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ちば@黒茶のブログ一覧

2024年10月12日 イイね!

デッキを作ろう

別宅の畑の一部を潰してデッキを作ることにした。

そもそもは、今年の梅雨前頃に外作業で一汗流したあとでシャワーを浴びてて思ったんだ。汗をかいたら外でシャワー浴びれたら楽だなー、足を伸ばせる風呂とかあったら幸せだなー、と。

『そうだ、露天風呂を作ろう』

なんと安易な発想であろうか。
給湯と水回りの検討段階で早々に頓挫した。

そんじゃ趣向を変えてサウナならどうだろうか!

水風呂なら外には川から引いている水場があるから簡単だ。
なんなら直接川に入っても構わない。
どうせ周囲には人目も無いし下半身さえ隠れてればOK!
10平米未満でサウナ小屋建てるか。DIYで(この場合はDIMでは?)。

そこでまずは、小屋を建ててから要らなかったってなると時間的にも金銭的にも気分的にもダメージが大きくなりそうなので、まずはサウナテントを買ってみた。ついでに足の伸ばせる折り畳み式の浴槽も。
サウナストーブはホンマの薪ストーブを持っているし、その上でペール缶か何かに石を詰めて焼けばスチームサウナも可能だろう。設置場所は庭先でも川の取水口よりは低いし排水先は更に低いから給排水の問題もクリア。

いや、待てよ。10平米未満の小屋を建てる事を視野にいれているなら、基礎とデッキを作ってしまって後から上物を乗せれば良いじゃないか。要らなければ只のデッキとして使えば良い。3m×3mの自立テントも有るから好都合じゃん。

というわけで、約3m×3mのウッドデッキを作ってみよう!

コンクリートブロックを基礎に90mm×90mmの大引きを乗せて45mm×45mmの根太を渡せば後は床板を張るだけで良い。床板に隙間を作るか断熱させるかは適当に組み替え可能な気がする。

よし。材料を揃えてやってみよう!
Posted at 2024/11/01 14:19:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2024年06月28日 イイね!

タイヤ選択

車検に伴ってタイヤの交換が必要になったKATANA。
諸元では 1000cc 148PS 107Nm 200kg 。何ともタイヤに厳しいね。
KATANA に限らず、スポーツ系のバイクってのはどれもタイヤに厳しいけど。

新車から6千キロちょっとで交換となったわけだ(バイクが生活の中心だった時代なら半年も持たなかった)が、この純正タイヤ(DUNLOP SPORTMAX Roadsport2)が思いのほか気に入っていたんだ。最初こそちょっと固め?と思ったが空気圧を少し落としてからは抜群のタイヤだった。

元々、どんなバイクでもどんなタイヤでも合わせて乗れちゃうのが長所であり短所なので、好みはあれど拘るようなことは無かった。逆に別なタイヤに換えて違いを楽しむのが常だった。それが、今回は『同じタイヤあります?』って程の気に入りようだ。開発ライダーの仕事には脱帽である。

だがしかし、Roadsport2は少し前に廃版になっていた。。。
今までOEMタイヤは信じていなかった上に DUNLOP も好みではなかったワタクシが、初めて指名買いしようとしたのに『無い』だとッ!

こりゃ困ったぞ、考えてなかった。DUNLOP では Roadsmart4 の評判が良いのだけれど、パターンが好みじゃない。今まで BRIDGESTONE 率が高かった身としては他を選択したい。MICHELIN かなぁ、PIRELLI もいーかな、と思ったところで Roadsport2 の後継タイヤで Q5A てのが今年新発売されていると。検討の結果、選択肢は BS S23、MI Power6、DL Q5A の3つに絞られた。あとはバイク屋さんに入る卸値の勝負。

結局は1本数百円の差で DL Q5A に決定。
さて、乗ってみるのが楽しみである。
Posted at 2024/11/01 11:43:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | KATANA | 日記
2024年05月26日 イイね!

大家さん始めました

ここ数年、畑に植えている菜の花の周りをブンブン飛び回るミツバチを眺めては、「カワイイなぁー」「飼ったら楽しいかなー」なんて思ってて、今年は試しに巣箱を置いてみた。
巷の情報によれば、そんなに簡単にミツバチが住み着く事はなく、数年がかりで運良くご入居頂ければ御の字だと思っていた。
それが、何故か幸運に恵まれて選んでいただけたのが昨日の事。仮置きだった内見用のモデルルームで一晩明かして頂いたミツバチの皆様を完成したマンションに入れ替えなければいけない。
気温が上がって活動が始まる前に作業しないと、景色が変わって迷子になる働き蜂が出てしまうので、早起きした。
牛舎の前の軒下に無造作に置いていた黄色い収穫箱の上の内見用巣箱を、アングル材を溶接して作った土台のしっかりした巣箱にグレードアップする。
昨日の夕方みたいにガタンとやってしまうと大騒ぎになってしまうので、作業は最大限慎重に。

