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2013年10月24日 イイね!

今年のJLDは ・・・ 4 ( 2013 年 ) 開催日 迫り ・・・

今年のJLDは ・・・ 4 ( 2013 年 ) 開催日 迫り ・・・なんの因果か JLD 2010 の時と似たような状況になってきてしまい主催側も参加側も毎日予報図とにらめっこで 大変気をもむ毎日です 。


すでに 26 ・ 27日で行われる予定だったバイクレース の三宅島エンデューロ は 11 月30日 12月 1日 に延期になりましたが 、 後は 25日時点の最終判断を待つしか有りませんね 。


もし中止の場合はどうなるか


2010 年の場合で有れば エントリー費等は全額返金で、 延期して開催するかどうかは後日発表でしたので どうなるかは今回も同様になると思います。 JLD 2010 では2011 年 4 月に スライド開催 でしたが 、 当初の富士 SW側は2011 年 3 月 末までに開催を希望していました ( 同年度内の方が処理がし易い為 ) この条件でキャンセル料 無しに済んでいましたが 予定が調整つかなかったのか
4 月 へ スライド開催で告知されています ・・・ ただ これも震災の影響で開催を断念し 結果 1 年後の
2011 年 秋まで延びることになります 。

ちなみに 2011 年 4 月に開催された場合 今後の JLD は春に開催されるとの話も有りました 。



雨天 開催の場合


中部時代に少し小雨が降るなか開催されたことは有りましたが 中止の回を除いて イベント中に雨に降られることは無かったと思いますが 今回は開催出来たとしても 雨の心配が有りそうです 。

特にスポーツ走行をされる方は余分な荷物を降ろす必要が有ると思われ当日の状況にもよりますがかなりお困りになるかもしれません 。 通常で有れば自分の駐車スペースに置いておくのですが 今回は下が濡れていて難しい場合も予想されます 。

LCI 側もなんらかの対策を考えてくるかと思いますが 日頃お世話になっているディーラーさんが ピットスペース を持たれている場合走行時間内だけでも お願いすればそちらで預かってくれることも有ります ( 自分がこんなことを言うのは変かもしれませんが ・・・ )

ピット 入口の 左右に ( 場所によって変わりますが ) ドアの有る小さな部屋が有って ディーラーさんの荷物置き場になっていると思います 。 施錠はされないはずなので もちろん貴重品は駄目ですが 雨でどうしても荷物の置き場に困った場合は お願いしてみるのも手だと思います。

今年はこれまでよりも出展ディーラー の数も増えていますので 。



公開された タイムスケジュール を見ると 今年もヒストリック F1 のデモラン が予定されています 。




今のところ タイプ 101 は走ってくれそうですが他にも有るのか後は当日のお楽しみになりそうです。
ただ 雨天決行の場合はレインタイヤ の用意が有るのかな とも思うのでそのあたりはどうなんでしょう ?






後 ディーラーへの開催案内に有った 2012 年モデルの F1 ロータス E20 もどうやら展示されそうです 。





今回の物は展示モデルのようなので イギリスからでは無く このマレーシア のロータスショールーム に有る物を持って来るのかもしれませんね 。


これらのこともオフィシャルサイト か イベント案内に掲載すれば参加者増に多少はプラスになったと思うんですけれども ・・・


個人的には マシュー ・ ベッカー氏を迎えての トークショー は是非聞いておきたいところでしたが 、 今年は都合で参加出来ないのが大変残念です ( だからと言って 怨みの雨では有りません 、 ・・・たぶん ? )
質問してみたいことが山ほど ! ? 有ったんですが 。




開催の場合は参加の皆さんが少しでも楽しんでいただけるように、雨の影響が是非 少ないことを
祈っております 。






Posted at 2013/10/24 00:36:26 | コメント(1) | トラックバック(0) | Lotus Day Archive | クルマ
2013年10月14日 イイね!

今年の JLD は ・・・ ( 2013年 ) 番外篇 2 10 月 27 日のイベント ? はて ・・・

今年の JLD は ・・・ ( 2013年 ) 番外篇 2  10 月 27 日のイベント  ?  はて ・・・ 鈴鹿での日本 GP も終わり 決勝の映像は見ていないのでどんなレース内容だったか不明ですがグロ-ジャン が 3 位 ということで ロータスオーナー の皆さんも楽しめたかもしれませんね 。


明日 14 日 は JLD の A パドック 入場と 各カテゴリーの事前エントリー の一応の締切日のはずですが はたしてどんな状況なのか 。

相変わらず JLD オフィシャルサイト や FB も新規情報は更新されておらず ここまできても発表が無いので各 ディーラー へ の開催内容の予定に有った F1 ロータス E 20 や LOTUS CARS エンジニア のマシュー ・ ベッカー 氏の来日は無さそうな雰囲気のようですが ・・・
( これでもし有ったら 何故 告知しないのか 大変もったいない ! )


