
先週末は昭和ハウスには行かず、焼肉を食べに行ってきました岐阜は多治見へψ(`∇´)ψ
台風のせいで道がガラガラ、走りやすかったです٩( ᐛ )و
今回は通ってるお店の系列店舗でコースのみ!
暗証番号を入力してお店に入ります。
防犯対策がしっかりしている焼肉屋さんです٩( ᐛ )و
おしゃれというよりは、オシャンティな雰囲気、熟成肉は下呂産?担当はいつもお世話になっているH様?運ばれてくる料理にテンションあがります(๑>◡<๑)
が!
焼肉のコースメニューを写真にのせましたけど、一品一品順番に出されますから、順番に食べる訳ですか、キムチ、ナムルとか中盤で出てきて、それだけで食べるのもなんだかなぁと。この辺りから違和感が、、。そして、お肉をいよいよ焼きますと、これがしたかったんだと、違和感が確信へ٩( 'ω' )و
結局、お腹はいっぱいになりましたが、焼き足りない感が残りまして、不完全燃焼な感じが笑
焼いたお肉でお腹いっぱいになりたい、好みのお肉を食べたい、食べれる量も限られていますから、そうなると数々の小皿は敵でしかなかったと。別な仲間は締めは冷麺がよかった、別な仲間はユッケジャンうどんで締めたかったと、それぞれ思うところあったみたい。
例えるなら、好きな子と水族館に行く約束して楽しみにしてたら、当日、その妹さんが魚が好きだからと現れて、魚の説明されたみたいな。前回手を繋いで歩けたから今回もって期待してたのに、3人だからそれも叶わず、悪くはないんだけど残念みたいなあの感じです。
下の写真はいつものお店でいつものメニュー。こちらのお店のシャトブリと生タンの組み合わせが長く通って行き着いた私のベスト焼肉。一緒に行く人はまるっきり違うもの頼んでそれぞれ個性でる笑
サーロインと三角バラは、脂っこいので1枚ずつシェア、1枚だけだとジューシーで美味しい(๑˃̵ᴗ˂̵)
生レモンと刻みネギで食べるここの生タンは個人的に日本一と思ってます、日本一の気軽に通える(ここ大事笑)焼肉屋さん٩( ᐛ )و
いつか日本一と感じるシリーズの話もしたいと思います。
なんかあれですね、ジャンル的に焼肉はコースには不向きに思います。中華は、杏仁豆腐好きな私だとコースだとついてくるからありなんです。あちらはいくら好きでも杏仁豆腐を単品で注文するのは戸惑う。ファミレスでみんなでデザート食べるとか、そういう雰囲気なら食べやすいですけど、中華でみんなでデザートも頼もうかってならないし。そんなことまで考えさせられた焼肉でした。考えすぎ?笑
前置きはここまで、本日は南房総(昭和ハウス近郊)の不動産事情を話してみたいと思います。
こう見えて私、過去に家賃相場や物件価格を管理会社に分析職人として資料を作っていたことがあります。購入する前はそんなこと忘れてましたけど、ふと調べましたら面白かったので書きます。
土地価格
海沿い、海が眺められるところ、それ以外、おおきくわけてこの順で高いのですが、天地の差がありまして今回は地の話。
一般的には駅から徒歩圏内、スーパーやコンビニ、学校、病院が近い、は加点要素となりますが、購入層はほぼ定年退職を機に移住する移住組というのが大きく影響して価格に反映されないみたいです(。・о・。)
売買履歴や公示価格を確認しましたが、100坪の土地でも有効的に使える100坪なのか木が生えていて50坪分しか使えないのか、見えない部分もあり、平均坪単価は当てにならず(。・_・。)
ただ土地は30坪~50坪くらいの土地から1000坪級までたくさんあるようで、中でも建蔽率容積率がフリーな場所では30坪もあれば広い家が建ちますので、それなりに選べると思います。昭和ハウスの住宅エリアは50坪1区画で分譲されたみたい。
価格は50坪の更地に近い状態で2~300万くらいで探せて、更地でなければどれだけ有効に使えるのかわかりませんが、広い土地で坪1万以下の土地もそれなりにあります。住宅地の条件がよいところで100坪から200坪くらいが坪単価が高くなる気はしますが、それでも坪10万をは切り、館山の人気地域のみ少し超えるくらいかなと。
自転車、場合によっては徒歩だけで生活できるのにと考えると、他地域と比較して突出して安い気がしますが、これは企業が買うような土地も少なく、売りが買いより多い需給関係があってなのか、東京からの距離、所要時間を考えたら、こんな買いやすい場所は他にないと思います。
