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螢一のブログ一覧

2025年11月24日 イイね!

日本自動車博物館の百年史展

日本自動車博物館の百年史展石川県小松市の日本自動車博物館を訪問。
昭和100年を記念した百年史展を見てきました。

その中で、150系のクラウンが昭和70年該当として展示してありました。
30年前にあたるわけで、そんなに経つんだと。

もっとも、クラウンは耐久性があり長く使われることもありますが、
これが登場して30年経つのかと、感慨深かったです。

フレームボディーを廃止し、先行したマジェスタ同様モノコックに移行した150系ですが、ハードトップは最後の世代になりますね。

130系ほどではありませんが、結構売れたので、つい最近まで見かけた気がします。

ちなみに、自分が大学生の時、2001年に日本自動車博物館を訪問した際、
撮影した写真の中で「30年前のクルマ」を探したところ、
2代目の20系カローラでした。

当時二十歳そこそこだったこともありますが、20系のカローラは
道路を走っているのを見た記憶がありません。
ものすごい昔のクルマに感じたものです。
自分の記憶にあるのは、30系がギリギリです。
Posted at 2025/11/24 21:45:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年11月04日 イイね!

30万キロ達成

30万キロ達成走行距離が30万キロ達成。 初度登録から10年弱での達成は、プリウスでは珍しいことではないと思うものの、多い方だと思います。 リチウムイオンのハイブリッドバッテリーはいまだに交換無し。30万キロを機に買い替えることにしましたが、まだまだ元気に走れそうです。 写真の通り、リッター20キロ台後半が普通に出ます。 恐るべしプリウスの耐久力。
Posted at 2025/11/04 22:32:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2024年08月29日 イイね!

【祝20周年:みんカラでの思い出】

【祝20周年:みんカラでの思い出】20周年おめでとうございます。

最近は更新をほとんどしていませんが、結構初期からお世話になっていたことに気が付きました。

10年以上前の投稿もしっかり残っていて、懐かしさを感じるとともに、いい備忘録になります。
Posted at 2024/08/29 20:25:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用
2024年07月17日 イイね!

レオーネの思い出

レオーネの思い出たまたまレンタカーで当たった、最新のスバル・レイバックに乗る機会があって、これまで運転したことがあるスバルのクルマの思い出した。

すると、次の4台があり、いずれもそれぞれ当時の勤務先にあったクルマで、個性派ぞろいだった。

順に、乗っていた時期と車種は次の通り。

(1)20年前…3代目レオーネ エステートバンMT
   →異形2灯のヘッドランプ、オートチョークだったので、後期型か?

(2)15年前…ヴィヴィオ バンAT
   →CVTではなく、3ATだったので、後期型か?

(3)12年前…4代目レガシィー ワゴン後期型
   →マニュアルエアコンだったので、おそらく最低グレード

(4)6年前…6代目サンバー バン
   →スバルオリジナルの最後。記憶だと中期型だったか

(1)は、最後のレオーネのライトバン。レガシィー登場後もバンはしばらく併売。この型は、いすゞから、ジェミネットⅡなるOEM車もありました。
OHVの水平対向エンジンで、1600CCとは思えない重々しい吹き上がり。
写真がそのクルマのメーターで、指針式のAMラジオや手巻きウィンドウながら、エアコンの風向き切り替えがプッシュ式という、非常に面白い仕様でした。
90年代まで、エアコンのプッシュ式の風向切り替えは上級仕様の証で、E90カローラ(87年~91年)の上級グレード(SE Limited)にこれが採用されて、おおっ、高級車みたいだと思ったというのに、もっと古いレオーネにはバンまでにも採用されていたとは!
メーター内に、クルマを上から見た絵があるのも、バンには無駄な仕様ながら、ちょっとかっこいい。スカイラインジャパンにも通じる?

(2)のヴィヴィオは、こちらも軽のバンなのに、4気筒エンジン。まぁ、スバルオリジナルの軽は、2気筒から一気に4気筒のクローバーエンジンになっていて、スバルの軽の生産台数から、バンだけ作り分けすることもできず、よって4気筒だったわけだが、今となっては非常に贅沢なことです。
しかし、乗ってみると、やっぱりトルクが無くて出足が厳しいし、4気筒だからって3気筒より静かかっていうと、そんなことはない!
確かに、3気筒の音はしないものの、出足が悪いから踏み込むため余計うるさくて、軽自動車から4気筒が絶滅したのも分かります…。
今や、トヨタは1500でも3気筒ですから、660が4気筒だった時代が懐かしくはありますが。
もともとヴィヴィオのオートマはCVTが売りで先進的だったのに、耐久性とコストの問題から、バンはスズキの軽と共用の3ATに格下げになったという、珍しい遍歴を持つ車でもあります。

(3)のレガシィーはおそらくあまり売れなかった低グレードでしょうが、そこはレガシィーでいいクルマでした。2000CCのSOHCエンジンも、そんなに力不足は感じなかったし、しっかり水平対向らしい音も聞けたし。懐かしの4ドアハードトップを思い出させる、今や絶滅危惧種のサッシュレスドアも、よかった((1)のレオーネもサッシュレスドア)。

(4)のサンバーも、(2)と同様の4気筒エンジン。キャブからEGIに進化しているものの、力がなく回すとうるさいのは変わらず。98年以降の新規格軽自動車になって、箱バンは前輪を前に出したセミキャブに移行する中、スバルは、継続してキャブオーバーを堅持。生産コストの問題とか大人の事情もあったんでしょうけど、小回りは効いたし、アクセル周りのスペースに余裕があるなどメリットもあったと思います。
スバルは後輪の後ろにエンジンがあるRR駆動だったので、前輪を前に出すとフロントの荷重が少なくなりすぎて、操安の面でも厳しかったのかも。

昔のスバル車には、スバルならではの「独特さ」があったのを思い出しました。
最新のレイバックも、水平対向という独自メカはあるものの、スムーズなCBエンジンは「非常によくできた4気筒エンジン」といった感じで、スバルファンに叱られそうですが、独自性は薄れていると思います。

もっとも、燃費やスムーズさ、静粛性を突き詰めていくと、どの会社のエンジンも同じ方向に行くのでしょうから、さらに独自性を求めるのは酷というものかもしれません。
Posted at 2024/07/17 22:01:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2024年07月17日 イイね!

思いがけない新車の高級レンタカー

思いがけない新車の高級レンタカー先週末に北海道に行った際、ニッポンレンタカーの「5人乗り乗用車おまかせプラン」にて、久々にレンタカーを借りた。

以前、北海道では別のレンタカー会社で1000CCのヴィッツが当たり、追い越しに苦労した経験があっただけに、多少古くてもいいからパワーがある車がいいな…と思っていたら、なんと、出てきたのはスバル・レイバックだという!

しかも、走行距離が1000キロにも満たない新車。24万キロ越えのくたびれたクルマに乗っている身からすると、新車で自分のクルマよりも大きいサイズだったので、嬉しいを通り越して緊張してしまった…。

さて、そのレイバックを北海道で数日運転しての感想を、徒然なるままに書こうと思いますが、レビューではなく、あくまで運転してみての感想です。

ちなみに、当方が水平対向エンジン車を運転するのは、BP型(4代目)レガシィワゴンの後期型以来。当時の勤め先にあったクルマで、マニュアルエアコンの低グレード車(SOHCのEJエンジン)でした。

まず、CBエンジンの静かなこと。普段、ハイブリッドの51プリウスに乗っている身からしても、静かでびっくり。踏み込んでも、シューンとモーターのように吹き上がる。でも、いわゆる水平対向エンジンらしい音は、2500回転付近でわずかに聞こえるぐらいで、それを期待しちゃうと、ちょっとがっかりしちゃうかも。

加速もターボらしくて非常によく、追い越しをする機会が多い北海道で大活躍。しかし、あっという間にスピードが出るので、自制心が必要です。その点、お利口なアイサイトによるACCがあるため、適切なスピードにセットしておけば安心。前が詰まったときの減速が非常にお利口で、ACCも進化しているのだと痛感。高速道路では、自動レーンチェンジも試したが、これは自分でやった方がいいかな…。でも、ハンドルが自ら動き、レーンチェンジ後ウインカーが勝手に止まった時には感動しました。

ただ、強めに踏み込んだ時など、一瞬の間があるのが気になるところ。ターボラグなのか、リーンバーンからの切り替えなのか、一瞬だけど、アクセルの反応がないので踏み込みすぎちゃうことがあって、そうすると豪快に加速するので、慣れるまでびっくりするかも。

オールシーズンタイヤを履いていながら、ロードノイズは静かだし、コーナリングも、より背が低い自分の51プリウスよりも安定しているように感じました。ただ、プリウスは24万キロ越えであることを、差し引きする必要がありますが…・

内装は、さすがにプリウスとは格が違う。価格を見たらほぼ400万円の高級車。でもエアコンの操作は、画面上ではなく、独立したスイッチの方がありがたいかな。慣れればいいんでしょうけど…。

燃費も、低負荷時はエンジンがリーンバーン稼働することもあってか、信号が少ない北海道ではリッター15キロ以上も普通に出て、以前乗っていたミラーサイクルのデミオ(1300CC)と変わらないぐらい。でも、ハイブリッドには当然叶わないが…。

なんだか、でも…が多くなってしまいましたが、本当にいいクルマです。オーディオの音はいいし、電動でランバーサポートも付くシートの座り心地もいいし、スバルらしく視界も広くて四駆の割に小回りも効くし、3リッター並のトルクが出ると思えば燃費もいいし、本当にいいクルマ。アイサイトの進化もすごかったし。オール液晶のメーターのアナログ表示も、想像していたよりずっと見やすかった。

思わず借りれた最新のレンタカーで、いい経験をさせてもらいました。たまには違ったクルマに乗るのもいいですね。
Posted at 2024/07/17 20:59:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

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「日本自動車博物館の百年史展 http://cvw.jp/b/145036/48784338/
何シテル?   11/24 21:45
家族4人のお出かけで荷室を含めて不満ない広さと不足ないパワー、家計にありがたい好燃費が出せるプリウスに乗ってます。 中古で30プリウスを買ったときは、50...
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