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鐵風鈴のブログ一覧

2019年03月13日 イイね!

<i-DM&G-bowl>復帰までの道その弐「0.3Gブレーキ」

<i-DM&G-bowl>復帰までの道その弐「0.3Gブレーキ」こんにちは。

帰って来て、結局同じND型ロードスターを新たな相棒に選んだ私ですが、、、。
やはりブランクは大きかった。

i-DMを3rd stageへ上げるのは簡単ですが、良い機会なので2nd stageでしばし慣らし。
1か月ほど経ってから3rdへ上げたのですが、、、。

5.0が出ない。。。

特にブレーキの失敗率が明らかに高くなっているし、アクセルで青1を点け損なう事態まで。
いや困りました。
特に帰って来てからは通勤にクルマを使わなくなった事もあって、仕事から帰って来てからドライブに行く、と言うパターンで練習。
0.2Gブレーキを以前の水準に戻すまで1か月以上かかりました。

そして更に困ったのは0.3G。

2016開幕戦の時に0.2Gで手一杯で0.3G練習まで至らず、0.3Gではi-DM.5.0ながらGが不足していてG-bowlスコアが上がらず。
その後のワインディングでも、同様に0.3Gでのブレーキが踏めず、その為旋回Gはカーン!でスコア低迷。

基礎スキルの磨き直しを、と考えていたところにペーパードライバー化。
ブランク前に出来ていなかった事が出来る訳もなく。
1年かけても習得できなかったスキルを今からどうやって?

、、、と悩みながらもしっかりと広島でのi-DMsミーティング参加と12月の2018最終戦は見学参加。
久しぶりにお会いした皆様と、そしてお初のi-DMsメンバーの皆様と楽しい時間を過ごしながら、
みんこりーさん、ちぇんさんとはやっぱり運転スキルの話題に。

2016シーズン通年かけて練習しても習得できなかった0.3Gでの青1ブレーキはやはり今でもできない。
練習の仕方も、そもそも今の操作方法が正しいのかも分からない。
そんな悩みを聞いて頂きました。

そして2018年暮れ。
ちぇんさんが埼玉のホームコースでプチオフを開催して下さいました。
独りで練習していてもどうも効果が望めないので、何か得るものはないかとオフミ以外で久しぶりに県外ドライブ。

このプチオフが大きな転機となりました。
この時、ちぇんさんの運転に同乗させていただき、各運転操作のお手本を見せて頂いたのですが、
ブレーキだけは2016の頃から「お手本」を見せて頂いてもそれをどうやるのかが分からない。
この時も同様で、自分の運転で「お手本」を再現出来ない。

そこで、ちぇんさんのご提案。
私の運転するくろがね号(二代目)の横にちぇんさんに乗って頂き、逆に私のブレーキ操作を見てもらう、と言う事に。

、、、結果、解りました。
やはり私は正しいブレーキ操作を分かっていなかった。
ちぇんさんの説明で印象に残っていた言葉。

「ブレーキで青1か、白かの差は踏み始めで判る」

特に私の0.3Gブレーキ青1の失敗は緑ランプのまま、と言うパターンではなく白が点いてしまう、と言うパターン。
0.2Gでは青1は出来ているし、その場合は失敗しても緑ランプのまま、と言うパターンが多かったのですが、、、。

踏み初めの「はじめゆっくり」が出来ていなかったのですね。
自身では「はじめゆっくり→徐々に速く」と言う操作をしているつもりでも、特に踏み初めがゆっくりになっていなかった。

0.2Gでは全体のGが小さいのでそれでも白が点くこと無く、その後の「徐々に速く」で青1になっていたものの、0.3Gではその粗がごまかせないと言う訳だったのです。

引き続きちぇんさんに横に乗っていて頂き、一回一回のブレーキ操作で

「今のは急ブレーキ」
「今のは白点いたけど悪くない、紙一重の差で青1にできる」
「お、今の良いです」

とさながらi-DMのランプのようにリアルタイムでのコーチング。
中でも
「今の良いです。いつ踏み始めたのか分からなかった。」
と言ってもらえるのが出来たのは嬉しかった。
、、、1回だけでしたけど。

「いつ踏み始めたのか分からないブレーキ」
これは2016年8月にタッチ_さんが奥多摩で開催して下さったプチオフの時に、
タッチ_さんの運転に参加者も同乗させて頂いた時、私がタッチ_さんのブレーキで感じた印象でした。
このプチオフの参加レポートブログを書いた時、私はこの印象を書いていました。
そしてこのプチオフにはみんこりーさんとちぇんさんも参加していたのですね。

