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2026年02月06日 イイね!

箱根【2026.2月分】

昼間暖かい日で夕方になったら晴れ 
明日から天気はくだり坂 
前回の箱根から3週間経過 

という条件が重なったので箱根日にしました 


この前行った気がしたのにもう3週間経つなんて😮 

ズレたライトの取り付け鉄板をグイグイ引っ張って(人力)ライトの光軸高さは左右揃ったものの、グイグイやったせいでどこか違うとこが曲がったらしくボンネットを閉めても右側がなんか浮いてる状態になってしまいました 
😵 
あっちやればこっち
の悪循環ループ 


そんな状態ですが走りに影響はないので行ってきました 

なんだろ2週間過ぎたあたりからあのタイヤを路面に押し付けて曲がる感覚 
タックインしたときのスピン紙一重な絶妙なあの感覚 
を欲してしまうんですよね
(その紙一重がコントロールできなくてぶつかった😅)

長年通ってはいるものの、飽きずによく走ってるもんだな〜と。 
FFの面白さを知ってしまったのと、この低スペックでどこまで頑張れるか?
をひたすら追い続けています🙃 



帰宅渋滞にはまりながら戸塚店に間に合うも欲しいジャンク品は無し 


時間はまだ1930
ゆっくり行きましょう 



西湘PA着が21時 
途中ハラヘリを買って食べたりしてたら遅くなりすぎた 

週末金曜夜は車の交通量も多く、渋滞とは言わないものの流れが悪いのも重なってる 
134へ出てしまえば一気にガラガラ 


トイレ休憩して荷物固定してすぐ出発 
出発しながら箱根新道にしようか?マラソンコース(大平台)にしようか考えながら🤔 
今日は箱根新道にしよう 


遅くはないペースだけどどいてくれたら快適なのに...
っていうムーブが先頭、その後ろのスバル(車種わからんコ型テールランプ)その後ろにNbox、の後にならんで登ります 

スバルがもっと圧かけろよって。 
半端に頑張るムーブが邪魔だけど遅くはない流れ
登坂車線が出る度に避けろアピールの為に私が登坂車線に入るもムーブどかず 


そのまま上まで行ってしまい大観山方面離脱 

ターンパイク飛び地着 



暗くて姿が見えないけどなんかが鳴いて周りを飛び回ってる 
てか、毎回飛んでる気がする 
縄張りに入ってしまってるのかもね 

冷却タイムの間に宇宙好きはオリオン座撮影 
オリオン座は冬の星座で見やすい 



オリオン座の右上にスバルも見えています 


すぐ先の気温計は3度 
風がないから寒くない 



この先の天閣台は入ってすぐ出る 


2205分 
大観山間に合ったので写真だけ 




22時前後に大観山までこれればだいたいいつも通りのペース  

ここから椿ラインへ
そうそう、滅多にいないけどたまにいる芦ノ湖側からこの大観山までも地図上では椿ラインなんですが、 
このなんでもない区間を走って椿ライン椿ラインとほざいてるのがsns上にたまにいます 

地図上は な。😑 
夜走りに来てるやつでその区間を椿ライン走ってるアピールするやついるか??って話で。
そんなマヌケがいるんですよ 
いつか引きずりだしてこんな軽で追い回してやろうかと思ってます 


大観山から下り、観測所すぎてヘアピンすぎて滝入り口すぎてしばらくいくと壁面をコンクリートで押さえたここ

冬は見かけないけど
春夏秋と3シーズン 
90%ぐらいの確率でこの右側から道路にでてきてる鹿がいる場所です 

椿ラインで鹿見たって書き込んでる人達はほぼここで見てる鹿🦌 

ここ通過時いるかもしれない で
気をつけてくださいね


しとど(ゴール地点)
ちょうど月が山肌から出てきたので明るい



相変わらず走りに来てる車は1台もいない
3本走ってる間に一般車1台通過しただけ

今回もぶつかり復習を兼ねて新たな気持ちで練習
攻め込むとフロントトレッド広げてる分、オーバーステアとタックインになるんだけど
タックインの使い方はやはりアクセルワーク
がさつな操作禁止を頭の中で復唱

言い訳はしたくないけど
フロントダウンサスのみだから
やはり速度が出ると足回りの腰砕け感凄いんだよね 
いやいや、昔の全盛期はノマル足でも速い人はいたから
とずっとノマル足で頑張ってるけど
走れる車高調が欲しい...