さすがに 締め切りまで更新が無いとまでは思っていませんでしたが まさか 本当になりそうとは 。

自動車関連サイトの Response にも 10 月 10 日に JLD 開催の記事も載り そこには エルシーアイ HP
の告知に有った内容の他に エリーゼスーパーテック 第 3 戦 決勝のこともふれられていましたが、
歴代のロータスF1カーが展示されるヒストリックミュージアム ・・・ と 有るのはライターさんの誤記 かと
思いますけれども 。


それとは別に 自分も今日気づきましたが 今年の JLD の調整がなかなか取れず イベント 等の発表が出来ない理由の一つは もしかしたら これかもしれません 。


同じく Response の 9 月 30 日 の記事に 10 月 27 日 同日 富士 SW ドリフトコース や ジムカーナコース にて 今回で 3 回目 となる 「 みんなの モーターショー 」 なる イベント が掲載 されていました 。


このイベント は J- WAVE のパーソナリティー である ピストン 西沢氏が 企画し 今年も 6 月 だったと思いましたが 2 回目が 富士 SW 同エリア で開催されています 。








以前の開催時 の様子


回 を重ねるごとに規模も大きくなってきたようで 今回は





ジムカーナコース での ホンダ N- ONE レース スタディ 車両での ジムカーナ 体験 、 通常 お台場で 開催されている 86 アカデミー の 出張版 。 人気 DJ ( なのか 、自分はよく知らないのですが ) 田中 知之 、 ロケットマン の ライブ 等が予定されているそうで


参加メーカー も


エルシーアイ ・・・ ? /ジャガー・ランドローバー・ジャパン/ゼネラルモーターズ・ジャパン/トヨタ
自動車/フィアット クライスラー ジャパン/フォルクスワーゲン グループ ジャパン/富士重工業/ブリヂストン リテールジャパン/ホンダアクセス/本田技研工業/日産自動車/マクラーレン オートモーティブ/マセラティ ジャパン/マツダ/メルセデス・ベンツ日本 ( 順不同 )
となり


マクラーレン MP 4 - 12 C や メルセデス ベンツ CLA 45 AMG 、 ジャガー Fタイプ 等も予定されています 。
( どうもこちらにも エキシージ S が出るらしい ? ? )


さらに 参加 ドライバー の顔ぶれは


荒聖二、松田次生、片岡龍也、小暮卓史、井口卓人、高橋滋、富沢勝  等各選手になっていて


ドラテクの披露や レースドライバー運転のハイパフォーマンスカー の同乗体験が出来るようになっているそうです ( と いうことは 今年の JLD には 荒 選手の参加は 無い ことに ・・・ )



こちらへの 参加料は \ 1 、000 になっています ( いつもの駐車場代 的なものですかね )



一般の 他車 オーナー さんには こちらのイベント の方が 受けそうです 。



しかしこんな イベント がぶつかるなら ピストン 西沢さんも 以前は ロータスカップ にも参加されていて エルシーアイ とも面識有りますし ( 現在の両者 の関係がどうなのかまではは分かりませんが ) JLD の本来の 趣旨 とは違うと思いますが 、 なんとか 事前に打ち合わせて 2 つの イベント をうまく 絡める ような形にでも 持っていければ 他車 オーナーさんにもより ロータス 車を知ってもらったり JLD という イベント の認知拡大にもつながるのではないか ・・・ などとも 思うんですがね 。


もし JLD の内容が 今一 だったら 追加で \ 1 、000 は要りそうですが みんなの モーターショー を見るのも近くて良いかもしれませんよ 。



ただ こちらも掲載の申請はされていないのか 富士SW の イベントカレンダー には現時点で 出てはいませんでした 。



今年の JLD ・・・ 実際 大丈夫なんですかねぇ ~ 。






Posted at 2013/10/14 01:37:07 | コメント(2) | トラックバック(0) | Lotus Day Archive | クルマ
2013年10月03日 イイね!

今年のJLD は ・・・ 3 ( 2013年 ) 各種 プロモーション に感じる疑問点 + 訂正有り

今年のJLD は ・・・ 3 ( 2013年 )  各種 プロモーション に感じる疑問点 + 訂正有りエントリー受け付け開始から 3週間が経ちAパドック内や走行クラスへのエントリー締め切り の 14日まで残り2週間を切ってきました 。 例年締め切り後でも走行台数に空きが有れば多少遅れてもエントリー可能だと思いましたしプログラムに名前が載らないのが問題無ければディーラー経由で頼んでもらう等で Aパドック入場もイベント ギリギリ でも可能ですけれども 、 まずは14 日締め切り時点のエントリー数がどれくらいかで今年の参加規模がどの程度か予想がつくわけですが ・・・


一時は参加を危ぶまれたところも JLDフェイスブック には 「 まちどおしいです 」 となっていましたので例年のように参加の様子でまずは一安心でしたが ( ブログはパフォーマンス だったんでしょうか ・・・ )
9 月 10 日 以降なんの更新もされないオフィシャルサイト やカバー写真しか更新されてなさそうなフェイスブック
( 自分はフェイスブック やっていないので見落としているのかもしれませんけれども ) を見ると 今年の
企画は上手く進んでいるのか 非常に不安になります 。