日が高くなって気温が14度を超えてきた頃、徐々に蜂が巣箱から出て来た。巣作りと蜜集めが始まるようだ。
先に出ていったミツバチのうち十数匹は、昨日夕方まで巣箱を置いていた縁側に行ってブンブン飛び回っている。「あれ?家はこの辺じゃなかったっけ?」なんて言っている気がする。たぶん昨日群れを連れてきた探索蜂のコ達なんだろう。ちゃんと巣を見つけて帰ってくれれば良いのだが。

巣の周りでは、気温が低いせいなのか病気なのか、上手に飛べずに地面をウロウロ歩き回っている蜂も散見される。恐らく越冬群の初分蜂なので、寿命が近い先輩蜂なのかも知れない。
万が一、アカリンダニの寄生だと困るので、早目にメントールを置いて拡散を予防しなければ。
働き蜂は産卵から羽化まで21日らしいので、最初の3週間は今回引っ越してきた群のみ。その間、少ない蜂数で頑張ってもらわなければならないので、初期の環境整備と健康管理は大事だ。

自宅とは離れた別宅での飼育なので、週末しかお世話できない。来週までにメントールを入手して、観察カメラも手配して設置したい。最初の1週間でクーリングオフされる可能性も低くはないのでドキドキだ。
のんびり数カ年計画だったのが、想定外に初年度からミツバチマンションの大家さんになってしまったので、いろいろ大慌てである。
Posted at 2024/06/06 22:57:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | ミツバチ | 日記
2024年05月25日 イイね!

新しい家族(ペット)が増えました

午前中に草刈りを始めて昼前に家の前に戻ると、縁側に置いておいたミツバチの巣箱の周りを蜂がブンブン飛び回っている。これは分蜂先の住処を探している探索蜂だと思われる。
この巣箱は完成品を一時的に置いてただけなんだが…。
3箇所設置してあった入って欲しい巣箱の周りはと言えば、1箇所だけ少数の探索蜂がいるものの、入居を検討している気配は感じない。野生の本能が相手とはいえ、思うようにならんもんだ。
午後は草刈りをしなくちゃいけない所がマダマダあるので、ミツバチの事は放っておいて刈払機を振り回す。
夕方になって気温が下がった頃、気付けば縁側の巣箱の周りを飛んでいたミツバチがいなくなっていた。この場所を住処にされると邪魔だし危ないので、内見のお客さんがいないうちに撤去しよう。
無造作に巣箱を持ち上げたら、刈払機を使うために着用していた防振手袋がちょっと滑って、ガタンと数センチ落としてしまった。すると、空だと思い込んでいた巣箱の中でガサッと何がが落ちた音がして心臓が跳ねる。
何か入ってる!
そーっと中を覗こうとすると、それよりも早くミツバチが数匹出て来た。いなくなったと思たら入ってたよ!あービックリした。
今チョッカイを出すのは危ないので、巣箱の中が落ち着くのを待ってから様子を見てみると、キレイに蜂球が出来ていた。これは女王様御一行様が入ってらっしゃるようで…。あーぁ、入る過程をちゃんと観察しておきたかったなぁ。
この場所でミツバチの生活が始まる前に移動しないと問題が出るので、暗くなるのを待って出入口にフタをして移動させる。巣作りと蜜集めが始まってからだと巣箱の位置を変えられないから、今日で本当に良かったよ。
とりあえず入って欲しかった場所の巣箱と入ってしまった巣箱を合体させて、今夜はそこで休んでもらおう。

巣箱を下から覗いたところ。内寸22cm×22cm×15cmの箱を4段重ねた天井に蜂球がしがみついている。
Posted at 2024/06/06 22:08:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | ミツバチ | 日記
2024年04月21日 イイね!

電気ビリビリ

※この記事ちょっと長いうえに参考になるようなことないです。ただの備忘日記なのでごめんなさい。

タイトルは往年の電気グルーヴの曲とは全く関係なく、ましてや原付バイクのスパークプラグをチェックしようとプラグをフレームに当ててキックをした時の懐かしい感覚の話でもない。

今回の話題は害獣除けの電気柵である。

親父が死んでから約3年半、親父の生家の最後の生き残りだった祖母が死んでから約2年半、無駄に広い敷地や建物の管理をしながら植物を生やしたり殺したり、木を切り倒したり植えたりしながら週末スローライフをエンジョイしているわけだが、

ありがたいことに(?)山間の農耕地区で多種多様な動植物が濃密に混在している。家の前には川が流れているし、北東と南西は川の水源たる山である。
自然環境としては恵まれているうえに過疎化で周囲に人の気配は薄く、徐々に里山の生態系の三角形が崩れ台形に近い分布になっていると思われる。

そこで出てくるのが『鹿』である。たぶんコイツらが今の生態系の上位種。山に入れば熊もいるはずだが、ヤツらは事情が無ければ人間界に下りて来ないラスボス、魔王みたいなもん。

