12月末のクラッシュから
潰れたメンバー部分はどうにもできず、仕方なしに取り付け部分で辻褄合わせとしてなんとか形になった感じ
見た目はクラッシュ時と変わらんですが、中身が結構細々と逝ってます
🥲
激しく曲がった感じはありませんが、ツラ周り全体が左に押されているのでメンバー自体に歪みはないけどボディ側の付け根は押されていると思われます
ツライチ的なホイールを履いてるとよくわかるんですが
左右微妙なキャンバー付いてたんですよ
それがクラッシュ後、左は今まで通り
右はキャンバーが起きてタイヤが真っ直ぐになってる
右の足回り外して組み直してみたけど変わらず
ハンドルの曲がり方等、走行時の影響はないように感じるけど
これはサイドスリップテスターないとわからんな
あとターボ
排気温度が下がってるときの過給し始めでビャーという音が出る
例えるとウエストゲートの感じに似てる
排気温度あがるぐらいまでの短時間で鳴る
アクセル全開踏んでターボ赤熱してる状況でのクラッシュ→エンジン停止
すぐにエンジンも掛からず
とはいえ
そんな高熱ターボ突然停止を長時間やってはないけど、これが原因か?は不明
せっかく探したVQ48がおそらく駄目かもしれないね😣
ブーストかかり始めで鳴るし、先の説明にも書いたウエストゲート的な音
アクチュエータからの排気漏れ??
(だとするとアクチュエータ開きっぱなしでブースト掛からんはず)
室内に排ガスで臭いはずだし、ブースト掛かったらずっと鳴るはずだけど?
遮熱板外してエキマニ→ターボ→触媒→マフラーと繋ぎ目全て増し締めしてススがついてないのも確認
排気漏れがないのも確認
こうなると原因はターボの軸やベアリングしかなかろう...
バンパー内のホーン潰れ
フォグランプ割れ
オーディオ Fスピーカー鳴らず
(衝撃により長年触ってなかったギボシの接触不良誘発)
メーター球、ATシフトの照明球も切れ
(切れそうだったLED球が衝撃によりとどめか?)
このように以外と普段入らない大きな衝撃が入ったことにより接触不良やそれに伴う不具合起こってます
これら細々とあちこち確認や点検で
毎年恒例の年末、正月箱根は全然無理でした
ターボはおそらく換えないと駄目ぽいですがこの寒い冬に水周り作業したくないんで暖かくなるまで保留とします
その異音状態で高回転回し続けたりブーストの掛かりの様子見も兼ねて1月半ばでようやく箱根へ
暖かい日、風もない、箱根の天気も良好
ようやく良い条件が揃った
🙂
帰宅ラッシュタイムを避けた為遅い出発
としたけど
しかし週末金曜日で交通量多め
西湘PAまでいつも通り1時間半掛かる
バンパーの傷で黒くなった箇所はタッチペンならぬペイントマーカーで塗りたくり
パット見は目立たないってだけで、、、バンパーの傷は痛々しい
割れたフォグ内はLEDテープを貼ってある
去年の1月半ばにも箱根行ってるんですよね
その時と同じく今日はマラソンコース(箱根駅伝)大平台周りとしましょう
湯本駅前からノロノロ走るタクシーが前に
自分の後ろにいるゴルフがイライラしてホーンを鳴らしているのでこちらも一緒に鳴らしてタクシーどかせる
客探しするのにいちいちブレーキふんで止まりそうな速度にするのでイライラしましたね
どかしてからイライラ爆発の勢いでぶっ飛んで走りましたが後ろのゴルフはだいぶ遅くてついてこなかった(一般車)
後ろに長蛇の列できてんだから客探しなら1回ハザードで全員に道譲れって
ほんと気が利かないバカ
こんなのがプロのドライバー扱いされるタクシー運転手
プロなのに道路の流れが読めないんだからヘタレだよな
てのをかわし大平台グイグイ進みます
ブーストは掛けてるけど椿ラインで踏むほどの長時間ではない
だけど今んとこ大丈夫ぽい
今日は途中のクリエイトでハラヘリ買ってきたので
小涌谷の黒いファミマも寄らず通過
お次は芦ノ湯トイレ前
写真だけ撮る

気温はマイナス1度
風が無いから寒く感じない
オリオン座も綺麗に見えてる
そのまま芦ノ湖
湖畔のセブンイレブン前は工事してて片側通行だったので鳥居写真は撮れずに通過🫤
遅く出てきたからこの時点で2230分
大観山は間に合わないな
お次はいつもの冷却ポイント
ターンパイク飛び地
冷却しながらオリオン座とスバルの写真を

宇宙好きなのでしばし写真タイムで冷却
お次は天閣台
ここにも星好きが観測していたのでそのまま通過
大観山は閉まってたのでここもスルーしてそのまま椿ラインへ
ハンドリング、過給、とここまでくる道で試してみたけど今んとこ問題なし
スタート地点まで降りてタイムは測らずにターボの様子見しながら走る
過給かけて走ってれば異音は鳴らないのだけど、2速全開踏みまくる排気温度に耐えられるのか?
というテスト
ん〜気持ちアクセル踏み込む足が躊躇してしまうがまあ大丈夫そうかな
そしてクラッシュ現場は、、、
あれ?どこだっけ?
ぶつけたショックと車が動けるのか?に気を取られていたのでどこでやったかわからない
目星をつけてるあたりをゆっくり走ってみたけど何も跡は確認できず
2本目走りながら岩石から上の高速セクションの速度チラ見しながら走る
約80キロ近く出てる場所だった
😖
おもっていたより速い
80キロとしてもクルンとスピン後そのままドカン
速度はどのぐらい落ちたのか?
勢いついてるから60キロぐらいかな〜?
そしてそのエリアは壁の下に側溝があった
Fタイヤがそこに落ちてたら確実に足回りも逝ってた
不幸中の幸いかな
思ったより走れたけど
3本目はやめて帰路についた
岩石から上の高速セクション好きだったのに、タックインの怖さを身をもって知ってしまった
やはりこうして痛い目にあうと原因の考察(復習)をしっかりやるタイプなので
強い加速度をかけながらの突然のアクセルオフは激しいタックインを招く
という勉強になったね
軽自動車とはいえFFの勉強をもっとせねばいかんなあ