シリコンホース装着
1
経年劣化で硬化が著しいゴムホースをシリコンホースに変えます。シリコンホースは耐熱・耐圧性が高いのですが、耐油性は無いのでガソリンおよびオイルラインには使用しないでください。
《準備編》
【道具類】
・ハサミorニッパー
・カッターナイフ
・ロングノーズフライヤー
・マイナスドライバー#2
・メガネレンチ 8-10mm
・ブレーキクリーナ、CRC556
・ウェス
【部品類】
・シリコンホース(4φ、6φ)
・タイラップ(100mmで十分)
《作業のポイント》
基本的には付け替えるだけなんですが、硬化したゴムホースは容易には外れません。CRC556等を掛けるか、どうしても外れないときはカッターナイフで切るくらいの覚悟が必要です。
2
1. 6φのホース周りです。アクチュエータ、ブーストコントローラ、ブローオフから負圧を取る配管は6φになります。6φのホースはできるだけホースバンドで留めるようにして下さい。私は一応ホースバンド+タイラップで留めています。今回、6φのホースは2.2m使用しました。
3
2. 純正の圧力センサーとサージタンク、キャニスター等をつなぐ配管は4φです。またブースト計を取り付けている場合はここも4φになります。今回、4φのホースは4.5m使用しました。
4
3. プレッシャーレギュレーターとサージタンクを結ぶ配管は本来6φなはずですが、6φではプレッシャーレギュレーター側がブカブカでしたので今回はそのまま5φのホースを取り替えませんでした。また、この5φのホースの中にはオリフィスが入っていたのですがこれが本当に必要なオリフィスなのかどうかは不明です。
5
4. 一応完成です。ちょっとは見栄えがするエンジンルームになったでしょうか?
関連パーツレビュー
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク