
やっとやっとの最終回(番外編)です。
私にとって、“M3”は憧れの車でした。また、“135i”
も次期マイカーを選択するにあたり、非常に興味深い
車でした。(まだまだ先の話ですよ!)
試乗させていただいて本当によかったと思います。
この3台の“試乗記”の結論は、月並みですが、
「どの車も“本当にいい車”でした。」
ということになってしまいます。事実そう思ったのだから・・・。
ただ、“車に対する私自身の価値観”や“経済的理由”や“周囲の環境”といった総合的判断を下すとすると、
“マイベストカー”は、我愛車君(130i)ということになります。
“M3”のハンドリングやブレーキ性能は素晴らしいけれど、高額過ぎてとても購入できる車ではありません。そして、“V8”エンジンより“直6”エンジンのフィールの方が、私はやはり好きです。
それに、400馬力以上はとても贅沢で必要もありません。また運転技量も伴いません。
一言で語るとするなら私には
『もったいない車』です。
(蛇足ですが、今回試乗した“M3”はアライメントが少し狂っていたと思います。本来は、もっと凄いハンドリングだろうと推測します。)
次に、“135i”ですが、総合得点では、一番だろうと思います。
特に、エンジン特性は素晴らしいです。“335i”のセダンに試乗したときにも思いましたが、
「このエンジンを積んだ車にいつか乗りたい!」と真剣に思いました。
しかしながら、“135i”は“M3”より随分安価でコストパフォーマンスもあると思いますが、私には購入できるだけの経済的余裕がありません。それから、クーペのデザインは、ハッチバック
よりカッコイイと思いましたが、あの大きな2ドアは、現在住んでいるマンションの駐車スペースでは乗り降りが大変です。お隣さんの車に間違いなく当たってしまいます。また、後部シートに多くの荷物を載せることが多い私には、使い勝手は5ドアの方が便利です。
最後に私の理想の車は、
“N54B30A”を積んだ“135iハッチバック”
に限りなく近いだろうと思われます。
近い将来に、500万円以下で“135i”のハッチバックが発売されることがあれば、真剣に悩むかもしれません。
(でもおそらく、発売されたとしてもコストが合わないからもっと高額になるでしょう・・・。)
もしそうなったとしても、あと最低3年あるいは、総走行距離10万km以上を達成するまでは、
おそらく“我愛車君”を手放したりしないだろうと思います。
現在、我愛車君は
絶好調です。それに、まだまだモディしたいところも残っています。
当分は、飽きないでしょうから、大切に乗ろうと決めています。
こんな独断と偏見に満ちた「試乗記」をすべて読んでくださった方がお見えであれば、心から
感謝致します。ほんの少しでも、何かのお役に立てたら幸いです。
まだ、書き残したことがあるように思います。“クラッチの重さ(軽さ)”とか“走行音”とかありますが、これくらいで筆(キーボード)を擱こうと思います。
この日の試乗のことは、機会があれば“オフミ”等でお話できるでしょう・・・。(たぶん・・・。)
めったにない“試乗”でしたので、せっかくのチャンスを有効にいかさせていただきました。
某BMWディーラーさんに感謝です。受付のお嬢さんに感謝です。
いつも、明るい笑顔と美味しいコーヒーありがとう!!
Posted at 2008/04/13 01:06:26 | |
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