Ge3 結界棒装着
1
Ge3の不思議度No.1(!?)パーツ、波動を応用したと言う自動車用パーツの「結界棒」です。
製品はこの様なパッケージに入っています。
結界棒本体は、鉛のつつみに厳重に梱包されています。
これを、手順書に従い初期化をしまして、superb号に装着です。
初期化作業は、結界棒をパッケージから取り出し、結界棒のラベルの貼ってある方向を北の方角に合わせ、車のシート上に10分間放置して行います。
この際、音楽等は消し、人間は車外で待ちます。
夜の公園は、寒かった。。(^^;
2
結界棒は棒の軸方向に直径1m、周囲に2mのフィールドを作るそうで、装着位置としてはエンジンルームの室内側と、トランクルームの室内側等が適当な様です。
エンジンルームに関しては、とりあえずバルクヘッド上側にこの様な形で仮止めしてみました。
3
こちらはトランクルーム内、リヤシート裏側部分です。
同様に、周囲へのフィールドの張り方を考えるとこの辺りの場所が適当の様に思い、布テープでペタッと貼り付け。
10分間の初期化作業を含め、装着は15分程度で完了・・実に簡単です。
4
さて、肝心の効果です。
結界棒は、1時間後に約70%、その効果を100%発揮するのに24時間の時間が必要です。
更に、性能が向上した各パーツ同士の調整に2日程度必要と言う事なので、本来3日以上経過しないと正しい効果については触れる事ができません。
しかしながら、徐々に感じた事として備忘録として簡単にインプレを書いてみます。
■装着初日 2006/2/10 PM9
会社帰りにワクワクしながら結界棒を初期化&装着!
装着直後で評価をするのは困難な様ですが、感じた範囲で下記の様な事がありました。
・ボディの剛性感が向上
装着直後、何故かボディ剛性が僅かに上がった様な印象が・・路面の凹凸が、以前よりハッキリとボディを介してドライバーに伝わってくるのがわかります(ボディの歪みが減った感じです)。
・静粛性の向上、スピード感の低下
これは装着直後でも少し感じたのですが、30分程度でハッキリ効果が現れ始めました。
まずエンジンの音が一段階静かになり、空ぶかしをしても、以前よりスムーズ&静かに回る様に・・特殊なオイル添加剤ても添加した様な感触です。
また、実際に走行をしてみても、ロードノイズが低減し、車内は外界と遮断された快適空間とでも言った感じに・・ボディの剛性感向上と相まって、スピード感は数割は減ってきます。
その為、スピードメータを見ないと、平気で今までの感覚より速度を数割超過・・スピード超過には要注意です!
・スタビリティの向上
コーナーを少し速めに走ってみても、以前より路面のグリップや車体のふんばりが効き、粘って走る様になったと感じます。
その為、ついついコーナー速度が上がってしまいますので、安全運転には一層の注意が必要になります。
メーカサイトにもありますが、運転が上手くなったかの様な錯覚に陥ります・・
■装着2日目 2006/2/11
装着2日目に入り、更に効果が増してきた様に感じます。まだ決して劇的な変化と言えるモノではありませんが、徐々に色々な箇所のフィーリングが向上しており、車全体としてのフィーリング・パフォーマンス?が向上しているらしい事を感じます。
・ブレーキの効きが向上
ブレーキの効きが向上している様に感じます。
以前と同じ様にブレーキを踏みましても、かなりしっかり減速する様に・・車体が安定している為、あまり体感できるものではありませんが、スピードメータを見ると速度の落ち方はハッキリと早くなっており、急ブレーキが必要な状況では後続車に注意が必要です。
これは同乗者もブレーキがすごく効く様になった!と言っており(私のブレーキの踏み方は熟知している人です)、間違い無い所かと思います。
・ボディ剛性感向上→ビビリ音の減少
従来、時間にして1時間程度走りますと、徐々にボディが軋んでくるとでも言いますか、内装が僅かにですがビリビリとビビッてくる現象が気になっていたのですが・・これが皆無とは言いませんが、かなり緩和されました。
長時間走行をしてもボディがヨレる感触が無くなり、非常にシャッキリとしたフィーリングに。
ショックやブッシュ類に対する効果かもしれないのですが、長距離走行ではこれは良い感じです!