我ら人族の生活圏を脅かす最右翼は魔界四天王最弱の Deer なのだ。

いや、前置きが長くなった。久々に興が乗ったので勘弁してほしい。

何の話かというと、3年前に植えた果樹は鹿の食害で立ち枯れ、2年前に植えた山菜は周囲をネットで囲んでいたにも拘らず無残に食い千切られた。もう怒り心頭なわけ。
今年も北国に春の兆しが訪れ、去年かじられて傷んだものの何とか新芽を出す気配を見せ始めたタラノキを、今年こそは守るべく立ち上がった勇者一行、ではなくてただの人。

まず最初に、タラノキの周りを広くピンクのマーキングテープで囲んでみた。これは不自然な蛍光ピンクのテープを視覚で警戒させるのと、風でシャカシャカ音がするため聴覚から脅かす効果を期待できる…らしいので採用。何より安上がりだし。
先々週設置したのだが、先週現場を確認した際に意外と近くまで鹿が近寄って来ているのが足跡で判明。webでちょっと調べてみたところ、マーキングテープは「慣れてしまえば効果無し」との記事を複数発見。突破されるのも時間の問題か?

それならば次の手段にして最終兵器、文明の利器に頼ろうじゃないか。
電気柵の導入だ!(ここでようやくタイトルに辿り着いた)。

電気柵の高電圧パルス発生ユニットは2~3万円前後と意外に高い。イグニッションコイルを使って自分で作れば数千円で済みそうかな。品質や性能は成り行き任せになるが作る楽しみってのもある。困ったことに一番コストが高いのは時間かね。

材料や必要資材をAmazonやMonotaROで物色していたら、発見しました7千円弱のユニット。これなら作るより手軽。電線はアルミ線500mで5千円強、ポールは木製の杭が腐るほどあるから電線を張る絶縁体は木ネジタイプがいいね。おっと、アース棒も別に買わなくちゃいけなかった、2千円弱。ここまで17千円弱で一通り必要なものは揃った。

あとは次週行って設置するだけ…。現地に行くまで何もすることは無い…。
ムラムラムラムラ…。そうだ!電源をソーラーにしよう。

どうも無駄に考える時間があると余計なことを思いつくね、消費電力なんか高が知れてるんだから電源繋ぎっ放しで何も問題ないのに。そこに無駄な投資をするメリットなんて一切無いのに。
12V25Wソーラーパネル+10Aチャージャーコントローラ6千円弱を購入。ディープサイクルバッテリー12V12Ah4千円弱。電気柵テスタも購入してトータル28千円まで膨らんだ。

他にシステム全体を収めて設置するPPケースや、ケース内の高温対策用ファンなんかも揃えてるうちに一式で3万円弱ぐらいのセットにまで成長した。これだけの出費を取り返せるだけの収穫が得られればトントンなのだが、それは望むべくもないな。

そして、やってきました設置の日。

PPケースに別な木工細工で出た端材を組み合わせて、高電圧パルス発生機とチャージャーコントローラを固定し、空いたスペースにシールドバッテリーを収めたら配線をつなぐ。ケースの蓋の上には厚手の合板を固定してソーラーパネルを乗せる。配線をPPケース内に引き込んで充電と高電圧パルス発生を確認。ここまでは問題無し。

外に出て電気柵を設置する予定のスペースにはみ出した植え込みを刈る。ついでに下草も刈る。秋に刈った稲を干す「はせ」(標準語では稲木とか云うらしい)を組む木材を10本ほど運び出してきて、大体4~5m間隔に立ててゆく。これが結構な重労働。木杭にドリルで下穴をあけて木ネジタイプの絶縁体をねじこみ、電気柵を張れるように整えてゆく。下から20cm・50cm・80cm・110cmの4段にしたのには特に理由は無い。アルミ線を絶縁体を介して木杭に固定し、電気柵の下を掘ってアース線をなるべく深く埋めたら準備完了!

水濡れ対策として電線の接続は全てPPケース内としたので、ケース内に高圧線とアース線を引き込み接続。コントローラのスイッチを入れて発生機に給電し、ソーラーパネルを乗せた蓋を閉めてサイドのバックルを留めれば…(ん?)、サイドのバックルを留めれば(ッ)…、サイドのバックルを留めれば(ッ!)…、

なんか電気ビリビリすんですけどッ!

全力放電じゃなくて漏電のビリビリ感。PPケースの金属バックルを触るとビリっとくる。これって、ケース開け閉めする度にビリビリすんじゃね?高圧線とアース線はケースの外で最後に接続するようにすればよかったかも知れない。

次回要修正だけど、開けるときビリビリ確定だもんなー。分かってて触るのイヤだなー。
ソーラー周りがSAE規格のコネクタなので、ケーブルの長さ合わせたりスイッチやリレーかセンサーを増設するのにSAEコネクタで整理すればスッキリ仕上がるかな。

あー、それからバッテリーから出る水素ガスを上手に排出する仕組みにしないと、爆発濃度内に入ったらPPケースが地雷と化すな。
水素の爆発濃度って…4〜75%?!マズいな(汗) 安全のために水素ガスセンサも装備しようかしら(たぶんしない)。
Posted at 2024/04/24 22:54:43 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
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