(回顧録) 中古Fバンパー疵 補修工事🚧⚠
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
紹介が事後になりましたが、
後期型化するにあたって購入した
フロントバンパーを(どの様に補修
していったか?)を回顧録として、
少し記録を残しておきます(^^)。
まず、
画像はヤフオクに出品されていた時の
自分のバンパーの画像です。
右側サイド上の方と下側の「カド」に
なっている箇所に下地の見えている
疵は確認が出来ました。
(※黄色の○を着けた所です。)
「このくらいならタッチアップ
すれば何とかなる。下側の疵は
、いずれスポイラーを着けて
しまえば隠れるし(^^)b。」といった
くらいの感覚で、買っちゃいました。
2
・・・ところがです。
届いた物を確認したところ
画像の赤い線を付けた箇所に、
なんと!!
下地の見えない程度の「ガリ疵」
が入ってしまっていて・・
愕然としてしまいました(ToT)。
いや~これは商品画像では確認
しきれませんでしたね~(^^;(笑)。
今思うと、到着した後に出品者が
「よく確認してみてください。・・
何か異常はありませんか?」
って携帯へ連絡をしてきた時、
何の事だかサッパリ分からず
(変だな~)って思ってましたが、
もしかしたら、 この事に対して
コッチの反応を見る目的だった?
・・・のかもしれませんね(笑)。
本当なら「悪い」の評価をつけて
やったところです(^w^)。
よって、この時点で
ガリ疵の入った右側面を
全塗装する事に決めました。
前向きにいきます💪😄。
3
バンパーのキズ補修のセオリーと
言いますか オーソドックスな方法
といったら、表面をキレイにして
薄付けパテを盛って疵を消してから
塗っていく・・
という手順を踏みますが、
しかし この疵がナカナカ曲者で
、何度か サフェーサー吹きまで
漕ぎ着けるも、パテを盛ってる
所の疵が甦ってしまい上手く
消えなかったので、いっその事
一旦、疵を削ってしまってから
仕上げていく手順にしました(^^)b。
この画像はペーパーで右側面
処理し終えたところのモノです。
ガリ疵は下地が出るまで、
削ってしまいました。
4
(サフェ吹き→乾いてから表面磨ぎ)
を繰り返して、「ソフト99のホワイトプラサフ」
を(2缶)空にして疵を処理しました。
画像でお判りかと思いますが、
ガリ疵は ほとんど消えてます😄👍。
5
塗色完了😄👍。
何回吹いたか?は忘れましたが、
ソフト99の、
「トヨタ070 / ホワイトパールクリスタルシャイン」
を、2缶程使いました😄。
6
クリアー吹きも成功~🙌🎊♪
塗装完了です😄👍♪
ホンの少し僅かにクリアの
垂れが出ましたが、表面を
ペーパーで軽く磨げば済む
レベルだったので本当に
助かりました(^^)。
7
塗料が完全に乾いてから極細
のペーパーで表面を磨いで、
最後は手持ちのポリッシャーで
コンパウンド掛けから最終的な
磨き出しまでして仕上げです(^^)。
作業を振り返ってみて・・
自分で言うのもナンですが、
上手く出来たと思いました😄👍。
8
(あとがき)
一般的に業者に塗装を依頼すると
バンパーやスポイラーの全塗装で、
だいたい2~3万円程の費用が
掛かると聞いています。
(※注・・その お店にもよる。)
なので、自分で塗装してしまえば
かなりの経費削減にはなりますね😄👍。
ですが 缶スプレーは結構高い
のと、やはり色味が若干違うのは
避けて通れない事実ですね(^^;。
(色味が違うのは、よく見なければ
判らないくらいのレベルですが。)
この辺の
色味の合わせ(プロは調合が出きる)
や、仕上げのレベルは所詮プロには
敵いませんが、出きるものなら
自分でチャレンジしてみるのも、
上手くいった時の達成感は
スゴく良いものです😄👍。
纏まりがなくなってしまいました。
スミマセン(^^;。
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