建物価格
私の場合はハウスメーカー二社に候補の土地の図を渡して案と見積もりを出していただいたので参考にすると、250坪の土地で、大手安さ売りの平屋一軒家メーカーさんは、120平米で1800万、外溝(門、アプローチ、カーポート)が500万。積水ハウスは標準仕様で120平米6000万、外溝別途。
積水たかっ!って、実際そうなのですが、比較すると全て違うところあって、もし都心で2億円の土地に家を建てるなら積水ハウスのほうがバランスいいと思います。安さ売りのほうは比較するとチープさでます。自分なんかだと、安い平屋でも全く問題なし、幸せになれると感じました。
どれくらい幸せかというと、サンゲツのショールームに来てる新婚さんってかなり幸せな部類に入ると思いますけど、それを超える感じ。
実際、不動産屋の話でも移住組の方、住宅地を選ぶ方は地元工務店で土地と建物3000前後でというのが多いゾーンみたいです。
中古価格と特殊事情
一般的な中古住宅だと、上で書きました新築3000くらいが上限になります。特に移住組の場合、海沿いを選ばれる層は別種、身近な田舎暮らしみたいな雰囲気を求めている人が多数、そういった方々にはある種、保守的な部分もあり家もオーソドックスなタイプが好まれ相場が出来てるようです。
その他の山暮らしな方、森を切り開いてYouTubeしてる方もいますけど、その森は道から見えますからフェイク気味?山に入ると土地面積もバラバラになり相場的なものはなくなりますが、そこはほとんどは安い方に傾きます。海側が強い分、余計にそう感じます。
前に人工的に田舎暮らし風にして見えるという話をしましたが、まさにそういう方達がそういう暮らし方をしているので、ある意味、私もそっちのタイプの人でもあり、ちょうど良いです。本格的な田舎暮らしはきつそうなので笑
で、ここから重要ポイント、南房総移住地域特有のパターンが出てきます。
移住組は永住ではなく10年から15年くらいでUターンする方が多いみたいです。昭和ハウスの売主さんもそうだし、その前のオーナーも15年くらいでUターンしたようです。
元々、気楽に移住できる、東京から近い条件でこられる方達ですから、なんとなくわかりますね。費用的にも気軽で当然の成り行きかも知れません。その10年15年スパンで家が売りに出されるというのが、中古相場にかなり影響しているはずです。
一般的に新築で10年15年というのは、家も生活も落ち着いて、そんなに売りに出てないです。築浅5年以内で、支払いが大変、離婚で手離す物件はどの地域でもありますが、南房総にはありません。
最初に話した加算ポイントはほぼ無視。私からすればカオスですが、特にUターン組の供給側が安定している為、築年数なりに、家の価値なりに、歪みのない市場が出来ているように感じます。
おおざっぱに書けば築10~20年なら、3000が2000~2500に確実に値下がりして、築30〜なら、1500前後まで降りてくるし、1000万くらいの予算があれば古くてもいい家が見つかりそうで、どの価格帯も万遍なくあるように感じます。
ただ、どのゾーンの物件も買いやすいですが、売る時は常識的に価値も下がるようです。土地の価値は下がりにくいと言っても、そもそも土地が安く値段は大部分が家の価値ですから月日とともに下がります。家は定期的に新しい家も放出されますし供給が安定しているので。
価格が安い理由は、短いスパンで売りに出される物件がある、それに尽きるのかなと。生活しにくいとかではなく、ネガティヴな理由ではないところは、安心として捉えても良いかと思います。
南アルプスが眺められるとか水が美味しいとか、温泉があちこちにあるとかもないですけど。東京から近いのに不動産がお手頃は大きな魅力の一つとも思います。
まとめると、今が買いとかは決してなく、買いたい時に買えばいい、売りたくなったら売れる、そんな不動産事情ではないでしょうか。南房総はすごく開けていて優しいというのが印象です笑
長くなりましたがお読みいただきありがとうございましたm(_ _ )m
Posted at 2026/07/03 19:11:53 | |
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