・ヘッドライトの照度向上
これも多分間違い無いと思うのですが、ヘッドライトが以前より白く・明るくなった様に感じます。
アーシングブースターでも感じた事ですが、それより(色味に関しては)違いがハッキリしています。
バラストやバルブにも何らかの作用があるのだろうか。。(謎)
・トルク感・アクセルレスポンスの向上
これも装着後2日目になり、はっきり体感できる様になりました。ただ、そのトルク感の変化はアーシングブースターほど強力では無く、むしろレスポンスやスムーズさの向上として現れる様です。
アクセルを踏んだ瞬間のごく初期のレスポンスが向上し、とても良い感じに・・
・オーディオの音の変化
これまでにアーシングブースター、ヒューズ、その他色々な対策でオーディオの音はかなり良くなっていますが、更に音が澄んだ音に変化してきました。
音の変化としては、スピーカにでも作用しているのか、今までより音が柔らかく、ナチュラルになった印象で、一言で言うと「音の固さが取れ、マイルドになった感じ」です。
■装着3日目 2006/2/12
今日はあまり乗る事ができませんでしたが・・ひとっ走りして感じた事を書いてみます。
基本的には、今まで感じた事が、もう一回りはっきりと感じられる様になったとでも言いますか、より効果が上がった様な印象です。
その中でも、面白いなと感じた部分をピックアップしてみます。
・内装のビビリ音の減少
既にインプレとして書いた事でもありますが、今まで電源系の強化等によりBOSEの低音によって内装がビビる様になったため、BASSを-1にして(それでも低音は十分なので)聴いていました。
が、試しにBASSを±0にして聴いてみた所、従来必ずビビり音の出ていたソースでも、殆ど(ゼロではありませんが、ほぼ聞こえないレベル)ビビリが生じなくなり、思い切り音量を上げて聴ける様になっていました。
ボディ剛性だけでなく、内装パネル類の剛性?も上がっているのだろうか・・詳しい原理は不明ですが、オーディオ環境は2段階ぐらい改善。。
音質に関しても、輪をかけて良くなっている気がします。
車内でのオーディオ鑑賞が更に楽しく♪
・中・高回転域でのパワー感の改善
既にレスポンスの向上等については触れましたが、試しにレッド近くまで踏んでみた所、4,000rpmを越えたあたりから一段とトルク感が増し、「こんなに速かったっけ・・」と感じるぐらいの変化を感じました。盛り上がる様なパワー感で、丸でターボ車のブーストがかかった様なトルクの盛り上がりです。
気温が低くエンジンには好条件だった事もありますが、パワー感はなかなか素晴らしかったです。
また、従来空ぶかしをする際、4,000rpmを越えたあたりで少し苦しそうな音がしていたのですが、これがかなり抑えられまして、モーターの様・・とまでは言いませんが、以前と比較してスムーズかつ静かに吹け上がる様に。。
走った感じも、空ぶかしをした感じからも、エンジンのストレス?がかなり減っている様に感じます。
■装着4日目 2006/2/13
そろそろ、結界棒の装着によって車各部パーツの性能が向上し、パーツ同士の調整も完了した頃でしょうか。
仕事帰りに少し遠回りして乗った範囲ですが、これまで報告した点については、ほぼ全てにおいてより強く効果が現れている事が確認できました。
今日は、特に強く感じた変化と、新しく感じた事を書いてみます。
・静粛性が更に向上。
今日は寒かったので、エンジンをかけて少し暖気をし、走り出すとヒータが全開になる・・のはいつもの通りですが、今までファンが全開になるとかなり煩く感じたのですが・・不思議と煩く感じません。。
ファンが弱いのかな?と設定を確認すると、きちんと全開付近でファンは回っていますが、音が妙に静かなんです。
オーディオもそれほど音量を上げずとも明瞭に聞こえ、エンジンの音も更に静かになり、普通に走っている分にはエンジンの存在を感じないほどに。
また、音量以上に音質の変化が大きく、大変なめらかなエンジン音に変化。
静粛性の向上はロードノイズに関しても言え、車内はかなり静かな空間に。
エンジンのノイズが下がったとすると、同じ音量であっても通常は相対的にロードノイズが大きく感じられる筈ですが、それでもロードノイズが小さくなったと感じると言う点で、双方の音がかなり?小さくなった事が考えられます。
