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2026年09月02日 イイね!

ノートPC GALLERIA を購入しました。デスクトップPCとの性能比較

ノートPC GALLERIA を購入しました。デスクトップPCとの性能比較ノートPC GALLERIA RL7C-R55-5Nを購入しました。
ドスパラのBTOパソコンです。

今回、新しいノートPCを購入するにあたり、これまで使用してきたdynabook TX/66KBLからの買い替えとなりました。

購入後は、実際にどの程度の性能があるのかを確認するため、ゲームベンチマーク、CPUベンチマーク、π計算、SSD速度、オーディオの周波数特性など、いろいろな測定を行いました。

その結果を現在使用しているデスクトップPCと比較してみました。




GALLERIA RL7C-R55-5Nの基本仕様
GALLERIA RL7C-R55-5Nの基本構成は以下の通りです。
Windows 11 Pro 64ビット
Intel Core i7-14650HX
(最大5.2GHz/16コア/24スレッド)
NVIDIA GeForce RTX 5050 8GB Laptop GPU
DDR5 32GB(16GB×2、DDR5-4800 SO-DIMM)
500GB SSD
15.6インチ液晶(1920×1080ドット)
リフレッシュレート144Hz
基本構成ではWindows 11 Home、メモリー16GBでしたが、購入時に、OS:Windows 11 Home → Windows 11 Pro メモリー:16GB → 32GBにカスタマイズしました。



これまで使用していたノートPC
これまで使用していたノートPCは、何年も前に購入したdynabook TX/66KBLです。
OSはWindows 10 Pro、CPUは、Intel Core 2 Duo P8700(2.53GHz)です。
メモリーは8GB、ストレージは500GB SSDに換装しています。
かなり古いノートPCですが、これまで長い間使用してきました。
しかし、現在使用しているデスクトップPCと比較すると起動も遅く、Windows 10ということもあり、今後の使用を考えると、そろそろ新しいノートPCに買い替えたほうが良いと思うようになりました。



GALLERIA RL7C-R55-5Nを選んだ理由
新しいノートPCを選ぶにあたり、いろいろ検討しました。
その結果、BTOパソコンのGALLERIA RL7C-R55-5Nを選択しました。
選定理由は、CPUに第14世代のCore i7-14650HXを搭載していること、そしてGPUにGeForce RTX 5050 8GB Laptop GPUを搭載していることです。
特に、Core i7-14650HX 最大5.2GHz/16コア/24スレッドと、GeForce RTX 5050 8GB Laptop GPUという組み合わせに魅力を感じました。
ゲーミングノートPCということで、ゲームだけではなく、通常のPC作業や動画視聴などにも十分使える性能があるのではないかと考えました。

DVD-ROMをネットワーク共有
購入後、いろいろなアプリをインストールしました。
中にはDVDからインストールする必要があるアプリもあります。
しかし、GALLERIA RL7C-R55-5NにはDVDドライブがありません。
そこで、デスクトップPCに搭載しているDVD-ROMドライブを、ネットワーク経由で使用することにしました。
そのためには、デスクトップPCのDVD-ROMドライブをネットワーク上で共有する必要があります。
この共有設定にはかなり苦労しましたが、ChatGPTにアドバイスをもらいながら設定を行い、ノートPCからデスクトップPCのDVD-ROMドライブにアクセスできるようになりました。
さらに、現在使用している3台のPCを共有接続できるようにし、リモートデスクトップ接続もできるようにしました。
新しいノートPCを購入したことで、PC同士のネットワーク環境についても、いろいろ勉強することができました。

比較対象のデスクトップPC
GALLERIAの性能を確認するため、現在使用しているデスクトップPCと比較しました。
デスクトップPCは、
CPU:Intel Core i7-13700
メモリー:64GB
GPU:AMD Radeon RX 6600 XT 8GB
M.2 SSD:複数台(1TB、500GB×2)
SSD:1TB
HDD:6TB
という構成です。
デュアルモニター環境で、ゲーミングPCとして使用する一方、PCオーディオにも使用しています。



ファイナルファンタジー14・15 ベンチマーク
まず、ゲーム性能を確認するため、ファイナルファンタジー14(FF14)とファイナルファンタジー15(FF15)のベンチマークを測定しました。

