オーディオ紹介①【デッキ編】
1
こだわりのオーディオを紹介します

(笑)
コンセプトとして掲げた『CDを高音質で聞きたいだけではなく、6.1chでDVDも高音質・高画質で見たい』と言うかなりのワガママっぷりを実現すべく、カロッツェリアXとシアターの併用と言うシステムを組むことになりました
と言いつつ元々6.1chシアターは組んであったので、それをカロッツェリアXと併用させる接続をしました
まずはCDデッキのRS-D7xⅢです。
とにかく何もかもが最高のパーツを使用した贅沢なデッキで、恐らくカーオーディオ用としては最強ではないかと思います

(笑)
クランパー部には高性能振動吸収素材のM2052制振合金が使用されていたり、サウンドマスタークロック回路は2基搭載されていたり、電源関係は全7系統に完全独立していたり・・・完全にコスト度外視の性能重視仕様ですね(笑)
イルミがホワイトで、自分の内装(イルミ白色化)とマッチングが良いってのもバッチグーです

(笑)
見た目もブラック基調のアルミヘアライン仕上げで高級感が漂っています
ちなみにこのCDデッキ、アンプレスだけでなくRCA接続端子すらありません(笑)
プロセッサーと併用して初めて使用可能となります

2
次にそのCDデッキと繋ぐプロセッサーのRS-P90xです。トランク内に設置しています。
こちらもデッキ同様ブラック基調のアルミヘアライン仕上げで高級感が漂っています
このユニットが高音質を造り出すと言っても過言ではないんです
7.7mmステップのタイムアライメント、4Wayデジタルクロスオーバーネットワーク、左右独立31バンドグラフィックイコライザー&3バンドパラメトリックイコライザー、192kHzアップサンプリング等・・・こちらも何もかも凄い仕様となっています(笑)
はっきり言って自分のような素人には使いこなせません

(爆)
さすがプロショップ専売モデルと言った感じでしょうか・・・プロ(もしくはプロ級の人)が調整して初めて真価を発揮するので、自分では触らないようにしています
ちなみにカタログ等には書いてないのですが、特殊な機材を使用すれば、更に(と言うかとんでもない)裏調整が出来ます。これはプロショップでも更に限られたショップでのみ出来る裏技になってしまいます

3
DVDシアターの方はAVH-P90DVAを使用しています
このフロントチャンネルをカロXにAUX接続することで併用を可能としています
簡単に言うと、DVDを見るときでもフロント出力はカロッツェリアXのシステムから音が出るんです


これで高音質でDVDを見ることが可能となりました
ちなみに画質の方も『VGAモニター+コンポーネント接続』の為、今までに無い超高画質仕様となっています
この仕様で見るDVDは・・・超感動です

高画質・高音質で文句無しです(笑)
4
CDデッキの取り付けをする関係でナビ本体を移設しなければならなくなりました
と言うことで助手席のシート下に移設しました

ミュージックサーバーは全く使用しないし、DVDデッキは別にあるので、シート下でも問題無しです

(笑)
むしろHDDの動作音がインパネ部から消えたので、より快適なオーディオ空間になりました

(笑)
ちなみにナビ本体の横にあるのはCDデッキ用の電源フィルター、RD-7xです。
車は直流電源ですが、オルタネーターでの発電は交流です。
発電された交流電源を直流電源に変換し、バッテリーに蓄電されるのですが、その直流電源に交流ノイズがどうしても残ってしまいます。
そのノイズを取り除いて超クリーンな電源を造り出してくれるのがこのRD-7xで、見た目は単なる箱ですが、かなり優秀な装置なんです
もちろん効果は抜群で、本来はデッキのみの設定しかないんですが、加工してプロセッサーにも使用しています


(笑)
5
画像はカロッツェリアXの取説です(笑)
かなり豪華な仕様で、取説も高級な感じになっています

こう言った所からも所有感が得られるカロッツェリアXは最高ですね

(笑)
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