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慢性シトロ炎のブログ一覧

2012年09月17日 イイね!

連休を振り返って

カングーに心を引っ掻き回された家族サービスも無事終わり、自宅で物思いにふける。
今回の遠征で口にした麺はこれだけ





私が今まで食べた冷麺の中で、史上最低の冷麺だった。そのために店名は伏せるが、盛岡市内では比較的新しい店である。この冷麺、何が最低かというと・・・・


ぬるい!!!



麺とかスープ云々の前に、冷麺がぬるいとはどういうことだ!!この店には製氷機がないのか?


私の盛岡冷麺に対する情熱と愛好心は、シトロエン愛に匹敵するので、とてもがっかりした。


話が脱線してしまった。 例のクサラピカソ計画であるが、妻に話したら


「もうやめて下さい・・・」

と、蚊の鳴くような小声で言われた。


そりゃ~無理だよね・・・

贅沢すぎる自分を反省しなくてはならない。

そこで私は再び考えた。リアシート3人がけ以前に、今、プントで一番困っているのが、ラゲッジルームの容量である。親子3人、一泊の荷物+ベビーカーを収納すると、かなりいっぱいいっぱいになる。小型ハッチだから仕方ないのだが、もう少し広いと助かる。その観点から、次回の家族サービス時には、エグザンティアやクサラブレークを使ってみようと思っている。
そもそも最近、外野からの第2子生産に関する意見が多くなってきており、妻とのミーティングを行った時、プントのラゲッジルーム問題が表面化してきたのだ。
増車は無理だし、プントの下取り価格は卒倒しそうな位安いようだし、愛しのシトロエン達と別れるのは絶対に嫌である。既存のラインナップを上手く利用してゆくのが得策かと思う。そして本当に必要になった時に、また考えればよいのだ。

真に家族の事を考えるのならば、今の私に必要なのは、車を買うお金ではなく、車を減らす勇気ではなかろうか。



♪大人の階段昇る~私はまだシトロエン馬鹿~
出物ネタは誰かがきっと~運んでくれると信じてるね~
買わなきゃよかったと~いつの日か~悩む時が来るのさ~♪



それにしても、ルノーカングーという車、めちゃくちゃいい車だった。こんないい車は、多くの人が魅力的に思い、買うと思うので、別にド変態の私が買わなくてもいいのだ。


でも、待ってろよ~クサラピカソちゃん!いつか手に入れてやるからな~!

Posted at 2012/09/17 22:47:33 | コメント(5) | トラックバック(0) | 車ネタいろいろ | 日記
2012年09月16日 イイね!

スパーク!!シトロエン愛

前回よりの続き


すっかりカングーにほだされた私。家族サービス中にイロイロやってみた。





妻がお茶してる間に





ちょっと気取ってみたりして


外気温32℃、エアコンはめちゃくちゃ効く。妻はべた褒めである。

いや~困った、どうすんべ。そうだ!困った時はあの人に相談だ!

私は妻をほっぽらかして、あの方に会うべく、運が開く橋のたもとへ。

とにかく乗ってもらった。

感想は


走りだして50メートルで



「いらね~っ」



なんだかホッとした。いろいろカウンセリングをしてもらって、妻からの帰還命令が出て、帰ろうとしているとき何気なく上を見たら




この光景を見たことがある方はあまりいないと思う。何故か建物の真裏の窓にひっそりと貼られた愛の印。もちろん日陰。とても淋しそうだ。
うん?日陰?淋しそう??

あ!!!!!!!!!!!!


そうだ!!!!!!!!!

あの車の存在を忘れていた!!妻子が求めるカングー要素(後部座席の両脇にチャイルドシートを2ケ取り付けて、真ん中に大人が乗れて、乗り心地が良くて、荷物が沢山積める)を持った、素敵なシトロエンがあるではないか!しかもかなり格安なはずだ!家族愛も、シトロエン愛も、変態魂も全て疎かにしないで済む車が思い浮かんだ私は幸福感に包まれ、武者ぶるいがしてきた。


やはり私にとってこの場所は原点でありパワースポットである。


決めた!!もっともっと頑張って仕事して、家族のためになる車を買うぞ!!



