コンパクトカーと言えどどれも大きくなってしまった昨今、全幅わずか1575ミリと超絶コンパクトな5ナンバースポーツカー。
これまで最も小さな5ナンバー車だったスズキ・ソリオと比べても全幅で50ミリ、全長で400ミリ近くコンパクト。
都内の狭いコンクリートジャングルを動き回るには軽自動車サイズが最適ですが、性能面まで軽自動車規格に縛られていたのが一気に解決。
2月に稼働開始した自宅V2Hの蓄電池増量用としてEVを必要としていた為、まさに渡りに船のクルマ爆誕という感じで、予約受付開始日にフライングオーダー。6/22納車予定。
軽自動車+αの5ナンバーコンパクトカーなのに、
・Google搭載Honda CONNECTディスプレー
・ほぼフルSPECのホンダセンシング
・ステアリング&シートヒーター
・BOSEプレミアムオーディオ
・パドルシフト
・ETC2.0
…といった先進装備満載のプレミアムな仕様で、小さな高級車的な一面も併せ持つ。
普段は30kwhの大容量蓄電池として、オフタイムは都内近郊エコドライブを愉しめる玩具として、13年連れ添った初代N-ONEからの買い替えです。
慣れ親しんだタイムレスデザインのご先祖をベースに少しばかりグラマラスな肢体を得て、どの角度から眺めても死角の無い美しいプロポーションを得たのも嬉しい。
リアのHondaバラ文字が良い味出してるし、Super-ONEというネーミングのエンブレムがディーラーOPというのも気が利いてます👍
カラーは性懲りも無くN-ONEでお気に入りだった白黒2トーンを承継。
スポーツカーという事で様々なドレスアップパーツの誘惑があるものの、敢えて工場出荷状態の姿のまま地味に愉しみます。
【ディーラーOP】
①フロアマットSTD
→EXTマット無しのシンプル派
②LEDフォグライト(クリアー)
→バイカラーより明るさ&キラキラ感重視
③前後ライセンスフレーム(ブラック)
→モノトーンで統一
【追伸】
正式発表後、試乗してビックリ。
とにかく上質。
BOOSTモードの疑似音もスパイス程度で好印象。
街中で必要十分過ぎるトルク感と、軽ベースを感じさせない固めで頼もしい足回りがとても心地良い。
BOSEサウンドは少し鼻をつまんだようなクセは感じるものの及第点。(KRELLと比べてはいけませんネ…w)
ドアSPKRとセンターSPKRのグリル開口率を上げて、ドアを軽くデッドニングしてやりたい。
想像以上に愉しいクルマで、おおよそ40分間の試乗中、笑みがこぼれっぱなしでした。
この小ささでこの愉しさ・快適さは唯一無二のものでしょう。
ガソリンMTの世界はもうバイクでやれば良いやって感じ。
航続距離云々をバッサリ割り切った清々しさの先にこんなFUNがあるとは。
アメリカで乗ったテスラモデルSもEVならではの世界観に衝撃を受けたものだけど、日本なら断然こっちが正解だと思う。
これは納車が楽しみです。