言い訳でしかないな 
足のせいにしちゃ駄目だ🫤 

 
走行後の冷却タイムで静かにしてると
動物の鳴き声と足音 
目に見えないアサシンの接近はちょいとビビります😨 

これでも月でてるから明るい🔆 


さらに奥のほうにトンネルある方向から 
なにか硬いものを落としてトンネル内に反響するようなコーンという結構大きな音が聞こえた
😰

Assassinの接近といい、さすがに1人暗闇では怖いので撤収しました  
 













Posted at 2026/02/07 13:13:51 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年01月29日 イイね!

ローター手入れ

ちょっと前から気になってたこれ 



普段から簡単な牛乳waxで車を拭いてるのでホイール拭く度に気になってた 

小石というか鉄粉や小さな硬いものを噛み込むとこうしてローターに線が入る 

放っとけばそのうち出ていって線も消えてくるってのがありますよね 
しかしこれ、うまく出ていってくれないとローターの線が深く掘られてスジスジの見た目に嫌なローターが出来上がってしまう 


毎回見ていても傷が消えそうも無いのでパッド外して清掃します 
ホイール外す手間があるのでなかなか、ね...


まだ爪が引っ掛かるほどじゃないけど、爪が引っかかるレベルじゃ手遅れ  


金属片や小石を噛まなくてもパッドに混ざった部分的材質でこうなる事もありますが、 

今回はパッドの材質ではなさそう 
ペーパーで鳴らしておきましょう 

やっぱなにか噛んでたのかもな 




ローター側もペーパー 
線はまだ深くないんでそのうち消えるでしょう 



余談ですが
ローター銀色なのは新品から時間経ってないように見せかけてる
ローター維持 

新品ローターは銀色塗りが多いですよね
ホイール隙間から以外と見えるもの
これが意外と車を綺麗に見せる効果有りなんです 

なので新品時からなんらかでホイール外す要件がある度に銀色で塗ってる 
又は普段からスポークの隙間からペイントマーカーでも塗ってます 


そんなとこは車種的にどうでも良く見られがちですが 
昔から小さな拘り 

斜め前や斜め後ろから見た時に綺麗に見えるホイール内とブレーキ回りは見る人が見ればわかってもらえるポイント 

キャリパーはガンメタ塗りで地味アピール
ここで赤や黄色はダメです


ホイール内側とキャリパー、ローター、
この三点セット
共に主張しすぎないバランスの取れたアピールはマニアにしかわからないでしょう



 



Posted at 2026/01/30 11:32:26 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年01月16日 イイね!

箱根【2026.1月分】クラッシュ後の復習

12月末のクラッシュから
潰れたメンバー部分はどうにもできず、仕方なしに取り付け部分で辻褄合わせとしてなんとか形になった感じ 

見た目はクラッシュ時と変わらんですが、中身が結構細々と逝ってます 
🥲 

激しく曲がった感じはありませんが、ツラ周り全体が左に押されているのでメンバー自体に歪みはないけどボディ側の付け根は押されていると思われます 

ツライチ的なホイールを履いてるとよくわかるんですが
左右微妙なキャンバー付いてたんですよ
それがクラッシュ後、左は今まで通り
右はキャンバーが起きてタイヤが真っ直ぐになってる 
右の足回り外して組み直してみたけど変わらず 
ハンドルの曲がり方等、走行時の影響はないように感じるけど
これはサイドスリップテスターないとわからんな 


あとターボ 
排気温度が下がってるときの過給し始めでビャーという音が出る
例えるとウエストゲートの感じに似てる
排気温度あがるぐらいまでの短時間で鳴る 

アクセル全開踏んでターボ赤熱してる状況でのクラッシュ→エンジン停止
すぐにエンジンも掛からず
とはいえ
そんな高熱ターボ突然停止を長時間やってはないけど、これが原因か?は不明 
せっかく探したVQ48がおそらく駄目かもしれないね😣 

ブーストかかり始めで鳴るし、先の説明にも書いたウエストゲート的な音
アクチュエータからの排気漏れ??
(だとするとアクチュエータ開きっぱなしでブースト掛からんはず)
室内に排ガスで臭いはずだし、ブースト掛かったらずっと鳴るはずだけど?
遮熱板外してエキマニ→ターボ→触媒→マフラーと繋ぎ目全て増し締めしてススがついてないのも確認
排気漏れがないのも確認 

こうなると原因はターボの軸やベアリングしかなかろう... 