JLD 2012 時も情報の公開が遅く予定が立てにくかった気がしますが今年はさらに状況が悪化している感も有り エントリーがさらに減るのではないかと思えたりします 。


JLD 開催告知に対する疑問点 ( 8 月 22 日 LCI HP フェイスブック 掲載 以前 )


JLD 2013 開催日のLCI からの告知については遅いと感じている皆さんが多いかもしれませんが
10 月 27 日という日程自体はすでに 1 月中には決まっていました 。 この点は LCI を含む LOTUS
CUP 関係者 やエントリーの選手の皆さんが一番早く把握されていたでしょう 。
ディーラー側についても 現在 LOTUS CUP を運営されている ウィザム さんは勿論のこと 出場選手 2名をサポートしている ロータス岡崎 さんも同様でした 。 他にも 選手のサポート をされているディーラー が有ればそこにも連絡は行っていたでしょう 。

自分が 2 月 3 日に知ったのは ロータス岡崎さんでその予定を打ち合わせていた時に居合わせたからですが 、 このLOTUS CUP の予定は 2 月 12 日 の レスポンス の記事にも載り そこにも 10 月 27日
第 5 戦 ( ジャパン ロータス デー 2013 ) となっていましたのでその当時は LCI の TOPページ にも 開催決定と開催日の告知くらいはすぐ出るものと思っていました 。 もし春先の時点あたりでまだこの予定を知らない 正規ディーラー がもし有ったとすれば 各ディーラーへの連絡に差が有るわけで インポーター側としてそれはまずいのではないかと思えます 。





又 もう一つの疑問としては 7 月 25 日 に有った V6 エキシージ S アンヴェール 当日 の午前中 ディーラー会議が有りましたがこの中で JLD の開催日についてや各ディーラー へオーナー動員等の協力依頼は特にはっきりとした形では無かったようです ( 当日参加された方お二人に JLD開催に関する話題が有ったか無かったか 聞いてみたところ 「 多少有ったかもしれない ・・・ 」 「 その場では無かったと思う 」 というような曖昧な印象のようでした )


欠席されたところも有るかもしれませんが折角全国の各ディーラー 担当者が一堂に会しているのですから、 いくら メインの話題は V6 エキシージ S のプレゼンテーション だとしても すでに秋に迫るJLD 2013 について その場で一言も 無かったとすれば それは有り得ないことでしょうし なんとももったいない気がします 。
それにこの場でも各ディーラーに伝えてあれば例のようなことはなかったのではないかとも思えます 。

ただ LCI が HP FB に発表後に JLD 2013 の開催日 を知ったディーラー が もし 有ったとすれば 、 LCI
からの事前連絡が無いのはまずいとしても これまでの流れで 秋に開催というのは予想がつきますし お客さんとの話題にも 出ることが有るかもしれませんから連絡を待つだけでは無く 、 LCI 側に
「 今年の JLD は有るのか無いのか 、 有るなら いつ開催なのか ? 」 と 逆に ディーラー側から聞いてみるのも有りなのではとも感じます 。


( HP FB 告知 及び 9 月 10日 オフィシャルサイト 開設 エントリー受け付け開始後 )






8 月 22 日 の開催告知後 オフィシャルサイト開設時にどれくらい JLD 2013 の新規情報が出てくるかと思いましたが内容は 各 走行クラス の内容と エントリー に関する各種料金 、 走行等の場合の注意事項で 今回初めて走行されるオーナーさんには良いとしても これまでに スポーツ走行で参加したことが有る場合はほぼ従来通りの内容です 。 さらに複数の走行を検討する場合は ステージイベント の内容や時間が不明の為 どれにするか迷う場合も有るかもしれません 。

イベント等がどうであれ最初から参加を決めているオーナーさんは気にならないかもしれませんが、 特に走行を考えていらっしゃらないオーナー さんに対しては今回の内容がなかなか見えず 他のイベント内容に魅力を感じるかどうかで 参加するか判断したい場合は その材料が非常に乏しいのではないかと思えます 。 又 これらは ロータスオーナー では無い皆さんに来場への興味を持ってもらえるか の ポイント にもなると思えますので なぜいつまでも新しい情報が公開されないのか疑問に感じます 。




8 月末にディーラー で見た LCI からの JLD 開催案内には 2012 年モデル の F1 ロータス E 20 と V6 エキシージ S の担当エンジニア マシュー ・ ベッカー 氏の来日を 予定していると有りました 。

又 V6 エキシージ S 発売を記念して S1 、 S2 等の V6 を含む歴代の エクシージ ・ エキシージ にスポット を当てた企画も計画中 とも有り 、 これらがはたしてまだ進行中なのか もしくは企画倒れに終わったのか その後の情報は自分も持っていませんが 、 決定までにいたっていなくても予定されているので有れば オフィシャルサイト にも掲載することで 多少でもより多くのロータス や 他車 オーナー の皆さんに興味を持ってもらえると思うのですが ・・・ 。 この時期にまだ出せないレベルの内容で有れば 特に海外からのもの等はすでに間に合わないかとも思えますし 。


