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ちば@黒茶のブログ一覧

2025年06月08日 イイね!

出会い頭(交通事故ではない)

ビックリした。心底肝が冷えた。

別宅の西側の草刈りをしていたら、刈払機の先で何者かが飛び出して走り去った。

10メートル程先で立ち止まってこちらを振り返ったのは、雌雉だった。

草刈りのタイミングが例年より2週間ぐらい遅れた事が原因だろうな、雉が飛び出した場所には巣があり中には卵が11個。


ちゃんと草を刈ってないと不幸な事故が起きるって事だ、向こうもビックリしたに違いない。
無駄かも知れないと思いつつ、巣の周囲半径1メートルぐらいは草を刈らずに残して来たけど、大抵は戻って来ないんだよなぁ。戻って来るかなぁ?

それにしても雉とか雲雀とか、地面に巣を作る鳥って、卵を温めている時はギリギリまで息を潜めて隠れてんのね、自然の中じゃ見付かったら全滅だから当たり前なのかも知れないけど。
ビックリするから目の前で飛び出さないで欲しいわ。

はぁぁぁ、獣じゃなくて良かった。
(常々遭遇を警戒している獣:熊・猪・鹿・狐・狸・白鼻心・鼬・鼠(怖い順)。たまに脱走牛(笑))
Posted at 2025/06/09 01:36:04 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年05月11日 イイね!

新しい家族(ペット)が増えました(2)

新しい家族(ペット)が増えました(2)昨年の群れは残念ながら全滅してしまったけれど、今年も懲りずに来てくれました。ニホンミツバチの分蜂群。

昨年より2週間早く、昨年の3~4倍の個体数で、昨年飼育していた場所に置いた待ち箱に入ってくれました。
実は入っていたのに気付いておらず、たぶん1~2日経っていると思われる。


今年は昨年の反省を生かして大事に育てよう(と言っても基本放置)と心に違う春の日。

でも、空を飛び交うツバメが気になるんだよなぁ。4年前までは牛舎の中に巣作りしてた(翌年から作らなくなった)ので、この周囲が子育て圏なんだろうね。
働き蜂が鳥や蛙なんかに捕まるのは仕方ないけど、女王蜂が交尾飛行に出た時に捕まると群れが消滅するので、無事を祈るしかない。
Posted at 2025/05/11 19:24:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | ミツバチ
2025年05月06日 イイね!

小屋を作ろう(2)

昨年の晩秋から始めた遊びの続き。

週末毎に別宅へ赴き、作業場でコツコツと木工作業を続けていた。作業場に導入したLED照明と廃油ストーブが最高に役に立った。
…のだが、7割程度の部品が出来上がってくると「もう楽勝じゃね?」みたいな気の緩みが出て来るのが悪い癖。土台と壁が揃った段階で少し停滞していた。
でもそこからが本番。屋根を上げるのって難しいんだね、天井と屋根の構想と寸法決めがいちばん難儀した。
大事なことは構想を図面にして寸法を出したら、少し寝かせる事。どこかに矛盾や間違いが潜んでいる可能性が高い(何度書き直したことか)。

紆余曲折はあったが、雪の恐れが無くなる前には部品が揃ったのでゴールデンウィークを待って組み上げる事にした。

1日目
土台と壁を立ち上げる。部品を運ぶのが一番大変だった気がする。
四連休の初日なので、ゆっくりじっくり慎重に寸法を合わせて、垂直と直角を意識して組み立て(デッキの作りがテキトーなのは忘れ)た。


2日目
天井と屋根の骨組みを組む。コの字に切り欠いた90mm角の木材同士を嵌め込むのだけど、切り欠きの寸法がキツキツで削りながら叩き込むのに時間を費やした。
挙句に午後から予報より早く雨が降り出し、慌ててビニールシートをかけて撤収。


3日目
前日屋根組した上に母屋を組み込んでポリカ波板を張る作業。
黙々と下穴を空けては波板ビスを打つ。
楽しくない。そして雨が降る。
(写真は撮っていない)

4日目
三角屋根の両サイドに空いている穴を塞ぐ作業。合板を三角に切って貼るだけ。
その後、土台の下に水が染み込まないようにコーキングをして、残ったコーキング剤で室内外の合わせ目や隙間を埋めた。


昼過ぎで作業を切り上げて、ゴールデンウィーク最終日なので早めの帰途に就いた。

あとは断熱材と内壁と床と天井と入口を付ければ完成…あれ?意外と先は長いぞ(^_^;
Posted at 2025/05/06 18:20:06 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年05月02日 イイね!

