| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
今さらながら、ラゲッジスペース明るくします。ほんと今更。
使うLEDは、マップランプのチップ交換した時の在庫、3WハイパワーLED、アルミ放熱基盤、5mm厚のアルミフラットバー、ヒートシンク、メタルクラッド抵抗
LEDは真っ白じゃなく、やや暖色の4500K。上品なヤツ。
あとツマミ付いてるのはPWM制御回路
これらを、熱伝導接着剤で固定したり配線したり、カプラーつけたりと、各ユニットに仕上げていきます。
2
力の限り内張りを剥がす。2箇所血出た。
もう4年目になる208、なぜ今更ラゲッジルームランプなんて気にするのか、話すと長いのだが…
ここのブログ更新しなくなって久しいけど、当然さくるどの身にも色々あるわけで、簡潔に言えば、彼女が出来て、そして別れたわけです。
3
前月の頭から、突然の体調不良に見舞われ、発熱、悪寒、異常発汗を繰り返し、倦怠感、不眠で眠ることも出来ず。
自宅で10日地獄を味わってからこれは風邪じゃねえと気付き、ついにアル肝なのかと消化器内科を受診したら即入院の運びとなったわけです。
各種検査の結果、アル肝予備軍ではあるが体調不良の原因は急性肝炎であると。そしてどうもB型肝炎であると。
置土産なのか怨霊か、とにかくデカいの頂きました。
んで、現状として肝炎は収まったのだが、断酒の方は続けていて、夜1人でシラフだと暇でね、出掛けちゃうんですよ。スーパーとかに笑
それでラゲッジスペースの暗さが気になったって長い話
内張りに穴開けていきます。めっちゃ正確に。
4
穴は4箇所
アルミフラットバーの穴はM3でネジ山切ってます
ネジ山切るので5mm厚のフラットバーにしたんだ
埋め込むことでスッキリ
しかし、内張りの中はリアのシートベルトユニットがあったりと、意外と空きスペースが少ない。
光源の角度とスペース的に、ここしか取り付け可能なばしょがない。
5
裏はこんなん
フラットバーも厚いし、ハイパワーLEDとは言え、そもそもそんなに電流流す設計でもないので、放熱に関してはオーバースペック過ぎる
ので、制限抵抗も一緒くたに固めてしまいます
6
配線仮付けで点灯させてみると、点かない… あれ
試しに純正ソケットにウェッジ球入れると、点く… むぅ
接触不良はない。回路も間違ってない。
どうやら何らかの保護回路が働いてるみたい。
そんなに電流流れないはずなんだが…
苦肉の策だ。これだけはやりたくなかった。
初めて使う、ヒューズから電源取り出すやつ
フロントから常時電源引いてきて、リレー制御するしかない
こうなりゃ意地だ。
7
配線がごちゃごちゃしたが、なんとか押し込む
ここのフタかぱー開けると、PWM制御の調光ツマミが現れる
別に調光なんて必要ないんだけど、好みの明るさになる固定抵抗を求めるのが無理そうだったので。この方法が1番手っ取り早いのだ
8
ようやく完成
上品な色味の明るいラゲッジスペースになりましたよ
全開じゃまぶしい。半分ぐらいに絞るとちょうどいい明るさだ。
トラブル続出でえらい大仕事になってしまったが、とりあえず光って良かった
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