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てっちゃん・の愛車 [スズキ ジムニー]

整備手帳

作業日:2009年10月18日

傑作製二股不全症候群対策 トルクロッド製作 2作目 

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目的 チューニング・カスタム
作業 DIY
難易度

上級

作業時間 12時間以上
1
傑作製二股不全症候群対策で今まで製作し装着していた簡易型トルクロッドでとても好感触を得る事が出来たので今回は形状、取り回し、取り付け位置を変更して傑作製二股不全症候群がどう変化するのか実験してみます。
2
自分の中ではあくまでも実験なので激しく適当な作りでUPするのは正直恥かしいのですが同じ悩みを抱えている方の参考になればと思い、恥を忍んであえてUPします(涙
とりあえず完成。
3
ホーシング側の取り付け位置は土台の強度的な問題から直付けを避け新たにブラケットを製作しピボットをセンター&今までよりも上部に変更。ピボット部のブラケットは各部の強度不足を補う逃げの為&後々の発展性を考え、仕様変更時簡単に撤去できるようにあえて補強はせず製作。
4
JB特有の燃料タンク形状を避ける為にトルクロッドはまるでホルモンのような形状に・・・
(タンク移設すればこんな苦労しないのですが、一般的発想ではないので今回はあえてそのままで)
5
燃料タンクを避ける為にどうしても複雑なアーム形状になるのですが手元にパイプベンダーもプレスも無いので仕方なくマフラーや吸気系パイピングをワンオフ製作する時にする手法でとりあえず形にしてじっくりと念入りに溶接し、念の為アーム溶接部各所に補強を入れて・・
6
フレーム側の位置は以前製作したの時のまま使用。センターに持ってこれないので左右の動きに若干差が出る為、逃げ&街乗りの快適性を考慮しフレーム側はブッシュ、ホーシング側はピロとしました。(片ブッシュにするとダイレクト感は薄くなりますが両ピロに比べ駆動系から来る車体に響く振動や騒音も若干減らせます)また、フレーム側のピボット位置が純正とほぼ同じにしてあるのであまり関係ないかもしれないけど、何となく反力と交点の事も考えてトルクロッドが若干前下がりになるように取り回しました。
7
犬ション台にて前後左右動かして無理な負荷が掛かっていないかチェック。とりあえず無理な負荷は掛かってないようで一安心。
8
その後実走テスト(オンロード)しましたがホーシング側の取り付け位置が上がった為予想通り舗装路での0-400的な急激なゼロ発進でも各部の干渉は全く無し。(注:コイルベッドは移動加工済み)今まで急激な0発進時に出ていたチャタリング(これは私の車特有の仕様による症状)が綺麗に消えホーシングセンターに基点を変更した為今まで以上に規制されなくなり足の動きも良くなりましたので、この変更はかなり効果アリと判断しました。後は激しい変な道での強度テストです。

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