
左画像をクリックしてちょっと拡大して見てください。
黄色い矢印の先にある円形のものは何でしょうか?
何かのセンサーなのか、または何かを取り付けるため
の場所でしょうか?
どうやら、PDC(パーク・ディスタンス・コントロール)の
ためのセンサーらしいのですが・・・正解でしょうか?
ひとつは、フロントタイヤハウスの前方上部、ボディほぼ真横についています。
ひょっとすると、横に付いているものは噂の車線逸脱を防止する“レーンデパーチャーワーニング”のセンサー?
それともうひとつ、ナンバープレート横の赤い矢印の先にある円形のものは何でしょうか?
これも、何かのセンサーのように見えます。
最初に思い浮かぶのは、アクティブクルーズコントロールのためのセンサー?
おそらくオプション装備になると思われる、対向車や先行車の有無に応じてヘッドライトのロー/ハイを自動で切り替える“ハイビームアシスタンス”、追突リスクを検知し警報を与える“コリジョンワーニング”等のためのセンサーかもしれません。興味は尽きないのですが、とにかく最近のクルマはあちこちにいろいろなセンサーが付いているようです。
より便利になり、より安全になるのはありがたいことですが、どんどんシステム化されてしまうことには、少し危惧します。あまりにシステムに頼ってしまうと、漫然運転になり、万一何らかの原因でシステムがダウンしたとすると、大きな事故に繋がるような気がします。
もちろん、自動車メーカーさんは万一のことは十分に想定してシステムを開発しているとは思います。けれど、東日本大震災以後、特に原発事故のこともあり、私自身はシステム化に対してちょっと懐疑的になっています。
人間のほうが機械より、ミスを起こす確率が高いのでしょうけど、私自身は自分の運転ミスで事故を起こしてもその責任を受入れられると思います。けれど機械のミス(暴走?)で事故が発生したときには、その責任は製造メーカーにあると思われるので、やっかいなことになりそうです。
本題からは、脱線してしまいましたが、ちょっと考え込んでしまいました。
Posted at 2011/06/19 03:51:42 | |
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