超長距離を楽に安定して走れるバイク♪ - CRF1100L アフリカツイン
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バビロニア
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ホンダ / CRF1100L アフリカツイン
Adventure Sports ES Dual Clutch Transmission (2019年) -
- レビュー日:2021年8月9日
- 乗車人数:1人
- 使用目的:レジャー
おすすめ度: 5
- 満足している点
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満足している点をまとめると以下の通り
・1週間以上の宿泊を伴うツーリングでも、純正のサイドパニアケース、トップボックスを付ければ大容量なので、積載で困り事はない。また、純正以外でもGIVI等から汎用品が出ているので、そちらも選べば、同等の効果が得られる点
・1100ccと大排気量であるが故に、その積載量を感じさせないトルクフルな走りができる。
・燃料タンクが24Lと大容量なので、車並みに400〜500kmは無補給で航続することができる
・DCTなので、面倒なクラッチ作業は不要
・パーキングブレーキが左クラッチレバーと同じ位置にあるので、押し歩きのような場面で右手、右足のブレーキ操作がしにくくても、柔軟なブレーキ操作が可能である
・AppleCarPlay、Android Auto等でスマホを通じてナビが可能であり、Touringで道案内で困ることはない。
・オートクルーズコントロールでアクセル操作なしで高速巡航が可能となる
- 不満な点
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不満な点はほとんどないが、強いてあげれば以下の通り
・兎に角重い
・大雨でAppleCarPlayもAndroid Autoも操作できないこともあった
- 総評
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今のバイクライフスタイル(超長距離の宿泊を伴うツーリングを主体とし、日帰りツーリングで200〜500km前後)を続ける限り、CRF1100Lアフリカツイン以上のバイクは今のところないと思う。
- デザイン
- 5
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アドベンチャーバイクに相応しいスタイルで、かつトリコロールカラーで注目される点 - 走行性能
- 5
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積載で重くなっても1100ccだから成せるトルクフルな走り、アクセルを捻ればそれに応えてくれるレスポンスの良いパワーはいう事ない。
- 乗り心地
- 5
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この手のバイク選びで一番躊躇するのが足付き。
シートを標準、ローダウンと前後移動で調節が可能。また、アドベンチャーバイクなので、前傾度が少ないから航続距離が長くても楽である
- 積載性
- 5
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純正のトップボックスは42L、右のパニアケースは33L、左のパニアケースは37Lバイクの中では群を抜く積載量を誇っており、これらを装着すれば困る事はない
- 燃費
- 4
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NCシリーズの燃費の良さを知っているので、それらと比べると若干の不満はあるが、それでも平均燃費は23〜25km前後なので、十分満足できる燃費である
- 価格
- 3
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車両本体、トップボックス、パニアケース等を考えると決して安い金額ではないが、自分が求めているバイクライフスタイルを実現してくれ、AppleCarPlay等のナビ機能も使える点を考えれば、十分納得いく価格設定です
- 故障経験
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オイルフィルター目詰まりによるリコール有り。ディスプレイの不具合によるリコール有り。
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