ヒストリック F1 が今年も走るのか ? については気になっているオーナーさんも多いでしょう 。

ここしばらくは プラネックス の久保田氏が海外のヒストリック F1 レース への参戦で忙しく ( このあたりは
CTLJ の HP に掲載されていますが ) LCI は当然 ? ・・・ として 現状 CTLJ の HP にも 今年のJLD
に関することはなにも書かれていないので 「 今年はヒストリック F1 デモラン は無しか ? 」
とも思っていましたが 、 あるサイト に タイプ 78 のデモラン 予定有りと書かれていました 。








昨年もJLD 2012 を取材され CTLJ とも関係が深いライターさんのHP でしたので まだ非公式になるかもしれませんが車にトラブルが起こらなければ まず大丈夫でしょう 。
タイプ 78 だけでも走ってくれれば自分が JLD での F1 デモラン を紹介したみんカラユーザーさんで JLD
に興味を持っていただけた方に面目もたちそうです 。

後 こちらは確認出来ていませんが 昨年も走ってくれた タイプ 101 も走れる状態で有れば来てくれそうな気がします 。
( 両方とも外れましたらすみません )





内容が決定してから UP するほうが正しいのかもしれませんが それでエントリー締め切りまでに日が無くなったり 、 後になればなるほど オフィシャルサイト等を見てもらえる時間も減ってしまうので どちらが良いのか 。



LCI からの開催案内には エントリー車数 、 一般来場者数 ともに 昨年の実績 ( これもちょっと怪しい数字に思えますけれども ) の 20 % 強 UP の目標があげられていましたが ・・・


LCI 側が 具体的にどうやって ( 昨年の 各ディーラー 経由エントリーがどれくらいかの実績データは LCI が持っているので )目標の エントリー車 数を確保するのか 、 さらに難しいと思われる一般来場者増加をどんな方法で考えているのか



これまでの流れを見ると特に今年は不安になります 。


LCI の担当が少ないとしても 「 忙しくて 出来ませんでした 」 は 知らせるのが仕事である広報の言い訳には出来ないでしょう
( それでは広報担当者とは言えないのでは ? )

JLD 2013 コケ なきゃ良いですけれども ・・・







追伸 恐れていたことが ・・・


タイプ 78 のデモランにつきまして上記でご紹介したサイトの本日の記事によりますと
 78 のデモランは中止になってしまったそうです 。 う ~ ん 、 困った !


ただ自分が予想していた タイプ 101 のデモラン は代わりというか今日の記事に掲載されていましたので 今年はヒストリック F1 の走行が無し ・・・ という事態はなんとか避けられそうですね 。


しかし JLD 2013


やはり 開催内容に暗雲が ・・・ ?



Posted at 2013/10/03 03:03:38 | コメント(5) | トラックバック(0) | Lotus Day Archive | クルマ
2013年09月26日 イイね!

今年のJLDは ・・・ 番外篇 1 ジャパンロータスデー 開催にいたるまで

今年のJLDは ・・・ 番外篇 1 ジャパンロータスデー  開催にいたるまで今でこそ ロータスオーナーの間では年に 一度全国のオーナーの皆さんが集まるイベントとして ( ある程度 ・・・) 定着した感の有るものになった印象が自分にも有る ジャパンロータスデー ですが 、 これはお読みの中にも参加されたり御存じの方も有ると思います 中部 ロータスデー がその前身となっています。


初開催は2007年ですのでそれ程古いものでも有りませんが中部地区から遠い方や、 中部のオーナーでも当時はまだロータス に乗っておらず よく知らない とか 聞いたことはあるけれども ・・・ という場合も有るかもしれませんので 、 自分が見聞きした範囲になってしまいますが今回はご紹介してみようと思います。



エルシーアイ 設立 以前 ( 1965 年以前 ~ 2002 年まで )


この当時の頃はよく知らないのですが以前 ACマインズさんで聞いたところ現在の JLD のような形で日本全国のロータス オーナー を対象としたイベント は後述の 2004年にもてぎで 行われたチーム ロータス
50周年 が初めて ということなので この当時の 東急商事/興産 、 アトランテック商事 、 ケイアンドエム
といったインポーター の下ではあまり行われていなかったようです 。

この中で アトランテック商事 時代には 1989 ~ 97 年にかけては ほぼコンスタント に350 台程の年間新車登録が有りますので 、 2005 、 06 、 07 と 400台を超えますが それ以外は300~200 台 レベル の現在よりも売れてはいた感が有ります 。


当時のインポーター の状況も良く無かったのか S1 エリーゼ が出てきて以降も正規輸入以外でも並行で入る車も有り、 又 当時は正規ディーラー体制も不確かだったのかトラブルシューティング等の情報も少なく
オーナーになられた皆さんは御苦労が多かったようです 。