結果は以下の通りです。
FF14では、GALLERIAが22,959、デスクトップPCが23,767でした。
FF15では、GALLERIAが13,026、デスクトップPCが13,651でした。
GALLERIAはFF14でデスクトップPCの約97%、FF15では約95%のスコアとなりました。
ノートPCとデスクトップPCという違いを考えると、かなり近い結果だと思います。
また、FF15のベンチマーク評価基準では、スコア12,000以上が**「非常に快適」**となっています。
GALLERIAは13,026、デスクトップPCは13,651なので、**どちらも「非常に快適」**という評価になりました。
ノートPCでありながら、普段使用しているデスクトップPCとほぼ同じレベルのゲーム性能が確認できました。



MSI AfterburnerによるFPS測定
さらに、MSI Afterburnerを使用して、FF14・FF15のベンチマーク実行時のFPSも測定しました。
結果は以下の通りです。



FF14では、平均FPSがGALLERIA 174、デスクトップPC 173となり、ほぼ同じ結果でした。
FF15では、GALLERIAの平均FPSが140、デスクトップPCが133となりました。
最大FPSについても、GALLERIAが238、デスクトップPCが192となっています。
ゲームによって結果には違いがありますが、GALLERIAがデスクトップPCに匹敵するFPSを出したことには驚きました。
ゲーミングノートPCとして十分な性能を持っていることが、実際の測定結果からも確認できました。

Cinebench R23によるCPU性能の比較
次に、CPU性能を確認するため、Cinebench R23を使用して測定しました。



シングルコアでは、GALLERIAが1,948、デスクトップPCが2,051となり、かなり近い結果になりました。
一方、マルチコアではGALLERIAが15,058、デスクトップPCが20,735となり、デスクトップPCのほうが大幅に高い結果となりました。
この結果から、CPUのマルチコア性能については、デスクトップPCとの差があることが分かります。
また、Cinebench R23実行時のCPU温度は、GALLERIAが最大86~87℃、デスクトップPCが72℃でした。
ノートPCの限られた筐体の中に高性能CPUを搭載しているため、冷却性能についてもデスクトップPCとの差が出ています。

π計算による性能比較
CPU性能を別の方法でも確認するため、「スーパーπ」を使用して円周率の計算時間を測定しました。今回は、104万桁 419万桁 1677万桁の3種類で比較しました。





GALLERIAとデスクトップPCは、104万桁ではともに6秒。419万桁では31秒と30秒。1677万桁では150秒と152秒となり、ほぼ互角の結果となりました。
一方、以前使用していたdynabook TX/66KBLでは、1677万桁の計算に598秒、約10分かかりました。
GALLERIAでは150秒、2分30秒なので、大きな差があります。
古いdynabookからGALLERIAへ買い替えたことで、CPU性能が大幅に向上したことを、π計算でも確認することができました。

また、Cinebench R23ではマルチコア性能にかなり差が出たのに対して、スーパーπではGALLERIAとデスクトップPCがほぼ互角という結果になりました。

ベンチマークの種類によって結果には違いがあるため、一つのベンチマークだけでPCの性能を判断するのではなく、いろいろな方法で測定してみることが重要だと感じました。

SSDの速度を測定
次に、CrystalDiskMarkを使用してストレージの速度を測定しました。
GALLERIAには、WD Blue SN5100 500GBのM.2 SSDが搭載されています。

測定結果は、Read:6685.02MB/s Write:5229.63MB/sとなりました。

比較として、デスクトップPCのストレージも測定しました。
ストレージ Read_Write
[GALLERIA]
M.2 SSD 500GB→ 6685MB/s_5230MB/s
[デスクトップPC]
WD Black SN770 1TB→ 5123MB/s_2806MB/s
WD Blue SN770 500GB→ 5057MB/s_4032MB/s
Crucial MX500 1TB→ 560MB/s_512MB/s
WD Blue HDD 6TB→ 553MB/s_181MB/s

今回の測定では、GALLERIAのM.2 SSDが非常に高速な結果となりました。



特に読み込み速度が約6,685MB/sという数字は相当高速です。

ただし、SSDは容量、使用率、接続されているM.2スロット、測定条件などによって結果が変わります。
したがって、今回の結果については、**「今回の測定環境ではGALLERIAのM.2 SSDが非常に高速だった」**と考えています。

