ポルシェ カイエン

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「通」が選ぶカイエン

おすすめ度: 5

満足している点
全てにおいてレベルが高い。
エンジンもシャシーも専用チューンの957GTS、シャシーはわざわざ専用ワイドフェンダーを備えるなど、最上級のターボ以上に凝った内容であり、ボンネットがスチールではなく、より軽量なアルミ製になっているのはGTSとturbo、turbo Sのみ。(したがってボンネットに初心者マークは付けられない)
ノーマルやSよりも20mm車高は下げられ、専用のエアロや、ホイールもノーマルの17インチ、turboの18インチを遥かに上回る21インチを標準装備。
スポーツモードを押すとエアサスによりさらに車高が下がると共に、マフラーが開いて快音を轟かせる。
405馬力NAは今となっては驚くほどのパワーでは無いが十二分に速い。
GTSは内装もアルカンターラレザーが標準装備となっている。

リアシートを全て倒せば自転車も載せられるユーティリティさも兼ね備える。

トランクは車幅よりも横幅がだいぶ間口が狭いため
ゴルフバッグを三つ以上載せる場合はリアシートをひとつ倒して載せるのが賢明。

オプションとなる装備だが、パノラミックグラスルーフは後部座席の頭上にも窓が広がるため、景色の良さと開放感抜群、室内も明るくなる。また、3分の2が開くため、オープンカーのような気分も味わえる。

エアサスを活かした車高調整機能は高速走行時は車庫を下げ、オフロード走行時は車高を上げるなど、自動、手動での調整が可能で、15センチも高さが変わる。
大雪時には車高を最大限に上げ、他のクルマがスタックして立ち往生した箇所もらくらく通過。
GTSはスポーツマフラーを備えており、スポーツモードスイッチを押すと刺激的な快音を轟かせてくれる。

あまり知られていないが、957はturboと GTSのみボンネットがアルミ製となっており、軽量化が図られている。
そのため、ボンネットにマグネット式の初心者マークは付かない。
不満な点
リアシートの背もたれの角度が立っており、958になってから若干改善された、が7センチ後ろに下がることができるキットをアートファッションファクトリーさんが開発しており、リアシートに人を乗せるならそのキットは絶対導入すべき。
燃費は街乗りでリッター5.5程度、高速で7程度と良くは無いが、ガソリンタンクは90Lはあるため、東京から大阪までは走破可能。
フルタイム四駆のハイオクだと燃費には目を瞑らないといけない。
総評
とてもとてもとてもパフォーマンスが高いクルマ。
これ1台で荷物も人も高速運搬、ワインディングも楽しく攻められます。
デザイン
5
957のGTS、turboのデザインが一番好き
走行性能
4
高速でもワインディングもでも速い
乗り心地
3
21インチホイールと扁平タイヤで乗り心地が犠牲になるのは致し方なし。
積載性
4
たまにリアシートを倒して自転車を積みます。
燃費
2
街乗りでリッター5.5程度、高速で7程度と高くは無い
価格
4
下取り価格は新車価格の25分の1以下となっており、性能を考えれば買う側からしたら超お買い得状態。
これだけ高性能なクルマを50万円そこそこで買うのは無理です。
故障経験
距離相応にあるあるの修理箇所はありますが、丈夫で壊れにくいクルマ。
部品価格はメルセデスよりはだいぶ安い印象。

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