バンパー内のホーン潰れ 
フォグランプ割れ

オーディオ Fスピーカー鳴らず
(衝撃により長年触ってなかったギボシの接触不良誘発) 

メーター球、ATシフトの照明球も切れ
(切れそうだったLED球が衝撃によりとどめか?)
 


このように以外と普段入らない大きな衝撃が入ったことにより接触不良やそれに伴う不具合起こってます 



これら細々とあちこち確認や点検で
毎年恒例の年末、正月箱根は全然無理でした 

ターボはおそらく換えないと駄目ぽいですがこの寒い冬に水周り作業したくないんで暖かくなるまで保留とします
 


その異音状態で高回転回し続けたりブーストの掛かりの様子見も兼ねて1月半ばでようやく箱根へ 



暖かい日、風もない、箱根の天気も良好 
ようやく良い条件が揃った 
🙂 

帰宅ラッシュタイムを避けた為遅い出発
としたけど
しかし週末金曜日で交通量多め
西湘PAまでいつも通り1時間半掛かる 

 


バンパーの傷で黒くなった箇所はタッチペンならぬペイントマーカーで塗りたくり
パット見は目立たないってだけで、、、バンパーの傷は痛々しい 
割れたフォグ内はLEDテープを貼ってある

 

去年の1月半ばにも箱根行ってるんですよね 
その時と同じく今日はマラソンコース(箱根駅伝)大平台周りとしましょう 

 
湯本駅前からノロノロ走るタクシーが前に
自分の後ろにいるゴルフがイライラしてホーンを鳴らしているのでこちらも一緒に鳴らしてタクシーどかせる

客探しするのにいちいちブレーキふんで止まりそうな速度にするのでイライラしましたね  

どかしてからイライラ爆発の勢いでぶっ飛んで走りましたが後ろのゴルフはだいぶ遅くてついてこなかった(一般車) 

後ろに長蛇の列できてんだから客探しなら1回ハザードで全員に道譲れって 
ほんと気が利かないバカ 
こんなのがプロのドライバー扱いされるタクシー運転手
プロなのに道路の流れが読めないんだからヘタレだよな 


てのをかわし大平台グイグイ進みます 
ブーストは掛けてるけど椿ラインで踏むほどの長時間ではない
だけど今んとこ大丈夫ぽい 


今日は途中のクリエイトでハラヘリ買ってきたので
小涌谷の黒いファミマも寄らず通過 


お次は芦ノ湯トイレ前 
写真だけ撮る 

気温はマイナス1度 
風が無いから寒く感じない 




オリオン座も綺麗に見えてる 



そのまま芦ノ湖
湖畔のセブンイレブン前は工事してて片側通行だったので鳥居写真は撮れずに通過🫤 


遅く出てきたからこの時点で2230分 
大観山は間に合わないな 





お次はいつもの冷却ポイント
ターンパイク飛び地 


冷却しながらオリオン座とスバルの写真を 




宇宙好きなのでしばし写真タイムで冷却 


お次は天閣台 
ここにも星好きが観測していたのでそのまま通過 


大観山は閉まってたのでここもスルーしてそのまま椿ラインへ 



ハンドリング、過給、とここまでくる道で試してみたけど今んとこ問題なし 
スタート地点まで降りてタイムは測らずにターボの様子見しながら走る 

過給かけて走ってれば異音は鳴らないのだけど、2速全開踏みまくる排気温度に耐えられるのか?
というテスト 
ん〜気持ちアクセル踏み込む足が躊躇してしまうがまあ大丈夫そうかな


そしてクラッシュ現場は、、、 
あれ?どこだっけ?
ぶつけたショックと車が動けるのか?に気を取られていたのでどこでやったかわからない 
目星をつけてるあたりをゆっくり走ってみたけど何も跡は確認できず 


2本目走りながら岩石から上の高速セクションの速度チラ見しながら走る 
約80キロ近く出てる場所だった 
😖 
おもっていたより速い 
80キロとしてもクルンとスピン後そのままドカン 
速度はどのぐらい落ちたのか? 
勢いついてるから60キロぐらいかな〜?
そしてそのエリアは壁の下に側溝があった
Fタイヤがそこに落ちてたら確実に足回りも逝ってた 
不幸中の幸いかな


思ったより走れたけど
3本目はやめて帰路についた 


岩石から上の高速セクション好きだったのに、タックインの怖さを身をもって知ってしまった 

やはりこうして痛い目にあうと原因の考察(復習)をしっかりやるタイプなので
強い加速度をかけながらの突然のアクセルオフは激しいタックインを招く
という勉強になったね 


軽自動車とはいえFFの勉強をもっとせねばいかんなあ 




Posted at 2026/01/17 18:28:02 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年12月27日 イイね!