何を隠そう、その車の名前は






クサラピカソ!!!


ギャハハハ~!!!


早速、明日妻に提案してみよう。優しい妻は100%賛成してくれるはずだ。


あ~愉快痛快爽快!


今夜はいい夢見れそうだ。

Posted at 2012/09/17 00:23:00 | コメント(7) | トラックバック(0) | 車ネタいろいろ | 日記
2012年09月15日 イイね!

への突っ張りを捨てて・・・

への突っ張りを捨てて・・・「家族のための車選び」


という言葉がある。私の父親の辞書に、この言葉は載っていなかった。そして、その環境下で育まれた私の辞書にも掲載されていない言葉である。


今週の家族サービスは、多量の荷物と人員を運ぶ必要があり、親戚から車を借りた。私は以前にもこの車を借りたことがあったが、二度と乗りたくないと思った。しかし、鬼軍曹の命令は絶対である・・・(涙)


私がこの車を遠慮したい理由は


1.バネなのにめちゃくちゃ乗り心地がよい


2.めちゃくちゃ荷物が積める


3.日産で買える


我ながら、見事なへその曲がりっぷりである。


シトロエンに対するバイアスをゼロにして、純粋に接すると、今にも買ってしまいそうになるくらい、魅力に溢れた車である。

後部座席の妻子にとっては最高の車であるようで、笑顔が絶えない。しまいには同乗していた、車を全く知らない義母まで


「古いのどっちか処分して、これ買ったらいいのに」


と言う始末。もし私が、への突っ張りを全て捨てて、この車を購入したら、私の辞書には前述の言葉が掲載されるであろう。要の鬼軍曹は


「国産ミニバン買えって言ってるわけじゃないんだから!第一、大好きなフランス車じゃない!」


とみんな言いたい放題である。

へそ曲がり観点から見ると、ブレーキマスターシリンダーとボンネットオープナーが左にあったり、リアワイパーがリアゲートの左側の窓にしかなかったり、私の嫌いな不完全右ハンドル車の要素がてんこ盛りなのである。

しかし、これらは私個人のへの突っ張りであり、妻子には全く関係のない。そして、時速60キロ前後で、田舎の国道をタラ~っとクルージングしていると、絶品の乗り心地と相まって、めちゃくちゃ気持ち良くなってきて


「そういえば、黒バンパーのモデルあったっけな?」

とか


「買うならマニュアルだな~」


とか


「純正パーツで出ている、ベージュ色の鉄チンホイールに、プライマシーLC履いて走ったら最高だべな」


などと、変な欲望が涌き出てくる。
以前、某自動車月刊誌の中で「一度ハマった抜け出せないカングー地獄」という文章を読んだことがあった。まさに蟻地獄のような車である。

さぁ~困った。妻子の笑顔が私の心を締め付ける。誰か助けて~!私のこのモヤモヤを晴らして欲しい・・・


あと2日間、私はこの車と接しなければならない、家に置いてきたCXとエグザンティアの事を想うと、また涙が出そうだ。


またしても私のシトロエン愛が試される試練・・・

ルノーカングー、とてもとても恐ろしいフランス車である。
Posted at 2012/09/16 01:01:28 | コメント(8) | トラックバック(0) | 車ネタいろいろ | 日記
2012年08月23日 イイね!

もう、普通に車を愛せない男の戯言

親戚の車選びの付き合いで、旧東洋工業のお店に行った。親戚が私を連れて行きたかった理由は、かつて我が家ではこのお店から新車を3台(ユーノスロードスター2台、ランチアデドラターボ)買った前歴があるので、私を連れていけば、値引面で有利ではないか?という極めて安直な理由からである。
しかし、私も是非乗ってみたい車があったので、ルンルン気分で出かけたのであった。


乗った車は





CXオーナーがCX-5に乗るというなんとも安直なネタである。

エンジンの出来には敬服したが、ボディーデザインは・・・・・・
(オーナーさんには申し訳ないですが、あくまでも個人的感想です)


お店の方はいろいろ説明してくれるが、私にはショールーム脇の車置き場の一番奥にある、埃まみれの車が気になって気になって、仕方がなかった。その車を近くで観察したい欲望がこらえきれなくなって、お店の方の許可をもらい激写した。





