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きづき@G60 US-Ver.のブログ一覧

2026年07月14日 イイね!

車内作業もしんどいねぇ_(:3 」∠)_

車内作業もしんどいねぇ_(:3 」∠)_さて。コレはなんでせう。( ̄ω ̄;)

オールド水冷VWあるあるでは。( ̄▽ ̄;)

劣化して小さい破片が落ちていく。その段階では「なんかゴミがあるな」くらいにしか思わないやつ。

段々とステアリングの振動が増えていく。いつしか相当にプルプルな感じになる。徐々に。徐々に…

そのうち、大きく割れた破片がポトっと出てきて、「???( ̄ω ̄;)」となるわけで。

ステアリングシャフトのバッファ。コレの交換をやる。コレがまた簡単なようでいて、しんどい作業となっていく ヾ(:3ノシヾ)ノシ


今回は、これまた時折妙な音が出て(実はやばい話である。放置すると時に火事になるやつ( ̄ω ̄lll)エアコンのブロアファンも交換する作業と、今まで大雑把にしてあったダッシュ内部の配線の整理…


古くなってこれまたゴミのように崩壊している、配線保護、防音用のスポンジチューブなんかを直していく。


まずは、北米仕様ならではの厄介事。ニーパッド&クラッシュガードバーを「中途半端に」外す。本気でバーのパーツを外すには、ダッシュカバー全部を剥がさなければならない。それはそれでとんでもなく面倒(経験済みだが( ̄ω ̄lll)できればもうやりたくない。ダッシュカバーの一部を浮かせるだけでもここまで分解する手間がかかる。


手前にあるニーパッドはまぁまぁ簡単に取れる。日本仕様や本国仕様にはこの衝突安全装備は無い。内側にあるこのぶっとい鉄パイプがクラッシュガードバー。ドアの内側のサイドインパクトバーと連携してキャビンを保護する役割がある。当時の北米衝突安全基準に合わせて追加された装備品。写真は「中途半端に外れた状態」で、本来の位置から約5cmほど下に落ちてダッシュカバーに引っかかった状態。


日本仕様などは、ニーパッドの部分は写真のキックパネルと一体成型の小物入れポケットになってる。写真のパネルは北米仕様なのでポケット部が無い。衝突安全の分、収納が少ない北米仕様さん。


キックパネルも、これまた今まで大掃除はしたことがないので「生産以来30年分の埃」と、崩壊したスポンジクッションなんかが積もってて大変な状態だから、この際外に持ち出して裏側も掃除。


話を戻して、ダッシュ下のクラッシュガードバーをダッシュカバーの内側で浮かせた状態にし、ガタゴト重たいバー(まぁ10kg弱の鉄パイプだから( ̄▽ ̄;)をひねったりしながらブロアファンを取り出す…ってとこの写真なんかは撮る余裕なかった。


まぁとにかく取り出したのが左の元のブロアファンユニット。北米仕様でなければ、もっと簡単に取り出せますヾ(o゚◡◡゚o)ノ゙


右のは同じく純正。よく見ると、外装形状だけでなくコネクタ部分とか細部が異なる。最初期のものと、車台番号5000番台くらいからとでファンが変更になってるらしい。ウチのは最初期生産車で、製造年が89年、車台番号1000番台。


横から見ても少し違う。古い方がファンの中心軸部が出っ張ってるので、シロッコファン側に伏せて置くと傾く。この約1cmの違いが、取り出し時にクラッシュガードバーとぶつかってかなり大変な抵抗をしてくれた( ̄ω ̄;)重たいバーをひねって、かつダッシュ内部の配線とかを傷めないようにウニウニとこじり出す難儀な作業だった。


組み戻しの前に、エアコンの導風ユニットにかみ合わせる部分のシーラントを塗り直す。あまりガッツリとシーラントを付けると、次の交換(想定してるとこが( ̄▽ ̄;)で剥がすのに難儀する。約1cm薄くなったファンのおかげで、組み戻すのはスポっと楽に入ってくれた。