それでも2000年をすぎてからは有志の皆さんでお台場朝オフ を企画されたり EOS というサイト を通じてトラブル等の情報交換をされたり EMW という形で全国のオーナー が集まられたりして インポーター の力を借りず 自主的に行動される形で オーナー ・ ファン の交流をはかられていったのは素晴らしいことだと思います ( この当時のことはEOS初期メンバーの皆さんがお詳しいでしょう )


チームロータス 50周年記念 イン ジャパン ( ツインリンクもてぎ 2004年 )

この 2004 年はチームロータス 50 周年にあたり 英国でも 7 月に クライブ・チャップマン の CTL を中心として ヒストリックF1 を主に数多くの歴代のレースカーの走行 、 当時存命のチームロータス に関わってきたスタッフ 達が一堂に会する 50 周年記念 イベントが有り雑誌で内容を見た時は 「 自分も行きたかった ! 」 と思えるものでしたが 、 日本でもこのイベントの日本版が企画され 11 月に ツインリンク もてぎ で行われることになりました 。 同時に ロータス車 オーナー による走行会 、 111 Cup 等も含まれ 現在の JLD に近い形での 日本初のロータスオーナー ミーティング にも なっています 。


このチームロータス 50周年 や中部ロータスデー については改めて個々の当時の状況をご紹介しようと思いますが





当時すでにエルシーアイ は設立されていましたが このイベントはCTLのパトロンの一人として関係が深い
故 西田 旬良 さんと CTL との間で計画されたようで エルシ-アイ も 協賛の 1 社という感じです。
又 このイベントの為に CTL から 日本へ タイプ 49 B 、 79 が空輸され他 総勢 展示のみを含め 8 台の
ロータス F1 が集まったのは 2012 年のJLD に次ぐ規模のものでした 。

JPSカラー の タイプ 79 が日本を走ったのはまだこの時だけでしょう ( 翌年の岡山国際を除き )





オーナーさん達の車両も多くはエラン ・ヨーロッパ ・ エスプリ もしくは S1 エリーゼ ・エクシージ 、 S2 エリーゼ ローバー
といった感じで まだ 2004年に国内発売が始まった S2 エキシージ の存在が非常に珍しい状況でした 。


まだ お互い面識は勿論有りませんでしたが ACマインズさんの皆さんにもここで初めて自分もお会いすることになりました 。


自分も感動したイベントでしたが チームロータス 50 周年記念ということも有り 翌年以降同様なイベントが行われることは無く 次は中部ロータスデー まで待つことになります 。


第 1 回 中部ロータスデー ( 2007 年 スパ西浦モーターパーク )


エルシーアイ のJLD開催告知文にディーラーからの要望により ジャパンロータスデー は始まった と有りますが
これは事実のようです。 エルシーアイ 設立前後から 中部ロータスデー までの間は走行会や ツーリング等の
イベントを 各 ショップ 単位で個別に行っていました 。 中部ロータスデー については関東のディーラーさんからも注目を受けていたようで 実際シマヤさんも車両等を持ち込まれていましたし 、 ロータスデー 後 東京モーターショー の時だったか 会場にいらっしゃった ウィザム の篠原社長から 自分がロータスデーの時のスタッフ ジャンパー を着ていた為か 声をかけていただき 中部ロータスデーの時の状況を聞かれ 「 関東でも同様な形のものができないか 興味が有る 」 と言われていました 。


中部ロータスデー は ACマインズ の坂田社長が自社でそれまで単独でおこなっていた サーキット 走行会を
他のディーラー と合同で行うことで規模を拡大し、各ディーラーごとのオーナー同士が一堂に集まることでより交流をはかることを目的に計画され 、 最終的には今のジャパンロータスデー を狙っていたかと思いますがまずは自分のところの中部として実績を作ってみる ということで 同じ中部の ウイングオートさん
( まだこの当時は オートプレステージ さんは正規ディーラー になっていません ) 他に長野県の ライトウェイト さん と この3社 がメイン になっています 。





内容は現在のJLD同様にクラス別の フリー走行 、 ゲスト参加のGTドライバー運転での体験同乗 、一般道でのエリーゼ・エキシージ 試乗 、 GTドライバーのトークショー や現在まで続く カルトクイズ 等の ステージ イベント で
言ってみれば細部の違いは有るものの現在のJLD の内容は中部時代のものをそのまま規模を
拡大しただけのものでも有ります。 当時坂田社長は 「 ロータスオーナー が集まっての運動会だ 」 と
言ってらっしゃいました 。


この時の事務局は企画のACマインズ さん内に置かれエルシーアイ は展示車両等は持ち込んでいますがあくまで協力という形でした 。 初回と言うことや 特に主催側も慣れていないことも有り大変な思いをされたようですが イベント自体は大きな事故やトラブルも無く終了しました 。