・直進安定性の向上
これは走っていて気が付きましたが・・直進をしていると、ハンドルが中央付近に固定された様にピッタリと定位しており、ちょっと重くなった感じさえ受けるほどに・・
そして軽くハンドルを切ると、以前と比較してノーズの入り込む速度が上がっている・・ステアリングのレスポンスが体感できるレベルで向上しています。
元々レスポンスが良く、オンザレール感の強いFUGAのハンドリングですが、輪を掛けてスポーティなハンドリングに・・これはドライブが楽しくなります。
4日目までで感じた事は、ここまでです。
この先は、調整が完全に終わると思われる今週末に再度検証を実施し、効果をまとめて書いてみたいと思います。
その後、一端結界棒を取り外しまして、結界棒有無によるフィーリングの変化を検証してみようと思っています。
<注:これらインプレッションはsuperbの独断と偏見によるもので、全ての方に同様の効果が現れる事を保証するものでは、ありません。実際の装着・試用・使用にあたっては、自己責任でお願いを致します>m(_ _)m
5
■装着8日目 2006/2/18
装着から1週間が経過し、ひとっ走り走って参りましたので、改めてインプレッションを書いてみたいと思います。
この結界棒は、24時間後に100%の効果を発揮し、その後パーツ同士の調整に2~4日かかるとの事ですが、その変化は徐々に訪れる性質のものと考えられ、やはり1週間は時間を置いてから評価するべきと感じます(つまり1週間経過してやっと本来のチカラを感じた様に感じます)。
基本的にこれまで感じた事について、より高い効果を体感しました。以下に効果が大きく感じられた順(序列については2番目以降はほぼ同じです)に改めてインプレッションを書いてみます。
・静粛性の向上
結界棒を装着して一番驚いたのが、この静粛性の向上ですね。エンジンだけでなく、走行中のロードノイズや、風切り音まで低下している様に感じます。
特にエンジン音が異様なまでに小さく・・この減少は装着の数時間後でも体感する事ができますが、徐々に静粛性は向上し続け、1週間経過した現在は不気味なまでにエンジンの音が小さくなり、空ぶかしをしても2千回前後までであれば、殆ど(全く?)エンジンの音が聞こえません・・
元々V8と言う事もあり静粛性は高いのですが、FUGA用のVK45は静粛性よりパワーやフィーリングを重視したセッティングの様で、静粛性は他のV8と比較するとそれほど高く無い様です。
スポーティなサウンドもご機嫌ではあったのですが、やはり高級車と言う事もあり通常走行では静粛性も求めたくなります。
同社のアーシングブースター装着によっても静粛性は格段に向上し、実際これでも充分に納得できてはいたのですが、結界棒の装着で更に驚きの静粛性が得られました。
具体的に書くと、例えばオーディオを消してドライブしていると・・信号待ちでは周囲の車のアイドリングやオーディオの音が耳に付くほど、走行中も周囲の車の騒音が気になる位で、車内は非常に静かな空間になっています。その為、オーディオもより小さな音で楽しむ事ができ、走行音やエンジンの音に邪魔されず、じっくりと聴き入る事ができます。
・エンジンフィールの向上/パワー感向上
また、エンジン音の低下は単に騒音が減少したと言うよりは、エンジン本体のロス(フリクションや余分な振動)が減少したであろう事が伺えるもので、実際走行した感じでもトルクの出方が力強くなり、アクセルワークによりリニアに反応する様になりました(ただ、これら変化は劇的なものではなく、あくまでマイルドな変化です)。
また、レッドゾーン近くまで引っ張ってみましたが、従来4,000rpmを越えた辺りでややガサツな音質に変化し、ちょっとエンジンから苦しそうな音も聞こえていたのですが、これが全く苦しそうな音がしなくなり、どこまでもシューンとモーターの様に回る感覚に変化しました。
感覚的には以前ロータリー車に5年ほど乗っていましたが、それに近い感覚です。
空ぶかしても、以前は4000rpmを越えると明らかにエンジンから苦しそうな音や振動が出ていましたが、今は5000rpm以上引っ張っても嫌な音や振動は殆ど感じられず、エンジン内部でどんな変化が起きているのか、不思議に感じます(空ぶかし自体、エンジンにはあまり良くないですが・・)。