続 沼る

またやってしまった。衝動買いだ。

以前の記事 でご紹介した makita沼 に新たな道具が追加された。

TD173D 充電式インパクトドライバ である。

小屋を建てる為にコーススレッドや波板ビスを大量に打つ必要があり、電動ドライバの2機持ちを熱望していた次第。前回デッキを作った時に下穴用のドリル歯とプラスビットを差し換えながら作業をした反省と言うか後悔から来る欲望だ。

いろいろ検討して旧モデルや下位モデルも候補に挙がったんだけど…
2023年型って最新やん?リングライトってイカすやん?楽々4モードって便利やん?手元ボタンでモード切替できるやん?
最大締付けトルク 180 N・mって普通車のホイールナットぐらいなら緩められるかも?ってのはオマケの話。

自己暗示をかけて衝動的に購入候補最上位をポチった罪悪感を慰め、1日経つと現物が届いて現実に戻る。またやってしまった(笑)

今度は道具を腰から下げるベルトが欲しくなってきた(買わないよ!)。
Posted at 2025/05/07 16:25:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2024年12月22日 イイね!

冬燃料

タイトルからすると暖房用燃料みたいに見えるかも知れないが、軽油のお話。

アトラス がディーゼルエンジン車なのでガソリンスタンドで軽油を汲む機会は多々あるのだけれど、他にも トラクター と ミニユンボ が軽油で動いている機械。

軽油って作業機で使う機会の無い人は気にしなくても良い事だけれど、ガソリンスタンド売っている物は季節や地域によって違う。普段使いしている自動車ならば都度適切な燃料を給油しているので良いのだけれど、こと作業機に至ってはそうも言っていられない。

軽油はJIS規格で5種類規定されていて、特1号軽油・1号軽油・2号軽油。3号軽油・特3号軽油とあり、流動点が +5℃以下 ~ -30℃以下 と決まっている。

農作業等に使う作業機は暖かい時期、少なくとも気温がプラスの時期に多く使うので、必然燃料を買って来るのも暖かい時期が多くなる。そうすると、ガソリンスタンドで汲んで来る軽油は1号か2号軽油になる。夫々流動点は -2.5℃ と -7.5℃ だ。

北東北に位置する厳寒地の別宅にある作業機は -10℃ を下回る環境にあり、特に ミニユンボ は雪の処理で厳寒の中でも動いてもらわなければ困る。最低でも 3号軽油 流動点-20℃ を入れておかなければ使えなくなるのだ。

アトラスを満タンにして別宅へ戻り、空の灯油ポリタンクに20リットルほど移す。これは今時期なら間違いなく3号軽油。
次に トラクター と ミニユンボ から軽油を軽油専用のポリタンクに移し、それをアトラスに入れる。
※アトラスに入れる軽油は灯油が混ざらないように注意。
余談だが、ミニユンボから抜いた燃料はトロッとしていたから1号軽油だったんだろう。トラクター の方はまだサラッとしていた。
燃料タンクが空になった トラクター と ミニユンボ に アトラス から抜いた軽油を入れて、しばらくエンジンをかけて古い燃料をパージしたら交換完了だ。

因みに『軽油は凍る』と言われる事があるが、普通の環境では『成分が結晶化してゲル状になる』が正解ではないかと。
固体化しているわけではないけど、燃料フィルタやポンプ内で詰まるので動かなくなるという意味では同義ではある。
水が凍って膨張して割れるみたいな事は起こらないのでご安心を。
※凍結膨張は水(氷)が特殊なだけです。
Posted at 2024/12/23 15:47:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
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