この回特有の困難も有ったのですがそれは個別回で ・・・


第 2 回 中部ロータスデー ( 2008 年 スパ西浦モーターパーク )


以前もご紹介しましたように この当時も当初 第 2 回 の開催は全く不透明でしたが春先くらいから今年はどうなるんだ という話になり 結果的には開催が決まることになります。

イベントをメインで運営するのは 第 1 回 の 3 社で持ち回りということで この回は ウイングオート さんが
担当することになりますが 途中ACマインズさんに協力の依頼が有ったようで 、 最終的には ACマインズ
さんの担当分もかなりの量になったようです。





イベント 内容は前回と同様な形で 、 自分を含む一部のオーナー が応援スタッフ として参加した 1 回目とは違いこの回は自由な時間が多かったので 参加者としてイベント自体を楽しむことはいろいろ出来ました 。 しかし イベント を終えての充実感 は前回の方が有ったかも ・・・






第 1 回 ジャパンロータスデー 及び もう一つの幻のロータスデー 第 3 回 中部ロータスデー
( 2009 年 富士SW )



幻のロータスデー というと JLD 参加の皆さんは台風と大震災 により2 度の中止となった回を連想されると思いますが 実はもう一つ幻となった 第 3 回 中部ロータスデー が有ります 。

聞いたことが無いと思われると思いますが 第 2 回 終了後 次は順番でいけば 長野のライトウェイト さんがメイン で運営になる番で 当時 第1 回の時より 長野から参加していた自分は ライトウェイト の 森川社長から 第 3 回 に対する初期構想を聞いていて、それは これまでの 2 回とは かなり違った内容になるはずでした 。

しかし途中から状況が変わり 実は 第 1 回の 終了時から次は富士SW で全国規模だ という話も
有ったのですが 2008 年度は 実現せず 2009 年度にようやく実現することになります。

そして ACマインズ 坂田社長の 中部での2 回の実績を踏まえ 関東のウィザムさん他のディーラー からの要望も有り エルシーアイ 主催として 全国のロータス ( 中部 JLD とも ケータハム も含み ) オーナー を対象に
ジャパンロータスデー という形で開催されていくことになります。



こんな形で駆け足ですがもともと走行会を拡大する形で企画された中部時代のロータスデー は坂田社長の言われる 「 ロータスオーナー の運動会 」 でも有るのでスポーツ走行以外の 体験同乗や 試乗も合わせた 体験参加型 の内容になっています 。 しかし 参加される 全てのオーナー が スポーツ走行したいと思われているわけでは無いので ( 個人的には年に1 度の機会なので どのクラスでも走行枠に参加して ・・・ 例え エクスペリエンス でも 、富士SW を自分の運転で走ってみては と思うのですが )
走行しないオーナーさんも楽しめるイベント 内容 を含め 今後もいろいろ計画していただき、 まだ ロータス
オーナーではない 方も合わせて 楽しめる新たな企画も 、 考えるのは大変かと思いますが期待したいところです 。



場合によっては 参加オーナーさんからもイベント企画案を募集したりしても良いのでは ?

なんて思ったりもするのですけれども ・・・ 難しいですかね 。



JLD 2013 エントリー 受け付け開始から 約 2 週間 いまだに イベント 関係は空欄のままで 、 毎年の
スポーツ走行以外の 内容は不明のまま ?


A パドック へのエントリー と 走行枠への締め切りは 10 月 14 日 ( 月曜日 ) だそうですが ・・・


締め切りがきても イベント 内容は不明とか


さすがにそれは有りませんか ( いや 、 有るかも ? )








Posted at 2013/09/26 02:16:47 | コメント(2) | トラックバック(0) | Lotus Day Archive | クルマ
2013年09月16日 イイね!

今年のJLD は ・・・ 2 ( 2013年 ) 収支面から見た ジャパンロータスデー

今年のJLD は ・・・ 2  ( 2013年 )  収支面から見た ジャパンロータスデー先日 11 日のこと JLD HPを見ると問い合わせメールフォームが有りましたので以前から気になっていた富士SW カレンダーの10 月 27 日に JLD 2013 が掲載されていない件について 「 何故か? 、 載っていない理由でも有るのか 」 と 夜 富士SW カレンダーにまだ掲載されていないことを確認の上 問い合わせてみました。

すると 12 日の昼頃の返信で下記のような回答をいただけました ( ちょっと予想していたより早過ぎて驚きましたけれども )



「 富士スピードウェイのイベントカレンダーには、
基本的に富士スピードウェイが主催しているイベントが掲載されているそうです。
本日、依頼をかけましたので、近日中に掲載されると思います。 」


そして 12 日 夜 富士SW カレンダー を確認すると ・・・ 確かに掲載されていました 。

実は 6 日 夜富士SW のHP を見ていてやはり問い合わせメールフォーム が有り同じ質問を富士SWにしてみたのですが、 全て入力して送信ボタンを押すとなぜか記入内容が全て消え初期画面に。
最初は隣のリセットボタンを間違って押したかと再入力しもう一度送信を押すと ・・・

又 消えてしまいメールを送れず 、 ギブアップ ( なにか大きな力が働いているのか ・・・? )

しかし JLD 前週末に有る世界耐久選手権は富士主催としても 10 月 前半に有るポルシェのオーナーイベント や JLD 前日の自転車の大会は富士SW主催とは思えず これらは自分がJLDがカレンダーに出ていないとした8 月 終わりにはすでに掲載されていました 。

富士主催イベント以外でも依頼をかければ掲載してくれるよう ( もしくは依頼をかけないと掲載されない ? ) なのですが 、 本当にそうなら ・・・ それって イベントカレンダー の意味をなしていないのでは ?