さきほどフル加速をしてみた所では、6千回転までストレス無く静かにヒューンとエンジンが回り、その音質も非常に滑らかなものでした。
個人的には、この変化だけでも大満足です。
・ボディ剛性感の向上
これは比較的装着直後に感じられた変化ですが、FUGAは元々レーザ溶接の採用やスポット溶接ポイントの増設等によって高いボディ剛性を誇りますが(事実、前車BCNR33 GT-Rと比較しても明らかに剛性が高いと感じました!)、更にボディの剛性感が増し、路面の凹凸がよりダイレクトにドライバーに伝わってくる様になりました。
ボディ剛性の向上は、足回りがより正確に路面を捉え、ドライバーが意志通りに車をコントロールする上で非常に重要で効果の高いポイントです。
直進はもとより、コーナリングでのスタビリティ向上はより顕著に感じられ、まるで運転が上手くなったかの様な錯覚さえ感じられます。
それだけ車がコントローラブルになっている、と言う事かもしれません。
また、ブレーキの効きも以前より良くなった様に感じ、ブレーキ自体やタイヤのグリップが増す等の相乗効果が出ているのかもしれません。
また、ボディ剛性が向上した為か、内装からのビビリ音がかなり減少。従来、1時間前後走行を続けるとボディがややよれてくるのか、内装が少しビビり出すのが気になって居ましたが、これが無くなり・・音楽を大きな音で聴いた時にも、同様にビビり音が気になる事がありましたが、ゼロにはならないものの、これが緩和されました。
・走行安定性の向上
おそらく色々な効果の相乗効果だと思われますが、走行安定性の向上を感じました。
ハンドリングが以前よりクイックになりつつも、直進をしている時は直進安定性が増しており巡航が非常に楽になりました。
静粛性の向上とボディ剛性感の向上も相まってスピード感は数割減少し、メータを見なければ一般道で3桁km出てしまう事はしばしば・・慣れれば問題無くなりますが、装着直後は速度超過に注意が必要です。
・ヘッドライト照度の向上
これは既に何度かレポートをしていますが、ヘッドライトの照度ははっきりと向上している様に思います(フォグを含め4灯HIDなので、フィラメントに関しては変化は未確認です)。
また、色味も以前より白っぽく変化。
ただ、FUGAの純正HIDは結構黄色く、なんだかハロゲンみたい・・この変化を持ってしても他車と比べると若干白さが足りません。
まだ新車と言う事もあり、もう少し使うと色味も落ち着いてくる様に思います。
・乗り心地の向上
乗り心地に関しては、ショック等の足回りや、ブッシュ類にも効果が出ている様で、少し大きめの段差を乗り越えた際や、路面の凹凸を拾った際のフィーリングがはっきりと向上しました。
具体的には、従来段差を越えた際等はショックを吸収しきれず、少々「ゴンッ」って感じで衝撃がボディに伝わってくる事が多かったですが、これが緩和されまして、大変滑らかでスムーズなフィーリングに変化しました。
例えば毎朝通勤でやや大きな段差を越えて車を駐車場に止めていますが、どんなにゆっくり入っても段差で「ゴンッ」て音がしていたのが、「コクッ」という柔らかい音に変化・・
ただ、ダンパーに関しては滑らかさが増し、更にズムーズでややソフトな乗り味にはなったのですが、個人的にはもう少し固い方が好みなので・・EBIO等のイオン系パーツをショックに巻き増す等して対処(ダンピングを強くする)を検討中です。
・オーディオ音質の向上
これは興味深い変化なのですが、装着直後に感じた事としては、音のエッジが柔らかく変化し、よりナチュラルな音質に変化した様に感じました。
これはデッキやアンプに効いたと言うよりは、スピーカ自体に何か変化が起きている様な印象です。
その後2~4日目では、何故か音のバランスが狂った様に感じ、何というか、あまり鑑賞したく無い様な音になってしまいました・・
音が悪くなるなんて・・と少しの間オーディオを消して乗っていましたが(その為、余計に静粛性の向上を強く感じました)
で、本日約1週間が経過し再びオーディオを聞いてみると・・不思議な事に音が良くなっているのです!