オーディオの周波数特性
次に、GALLERIA RL7C-R55-5Nのオーディオ性能を確認するため、周波数特性を測定しました。測定には、信号源としてWaveGene、測定ソフトとしてWaveSpectraを使用しました。
GALLERIAの測定結果を見ると、低域では周波数が下がるにつれてレベルが低下しています。また、中域から高域にかけては細かな変動も見られます。
比較のため、USBオーディオインターフェースM4についても周波数特性を測定しました。(デスクトップPC)
オーディオインターフェースM4の特性と比較すると、GALLERIAの内蔵オーディオとはかなり違った結果になっています。ただし、これは故障や異常ということではなく、ノートPCの限られた筐体に搭載された小型スピーカーで音を再生することを考慮した設計によるものではないかと思います。
私の場合、ノートPCの内蔵スピーカーを本格的なオーディオ機器として使用することは考えていません。
オーディオの性能が必要な時はUSB接続でオーディオインターフェース_M4、PCMレコーダーDR-7Xを使用します。
そのため、この周波数特性については、それほど問題とは感じていません。



私のPCオーディオ環境
私は普段、デスクトップPCをPCオーディオに使用しています。
PCからUSBケーブルでMOTU M4へ接続し、そこからYAMAHA HS5のモニタースピーカーへ出力しています。
さらに、クロスオーバーネットワーク、サブウーファー用アンプを経由して、30cmのサブウーファーも使用しています。

このような環境で音楽を聴いているため、GALLERIAの内蔵スピーカーと、このPCオーディオ環境を比較するのは少し酷かもしれません。





測定して分かったGALLERIAの性能
今回、GALLERIA RL7C-R55-5Nについて、いろいろなベンチマークや測定を行いました。
結果をまとめると、
・FF14・FF15のゲーム性能はデスクトップPCにかなり近い
・FPSも非常に近い結果
・Cinebench R23のシングルコアはデスクトップPCに近い
・Cinebench R23のマルチコアはデスクトップPCが上
・スーパーπではデスクトップPCとほぼ互角
・M.2 SSDは非常に高速
・内蔵オーディオの周波数特性は少し気になるという結果になりました。

このように、すべての項目でデスクトップPCと同じというわけではありません。
しかし、ゲーム性能やシングルコア性能、π計算などでは、デスクトップPCにかなり近い性能を確認することができました。

大型モニターと組み合わせれば十分
GALLERIA RL7C-R55-5Nを実際に使用してみると、性能面ではかなり満足しています。
ノートPCの弱点としては、やはり15.6インチという画面サイズがあります。
しかし、外部の大型モニターと組み合わせれば、この弱点はかなり補うことができます。
大型モニターに接続すれば、YouTubeやAmazon Prime Videoなどの動画や映画も十分楽しめます。
この性能であれば、用途によっては、デスクトップPCのように大がかりな機器を用意しなくてもよいのではないかと思いました。
もちろん、デスクトップPCにはデスクトップPCの良さがあります。
しかし、これだけの性能を持ちながら、必要なときには持ち運べるというノートPCのメリットは大きいと感じています。

GALLERIA RL7C-R55-5Nを使ってみて
GALLERIA RL7C-R55-5Nは、性能、デザイン、操作性なども良く、ファンノイズについても通常の使用では特に問題ありません。

購入後、実際にいろいろなベンチマークや測定を行ってみましたが、購入前に想像していた以上の性能を持ったノートPCでした。
特に、ゲーム性能については、現在使用しているデスクトップPCにかなり近い結果が得られました。
一方、Cinebench R23のマルチコア性能やCPU温度などを見ると、デスクトップPCとの差も確認できました。
このように実際に測定してみることで、スペック表だけでは分からない部分まで確認することができました。
総合的に見ると、GALLERIA RL7C-R55-5Nを購入して良かったと思っています。
ゲーミングノートPCとしての性能だけでなく、通常のPC作業、動画視聴、ネットワーク接続、外部モニターの利用など、幅広い用途で使用できるところも気に入っています。

性能、デザイン、操作性、そしてノートPCとしての使いやすさを含め、現在のところ非常に満足しています。
Posted at 2026/09/03 23:20:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | その他 | パソコン/インターネット
2025年09月27日 イイね!

