
先日、ちょっとだけ高速道路を走行しました。
そしたら久々(約2年ぶりくらい)に、後方車両から煽られました。(怒!)
我愛車君、高速道路では大抵の場合、走行車線を淡々と走っていることが多いです。
追い越し車線をずっと走り続けることはほとんどありません。
この日は、少し混雑していて、走行車線に遅いクルマが続いていました。追い越し車線側も、それなりに混雑していて、皆さんマナーよく十分な車間を保ち走行していました。
我愛車君は、遅いクルマの列を追い越すため、走行車線から追い越し車線に車線変更しました。
そして、追い越し車線の車列の一番後方に続く感じになりました。
そこへ後方から、かなりの速度で1台のクルマが我愛車君に近づき後ろに続くことになりました。
我愛車君の速度は100km/hを少し切るほどでしたが、後方のクルマは車間をクルマ1台分(約5m)程に詰めてきました。
私は、「ああ、危険だからもう少し車間を空けてくれるといいなあ」と思いながら、500mほどその状態で走行していました。ここでいつもなら、すぐに走行車線に車線変更し後方のクルマに車線を譲るのですが、この日は、あいにく走行車線が混雑しており、すぐに譲れる状態ではありませんでした。
すると、後方のクルマが車両を左右に振り、
「邪魔だ!どけ!」と言わんばかりの行動に出ました。
この時点で、普段は温厚な私もちょっと
「プチッ!」と切れましたが、もういい大人(おいぼれ?)なので、ちょうど少し車間が空いた走行車線へ車線変更しました。
後方のクルマが我愛車君を追い抜いた後、我愛車君は再度追い越し車線へ戻り、
“追撃モード”に入ることなく、十分な車間を維持しながら、我愛車君を追い抜いたクルマを後方から眺めていました。
お馬鹿なクルマは、やはり前方のクルマにも襲いかかり、車間を詰め、クルマを左右に振り始めました。ただ、私と違い前方のクルマのドライバーは、完全に
“戦闘モード”に突入してしまったようでした。
まず、ポンと一瞬ブレーキを踏み、煽ってくるクルマに警告しました。それでもなお、煽り続けるので、次に速度を落としました。すると、煽り行為を続けるクルマは、クルマを左右に振り
パッシングを始めました。ひょっとすると
クラクションも鳴らしていたかもしれません。
まったく酷いドライバーがいたものです!本当に許し難いです!
私が目撃したのは、ここまでです。目的地のインターチェンジが近づき、車線を走行車線に戻しましたので、その後あの煽り行為を続けるクルマと煽られたクルマがどうなったかは分かりません。
大きな事故に繋がらなかったことを祈ります。
なお、一部事実と異なる部分があることをご了承ください。(笑)
※注意
画像の「10月1日から」とは、“2009年10月1日から” ですので念のため。気を付けましょうね。
Posted at 2011/08/30 23:26:40 | |
トラックバック(0) |
交通違反行為 | クルマ