M35ステアリングに交換!(その2)
1
さて、作業に入りましょう。
まずはバッテリー端子を外し、しばらく放置します。
エアバッグが絡むので、私は+-両方外し、10分間放置しました。
(ちなみに整備要領書には3分間放置と書いてあります)
その後、ステアリング横のメクラを外し、エアバッグとステアリングを固定しているボルトを外します。
弄り止めトルクスのT30です。
トルクスの真ん中に突起が出ているので、通常のトルクスレンチでは外せませんのでご注意を。
2
ボルトを外したら、エアバッグをゆっくり手前に引き出します。
引き出すとこんな感じでハーネスが接続されています。
手前のエアバッグに黄色いコネクタ、ステアリング左にグレーのコネクタが見えますね。
3
グレーのコネクタは特に特別なものではありません。ロックを解除して引っ張るだけです。
エアバッグインフレータのコネクタは、黒いロックパーツを引き上げてから外します。
画像はロックパーツを引き上げてある状態です。
コネクタを外したら、ステアリングシャフトのナット(19mm)を緩めて、いよいよステアリング本体を外します。マーキングしておくといいでしょう。
画像はありませんが(撮り忘れ)、ステアリングを外すとドーナツ状のスパイラルケーブルが現れます。
エアバッグとホーンその他のハーネスが内部に入っています。
転舵角度によっては少し回ってしまいますが、更に回すことのない様に!
中立位置が狂って、スパイラルケーブル内のハーネスを切断する可能性があります。
4
取り外したC25用ウレタンステアリングとM35用ステアリング。
内部の構造に大きな違いはありませんね。
グレーのコネクタもそのまま使えます。
さらばウレタン!(笑)
5
センターを合わせ、M35用ステアリングを取り付けます。
エアバッグハーネスはステアリングセンター下の穴から取り出し、固定フックに通しておきます。
ホーンハーネスも同様です。
う~ん、いよいよかぁ~。
6
M35用エアバッグを装着します。
そのままポン付けですね。
これはロックパーツを押し込んでロックした状態です。
7
ステアリングにエアバッグを真っ直ぐゆっくりと押し込んで、サイドの固定ボルト穴に合わせます。
穴を合わせたらT30トルクスで固定して、メクラを取り付けます。
バッテリー端子を接続して、いざIGN ON!
お、ちゃんとエアバッグ警告灯、消えたな(笑)。
ステアリングを転舵してみましょう。
うちのC25、コラムカバーのランプスイッチとワイパースイッチ根元の膨らみとステアリング下部のカバーが接触してカリカリ音立ててました(汗)。
接触しないように、少し削りました。
試運転の感想…
「やっぱり本革に限る!」(笑)
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