さて、配線の崩壊スポンジチューブは掃除機をダッシュ内に突っ込みまくって吸い出して、すっきり無くなった部分を新しいPP製クッションチューブで補完。

…補完した方の写真は撮り忘れてるね_(:3 」∠)_

さて、ブロアファンと配線周りはなんとかなったとこで、最後に多分楽(だと思ってたんだよ( ̄ω ̄lll)な最初の話、ステアリングコラムのバッファ交換。

純正は今パーツが無くなってるっぽく、社外のものがちらほら売られてたり。


自分は安価かつ長期的耐久性を考えて、シリコン製のホースとワッシャーを組みあわせてやる。コレは同じ手で修理してる方もおられるかと。


バッファの付いてるネジ部分は、まぁバッファが無くなってガタガタになってるから抵抗なくあっさりと取り外せる。

しかし、この後が大変だった。ネジ抜いたあと、バッファをその位置に差し込むのも、ネジをバッファに通し直してやるのも。

まずハンドルが付いたままで、シートに腰を載せた状態でペダルのある床にあおむけになって潜り込み、ぐちゃぐちゃに狭いペダルとステアリングシャフト周りに手を、というか指先を差し込んでバッファのパーツ3つを落下しないようにウニウニ差し入れて、横からネジを入れるんだけど、ネジも方向指定があって、ブレーキペダルの裏側の空間に長いネジを差し入れた後、所定の穴に挿し込む。この時にバッファのパーツがばらけたり落下したりしたらまたやり直し。

作業途中で夜になって、蒸し暑い中、作業灯に虫が集まり、蚊が身動きできない姿勢の作業者に、さながら急降下爆撃機のような羽音を響かせて迫ってくる。

いやー、まさかネジ1本に3時間も格闘させられるなんて考えもしなかった( ̄ω ̄lll)当日は蚊の攻撃に音を上げました(;▽;)

翌朝、ある程度疲労回復と冷静さが取り戻せたワタシ。前の晩に3時間格闘しても組めなかったネジ。わずか10分弱であっさり組めちゃったという( ̄▽ ̄;)

何事もあまり根を詰めず、気力のある冷静な状態で作業しような。という教訓?_(:3 」∠)_



最後にどーでもいいネタ。
フロアマットはABTの本物。当時は「ABT SPORTLINE」じゃなく、「ABT TUNING」のロゴでした。

かなり前、知人のABTコンプリートG60が事故廃車になって、その時ABTエンジンとかパーツ類をまとめて譲り受けたもの。

エアロパーツもあったんだけど、自分のはエアロ周りがすでにRieger系で造り込んであったし、事故で半壊してたりで、パーツ引き取りを手伝ってくれた友人が割れ欠けまくったFRPを自分で直すということで、譲り渡してたり。

現状でウチのについてるABT系のパーツ群は全てこの事故廃車になったABTコンプリートカーが出どころ。
Posted at 2026/07/14 02:12:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月03日 イイね!

とりあえずマフラー周り完成(・ω・ )

とりあえずマフラー周り完成(・ω・ )触媒からミドルマフラーまでの間にあるフロントパイプの穴空きで作業が止まったコラードさん。

VW純正のレゾネーターパイプが手に入ったヾ(o゚◡◡゚o)ノ゙
多分パサート16V用じゃなかろうか(・ω・ )全長約85cmほど。


レゾネーターなので、脈動を低減するのが主目的、中はパンチングメタルとかじゃなく、ストレートパイプが途中で一旦切られてて、5cmくらい離れてまたパイプが付いてるような構造で、タイコに見える部分は消音が目的ではない模様。


FOXミドルマフラーを仮付けして、触媒の後ろにもこのレゾネーターを仮付けし、全体の長さを割り出して余剰部をカット。


新品からビニールカバーをはがすよろこび~♪(野明か( ̄▽ ̄;)


フロアトンネルとFOXのパイプの曲がり部分がかなり近い( ̄ω ̄;)遮熱板を一部曲げたりしてやらないと干渉するのね。


組んでみると、容量を稼ぐために結構ギリギリまで大きめに作ってあった。右側はインラインポンプユニットがあるので、そこも結構近い感じ。


エンドマフラーはとりあえずまだスパスプで(=゚ω゚)ノ
ボディの底面に、トレーリングアームをかわすようにできてる曲げパイプ部がまれにぶつかってたので、ゴムを挟んでたんだけど、経年と熱でガビガビに硬化して崩壊。ゴムは付け替え。