音の悪い時期を挟んでいますので、どれぐらい向上したかは判断が難しいのですが、以前と比較してより透き通ったクリアな音質になった様に感じます。
結界棒によって内装のビビリ音なんかも幾分緩和されており、鑑賞の為の環境も改善しており、よりオーディオ鑑賞に適した環境に変化。
オーディオは性能が安定するまで、少し時間がかかるのかも・・これはもう少し様子を見てみる必要がありそうに感じます。
日を改め、一度結界棒を取り外し、効果の切れる24時間後に試乗をしまして、再度取り付けてその効果を再検証してみます。
<注:これらインプレッションはsuperbの独断と偏見によるもので、全ての方に同様の効果が現れる事を保証するものでは、ありません。実際の装着・試用・使用にあたっては、自己責任でお願いを致します>m(_ _)m
6
■装着2週目
・2006/2/21
装着2週目に入り、もう効果は落ち着いてきた頃かと思いきや、更に効果が上がってきました。
特にオーディオの調整には時間がかかる様でして、昨日あたりから音質がかなり変化し始め、表現が難しいのですが、ダイナミックレンジが広がり、より透き通った音質に変化・・バランスを取り直したかの様な音の変化です。
また、パワー的な変化も不思議な事に強く感じられる様になり、いつもの調子で少し強めに踏むと、加速の違い(結構加速が力強くなっている)から上体が軽く反ってしまうほど・・
ハイオクくんやEBIOでのトルクアップと異なり、踏んだ瞬間(ごく初期)からレッドゾーン近くまで全域でパワー感とスムーズさが増しており、エンジンに何か変化が起きている事をはっきり感じます。
また、ヘッドライトについても「明るさ」と「白さ」が僅かにですが更に増した様に感じます。
ウーン・・変化はまだまだ続きそう・・(@_@;
一旦結界棒を取り外して効果の検証をしなければ・・と思っていましたが、その必要はもはや感じられません。。装着前とは全く違います!
でも、一応やってみますが・・
もうしばらく、効果が落ち着くまで様子を見てみます。
<注:これらインプレッションはsuperbの独断と偏見によるもので、全ての方に同様の効果が現れる事を保証するものでは、ありません。実際の装着・試用・使用にあたっては、自己責任でお願いを致します>m(_ _)m
7
■結界棒一旦取り外し
・2006/3/2
装着3週目に入り、効果はほぼ落ち着いてきた様です。結局、ほぼ効果が落ち着くまでに約2週間半ほどを要した事になります。
ただ、結界棒は徐々に効果が増してくるタイプの為、本当は大きな効果がありながら、劇的な変化として体感をする事は少々難しいと感じます(徐々に現れる変化に体が慣れてしまう)。
そういった事もあり、効果検証の為に一旦結界棒を取り外してみる事としました。
結界棒を取り外しますと、24時間で効果が徐々に無くなり、4日ほどでほぼ完全に効果が無くなるそうです。
そして、結界棒の再装着時は、非常に素早く(1時間程度?)効果が蘇るそうです。
さて、結界棒を取り外してみた印象ですが・・まず取り外した瞬間、当然と言えば当然ですが、特に変化らしい変化は無く・・ただ、エンジン音がちょっとうるさくなったかな?と言う印象は受けましたが、それ以外は特に変化は感じませんでした。
そして一晩待って、24時間後に乗った感じですが、多少エンジン音が元気良くなった気がしますが、大きく静粛性が落ちたと言う事もなく、まだ大きな変化は現れていない模様ですが・・不思議な事に、上手く言葉で言い表せませんが、囲まれ感とでも言いますか、外界との遮蔽感?が薄れ、乗っていて落ち着かない・・大袈裟に言うと、今までしっかり厚着をして出かけていたのに、薄着or裸で外を歩いている様な?不思議な感覚に襲われました。。
そして48時間後・・変化がかなり出てきました。
まず、①エンジン音が明らかに大きくなり、振動も大きく、吹け上がりもスムーズさが無くなってしまった②ロードノイズが明らかに大きくなり、かなり耳に付く様になった③ブロアファンの音も大きく耳障りになった④ボディからの軋み音が耳に付く様に・・オーディオ無しでは気になって走れない⑤走っていてつい先日まで感じていた「しっかり感」が薄れた⑥4,000rpm以上では明らかにパワーと伸びが落ちている・・⑦オーディオを聞いていると何故か車内の狭さを強く感じる様に・・音の広がりが感じられなくなってしまった⑧段差等を乗り越えた際に大きな音・振動がする様になり、走りにしなやかさが感じられなくなった⑨ボディの輝きが薄れた様な気がする(?) といった様に、実に様々な変化を感じました。
このまま、完全に効果が薄れるという4日目まで待とうかとも思ったのですが、耐えられない・・!
