konabeの愛車 [
ホンダ ステップワゴン]

インプレッション
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◎次に「不満なポイント」と「総評」です。
まあ、なんだかんだ言っても、ほんとに大満足なマシンです!外観デザイン、内装の質感、走りの質感どれをとっても劇的に変貌を遂げてますよね~!!HONDAはやっぱり素晴らしいです!
◎2Lと2.4Lでお悩みの金欠病な方々へ。2Lでも結構走りますよ~。特にRF2に比較すると、やっぱり9年の差はあるなぁって感じです。本体価格の差と税金の差を考えると、2Lのほうが優位かな~と個人的に思います。でも2.4Lはきっと坂道でも楽チンに走れるんだろうな・・・試乗してみたいです。
【不満なポイント】
●やっぱり2LにもCVTが欲しかった。4ATは坂道で走りがギクシャクする。アクセル開けるとシフトダウンでエンジンが唸り、シフトアップすると加速しない。
●グレードGまでが重量税1.5t未満で安いけど、GLやSパケになると結局1.5t以上の重量税で高い。どうせ重量が1.5t以上ならCVT付けても良いと思う。
●~2250rpmまではトルクが細く、スタート時や交差点直後の加速がちょっと悪いかな。2250~2500rpmに加速の段付きがあります。
●リヤゲートを閉めるのが、初期ステッピー(RF2)に比べてかなり重い。かみさんにはちょっときつい。
●リヤゲートとボディの隙間量が多く、その隙間から内部の構造がちょっと見える(アメ車並みに広い)。
●ECONスイッチはエンジンOFF/ONで設定ONがクリアされてしまう。
●運転席&助手席ヒップポイントはもう少し低いほうが好みかな。
●運転席側のドアミラーを外から手動で折りたたんでも奥側でロックしない(プラプラする)。助手席は強めに押すとロックする?なんで?
●メーカーオプションの選択肢に制約があるのは不満。殆ど純正ナビが取り付く設定で、いっきに35万アップは厳しい(自分は純正ナビ非装着車)。
●ロードノイズが少し気になる。他の騒音(エンジン音、風切り音)は少ないだけに惜しい。3000rpm以上はエンジン音も大きくなる(音質は良いけど)。
●電動スライドドアはもう少し開閉時間が短いと良いかも。
●3列目席のスライド部は摺動性が若干悪い。シートの押し方(荷重をかける位置)によって、シートが斜めになり微小なカジリを生じているためと思う。設計的な問題です。
●フロントスピーカーは社外品のトレードインスピーカーがボルトオンで付かない。
●運転席以外もパワーウインドゥのワンタッチ機能が欲しい。
●上部青色フロントガラスくらい装備してほしい(ライフ上級グレードだって標準装備)。
【総評】
毎日会社から帰ってきては、新ステッピーでドライブに出かけています。運転が楽しいのと満足感が味わえて、本当に買って良かったと思う車です。
低床/低重心化がもたらす、運動性能への貢献と乗り降りのし易さは、間違いなくこれからミニバンが進む方向性と感じる。
新型ステップワゴンは他社を圧倒した形で、うまくパッケージングされている。デザインを含め、さすがはホンダと感心させられるモデルだと思う。
初期型(RF2)とは比べ物にならない程の進化で、これが当時とそれほど変わりない価格(多少は高額)で手に入るのを考えると、コストパフォーマンスは非常に高いと言える。
個人的には2Lの4ATという点が一番残念な点である。CVTの変速ショックのない走りや、発進直後のトルコンによる力強さはやっぱり魅力である。
上記でも述べたが、どうせ重量税が1.5t以上のクラスになるなら、コストアップや重量アップしてもCVTの方が良い選択肢であると思う。
しかしながら4ATもそこそこスムーズで、初期型に比べれば変速ショックは比較にならないほど少ないので、及第点レベルである。
2Lと2.4Lの選択で迷ったが、試乗の時ほど2Lは非力感が少なく、2Lでもまあ良かったかなと感じています。
やはり20万前後の価格差は、2人の子供を持つサラリーマンにとって重要なポイントであるので、2Lの選択は間違ってなかったと自分に言い聞かせてます。
それと上に挙げた「不満な点」はほんと大した問題でなく、「満足な点」に隠れてしまう程度です。
初期型や2代目のコンセプトも好きですが、3代目の斬新さには脱帽です。財布のひもが固いかみさんも実車を見て、購入を許可してくれました。
ぜひこのクラスのミニバンを検討中の方は、試乗して上記メリットを感じて欲しい。ほんと走りがウルトラスムーズです。
作業日 : 2005年09月08日
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