ちぇんさんはひょっとしてこの時の私の感想を覚えていて下さったのかもしれません。

①踏み初めの「ゆっくり」を「本当にゆっくりと、丁寧に」
②ゆっくり→徐々に速く、の時の「徐々に」もスムーズに滑らかに
③上の2点はこれまでの意識よりも「更にゆっくり」「更に滑らかに」

そして、その為の練習方法までご教授頂きました。

曰く、
「碁盤の目ではブレーキの後の旋回、加速に気を取られるので、ブレーキに特化した練習を。」

なんと、これまでは最も基礎的な練習と思っていた碁盤の目コースでの練習よりも更に単調な練習。

ただの直線を30km/hまで加速したらブレーキを踏む。これで青1を点ける。

30km/hと言えばかなりの低速。この速度からの0.3Gブレーキだとすぐに停止まで行ってしまいます。
その短時間で青1を点ける。

難しかったです。
しかしちぇんさん。
「速度が遅いほど操作は簡単になるでしょう?ブレーキも同じです」
「30km/hからのブレーキが出来るようになったら40km/h、50km/hと速度を上げましょう」

、、、腹に落ちました。

ここまで丁寧に、時間をかけてご教授頂けたこの日のプチオフの内容は私にとって本当に大きかった。

と、ちぇんさん。
「今日は来て欲しいと思っていました。鉄風鈴さんの悩みを聞いていたので」

、、、感謝に堪えません。

これが年末の頃。
それからは仕事の後の夜間や週末を使って近所の工業団地の直線道路でひたすらブレーキ練習。

私が住む神奈川県中西部では練習に適した碁盤の目コースが見つけられず、オフミコースまで行って練習していました。
この工業団地コースも碁盤の目にはなっているのですが歩行者が時々居てブレーキ→旋回→加速
と言うG-bowl回しの練習には少し危険なので練習コースとしては使っていなかったのです。

このブレーキ練習は旋回が無いため、人通りの多い時間帯さえ避ければこのコースでも練習が可能でした。しかし同じクルマで同じ箇所をずっと走っているとやはり目立ちます。

そこで、年末年始で工業団地の工場群が止まる時を狙って集中特訓。

G-bowlは減速Gが0.3に届いているかの計測のみで、碁盤の目からやや遠ざかってはいましたが、この集中特訓は後になって効いて来る事になるのです。

続きます。

Posted at 2019/03/13 15:19:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々徒然 | 日記
2019年03月11日 イイね!

<i-DM&G-bowl>復帰までの道その壱「帰ってきたは良いけれど」

<i-DM&G-bowl>復帰までの道その壱「帰ってきたは良いけれど」こんにちは。

先週の開幕戦以来、何故か腕が痛い鉄風鈴です(苦笑

いやぁ、2017、2018と丸々2シーズン参戦できずにいたこのオフミ、
久々に参加して、やっぱり楽しい!!

一昨年、転勤の内示を受けた時は一瞬眩暈がしました。
当時2016年開幕戦の初参戦からシーズン通してフル参戦し、改めて基礎スキルの重要性を再確認したところ。
最終戦を経て、また改めて碁盤の目で基礎スキルから磨き直すぞ!
と意気込んでいたところに、、、。

くろがね号も手放し、年単位のペーパードライバー化確定。

ただ、仕事してないとクルマも維持できない訳で、雇われの身の宿命として2017年夏までの一年半、ペーパードライバーと化した訳ですね。

帰ってきてまず考えたのはくろがね号の事。

初めて新車で買った相棒と言う事もあり、歴代ロードスターの中でも愛着がありました。
でも同じクルマ買うのもなぁ、、、。
と行きつけだったMazdaディーラでデミオ、アクセラ等を試乗。
ちなみにMazda車なのは大前提(笑
i-DM付いてないとね。

デミオ良いなぁ。取り回しが良くて色んな意味で使いやすい。
RYUSUさんみたいに技量があればワインディングもイケるし。

アクセラ良いなぁ、、、。広いし、その分デカいけどその割には運転し易いし。
そう言えば最強の2人はアクセラだなぁ、、、。

、、、ただし後席も広いラゲッジも
「誰を乗せるの?」
「何を載せるの?」

、、、うん、ロードスターが良いな。

クルマが無い状態で、これから生産する個体では納車まで時間がかかり過ぎてツラいので、在庫車から選択。くろがね号とちょうど同じグレード、色の個体があり、即決。
RFは検討しませんでした。

