GC8用 STiスタビブッシュ交換 「その2」
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さあ取付けましょう。
まずは、スタビライザーに新しいブッシュをはめこみます。
2
金具はこのようになっています。
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ですから、金具の先を差し込んで、その後、ブッシュを包み込むようにします。
STiブッシュは、硬度がUPしていますので、結構力が要ります。がんばりましょう!!
4
うまくブッシュを包めたらこのような状態になります。
あとは、ボルトを締め込んでいけばOKなのですが、純正のボルトでは目一杯押し込んでもちょっと長さが足りないんです。
その為に、純正よりも長い 40mmのボルトがあった方が作業が楽になる訳です。
あとは、ここを40mmのボルトで締めていけば完成です。
5
《琵琶湖OFFに行けなかった理由》
このボルト(先述の40mmのボルト)を買いに行こうと、仮止め状態でホームセンターへと車を走らせました。
(ま、ゆっくり走ればスタビも効かんやろ。)
と。
ところが、途中で脱落~~~~~(汗)
慌てて引き返すも、後続車に金具が踏みつけられて使用不能に。(写真 右側)
ということで、スタビの固定が不可能になってしまったのです。
試しに、その状態でちょっと走ってみましたが、段差や交差点などをちょっと走っただけでも スタビが車体に干渉してしまう結果となったのです。(当たると結構大きな音がします。)
※トラブルになって初めてわかりましたが、スタブは直進状態でも、低速時でも結構動いているものです。
この状態で長距離の移動は不可能との結論に達し、琵琶湖OFFは辞退となりました(涙)
6
これがフロント側です。同じような感じですね。
上記の作業を繰り返してください。
フロントの方が若干、力を要しますので、頑張ってください。
ブッシュの劣化具合はフロントの方がありましたね。やはり荷重が大きいからでしょうか。
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『交換後 インプレッション!!』
まず最初に劇的な効果が期待できるパーツではないということを頭に置いてください。その上でインプレを読んでください。
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「街乗り」
あんまり変わりません。
「いつもの山坂道」
中高速コーナーが主体(スピードレンジは50~ぬうわ)のワインディングです。
さあ、早速全開くれてみましょう。
おお。いつもだったらズルっとリアが来るスピードで飛び込んでるけど、気持ちリアが落ち着いてるな。
気持ちロールがおだやかか???
じゃ、もうちょっと突っ込んでみるか。
↓
ヤベッ!!
限界領域は上がってはないわ^^;
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まあ、そりゃそうですよね。
スタビ自体は同じなんですから。
ですが、いままではブッシュが柔らかいので、ちょっとした荷重ではスタビが効かず、逆に一気に荷重がかかるとブッシュも一気に潰れてロールもドカンと起こる感じでした。(ロール速度 「速」)
それが、硬度が上がったことにより、小さな荷重でもジワッとスタビが効くようになり、また大荷重でもブッシュが潰れないので、ロールも一定速度で起こるかんじですね。(ロール速度 「遅」)
ま、あくまでも主観に過ぎませんし、効果も小さなものだと思います。プラシーボ効果が大きいかとは思います。
ですが、10年無交換だった訳ですから、替えないよりはよくなっているだろうというのも事実ですよね。
替えるのなら GC8用 STiスタビブッシュも「あり」ですよ♪^^
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次はスタビリンクを BD5B/C RS用に替えて(これだけ鋳鉄製で、他のは樹脂製らしい。←PROVAのピロボールスタビリンクは高いので^^;)スタビの効きをより一層クイックにしたいですね^^
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