乗っていて楽しくないので、まだ2日しか経過していませんが、再装着をする事にしました。。(^^;
これからひとっ走り、変化具合を確認です。(^^)
<注:これらインプレッションはsuperbの独断と偏見によるもので、全ての方に同様の効果が現れる事を保証するものでは、ありません。実際の装着・試用・使用にあたっては、自己責任でお願いを致します>m(_ _)m
8
■結界棒再装着
・2006/3/4
結界棒を3/2に取り外し、効果が消えると言う4日間ほど様子を見て・・と思っていましたが、先にご報告した通り、あまりのフィーリング悪化に耐えきれず・・丸2日+αで結界棒を再装着致しました。
再装着して感じた事は、やはり結界棒の効果は絶大だったと言う事でしょうか。例えるならば、車がまるで生まれ変わった様な変化で、最初の装着ではこの変化が2週間ほどかかって現れる為に劇的な変化としては捉えにくかったのですが、取り外し→数日経過し効果が無くなる→再装着では短時間で効果が蘇る為、劇的と言っても良い変化として感じ取る事ができます。
具体的には、結界棒の取り外しで触れた様なフィーリング面の悪化が改善(結界棒装着時の状態に戻る)し、エンジンも全域でトルクフル且つスムーズになり、再度ボディ剛性感が向上した事を強く感じました。
ボディ剛性に関しては(フーガは元々剛性が高い事もあり)、下がったことは体感しにくい様なのですが、上がった事は即座に体感ができる様に感じました。
具体的には、うねった路面を通過した際にとても良く足回りがボディを介してしっかり路面に追従している事が感じ取れ、結界棒の再装着前は足がバラバラに動いている感じがし、ボディのねじれ・よれが案外大きかったのだと言う事を感じ取れます。
これらフィーリングの変化は、まるで車格が1つ以上も上がった様な上質な変化で、ある1点だけを見ると決して大きな変化では無いかもしれませんが、トータルでは非常に大きな違いとして感じる事ができます。
尚、ご参考までですが私の場合、結界棒の再装着では1時間経過後に約50%、2時間経過で約70~80%の効果の回復を感じました。
夜も更けたので(笑)ここまでで検証はやめましたが、恐らく3時間以上経過すると、90%以上の回復が見込める様な気がします。
■考察
結界棒は、7万円を越える価格からも手軽に購入できる類の商品とは言えず、摩訶不思議な効能からも実際に装着する事は勇気が要る様に思います。
しかし、残念ながら結界棒の効果は、実際に装着をして時間をかけてしっかり確認をしないと、正しく理解をする事ができません。
私はここまでの検証を経て、当初高いと感じていた結界棒のC/Pは決して悪くない(むしろ良い)と感じており、同じフィーリングを別の方法を用いて出そうとすれば、きっとより多くの費用と手間がかかるか、ひょっとするとそれは不可能な事かもしれません(結界棒は装着が非常に簡単な事も特徴の一つです)。
従って、ここで触れた様なフィーリング面(特に静粛性や走行安定性)を重視される場合には、結界棒はおそらく他のどの製品よりも高い満足感を与えてくれると思います。
逆に、エンジンパワーの大幅な向上や、ボディ剛性の大幅な向上等、大きな性能向上(変化)を求めると不満となるかもしれません。
従って、この製品はその性格・効果を正しく理解した上で利用し、納得した結果を得る為には充分な検証作業(例えば一旦結界棒を取り外してみる)も併せて実施する事が必要ではと思いました。
私は今回検証がメインで結界棒を試用していましたが、もう手放せなくなりましたので・・購入して今後ずっと使わせて頂こうかと思っています。(^^)
<注:これらインプレッションはsuperbの独断と偏見によるもので、全ての方に同様の効果が現れる事を保証するものでは、ありません。実際の装着・試用・使用にあたっては、自己責任でお願いを致します>m(_ _)m
関連パーツレビュー
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク