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2026年02月18日 イイね!

よくできたファミリーカー

よくできたファミリーカー家族4人が不満なく乗れる広さがあり、高速も山道も過不足なく走れるパワーがあり、乗員分の荷物も積めて、故障が少なくお金がかからない。ファミリーカーのお手本のようなクルマです。
次の60プリウスがスタイリッシュ路線に移ったので、少々不格好な50の良さが引き立ったのではと思っています。
Posted at 2026/02/18 22:32:37 | コメント(0) | クルマレビュー
2025年11月24日 イイね!

日本自動車博物館の百年史展

日本自動車博物館の百年史展石川県小松市の日本自動車博物館を訪問。
昭和100年を記念した百年史展を見てきました。

その中で、150系のクラウンが昭和70年該当として展示してありました。
30年前にあたるわけで、そんなに経つんだと。

もっとも、クラウンは耐久性があり長く使われることもありますが、
これが登場して30年経つのかと、感慨深かったです。

フレームボディーを廃止し、先行したマジェスタ同様モノコックに移行した150系ですが、ハードトップは最後の世代になりますね。

130系ほどではありませんが、結構売れたので、つい最近まで見かけた気がします。

ちなみに、自分が大学生の時、2001年に日本自動車博物館を訪問した際、
撮影した写真の中で「30年前のクルマ」を探したところ、
2代目の20系カローラでした。

当時二十歳そこそこだったこともありますが、20系のカローラは
道路を走っているのを見た記憶がありません。
ものすごい昔のクルマに感じたものです。
自分の記憶にあるのは、30系がギリギリです。
Posted at 2025/11/24 21:45:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年11月04日 イイね!

30万キロ達成

30万キロ達成走行距離が30万キロ達成。 初度登録から10年弱での達成は、プリウスでは珍しいことではないと思うものの、多い方だと思います。 リチウムイオンのハイブリッドバッテリーはいまだに交換無し。30万キロを機に買い替えることにしましたが、まだまだ元気に走れそうです。 写真の通り、リッター20キロ台後半が普通に出ます。 恐るべしプリウスの耐久力。
Posted at 2025/11/04 22:32:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2024年08月29日 イイね!

【祝20周年:みんカラでの思い出】

【祝20周年:みんカラでの思い出】20周年おめでとうございます。

最近は更新をほとんどしていませんが、結構初期からお世話になっていたことに気が付きました。

10年以上前の投稿もしっかり残っていて、懐かしさを感じるとともに、いい備忘録になります。
Posted at 2024/08/29 20:25:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用
2024年07月17日 イイね!

レオーネの思い出

レオーネの思い出たまたまレンタカーで当たった、最新のスバル・レイバックに乗る機会があって、これまで運転したことがあるスバルのクルマの思い出した。

すると、次の4台があり、いずれもそれぞれ当時の勤務先にあったクルマで、個性派ぞろいだった。

順に、乗っていた時期と車種は次の通り。

(1)20年前…3代目レオーネ エステートバンMT
   →異形2灯のヘッドランプ、オートチョークだったので、後期型か?

(2)15年前…ヴィヴィオ バンAT
   →CVTではなく、3ATだったので、後期型か?

(3)12年前…4代目レガシィー ワゴン後期型
   →マニュアルエアコンだったので、おそらく最低グレード

(4)6年前…6代目サンバー バン
   →スバルオリジナルの最後。記憶だと中期型だったか

(1)は、最後のレオーネのライトバン。レガシィー登場後もバンはしばらく併売。この型は、いすゞから、ジェミネットⅡなるOEM車もありました。
OHVの水平対向エンジンで、1600CCとは思えない重々しい吹き上がり。
写真がそのクルマのメーターで、指針式のAMラジオや手巻きウィンドウながら、エアコンの風向き切り替えがプッシュ式という、非常に面白い仕様でした。
90年代まで、エアコンのプッシュ式の風向切り替えは上級仕様の証で、E90カローラ(87年~91年)の上級グレード(SE Limited)にこれが採用されて、おおっ、高級車みたいだと思ったというのに、もっと古いレオーネにはバンまでにも採用されていたとは!
メーター内に、クルマを上から見た絵があるのも、バンには無駄な仕様ながら、ちょっとかっこいい。スカイラインジャパンにも通じる?

(2)のヴィヴィオは、こちらも軽のバンなのに、4気筒エンジン。まぁ、スバルオリジナルの軽は、2気筒から一気に4気筒のクローバーエンジンになっていて、スバルの軽の生産台数から、バンだけ作り分けすることもできず、よって4気筒だったわけだが、今となっては非常に贅沢なことです。
しかし、乗ってみると、やっぱりトルクが無くて出足が厳しいし、4気筒だからって3気筒より静かかっていうと、そんなことはない!
確かに、3気筒の音はしないものの、出足が悪いから踏み込むため余計うるさくて、軽自動車から4気筒が絶滅したのも分かります…。
今や、トヨタは1500でも3気筒ですから、660が4気筒だった時代が懐かしくはありますが。
もともとヴィヴィオのオートマはCVTが売りで先進的だったのに、耐久性とコストの問題から、バンはスズキの軽と共用の3ATに格下げになったという、珍しい遍歴を持つ車でもあります。

(3)のレガシィーはおそらくあまり売れなかった低グレードでしょうが、そこはレガシィーでいいクルマでした。2000CCのSOHCエンジンも、そんなに力不足は感じなかったし、しっかり水平対向らしい音も聞けたし。懐かしの4ドアハードトップを思い出させる、今や絶滅危惧種のサッシュレスドアも、よかった((1)のレオーネもサッシュレスドア)。

(4)のサンバーも、(2)と同様の4気筒エンジン。キャブからEGIに進化しているものの、力がなく回すとうるさいのは変わらず。98年以降の新規格軽自動車になって、箱バンは前輪を前に出したセミキャブに移行する中、スバルは、継続してキャブオーバーを堅持。生産コストの問題とか大人の事情もあったんでしょうけど、小回りは効いたし、アクセル周りのスペースに余裕があるなどメリットもあったと思います。
スバルは後輪の後ろにエンジンがあるRR駆動だったので、前輪を前に出すとフロントの荷重が少なくなりすぎて、操安の面でも厳しかったのかも。

昔のスバル車には、スバルならではの「独特さ」があったのを思い出しました。
最新のレイバックも、水平対向という独自メカはあるものの、スムーズなCBエンジンは「非常によくできた4気筒エンジン」といった感じで、スバルファンに叱られそうですが、独自性は薄れていると思います。

もっとも、燃費やスムーズさ、静粛性を突き詰めていくと、どの会社のエンジンも同じ方向に行くのでしょうから、さらに独自性を求めるのは酷というものかもしれません。
Posted at 2024/07/17 22:01:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

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何シテル?   02/18 22:32
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