と 感じます、 あるいは LCI の依頼漏れなのか 。



JAPAN LOTUS DAY は毎年 開催されるものか ?


前置きがやや長くなってしまいましたがこれをお読みになっている今までに JLD に参加されたことの有る ロータスオーナー の皆さんはあのイベント は黒字に ( ある意味 LCI の利益に ) なっていると思われるでしょうか 、 もしくは赤字かもしれないと思われるでしょうか 。


JLD の前身たる 2007 年の第1回中部ロータスデー から参加しいくつかの裏事情的なものも聞いてきた一人として感じるのはロータスデー 自体は毎年開催されると決まっているのでは無く 2010 年度回 ( 台風と震災の影響として ) が開催されなかったことを除き 、 2007年の中部ロータスデー 以降毎年開催してこれたのはいろいろな状況の中での結果にすぎないと思えることです 。

これは自分が2013 年のJLD が無いかもしれませんと書いた時 「 じゃあ 今年参加しておけば良かった 」 とのコメント をいただいたり、 「来年参加しますから今年はやめておきます」 とのご意見を見ると
毎年開催されるのが前提になっていると思われ

「 毎年必ず有るとは限らないんですよ 」 と思わず言ってしまいそうになります。

もちろん 無理に参加する必要は有りませんし、 イベント の内容に魅力が感じられなければ参加する気にはなれないでしょうから参加する ・ しないは各オーナーさんの判断で良いわけですが 、 自分はこれまで来年は無いかもしれないからその場合の悔いが残らないようにとの思いも有り 2007 年以降
2012年 まで毎回 参加してきました 。





JLD 2011 より


なぜ こんな話になるのかというと JLDはイベント単体では 毎年赤字で行われているのがほぼ確実と思えるからです。 自分も LCI の会計報告や決算書を見たわけでは有りませんので絶対間違い無いとは言いきれませんけれども 、 ロータスデー 運営に非常に近い方のお話では現状の参加人数と富士SW の使用料 等を考えると毎回 数百万 ( 片手かもしくはそれを超える形で ) 特に厳しいと思われるのが 2010 年の 台風による中止で イベント当日直前で有った為に全ての準備はほぼ終わっており参加記念のTシャツを含むグッズ製作や書類の発送 は終わっていましたが LCI は各種の申し込み金を 全額返金という形を取りました 。 台風接近という事情の為 富士SW からのキャンセル料 請求こそ有りませんでしたが自分達の手元に届いていたT シャツ や記念プレート製作 他の 経費はおそらく 全て もしくは 大部分が LCI 負担となったはずです 。

そして 2011 年 4 月にスライド開催が決まったもののこれも震災の影響で中止になったことは2010 年
秋程では無いとしても さらにLCI の負担増になっていたでしょう 。


JLD 2013 のオフィシャルサイト を見ると今年のエントリー や 走行クラスごとの料金が書かれており 概ね2012
年 とも違いは大きく無いようです。


JLD にどれくらい参加が有るのか正式な数字は自分も知りませんが 現在各 正規ディーラー に届いている JLD 2013 の開催案内を見ると


2012年実績 ・・・・ エントリー車両 600 台 ・・・・・・・・・ 一般来場者 1600 名
( 2011年実績も同じ数字だった気がするのでどの程度正確かは気になりますけれども )

2013年 目標・・・・・・・・・・・・・・・ 750 台 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2000 名


になっていて 、 これを達成する為にはやはり各正規ディーラー との連携や協力関係 、 ロータスオーナー では無い皆さんにどう知ってもらい又 来場してもらってどう興味をロータス・ケータハム 車に持ってもらうかに
ついては工夫が必要でしょう ( それにしては告知のタイミング と例の一件はお粗末です )


LCI も JLD をイベント単体で黒字にしたいとは思っていないと思います ( もちろん そうなれば良いくらいは考えているかもしれませんが )
又 上記の2013 年見込みを達成出来たとしても この集客規模では

収入面 ・ 各種エントリー費 、 入場料 、 協賛ショップさん等からの出展料、CM料 ・・・他

支出面 ・ 富士SW使用料 、運営にかかる事務 人件費 、ゲスト 等への必要経費 ・・・ 他


を考えるとSW使用料金が大きすぎて黒字には出来ないでしょう 。


ただ LCI もおそらく JLD は宣伝広告費的な形で処理されているのではと思え ここで出たマイナス分を後に車が売れることで回収出来ればイベント が赤字でも毎年の開催に全く問題は無いわけです。