くぅ~~!!BBSが泣かせる~
この時代のマツダ車って、このホイールを履いていた車が多かったような気がする。この車の素性を詳しく知りたかったが、お店の方が「詳しく聞かないでね」的なオーラを出していたので、それ以上深入りすることは諦めた。
しかし私の心の中には、ペルソナやランティス、アンフィニMS-6&8&9、オートザムクレフ、AZ-3、はたまたユーノスプレッソ&300&500をこよなく愛する部門が存在しているので、私がこのセンティアに乗って、仲間内の集い(水沢ドンキーもしくは米国世界)に颯爽と乗り付ける場面を妄想してニヤニヤしながら帰宅し、車庫のCX駐車位置の下部地面に出来た液体染みを指で触り、嗅ぎ、それがクーラーのドレンの水だと知って、ホッとするのだった。


普通の男の子に戻りたい・・・・
Posted at 2012/08/24 00:02:35 | コメント(6) | トラックバック(0) | 車ネタいろいろ | モブログ
2012年08月11日 イイね!

思い出の車

私がカーグラ小僧だった、中学生の頃のお話。

私は貯めたお小遣いを持って、近所のホームセンターに自転車で向かった。お目当ての品はKTCのソケットレンチセットだった。

その時、自転車を走らせる私の後方から聞きなれないエンジン音が響いてきた。私はとっさに自転車を停めて振り返る。そこに一台の青いセダンが走ってきた。そして、その聞いたことの無い音を響かせて走ってくるセダンがなんであるか認識した瞬間、あまりの驚きと感動に、私は恥じることもなく大声で叫んだ。


「8・32だぁ!!」


私の脇を通りすぎるとき、ものの数秒だっだが、物凄く長時間のように感じた。私はその場で動けなくなっていた。そのランチアテーマ8・32を運転していたのは、ワイシャツにネクタイした初老の紳士だった。運よく前方の信号が赤になって、8・32は停車した。
私はありったけの力で自転車を漕いだ。あと数メートルのところまで来た時、信号が青に変わってしまった。その時、運転していた紳士は私のことに気がついたようだった。そんなにスピードも出ていなかったので、もしかすると大声も聞こえていたのかもしれない。
その瞬間、ウィーン!とトランクリッドからリアウイングがせりだし、ものすごい勢いで発進した。その紳士はここぞとばかりに私にフェラーリサウンド聞かせ、走り去って行った・・・
私は再び動けなくなった。買い物のことなど、ぶっ飛んでしまった。

ナンバーも一部覚えている。「宮城33た」であった。
私はホームセンターには寄らず、直ぐに帰宅した。自分の部屋に入り、ずっと高いままの心拍数になすすべもなく、放心状態だった。
手元にあったカーグラの新車価格表を見て、ため息がこぼれた。

私は父に、一部始終を話した。そして大人になったら、中古でもよいから絶対に買うと言った。父から返ってきた言葉は


「今のお前の勉強量と成績では無理だ。たとえ買えたとしても、維持なんか到底できないと思う」



冷たい言葉だったが、確かに父の言う通りだった。夢を挫かれたようで、とても悔しかった。




あれから20年、ご存知の通り、私は未だにランチアテーマ8・32を買えていない。たまに雑誌に掲載される中古車を見るたび、ため息がこぼれる。

臆病者の私には永遠に無理だろうな。


ランチアテーマ8・32、私の忘れられない車の1台である。
Posted at 2012/08/12 01:17:14 | コメント(5) | トラックバック(0) | 車ネタいろいろ | モブログ

プロフィール

「@citro兄貴 !!どうしました??」
何シテル?   06/19 21:19
津波で多くのものを失いました。しかし、町も車も自分も未来へ向かって進んでいます。

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愛、哀、シトロエン 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/09/08 22:51:08

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センソドライブに非ず。左MTでございます。この車で完全に津波で流されたAXを忘れることが ...
シトロエン SM シトロエン SM
結構その筋では有名な車です。エグザンティア、CXに続き、入間郡三芳町から嫁いできました。 ...
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