NC1型(2LのRSグレード)からくろがね号に乗り換えた時に思った
「1.5Lに16インチホイールの方がむしろ良い。私には2Lエンジンも17インチホイールもオーバースペックだった」
と言う感想からRFも恐らく私にはオーバースペックであろう事が想像できたので。
何よりRFは高価いし。

グレードも色も同じとあって、価格交渉も簡単。
「前に乗ってたやつと同じ価格なら買います。」
これだけw
改良が入って良くなってるとか、装備がちょっと良くなっているとかは敢えてスルーしてこの一言。
通りましたwww
元々、くろがね号は発表後そんなに経ってなかったのでそれほど安かった訳でもありませんし。

やって来た新たな相棒。
、、、同じクルマなので全く新鮮味無しwww

ただし、ダウンサス、フルバケットシートなどでカスタムしていた初代くろがね号と比較しても
どノーマルって意外と悪くない。

新鮮味はまるで無いけど、気心のしれた友人のような安心感。
先立つものも余裕がないのでしばらくノーマルで行こう。慣らし運転もあるし。

さて、新たな相棒、うまく操れるかな、、、?

操れませんでした(汗

次回に続きます。
Posted at 2019/03/13 10:25:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々徒然 | 日記
2019年03月10日 イイね!

<i-DM&G-bowl><復帰戦>Be a driverなオフミ2019開幕戦

この記事は、終了報告:【i-DMs関東】Be a driver.なオフミ2019 開幕戦について書いています。

こんばんは。
年単位ぶりのブログ投稿となりました。
今日は速報と言う事で。

今日は関東某所で開催されたBe a driverなオフミ2019開幕戦に参戦してきました。
2016シーズンはフル参戦できたものの、諸事情により2017、2018は参戦できず。
丸2年ぶりの復帰となりました。

開催頂いたタッチ_さん、参加者の皆様、大変お世話になりありがとうございました!
結果の詳細はトラックバック元のタッチ_さんの記事をご参照頂くとして、、、

やりました!
午後の0.3Gの部で1位
総合2位!!

今回は
・0.3Gでのブレーキ青1の実戦使用
・練習で出したスコアを本番でも出す事=練習した事を本戦の状況でも再現できる事

を目標に本戦に臨んだのですが、
結果は0.2G、0.3G両方とも本番でベストスコア更新と言う会心の出来。

ここに至る過程の詳細についてはまた別途書こうと思っていますが、

0.3Gでのブレーキについては昨年末にちぇんさん&みんこりーさんのホームコースへお伺いして
ちぇんさんに同乗頂き、私のブレーキ操作の現状と課題、練習方法を丁寧にご教授頂けた事。

私は経験できなかった2017、2018シーズンを経験されていて、また同じND型ロードスターにお乗りのbusakuさんが、今回の本戦中に発生した事態について即座に昨年時の同じ状況での経緯を教えて下さった事。

ブランクもあり、その間にi-DMに関する話題の対象が移り変わったり(躍度とか)、G-bowlも色々と機能が追加されていたりと戸惑う事もあり、、、

他にも多々ありますが周囲の方々に助けて頂いての今回の結果と思っています。

私自身も本戦コースに通って練習を重ね、
タッチ_さんが以前から話されていた
「碁盤の目ではコーナー毎の平均スコア9.5を超えて来ると勝負は運の要素も絡んでくる」
と言う言葉を思い出し、食べるとスコアが上がると評判の桜の山さんのお土産を頂いて本番に臨んだりと、
ゲン担ぎまで含めて、現時点で出来る事は全てやったつもりです。
桜の山さん、お土産ご馳走様でした!0.3Gでのスコアはこれのおかげも大きいと思っております。

流石に「レジェンドクイーン」みんこりーさんには敵わなかったものの、少しは近づく事ができたかな、と。
次戦で舞台がワインディングに移ると、また力の差を痛感させられる事になるとは思いますが、、、。

今日のところは、この嬉しさを胸に、美味しい晩酌が出来そうです。

↓ご利益は確かにある!桜の山さんからのお土産
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↓午前0.2Gの部ベストスコア G-bowl
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↓午前0.2Gの部ベストスコアi-DM
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↓午後0.3Gの部ベストスコア G-bowl
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↓午後0.3Gの部ベストスコア i-DM
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Posted at 2019/03/10 23:46:22 | コメント(5) | トラックバック(0) | i-DM | クルマ
2016年09月10日 イイね!