しかし様々な要因が有ったとしても LCI 設立時の国内セールスが軌道に乗った際の目標に対し今だ半分程度 ( HP上の 社員数 が 16名の LCI の損益分岐 と現状の目標台数がわからないので不正確では有りますが ) ではLCI 単体で JLDの赤字をカバー出来るとは思えず 、 JLD が毎年開催出来るのは現在の親会社で有る VT ホールディングス がバック に有り 必要で有れば不足の穴埋めをしているからなのは間違い無いでしょう。

これは長年の赤字で有る LOTUS CARS と プロトン そして現在は DRB- HICOM を含む形での関係になぜか よく似ていると感じてしまいます。


自分も営業時代に販売キャンペーン や 展示会への出展計画を出しましたが上司の稟議 で了解をもらう為にはどう販売実績で回収出来るかは重要なポイントでしたので ・・・ 。



そういう面からすれば限られた リソース の中で運営されている JLD を2013 年度は各地でモーターショーが行われる為に開催しないという話を聞いた時はそれも有るだろうと思えましたし 、 無理に開催するよりは もてぎのイベントからすれば 来年 2014 年は チーム ロータス 60 周年になりますので その分 時間をかけて内容を練り 盛大に行ったほうが良いのではないか とも思えました。


重要なのは毎年では無く 2年ごとや もっと長い期間であったとしても 、 いつ開催するのかがなるべく早い段階で明確になっていることではないでしょうか。 どうせやるならイベント成功の為にインポーター ・ 各正規ディーラー ・協賛ショップ 他の開催側と もちろん自分達参加側もけして受け身ではない形で一緒になって 参加し 楽しみ、  開催側には来年も開催するぞ ! 参加側には来年も参加するぞ ! と互いに思えるような内容になると良いなと感じます。

中途半端が一番いけません 。


イベントのエントリー費 や走行時の料金が高いから ・・・ という理由で参加を見合わせる方のご意見も聞いたことが有ります 、 しかし場合によっては十分日帰りも出来る中部の自分達に比べ、 九州・北海道 といった遠方のオーナーさんは行きたくても 会場までの移動距離 時間 宿泊を含む費用等を考えれば 直接の参加費用の 3倍も4倍もかかる点からすれば エントリーして 1 クラス走行すれば 2万円 ~ 2.3万 ~ 2.6万円 程かかりますが ( 中には年配の方でも 2 クラス、3クラス と参加される猛者さんもいらっしゃいますけれども ・・・ ) まだ中部からの参加は立地的には恵まれているでしょう ・・・。


確かに安くは無いのかもしれません 、 ただ 全く 出せない金額では無いのではとも思えます。



エリーゼ 等のロータス車が内容の割に値段が高いとすれば生産台数がどうしても少ない為でも有りますし 、 同様に 富士SW 程の規模の設備を限られた人数で1日占有すれば参加時の負担は増えてしまいます 。

JLD が富士で始まった当時 LCI から将来 1000 台の ロータス車 ( 新旧・ナンバー有無を問わず ケータハム も含めて良いと思いますが ) を会場に集めたいとの一言をなにかで見た気がします。

日本でのロータスとしての登録車数からすると不可能では無い気がしますし 、 そうなれば LCI も 即
次回の開催を ( 翌年とは限らないとしても ) 決めるかもしれません。


LCI が赤字でもイベントを継続開催するので有れば自分も出来るだけ参加クラスを増やして ( 楽しみ方は人それぞれです 、 走行するだけでは有りません。 このあたりについては別の機会に ) 負担出来るものは負担し 、なかなか参加出来ないオーナーの皆さんがもしかしたら参加してもらえるような機会が来るまで JLD が続けられるように 今 参加出来るオーナー達で盛り上げる 。


こんな形になれば良いなと思います。


開催側のさらなる努力も必要でしょうけれども 。




LCI の開催案内では 今回は V6 エキシージ S のJLDデビュー に合わせ S1・ S2 ・ V6 と歴代のエキシージ
に注目を集めるような形での コンテンツ を企画する旨の記述が有りました。

各モデルの エクシージ ・ エキシージオーナー さんは今回は特に参加されると当日なにか良いことが有るかもしれませんよ ( 無かったら ・・・ すみません )



ロータス ・ コルチナ





昨年の エラン に続き 50 周年ですので是非こちらも スポットライト を当ててあげて欲しいところですねぇ ~ 。





Posted at 2013/09/16 17:36:20 | コメント(2) | トラックバック(0) | Lotus Day Archive | クルマ

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何シテル?   01/21 22:52
多くの方と同様にサーキットの狼でロータスを知りその後JPS時代のF1での活躍が強烈な思い出となり、いつかは乗ってみたいと思いつつついに夢がかないS2エキシージ...
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