- 車・自動車SNSみんカラ
- 車種別
- ジャガー
- XJシリーズ
- クルマレビュー
- クルマレビュー詳細
Mの車 - XJシリーズ
-
fukoku
-
ジャガー / XJシリーズ
XJR_RHD(AT_4.2) (2005年) -
- レビュー日:2020年3月9日
- 乗車人数:1人
- 使用目的:通勤通学
おすすめ度: 4
- 満足している点
-
見た目はちょい悪風なショーファードリブンカーですが、中身は完全なドライバーズカーな点。
※メンテ担当のメカニックさん曰く、パワーバンド付近のエキゾーストノートがF1みたいとのこと。
※ドアを閉めた時の音が独特で思わずニンマリしてしまう。
※2020年1月に納車になってからは、そのパワー故、日常ではアクセルペダルはほぼ踏み込む必要はありませんが、ワインディングではきっと「猫足」と形容される乗り味を楽しめるのでしょう。 - 不満な点
-
アルミボディと樹脂パーツの相性が悪いような気がします。
コンピューターの設定がディーラーでないと弄れないところ。
各パーツ代もLセグメント並みな点。
市街地走行の燃費はさすがに以前所有していたAMG C43T並みの大喰らいな点。 - 総評
-
50歳になったら乗ろうと決めていた車です。頭髪も白くなってきたので丁度良いでしょう。
数年前からチェックし始め、その中から1オーナー(右H、禁煙車、ボディカラー:エボニー)ものの良質な個体と巡り合うことが出来ました。
最新のX351系もモダンで素敵ですが、やはり昔から憧れてきたX350系の顔の方がしっくりきますね。
マークX、420Gを由来とするXJシリーズ往年の丸目4灯スタイルに、その当時最新だった軽量アルミモノコックボディ構造を備えたLセグメントラグジュアリーセダンとしての顔を持ちつつも、心臓部にはV8DOHCにスーパーチャージャーを加え、最高出力406馬力/最大トルク553Nmを発生するエンジンを搭載する、まったり流しても良し・アクセルを踏み込んで暴力的な加速を楽しむも良しの、まるでジキルとハイドのような相反する側面を共に備えた非常にユニークなイギリス車です。
この車は007シリーズ第24作目「Spectre」の中で「M」の公用車としても登場しています。また同シリーズ第21作目「007 Casino Royale」劇中でもヴィラン役の「ル・シッフル」の愛機としても登場していたかと思います。

-
569.9万円
-
XJ 3.0 ラグジュアリー後期 LEDヘッドライト サン ...
292.0万円
-
XJ 2.0 ラグジュアリー後期 2000ターボ LEDヘ ...
297.0万円
-
XJ 4.2 エクゼクティブベージュレザーシート 前後シー ...
128.2万円

マイページでカーライフを便利に楽しく!!
最近見た車
あなたにオススメの中古車
-
ジャガー XJ 認定中古車 純正20インチアルミホイール(静岡県)
569.9万円(税込)
-
トヨタ シエンタ 登録済未使用車 プッシュボタンスタート(香川県)
229.0万円(税込)
-
スズキ ソリオ メモリーナビ/フルセグ/全方位カメラ/障害(千葉県)
257.9万円(税込)
-
トヨタ プリウス 寒冷地仕様 上 級ファブリックシート 純正1(愛知県)
368.0万円(税込)
注目タグ
ニュース
Q&A
あなたの愛車、今いくら?
複数社の査定額を比較して愛車の最高額を調べよう!


