クラッシュ後の内部確認 

先日の箱根クラッシュから
バンパー内の潰れた部品の修復と帳尻り合わせをしている 

修復といっても板金には知識がないのと、この車にはすでに価値がないので自分補修で対処するという方式 


価値があるなら板金にだして綺麗に直してもらいたいけどね



山の中でタイヤ前の鉄板をなんとか起こして帰ってきた状態がこれ 





このように前回りの重要箇所が結構イッてます 

この軽自動車ではレインホースみたいな棒が反対側をまんまと押しているので反対(左側)のライト裏鉄板まで押されている 

この潰れっぷりにネジ穴もピッタリなので下手にレインホース棒を踏んで真っ直ぐに戻すと付かなくなってしまう 
(しかし踏んでみても固くて戻らなかった😅) 

クラッシュ後の帰り道はこの棒にひっかかりバンパーがつかなかったので外してきたけど
今後まだ乗るので補強の意味合いでもこの棒は付けてないとダメ 

なにしろ軽自動車とはいえ頑丈な硬い部分が曲がっているので、スピン後クラッシュとはいえ結構なエネルギーでぶつかっていたのかな 




強いエネルギーでフロントのメンバーを潰した痕跡がこれ 
バンパーにメンバーネジ位置の押し付けと穴あき痕跡 
(丸い数個の跡はボルト頭が押し付けられた跡

バンパーは当たった後に形がベコンと戻ったと思われますが、当たった時はかなり変形した様子
ナンバー裏のバンパー取り付け穴、ボンネットチャッカーがついたコアサポートから繋がる縦棒も曲がっているのでまともな取り付けができない状態 


そして不幸中の幸いとはこれ


クーラーコンプレッサーのプーリーに当たった痕跡 
当たった瞬間に曲がってコンプレッサーのマグネットの出っ張りに当たった傷があります
おそらくこの瞬間にプーリーが押されてロックしてベルト類の回転強制停止させられエンジンが止まったのかも 

しかしこのフレーム側の形状が瞬時に鉄の反発力で戻ってくれたおかげでくっついたままにならずに助かった 

これが当たったままだったらクラッシュした壁のとこからも動けなかったでしょう 


しかしこの傷からして押された力が入ってるので夏場にコンプレッサー使う時期にやられなきゃいいけど....
こういう微細に見えてダメージある箇所、、 
板金とかに出してもこういう場所は費用を押さえる意味もあり交換はしません
(現状問題無い箇所) 
こういうのが中古車で事故車修復後にトラブルの原因になったりします 

普通に考えてコンプレッサープーリーを鉄板に跡がつくほど押し付ける事なんかないじゃないですか 
それだけの力掛かればね😣 
後に不安箇所です🫤 


タイヤ前の鉄板奥にエアバッグのセンサーがあります 
この付近の鉄板類が押し潰され変形して押されていました
その裏側についているエアバッグセンサーだけに  



センサーからでてるカプラオス側根元から折れて中身の端子が見えてる 


クラッシュ後からメーター内のエアバッグランプ光ったまま 
その原因はこれなんですが、
エアバッグに関してこれまた無知なのでこれ爆発しないの?
と不安になり、センサーも買わなきゃいけない?と色々調べました 


この前側クラッシュを感知するセンサーは
フロントインパクトセンサーと呼ばれる物らしい 
いわゆる加速度を判定しているGセンサーみたいです 
このGセンサーが加速度をエアバッグコンピューターに送り、衝撃時の車速と加速度を判定して爆発信号を送るらしい 




このように配線カプラー側にセンサーのオスコネクターが残ったまま根元折れ 





外して品番含めよく見てみすと

流石にクラッシュ関連を感知するセンサー
こんな小さな部品がしっかりしたステー 
というか枠で覆われていますね 

折れてないからこのまま端子起こしてそのまま挿せばいけるん? 


