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マフサキのブログ一覧

2014年09月06日 イイね!

<業務連絡>ネッツトヨタ愛知 H川様

&lt;業務連絡&gt;ネッツトヨタ愛知 H川様公共のブログを使ってのご連絡、大変失礼致します。


やっぱり260ミリでした。

なので、○○にしますか!!
2014年09月05日 イイね!

幸田サーキットアタックのコースを提案してみた。

幸田サーキットアタックのコースを提案してみた。私がその青春の全てを賭ける、幸田サーキットアタック第7戦のエントリーをしました。

いつもはエントリー用紙に、「0.5秒まけて下さい」、とか「パイロンタッチしても見逃して」、とか書いていますが(編集部注:勿論嘘です)、今回はエントリーと当時に左図を添付してコース提案しました。

当然コーナーの連続コースなので、ハイパワー車のパワー封じが狙いです。またスラローム的要素もしっかり取り入れています。これなら上手く行けばオーバーオールも取れそうな気がするのですが、どーなんでしょ?


因みにソモスの紺色CJさんからは、私のコース提案に感謝のメールを頂いてしまいました。ホホホホ・・・・・・・。でも氏によればこう言うコースはジムカーナ屋さんが上位を独占しがち、だそうです。


とすれば私も元ジムカーナ屋の端くれです。勝算は高いかしら。

でもアルテッツアのウエットで激速だった私ですが、実は今、86では激遅で困っています。
早く対策を見付けないと、ヤバイです。






なので、対策はテルテル坊主で~す!





2014年09月04日 イイね!

86の吸気温を決定付けるものは?

86の吸気温を決定付けるものは?皆さん、こんばんは。

吸気温研究一筋50年、吸気温研究家のマフサキです。夏休みの宿題の追い込みでブログ更新が遅れてしまいました。(編集部注:普通のサラリーマンです)

今日は86の吸気温は何に依って決まるのか?を考えてみたいと思います。

皆さんは経験的に夏より冬の方がパワーが上がる事を知っています。つまり外気温が下がれば、空気密度が上がり、同じ体積に対してより多くの空気を吸う事が出来るからですよね。

・0℃時   空気密度  1.251㎏/㎥
・40℃時  空気密度  1.091㎏/㎥

従ってパワーが上がると言う事は、外気温に沿って吸気温が下がっている事は間違いありません。

しかしエアダクトから吸った空気は、ずっと同じ温度のまま吸気温度計まで到達しているのでしょうか?

私は2つの異なる外気温の日に、アイドリング時の吸気温を測定してみました。

・外気温  33℃   吸気温  57℃
・外気温  24℃   吸気温  56℃

う~ん、外気温が約10℃も違っているのに殆ど同じですね。これは流速が限り無く遅いアイドリング時なので、他の決定要因によって吸気温が決まった事を意味します。で、それはエンジンルーム内の雰囲気温度です。

エンジンの発熱によってエンジンルーム内の雰囲気温度が上昇し、それがエアクリーナーボックスを温め、その中を通る空気の温度を上げてしまったのです。直接吸うキノコタイプだと影響はもっと大きいでしょうね。

実際の加速時は、空気の流速が速まるのでここまではエアクリーナーボックスの影響は出ませんが、外気24℃の時に普通に加速しても、43℃ぐらいまでしか吸気温は下がりませんでした。


なので、エアクリーナーボックスを水冷にしますか。
Posted at 2014/09/04 21:19:23 | コメント(3) | トラックバック(0) | サーキットにかける青春 | 日記
2014年08月30日 イイね!

86の吸気温は走行風では下がらない。

86の吸気温は走行風では下がらない。皆さん、こんにちは。
吸気温研究一筋50年、吸気温研究家のマフサキです。

今日は86の吸気温は走行風で下がるのか?のお話です。

イメージでは、走り出せば風がエンジンルームやエアインテークダクトにどんどん入って来るので、そのダブル効果で吸気温は下がると思われている筈です。私もこの50年間、そう思っていました。


そこでこんな実験をやってみました。
時速50キロまでゆっくり加速した後、ギヤをニュートラルにして惰性で等速走行し、停止時との温度差を測る。

なので、ニュートラルにしてもスピードが下がらない丁度いい坂道を一生懸命探しました。

<実験結果>
・停止時   吸気温  56℃
         油温   91℃
        水温   89℃

・加速時   吸気温  51℃
        油温  91℃
        水温   89℃

・等速時   吸気温  54℃
        油温    91℃
        水温    89℃

加速時は、如何にゆっくり加速しても空気吸入量が増えるので、吸気温が5℃下がりましたが、ニュートラル走行でアイドリング状態に戻すと、そこから3℃上がりました。つまり走行風による吸気温低下はたった2℃だったと言う事になります。

これはエンジンルームの雰囲気温度が、殆ど下がっていない事も同時に表しています。86のエンジンルームの空気抜けが悪いって言うのは本当の様ですね。

さてどうやってエンジンルームに風を導きましょうか?

 
 

Posted at 2014/08/30 07:09:30 | コメント(3) | トラックバック(0) | サーキットにかける青春 | 日記
2014年08月24日 イイね!

86の吸気温度は高い。

86の吸気温度は高い。OB-LINKを搭載してからと言うもの、毎日の通勤でも几帳面な私はデータチェックに余念がありません。そのデータで気になるのが、吸気温です。

エンジン始動直後から、外気温より7℃ぐらい高い温度を示し、30分も走ると外気温+20℃になってしまいます。

次戦の幸田サーキットアタック第7戦の幸田サーキットが外気温28度だとしたら、私だけアブダビのサーキットの48℃の中で走らなくてはなりません。

アブダビと言えば、私が中国赴任時によく使ったエティハド航空で行けば、セントレア空港から乗り換え無しで行けるので比較的楽ですが、でもお金がたくさん掛ります。(編集部注:そこですか?)

おっと、編集部さん有難う。問題は吸気温でしたね。


そこで次戦ではアルテッツァ時代に試した事のある、「保冷剤でのクリーナーボックス覆い被せ作戦」をまたやってみようと思います。あの時はOB-LINKが無かったので効果が分かりませんでしたが、今回はしっかりデータで確認が出来ますので、この機会を生かしてみたいと思います。


これで効果が出れば、高価なチューニングパーツを使うよりもっと効果が高いと思います。それに安いし。


でも効果があると分かれば、チューニーングメーカー各社から特徴にある保冷剤が販売されるかもしれませんね。

プロフィール

「初日の出 http://cvw.jp/b/149086/48179836/
何シテル?   01/01 17:33
お気に入りを読むと変人に思われるかもしれませんが、ごく普通のサラリーマンでした。しかし2023年4月にサラリーマンを引退し、悠々自適な年金生活者になりました。 ...
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