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ちゃの愛車 [ホンダ CB650LC]

整備手帳

作業日:2020年12月30日

高回転復帰

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目的 修理・故障・メンテナンス
作業 DIY
難易度

初級

作業時間 3時間以内
1
キャブ修理の続きです。

バキュームピストンがあがらないことから、あきらめてキャブのOHを専門店に依頼しようとしましたが、症状を事前確認したところ、バキュームピストンAssyを交換しないと直らないだろうとのコメントをもらいました。

バキュームピストンAssy新品
1諭吉/個の×4になるため、ダメ元で自分で治して見ることにしました。
2
コンパウンドでピストンのスライド面を磨いてみます。段差は修正できませんが、結構きれいになり、上下スライドも軽くなりました。
3
元には戻せないことは承知の上、ピストン負圧吸引の穴をドリルで拡大してみます。
元は2.5Φ→3.2Φまで拡大します。

ちなみにダイノジェットのキットには、穴拡大用ドリルが同梱されてるものがあるらしいです。
4
組み付けてエンジン始動します。
空ぶかしでは、少し回転落ちが悪くなった感じがしますが、試走してみると、今まで吹けなかった5000回転~が吹けるようになりました。

6000~高回転は一気に回り、久しぶりなこともありこんなに速かったっけ?という感じです。
修理の過程でメインジェット番手も上げた効果もあるかもしれません。

ただ4000~5000くらいで少しもたつきが出るようになったので、今後微調整は必要かもしれません。

出来たらAssy交換したいところです。

ということで、バキュームピストンの劣化(ダイヤフラムゴム硬化、スライド面抵抗大)によるピストン上がらず、が今回のトラブルの原因だったようです。

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この記事へのコメント

2020年12月30日 9:40
おはようございます。

やりましたね! 修理完了おめでとうございます!
修理は、1つづつ原因を潰し込んで原因を探す、非常に地道で困難なものだと知らされました。

治った時の達成感は、代え難いものがありますね。
コメントへの返答
2020年12月30日 15:56
ありがとうございます。
年始から取り組んできたので、原因究明に概ね1年かかってしまいましたが、年越ししなかっただけ良かったです。

最初はキャブ、次は点火、またキャブといろいろ見直しているうちに仕組み(特にキャブ)が前よりも理解できたことは良かったです。

関係ないところにも出費はしてしまいましたが、インマニ等2次エアの修理もできたので、まずは良しとしたいと思います。

今はパソコン持ってないんですが、パワポで
資料にまとめたい気分です。
2020年12月30日 11:08
CVキャブのピストンのスムーズさは大事みたいですよね。

昔乗っていたミニ1000のキャブはピストンの頭にオイルを入れてダンパー効果になってました。
オイルの粘度や量を変えると調子悪くなったりしました。
コメントへの返答
2020年12月30日 15:44
ありがとうございます。
なるほど、ピストンの上にオイルとは、戻しバネの代わりでしょうか。
たしかに粘度や量で動きは変わりそうですね。

私のキャブもダイヤフラムゴムが夏場と冬場で硬さが少し変わった感じはしました。
夏場のほうがまだ調子良かったように思います。
2022年8月18日 11:27
諭吉さんとお別れせずに済んで よかったですね(^_^)
コメントへの返答
2022年8月18日 14:38
そうですね、お別れしなくて良かったです(^_^)

でも最初から諭吉さんとお別れ覚悟してたら、もっと早く修理できたのかもとは思います。

時間も大切だなと思える今日この頃です。

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「@はちカロGT さん

結構やりづらそうな作業ですね。
腰が上がらないのが分かります。」
何シテル?   04/10 07:37
クルマ、バイク好きな6輪野郎です。 休み少と子育て中、時間の限られた中でいじったり(維持ったり)しています。 ノーマルの良さは理解しつつ、手を入れて変化を...
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