Windows起動が異常に遅くなる_HDD(SATAハードディスク)整理_USB 外付HDD追加

ある日突然ディスクトップPCのWindows11の起動が極端に遅くなりました。
PC に電源を入れると、TUF GAMING ロゴ → GRUB → Windows の選択メニュー → Windows 起動のすべての段階で、数分~10 分程度の遅延が発生。起動後の動作は正常です。

ディスクトップPCの仕様は次の通りです。

*ディスクトップPCの仕様*


ディスクトップPCにはWindows11 Proが2ッとUbuntu 24.04 LTS(Linux)の3ツのOSがインストールしてあります。(OSはM.2_SSDとSSDに入っています。)

OSの起動はマルチブートで以下のように起動します。
電源ONでUbuntuのGRUBでWindows Boot ManagerとUbuntuを切替ます。
3秒後に何もしないとWindows Boot Managerが起動して2ツのWindowsの切替場面になります。
何もしないと3秒後にデフォルトのWindows11 Pro(M.2のSSD)が起動するように設定しています。

*3ツのOSの再起動からログイン画面(PIN入力_暗証番号入力)までのbootプロセス*  1分38秒_動画

上記の動作過程で全ての動作時間が極端に遅くなりました。

検討した結果、SATA接続のHDDの動作不良が原因と判明しました。
SSDとは別に4ッのHDDを使用していました。
(chatGPTにアドバイスをもらいました。→BIOS(UEFI)は起動時に 全ストレージの初期化を行います。
SMART異常や応答遅延を起こしているHDDがあると、UEFIは「応答が返るまで待つため、結果として 分単位で遅れることがあります。
GRUB(WindowsとUbuntuを切り替える)やWindows Boot Managerも同じく全ドライブを確認するので、遅延がすべての段階に波及してしまいます。)

SATA接続のHDDを取り外すと秒速で起動します。

4ッの取り外したHDDをCrystalDiskInfoで見てみると2ッが注意(黄色)です。
外付USBケースに各HDDを取付、各HDDの状況を測定しました。
(CrystalDiskInfo の「黄色(注意)」の意味 CrystalDiskInfoの黄色は代替セクタが発生した(Reallocated Sectors)不良セクタ予備群がある(Current Pending Sector)回復不可能なエラーが記録された(Uncorrectable Sector)
などの「劣化傾向あり」を示すサインです。ただし、これは「すぐに壊れる」という意味ではなく「信頼性が落ちてきてるから要注意」という段階です。←chatGPTより) 

*外付USBケースに各HDDを取付各HDDの状況を測定* CrystalDiskInfo/CrystalDiskMark


もう何年も使用したHDDなので新規に新しいHDDを購入して置き換える事にしました。

新しいHDDはWDの6TB_ブルーに決定しました。

*Western Digital WD Blue 内蔵HDD ハードディスク 6TB*



従来はHDD_4台、合計で7TBでしたので6TBのWDのブルーにしました。
6TBのHDDに3ツのパーテションを作成して従来の4ツのHDDのデータを移行しました。

*取り外したHDD 4台→WDのHDD 6TB*


WDのHDDは動作音も非常に低くアクセス速度も早いです。

*最終的なストレージの性能測定* CrystalDiskMark
M.2 1TB SSD_M.2 SSD 500GB SSD_1TB SSD_6T HDD


取り外したHDDを確認のため新規購入の6TBのHDDと取り外したHDDをSATA接続で1台ずつ接続してOSの起動を見てみましたが取り外したHDDの4台とも異常なくOSは起動しました。

4台のHDDを接続して異常が起こった状態とは微妙に何かが異なる為に起動遅延が発生したと思われます。
4 台まとめて接続したときに何か複合的な遅延要因が働いていた可能性があると思われます。

4台から1台のHDDにしたことでPCケース内がすっきりしました。エアーフロー的にも良いと思っています。

4台のHDDが余ってしまったのでUSB外付ケースを購入して2TBのHDDをケースに入れUSB外付HDDとして使用しています。
外付USBケースは検討した結果、HDDケース 3.5インチ RSHTECH ハードディスクケースUASP対応 6Gbps高速転送速度にしました。

USB外付HDDはバックアップ等に使用して必要時のみに接続しています。

*外付USBケース HDDケース 3.5インチ RSHTECH ハードディスクケースUASP対応 6Gbps高速転送速度*

Posted at 2025/09/30 14:36:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | PCオーディオ | 趣味
2025年07月16日 イイね!