<i-DM&G-Bowl>人馬一体を求めて関西へ

<i-DM&G-Bowl>人馬一体を求めて関西へこの記事は、 【終了報告】Be a driverなオフミ2016 第三戦 について書いています。

先週の週末、兵庫県某所で開催されたBe a driverなオフミ第3戦に参加して来ました。
片道500km超。自身の経験の中では最長距離となる遠征でした。

これまでは愛知、岐阜辺りがクルマで行く範囲の最西端でしたが一気に兵庫まで。
第1戦、第2戦と東京、静岡まで遠征して下さった関西勢の方々もいらっしゃる事ですし決して無理な距離ではないはず。

実際、往路は金曜の晩に仕事から帰宅してから出発までに2時間半ほど仮眠を取ったのが奏功したのか、睡魔に襲われる事も無く、夜通しの移動だったので大阪までは渋滞とも全く無縁で快適な長距離ドライブでした。

この時に驚いたのがND型ロードスターの意外なGT性能。
去年の最終戦に参加されたたつND5RCさんがそのレポートの中でも言及していましたが歴代で最も全長の短いボディでありながら直進性にも問題無く、一部で指摘されているステアリング中立付近の手応えの曖昧さ、と言うネガも私は感じませんでした。

ステアリングが軽すぎる、と言う声も散見されますが、実は私も当初は前車NC1型ロードスターと比較するとかなり軽い、と言う印象を持っていました。
しかし、i-DMに取り組むようになって、ステアリングの操作に以前より遥かに注意力を注ぐようになると、不思議な事にステアリングの軽さを感じなくなっていきました。
むしろ今はこれくらいの「重さ」の方がいろいろと丁度良い塩梅と感じています。

そして驚異の燃費性能。



会場となるワインディングの麓のガソリンスタンドで満タン給油した直後の画像ですが、金曜の仕事からの帰りに満タン給油し、544kmを走破したところでの満タン給油で給油量はおよそ25L。

往路の平均燃費は20.8km/Lを記録しました。
途中、大阪を通過するときに20分ほど渋滞にはまったのですが、この渋滞も回避できていたら21km/Lに届いていたかも知れません。

そして挑んだ第3戦。
今回は遠征と言うこともあり、またコースが夜間閉鎖で朝6時から開放、と言う事で到着時刻から出発時刻を逆算したり、出発前に仮眠を取るか、あるいは道中で、はたまた会場に到着してからにして、仮眠直後の状態で走ろうか、などなど、
前日の出発前からいろいろと選択肢が多く、会場での作戦、戦術の他にも戦略的な要素も絡んで非常に面白い週末を過ごす事が出来ました。

競技の結果自体はトラックバック先の主催者であるタッチ_さんの記事をご参照頂くとして、、、。

今回、同じND型ロードスターにお乗りのたつND5RCさんに初めてお目にかかる事が出来たのが嬉しかったですね。

昨年、i-DMに取り組み始めた頃にお友達になり、何度もイイね!やコメントのやり取りをしていましたがようやく実際にお会いする事が出来ました。

そして今回も「塩を贈って」下さった弄りキッズさん。
会場到着が想定よりも大幅に遅れ、開始前の事前練習の時間が殆ど取れない状況に追い込まれていたところに同乗走行でコースを解説して下さいました。



そして、、、競技終了後は宿泊組で宿に移動してからの宴会。
これも大きな楽しみでした。
運転技術がテーマのオフミですから当然皆様クルマ。
こういう機会でもないとお酒を伴う席にはなりませんから。

宿のすぐ隣と言う絶好のロケーションのお店を探して下さった宴会幹事のともンダンさん、ありがとうございました!
そして参戦3回目にしての優勝、おめでとうございました!!!

翌日は六甲山のワインディングを走り、新神戸の駅前で解散。

東方向へ帰るタッチ_さん、tailor1964さん、みんこりーさん&ちぇんさんと連れ立って走行しての帰路でした。
独りで走るのも悪くありませんが、仲間と連れ立っての走行は不思議と疲れをあまり感じずに走ることができました。

しかし、、、新東名の途中あたりでスタミナが尽きました。
前夜の宴会の後、ぐっすりと眠りはしたものの、どうやら金曜の仕事明けから夜通し運転、そこから丸一日活動したのが堪えたのか、前日、競技終了とともに帰路につかれたJOUSUIさんのレポートにあったのと同じく、視力が極端に低下。

