アマチュア無線機・FTM-350のバージョンアップ
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
自車の位置情報(APRS)を発射するために使用している、アマチュア無線機・FTM-350(八重洲無線)。
某日、その無線機の最新ファームウェア1.2が公開されたので、アップデート作業を行いました。
<必要なモノ>
・DC電源に接続されたFTM-350(本体内部を開ける必要あり)
・Windowsパソコン(COMポートのあるもの。ファームウェアはネットからダウンロードしておく)
・パソコンと無線機を接続する、専用ケーブル・CT-140またはCT-142
ところが私の場合、
・FTM-350は「本体」と「操作部」を分離して、ジムニーに取り付け済みのため、一度外して車外へ持ち出すのは困難。
・COMポートのあるノートPCを持っていない。USB-COM変換もこの時点で不所持。
--ということで、無線室のデスクトップPCをジムニーに持ち込み、自宅からキャプタイヤケーブルでAC電源を車内へ供給。運転席下に置いたFTM-350本体をその場で分解して、内部のスイッチを操作(接続用ケーブルも取り付け)してファームアップを行うという、非常に大がかりな作業になってしまいました…。
ファームアップ自体はスムーズで、最新ファームになったFTM-350は使い勝手が向上しましたが、次回はCOMポートのあるノートPCが必須だと実感しました。
<ご注意>
このファームアップ作業を行うと、FTM-350の全設定はクリアされ、周波数メモリーやAPRS機能も初期状態に戻ります。作業前に設定を控えたり、メモリーバックアップを取るなどの準備を忘れないように。。
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