トラックボールマウス エレコム HT1URXBK HUGE(でっかい)の導入

トラックボールマウス エレコム HT1URXBK HUGE(でっかい)の導入トラックボールマウス エレコム HT1URXBK HUGE(でっかい)を導入しました。(有線方式/大玉 52mm/8ボタン)

トラックボールマウスを使用するのは今回が初めてです。

トラックボールマウスは各社からさまざまな製品が販売されています。ネット上の評判も良く、一度試してみようと思いました。

このマウスは、カーソル(ポインター)をボールを指で回して操作するタイプです。本体は動かさず、指先だけで操作するため、手首への負担が少なく、疲れにくいといわれています。

接続方式には無線、Bluetooth、有線(USB)があり、私は有線式を選択しました。

普通のマウスの場合、有線式のマウスはコードが有るとマウスの移動で邪魔になる時が有ります。よって従来は無線、Bluetoothのマウスを使用していました。


トラックボールマウスは本体を動かす必要がないため、ケーブルが邪魔になりません。

電池交換が不要、又無線・Bluetooth式より価格が安いです。

ボールのサイズも重要です。小・中・大(34mm、44mm、52mm)がありますが、精密なカーソル操作には大きいボールの方が適していると感じたため、52mmの“大玉”タイプを選択しました。


操作方法についても、親指でボールを動かすタイプと、人差し指や中指などで操作するタイプがあります。私はより細かい操作がしやすそうな後者を選びました。


結果、選んだのは エレコム M-HT1URXBK(HUGE_でっかい)です。


名前の通りサイズも大きく、存在感のあるモデルです。

---------使用感レビュー--------

◎ 良い点
◆カーソル移動がスムーズ
デュアルモニター間の移動も、指先でボールを回すだけで快適に行えます。
私は人差し指・中指・薬指の3本を使って操作しています。

◆本体が大型で安定感抜群
手のひらを自然に置ける設計で、長時間の使用でも疲れません。

◆有線式の安心感
電池切れを気にせず、常に安定した動作が可能です。

◆低反発素材のパームレストが手のひらになじんで良い。



△ 気になる点(まだ慣れていない事もあります。)
◆画像編集などの“範囲選択”操作がやりにくい
通常のマウスでは、左ボタンを押しながらマウスを動かすことで範囲選択ができますが、トラックボールマウスでは左クリックを押しつつ、ボールを回して操作する必要があります。

デフォルトでは左側下部のボタンが「左クリック」に割り当てられていますが、このままだと操作しづらいため、ソフト(ELECOM Mouse Assistant 6)で設定を変更しました。

現在は、左側の2つの上ボタンのうち2つを主ボタン(左クリック)に割り当て、従来の左クリックボタンを副ボタンに変更して使用しています。


この操作にもまだ少し慣れが必要ですが、徐々に快適になってきています。

--------総評--------
まだ使い始めたばかりですが、ネットサーフィンなどの用途ではとても使いやすく、ストレスも感じません。
なにより 手全体で包み込むように操作できる筐体サイズ や、 圧倒的な存在感 に満足しています。

今後さらに使い込めば、従来のマウス以上に快適に使えるようになる予感がしています。



Posted at 2025/07/17 19:14:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | PCオーディオ | 日記
2025年05月04日 イイね!

iPhone7の電池交換を行ないました。

スマートホンはiPhone14 PlusとiPhone7の2台を使用しています。

【iPhone14 PlusとiPhone7】



iPhone7はSIM(Subscriber Identity Module_加入者識別モジュール)は入れていません。

使用はカーステレオ、バイクでの音楽ソース、ナビゲーション使用(使用中は充電されます)、深夜放送等のラジオの視聴です。

【カーステレオの音楽ソース,ナビゲーション等】



【バイクでの音楽ソース、ナビゲーション等】



iPhone7を使用して6年ぐらい経ち電池のヘリが早く、電池の状態が78%です。
充電をたびたび行なう必要があり電池を交換しようと思いました。

電池交換をネットで検討した結果、iCrackedの川越ぺぺ店にお願いすることにしました。

【iCrackedの川越ぺぺ店】



電話で予約して電池交換を行ないました。

対面で1時間弱で交換は完了しました。
電池は純正ではなくiCrackedのロゴが印刷されたものでした。

ドライヤーで筐体を温め、治具でケースを外し電池交換を行ないました。
作業は丁寧で手際よく満足の良く結果でした。

電池の状態が最大容量100%になりました。

【電池の状態が最大容量100%】



その後の調子も良く電池の持ちも新品時の様になりました。
費用は4,400円でした。
Posted at 2025/05/05 10:39:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | その他
2025年04月28日 イイね!