本来は同じメーカーのマフラー同士での組み合わせ前提で設計されてるはずなので、社外別メーカー同士でうまくハマるかちょっと心配だったけど、ここは無造作に組み込めて助かった( ̄▽ ̄;)


とりあえずは一式組みあがった。

あとは細部組みなおしとチェックして、ようやく車検まで進めそうか( ̄▽ ̄;)
Posted at 2026/07/03 21:15:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月02日 イイね!

後ろ脚リフレッシュ(・ω・ )

後ろ脚リフレッシュ(・ω・ )マフラーのパーツ待ちの間に、出来ることはやっておくことにした。
これは今まで付けてたH&RのRSキット。(新品取付したての当時写真)

「RS」仕様ということもあって、ショートストロークの上硬いダンピング特性。

以前箱根経由のオフミで峠走ってて、後の参加者さんから「やたらと3輪車になってて見てると超攻めてるように見えてコワイ」と言われたこともある( ̄▽ ̄;)

ダンパー全体が短いから、伸びきっちゃうのが早く、それを超えると、箱根行った当時はリアスタビが入ってなかったこともあって、すぐに3輪車状態になってたのね。

今はCOXさんのリアスタビ入ってるから多分3輪車にはなりにくくなってるはず。

元々は前後共にH&R製のRSキットで固めてたけど、まずバネがガチガチで街乗りがしんどかったので、前後ともABTのバネに替えて乗ってた。フロントは数年前に左だけダンパー抜けちゃって、ビルシュタイン+ABTバネに替えてたんだけど、後は面倒でそのままにしてた。


しかし、今回の車検前点検で、バネの内側にあるバンプストップが崩壊してることが発覚。車検自体はまぁ通るけど、この際脚の短さと硬さを解消することにして、走行距離はさほどでもないがダンパー一式を交換する。


もうね、バンプがぐっちゃぐっちゃに崩壊、粉とも粘着物質とも言えない「こびりつくダスト」にまみれちゃって、それが水分を引き寄せてバネも錆びさせてるというね( ̄ω ̄;)


ダンパーが短いので伸びきった状態でもバネ自体圧縮された状態で、それがコーナリングで3輪車になる元になってた。


分解して中に詰まってたバンプの残骸を大掃除する。
粉塵のようでいて粘着性があるんで掃除が実に厄介( ̄ω ̄;)


さて、しまってあったビルシュタインを引っ張り出してきた。黒い方の箱はこれまで付けてたH&Rのもの。ダンパー自体はドカルボン社製。箱サイズだけで見ても長さの違いが判る( ̄▽ ̄;)


ダンパーの比較。見た目に全然長さが違う。H&Rのはストロークも短い。元の長さの問題もあり、バンプストップ自体も5cmくらいカットしたのを入れてあった。そうしないと通常走行でもバンプに当たっちゃってマトモに走れない( ̄▽ ̄;)


交換するにあたってバンプはVaicoのものを使用。手にしてみれば、これまた某大陸製。寿命的信頼性が気になるところ(・ω・ )


アッパーシートはNEUSPEEDのものを継続使用、ボディへのマウントはProthane製を同じく継続使用。しかし、ProthaneはVW純正をそのまま型に使ったらしい。刻印とかそのまんまやんけ( ̄▽ ̄;)


ということで、足周りは前後共にビルシュタイン+ABTのセットになった。車高自体はほぼ変わらないけど、伸び側に余裕ができたのとRSよりは多分柔らかいセッティングだろうと思う。乗り心地向上なるか?


途中、リアのABSセンサーハーネスの被覆がかなり傷んでたのを発見し、被覆の修復保護と防水強化に手間取ったけど、まぁこれでヨシ。

あとはフロントマフラーが届けばやっと走行可能になりそう。
Posted at 2026/07/02 14:41:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月02日 イイね!

Power flex(・ω・ )

Power flex(・ω・ )黄色いやつが、パワーフレックスのウレタン製マフラーハンガー。

黒のひし形っぽいのがVW純正のHDハンガー。中に自転車のチェーンとよく似た物がインサート成型されている強化版なんだけど、これが寿命意外に短くてな( ̄ω ̄;)予備に持ってる新品には出番が無さそうである。

小判っぽいのはHOR製のHDタイプ。こちらはソリッド成型だけどゴムの硬度が高い。


一番下のはメーカーを失念したけどHORと同じような強化版の3年使用後の伸びちゃった状態。

さて、黄色のパワーフレックス、新品と、10年使用したやつを見比べてみよう(=゚ω゚)ノ


手で持ってる方が新品。マフラーを外したら、ほぼ同じ形状に即戻ってしまった。全然劣化が進んでないのがなんかこわいくらい( ̄▽ ̄;)


こっちは、エンドマフラーの前側を吊ってる方。黒いのはHORの強化版の新品。
元々は同じサイズの円形で一部に四角い部分があるもの。こっちのパワーフレックスにはワイヤーが入ってないこともあって、それなりに変形が進んでたり。

VW純正のは、それなりに長持ちではあったけれど、10年はもたなかったし、これよりももっと伸びてしまって、交差点とかで曲がるときにマフラーが横揺れしてしまうほどになってたけど、パワーフレックスはまだ横揺れを抑制できている状況。

今回のマフラー交換では、FOXのミドルは付属のハンガーをそのまま使用して、パワーフレックスもそのままエンドを吊るのに継続使用する。

しかし、優秀だとは思うんだけど、パワーフレックスはあんまし日本で売られてないのが困りもの( ̄ω ̄;)
Posted at 2026/07/02 02:42:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月02日 イイね!

とどいたー…んだけどね_(:3 」∠)_

とどいたー…んだけどね_(:3 」∠)_さて、ショップさんに取り寄せてもらったのはFOXの…(・ω・ )


フルステン製、ミドルマフラーなのだ。(=゚ω゚)ノ


スパスプより一回り大きめで、それでいて重量はほぼ同じ程度の感じ。スパスプのストレート管レイアウトと異なり、段違いのパイプレイアウトになってるので、消音効果にも期待(・ω・ )

実は、ついてたマフラーの取り外しは結構苦労した。やはり錆と、差し込みクランプ式の構造のため、特に触媒からスパスプのミドルに至る接続部の固着がすごくて、浸透潤滑剤とハンマーでたたいたくらいではほどんど動かず。


クランプ自体も、錆が進行してて、ネジが途中から錆を噛み込んでカジってしまい、どーにもならんので切断( ̄▽ ̄;)

クランプを切断して取り外しても、固着のために微動だにしない接続部。結局バーナーで炙って取り外した。車体に付けた状態で、しかもリフトじゃなくウマ載せの狭い空間に潜ってのバーナー使用はオッカナイ( ̄ω ̄lll)


ミドルマフラーの先、触媒との間に入れてたVW純正VR6用のストレートマフラーはパイプ部がステンレスなので、触媒からの引き抜きは比較的簡単だった。

VR6用のストレートは短かったので、ミドルマフラーとの接続のために以前短期間使用したアメリカ製のマフラーセットについてたアダプターパイプが…腐りきっていた( ̄▽ ̄;)


素材的にはいわゆるアルスター(アルミコーティング防錆処理の鉄製)だったので、見事にボロボロになってて。クランプが錆びて接続が緩んでの排気漏れではなく、まともにパイプの腐食穴ができちゃってたのである。

これは、溶接で塞ぐよりもパイプ自体替えちゃう方が早い。ということで、ストレートマフラー部を調達することに。

まだまだ車検までの道のりは遠かった_(:3 」∠)_
Posted at 2026/07/02 02:09:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「本日の追加(〇∀〇) http://cvw.jp/b/132223/48694852/
何シテル?   10/05 13:36
絶滅危惧種な北米仕様G60乗り。 コラードのグループ「CrJ」の中の人。 仕事は萌え系人形師と三文絵師。 車には職種は一切反映されておりません...
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