不人気車、さらにこんな部品なかなか出てないので端子2本挿すだけならなんでも流用できるのではないか? 
と考えましたが
このGセンサーはその車種ごとに取り付け位置や角度など計算されてるらしい 
命を守る部品だけに浅はかな流用は避けたほうがいいかな と判断しました 

しかし買うにも同じもんが無いし、、
やはり端子折れてないし挿してみよ 
😐

メーター内の警告灯は消えてくれました 
その後、走っても爆発等無く大丈夫そう 
折れ箇所からタイヤが水を跳ねて隙間からリークして誤判断とかあったら嫌なので、折れた部分から水が流れ込まないように工夫して取り付け


センサー買わなくて済んだ 






このレインホース役の棒
これだけ曲がってます 
左に押して力の歪みが形状からわかりますね 

これで無傷の左に力が加わりライトがズレてる 



ぶつかった右は山の中ではボンネットがライトに1センチぐらい被ってた 
あちこち手で引っ張ったり曲げたりでようやくこの位置まで戻ってきた


問題は押された左 
明らかに隙間 

ツラ周り全体に微弱に左に曲がってる状態となってる 

ライトの光軸とか車検で困るから一切触らずここまできたのに 
さすがに帳尻り合わせた最後に調整しないとダメだね 



今日はここまで 

バンパー脱着で毎回タイラップ切るのはもったいないから針金にしました 
しばらくは駐車場行ってもこの作業になる😔
Posted at 2025/12/29 13:01:14 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年12月23日 イイね!

箱根【2025.12月分2回目】撃沈

歳の瀬迫る12月3週目 
23日、今月2回目の箱根へ 


天気は24の朝から雨となっていたので
ギリ持つかな〜と思いきや
やはり小雨パラパラ部分的に降ったりやんだりでした 


129沿いで個人売買の受渡しがあったので
その時間に合わせて早めに出発してアプガレジ平塚に寄り 


ジャンクコーナーはいいもん無し 


受渡しの先方さんがL275ミラバンで登場 
しばしダイハツ談義 
こういう同じジャンルの話できると楽しい🙂 


その後いつものように129を南下して134へ 


西湘PA



今日は途中のクリエイトで買ってきたのを食べます 



これとパン 
箸無し、塩無し醤油無し 
電子レンジもないので冷えたまま手でいきます 
ヒレカツは冷えてても柔らかい🤤 
4切れ入って120円ですよ 安くてコンビニよりはるかに良いね 



ハラヘリ食べたら出発 
今日は箱根新道 

inした途端に4tトラック その前に大型、さらに前にはトロくさい乗用車8台ぐらい連なってる 
これじゃ登坂車線でも無理 

一旦待避場へ逃げてタイミングずらしましょう



気温は5度
雨前の湿度の高さもありさほど寒くはない 

タイミングずらすとかいって、静止してるとまばらに車が走っていくから入り時が結局わからん



お次はターンパイク飛び地



冷却タイム
霧が強めになって霧雨がきた 



先を急ごう 
天閣台は中入ってすぐ出る 
そして大観山着が22:05 
まだいける! 
と写真だけ

濃霧と小雨 
ワイパー無しには辛い状況 

やはり雨が来たか 
さっさと下って1本だけ走って帰ろう
😵 

椿ラインへ向かいます
結構な雨降りになり、ゴール地点のしとどまで路面完全wet

いつだかも来てから雨だった時があったけど、またかよ〜😣 

ボンネットダクト塞ぎたい 
(エキマニ割りたくないから) 




着いたら窓の雨粒に反して 
あれ?椿ラインはドライじゃん 

これなら走れるけど雨雲も迫ってるから1〜2本走ったら帰ろう 


で、1本目 
先週交換したE/Gオイルで高回転までスムーズに回るのと、ATFのダイレクトさが伝わる 
こりゃいいね😀 

先頃換えたリアタイヤ 
ネクストリー

これまた最悪 
あまりに滑る 
走ったトレッドの減りがまだできてないからかもッて事があるから3本目ぐらいまでは仕方ないにしても
あまりに滑る 

フロントの廉価ホイールによりタックインがやりやすいのは良いんだけど、その後ズルズル 


しかしタイム的には...?!
いつもより若干早い😮 

ケツ流れながらというより油脂類がよい性能を発揮してるせいかも 
高回転凄い引っ張れるし 


これはイケるかも
の2本目いきます 

途中の岩石(目安ポイント)到達タイムがやはりいつもより速い😠 
これはいける 
必死でケツ流れながら頑張って岩石後のいわゆる高速セクション
ここは速度も出るし走っていて好きなエリア 