居間の第1システムのTVにFire TV Stick 4K MAXを導入しました

居間の第1システムのTVにFire TV Stick 4K MAXを導入しました居間の第1システムのTV(TOSHIBA REGZA 55ZH8000_4KではなくHD対応)にFire TV Stick 4K MAXを導入しました。

このデバイスはAmazonが販売している製品で、テレビのHDMI端子に接続し、Wi-Fi経由でインターネットコンテンツを視聴できるようにするものです。同様の製品にGoogleの「Chromecast with Google TV」もあります。







【居間の第1システムのTV(TOSHIBA REGZA 55ZH8000】




【導入目的】
55インチ画面で、YouTube Music、Amazon Music、Prime Video、YouTubeなどのサービスを、より手軽に楽しむためです。

【背景】
別室のPCオーディオシステムをグレードアップし、さらにWi-Fiルーターを新調したことで、ネット環境(Wi-Fi環境)が大幅に改善しました。
これにより、PCオーディオシステムで音楽を聴いたり、ネット閲覧を楽しむ機会が増えています。

また、オーディオインターフェース(MOTU M4)のヘッドホン出力から、第2システムのオーディオセット(スピーカー:DIATONE DS-301、アンプ:プリアンプ パイオニア C-21_メインアンプクリスキットP-35)に接続して音楽再生も楽しんでいます。


最近はサブスクのYouTube Music、Amazon Music、Prime Video、YouTubeなどをよく利用しています。

【従来の課題】
居間の第1システムのTVでこれらのサービスを利用する際には、ノートPC(TOSHIBA dynabook TX-66KBL)を持ち込み、以下の接続が必要でした。

  HDMIケーブル(映像用)
  USBケーブル(音声用、デジタルトランスポートND-S1に接続)
  LANケーブル(有線インターネット接続用)

ケーブルが床に「のたうちまくり」、準備と設定にかなり手間がかかっていました。



【Fire TV Stick 4K MAX導入理由】
Fire TV Stickには複数のラインナップがありますが、検討の結果、Fire TV Stick 4K MAX を選びました。


選定理由は以下の通りです。
  動作が速い
  Wi-Fi 6E対応(ルーターも2.4GHz/5GHz/6GHz対応)
  最新仕様
  6GHz帯対応デバイスを所有していないため、試してみたかった


【使用感】
導入後、リモコン操作だけで、YouTube Music、Amazon Music、Prime Video、YouTubeなどがサクサク視聴できるようになりました。


リモコンの音声での操作も可能ですし、スマホアプリ(Fire TV)を使うとテキスト入力も簡単です。



さらに、「Amazon Silk」アプリを使えばインターネットのURLを直接入力してウェブブラウジングもできます。

音楽サービス(YouTube Music、Amazon Music)の操作性向上のため、Bluetoothマウスも接続して利用しています。



【Wi-Fi使用周波数帯の検討】
Fire TV Stick 4K MAXのダウンロード速度をWi-Fiの周波数帯を比較検討し、最終的に5GHz帯を使用することにしました。

ダウンロード速度測定結果alt



6GHz帯はルーター直近では高速(435Mbps)ですが、居間のように一部屋挟むと速度が大幅に低下しました。
周波数が高くなると障害物の影響を受けやすく、距離が離れると速度低下しやすいためと考えられます。

居間での6GHz帯と5GHz帯の速度



6GHz帯のルーター直近


そのため、実使用環境では安定して高速な5GHz帯を使用しています。


Posted at 2025/04/29 19:48:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーディオ | その他

プロフィール

「トラックボールマウス エレコム HT1URXBK HUGE(でっかい)の導入 http://cvw.jp/b/1414873/48545574/」
何シテル?   07/17 19:14
h_nobuです。 2011年12月よりランエボ10に乗っています。それまではギャランVR-4に乗ってました。(その前は先代のVR-4RSにも乗ってました) ...
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自作 ビームスのR-EVOのバッフル_取り外し治具2点 
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