
こんにちは、優良ドライバーのdada_Rです。
先日免許を更新して、晴れてゴールドになりました。
これからも安全運転を心掛けます。
ということで、サーキットでも安全運転をしてしまった話をしようと思います。
まずは7/20、約2年半ぶりに鈴鹿を走ってきました。
目的はゲトラグの感触を掴むことと、ドライバーの慣らし。
あとで言い訳できるようにLowブースト、5500~6000rpmシフトです。
2枠走ってベストタイムは
2分39秒13 (MAX 220km/h)
マシン的に2分30秒は切れると思っていたのに・・・
ストレートが遅いのは空燃比の調整ダイヤルを逆に回してて、かなり濃く(9.0ぐらい)してしまいエンジンが吹けなかったのが影響してると思います。
それにしてもいくら久しぶりとはいえ、同じ時期にノーマルタービンブーストアップで走った時は、3年落ちカチカチのRE-11で34秒台だったので、ドライバーの劣化具合はかなり深刻なようです。
というか、鈴鹿ってこんなに難しかったっけ??
ちなみに当日は気温32℃とかなり暑かったので水温が1周でアウトでした。
クーリングしても全然下がらんし汗
あとタイヤはグリップしてるんですが、何かグニャグニャして高速コーナーが怖くて踏めませんでした。
筑波の80Rでも同じ感じだったのでZⅡ☆は横剛性が低いのかな?
今回は減衰をかなり締め上げて走ったのですが。
ゲトラグのフィーリングは最高でした。
ミフトミス恐怖症の呪縛から解き放たれた感じです。
続いて7/23、3ヵ月ぶりに富士を走ってきました。
朝イチの枠を走ろうと6時前にはサーキットに到着。
長袖でも寒いぐらい冷え込みタイムも期待できたのですが、路面が生憎のウエットコンディションでした。
仕方なく昼まで乾くのを待って、結局走る時にはいつもの暑さでした。
今回も言い訳できるようにLowブースト、6000~6500rpmシフト。
60台満員御礼の中、縫うように走ってタイムは
2分03秒25 (MAX 252km/h)
4月に走った時よりコンマ4秒遅いですが、気温を考えるとまあまあでしょうか。
相変わらず水温が1周すら持ちませんでした。
シケイン(ダンロップコーナー)を過ぎたところからアラート鳴りっぱなし。
タイヤですが、足のセットと空気圧を鈴鹿と全く同じにしたのに、富士ではグニャグニャ感は皆無で走りやすかったです。
やはりZⅡ☆は横より縦剛性を重視していて、富士の方が合っているのかもしれません。
というわけで、少しでもサーキット経験を積みたかったのですが、クーリングばかりで全然走り込めませんでした。
今の水温の上がり方では冬でも厳しそうなので、冷却系を見直して10月ぐらいから走り込みをスタートさせます。
Posted at 2016/07/24 14:25:15 | |
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