最後の解散の場となった足柄SAに辿り着いたのも同行していたタッチ_さん、みんこりーさん&ちぇんさんよりかなり遅れ、お待たせする事になってしまいました。

解散した後、くろがね号のシートでちょっと仮眠、、、のつもりが2時間近くも眠ってしまいました。
おかげでそこから自宅までは問題無く走行でき、無事の帰宅となりました。
同行して頂いた方々におかれましてはご心配して頂き本当にありがとうございました。

さて、次はいよいよ最終戦。
こちらも楽しみですね。

さて、競技当日のi-DM診断は、、、



相変わらずブレーキに課題が、、、。
ハンドルで青グラフが伸びているのは少し嬉しいですね。
くろがね号の一番美味しい乗り味はハンドリングなので。

そしてG-bowlログ。



碁盤の目コースと比べ、ワインディングでの運転は本当に難しい、、、。


Posted at 2016/09/13 22:34:51 | コメント(9) | トラックバック(0) | i-DM | クルマ
2016年08月21日 イイね!

<i-DM&G-Bowl>8月のプチオフに参加!

この記事は、8月のワインディング・プチオフについて書いています。

Be a driverなオフミ第三戦まで1ヶ月を切った日曜日、
タッチ_さん主催のプチオフに参加してきました。

去年初めてプチオフにお誘い頂いてから今年度のBe a driverなオフミ第一戦、二戦、その前後のプチオフと、タッチ_さんやBe a driverな人々とお会いして一緒に走る度に新たな発見が有り、
くろがね号を迎えてi-DMに取り組み始めてから運転がますます楽しくて仕方がありません。

タッチ_さん、みんこりーさん&ちぇんさん、RYUSUさん、今回もありがとうございました!

今回はコースが比較的長かった事もあり、同乗走行の時も様々なパターンの走りを見せて頂く事ができました。

そして、なんとタッチ_さんにくろがね号を運転して頂き、それに同乗する機会まで!

まだまだ未熟ゆえ、どこまでその凄さを理解できているか怪しいのですが、自身の運転との違いは何なのか。
そして気づいた事、感じたことを。
後々になって振り返ればまた違った印象になるかも知れませんので現時点での印象を書き留めて置く事にします。

まず私の運転は全てが「遅れ気味」。
ハンドルの「切り始め」、そこから「切り込む時」、切り込んだハンドルを「止める」時、コーナー立ち上がりでハンドルを「戻す」時。

「自身の運転操作のタイミングが遅い」
と気付けた事は大きな収穫でした。

そしてハンドルで青ランプが点くタイミングがタッチ_さんは凄く早い。
RYUSUさんともお話したのですが私は上手くいった時でも旋回の青1が点くのは「ハンドルを切り込んで止めた」タイミング。一方タッチ_さんのハンドリングは「切り込み始めた」時には既に点いているのです。

そしてブレーキ。
Gはしっかり掛かっていて、Gが発生「した、している」のは体感できるのですが、
いつGが発生「し始めたのか」が全く判りません。
減速Gの発生のさせ方がそれだけ「短時間で滑らかに」立ち上がっているのですね。

ブレーキが一番難しい、と思っていたところでしたので何とか真似できないか、と最初は考えていたのですが、ハンドルと違い、ブレーキ操作は足元で目に見えない上に見えたとしても非常に微妙な加減の世界なのでGの発生の仕方を体感で覚えて、、、。と思っていたのですが。

「体感でも判らない」のですね(汗
「始めゆっくり、徐々に速く」と言うセオリーはブログ記事等でも教わったのですがあまりに短時間で滑らかに発生しているからなのか、Gが立ち上がる感覚が無く、「気がつくと目標Gが発生している」と言う感覚です。
ペースは決してゆっくりではないのに身体、特に頭が揺すられる事が無い。
「速く走っているのに快適」
と言う不思議な感覚でした。

まだまだ修行が足らない、と痛感致しました。

その後も座学に質疑応答、と非常に充実した一日となりました。

そして今回も終了後の帰りに温泉に立ち寄りました。
くろがね号のトランクには今回も風呂敷に包んだ浴衣。
風呂上りの浴衣は気持ちの良いものです。

夏季休暇の最終日、普通は連休が終わる寂しさから憂鬱になるものですが最終日に充実した時間を過ごせたおかげで憂鬱になる暇も無く、最後まで楽しい夏季休暇となりました。

昨日、今日と通勤の帰り道、いつものコーナーで試してみたりしているところです。
「あの走りを目指す」
目標と言うには遠すぎる目標ですが、少しでも近づく為練習に励む事と致します。
Posted at 2016/08/23 22:22:35 | コメント(5) | トラックバック(1) | i-DM | 日記

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何シテル?   06/17 12:00
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