あ、、、、一瞬流れたケツが戻らない🫥 
ヤバイ!!!
くるーんとスピン 
しかし左コーナーでできるだけインベタな走りをしているので回ったあとは右側から壁へ向かうのがスローモーション化しました😨

この勢いじゃ止まらない😮😨 

ガシャーン😖
スピンしながら運転席前のバンパーから当たった 

あとコーナー2つぐらいでゴール地点だったのに 
😖 
真っ暗闇だしスピンしてるから反対車線で反対向き状態 
定番のエンジンすぐ掛からん 

車から降りずにUターン状態でゴール地点へあがります 
ハンドルきり返す度にバンパーと何か金属に当たる音が 
🥲 

ノロノロゴール地点へたどり着き
即降りてみたのがこの状態 






あー、、🥲
バンパーとフォグ割れ 
スピンにより車速は落ちたはずだけど
2速全開踏んでるエネルギーが掛かってる
だからこれで済むわけがないのはわかってはいたが 


月明かりも無く小雨が降りしきる中、バンパー外して中確認 

右のタイヤ前の平らな鉄板 
タイヤ側に寄ってグチャッと潰れ 
コアサポから縦に下にボンネットチャッカーがついてる縦棒右から押されて曲がり
下回りメンバーは無事だが、丁度フォグ奥のフレーム部の先端下が潰れてる 

ライト奥の鉄板から右→左へ押されてライト裏側割れ 


やっぱりね😔
表面より中がやられるのはクラッシュでは当たり前です  

ラジエーターやATオイルクーラーが左前にあったので漏れが無く助かりました 

暗闇で雨の中、前回りバラバラにしてとりあえず走れるように当たっている鉄板を曲げ、メンバー上のボディ左右をつなぐ普通車で言う簡素なレインホースも押されて曲がってバンパーが付かないので外しました 
ライトのズレをなんとかしてバンパーを収め付け根全割れなのでタイラップで縛る 


そういや去年12月に来たときに若者が突っ込んでたのを助っ人したな〜なんて思い出しながら


雨が本降りになったら嫌なので動ける状態を作ったらすぐ下山 

あたまの中は修理や部品、、で頭がいっぱい
自分がクラッシュした地点すらよくわからないまま下山した 

湯河原駅が明るいからもういちど点検で立ち寄る 





こうして見たら小汚い少年走り屋みたいな状態ですが 
中身のボディがなあ🥲 
細々とここまで作り上げてきたのに 
😣 




コアサポからライト裏の鉄板押されてるからライトにボンネットが被ってる 

反対の左ライトも若干外へ開いてます 


数年前なら板金修理より買ったほうが安いマックスだったけど 
いまもう車が高いんですよね 


エンジン周りと足回りは無事なので
なんとか自分で修正していきたい 


帰り道色々考えてたけど 
左コーナーだからスピンしたら逃げ場ないよな〜って
壁側で走り、壁側へ回っていくんだからね 

スピン後の対処ってどうしたらいいんだ? 


その前に回らない走りができてない証拠 
ドリフトから離れて30年
ケツが流れる感覚が普段からないとこうなる典型例ですね 

ドリフトのやつらがグリップやると何気に速いのは
咄嗟のケツ流れに対処できてるから 

グリップのみになるとそれができてるようでできてないのがまさにこれです 
グリップで流れる動作って自分で作り出す事が多いから事前に流れる=構えができてる

唐突な予期せぬ流れに対処できないとは 
長年走っていながら情けない😔 





あーあ、どこから直したらいいんだ 
嫌になる 

塗装のヤレは仕方ないけど車自体は手入れをして綺麗に作り上げてきたつもり 
このクラッシュは痛い 

 






Posted at 2025/12/24 18:21:14 | コメント(0) | トラックバック(0)

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「Cペンメーターでアタック http://cvw.jp/b/1312251/47914257/
何シテル?   08/21 22:29
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