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2006年07月30日 イイね!

もとじさんの2.0Rを試乗しました

今日は、いつもお世話になっているショップ、RSTさんでエンジンオイルなどを変えましたが
お店にもとじさんが見えていて
帰る前に彼の2.0Rで周辺をドライブさせていただける機会に恵まれました。
自分の往路しか把握していないので、もとじさんに助手席で
ガイドしてもらって出発です。
私の車との相違点は、もとじさんの車はマフラーがノーマルの他
自分の車はスロットルムーブメントKITが付いてることです。

またもとじさんはプーリーを軽量の物に交換されています。
共通点はRSTオリジナルECUチューンやエキマニの段付き修正、電気系など数点、同じことをやってます。

足回りは少し違います。まずバネやショックは自分のはサーキットよりのセッティングで車高も自分の方が低めです(かなり低いですが)
そしてリヤスタビが自分のは変えてあり、もとじさんはスタビ本体はノーマルですがSTIのピロ付きのリヤロアアームに変わってます。
信号が多いのでハイペースではないものの渋滞はしていなかったのでそれなりに楽しめました。

そのフィーリングは
パーツ個々の存在を強く主張させるものというよりは全体のバランスが調和されてる印象です。
加速なども低回転からトルクも吹き上がりもノーマルより向上してます。
これはエキマニ修正とプーリーの効果でしょう。自分が施工した時も低回転のトルクのつきがよくなってました。
またマフラーが純正であることも普段常用する中低回転領域でいいほうに作用してると思います。
純正マフラーとのマッチングが非常によく思いました。
見た目や音の違いを欲しがらないならノーマルマフラーでもいいと私は思ったくらいです。

それに比べると自分の車はややクセが強いかもしれません。
スロットルの位置や吸気の取り回しも違うためアクセルの踏み方に対する反応がもとじさんの車とは多少違うようです。

待ち乗りの、特に渋滞時や低速走行に時々起きる、
車が、がくがく揺さぶられるような動きを防ぐための
アクセルワークは自分の車のほうが難しいかもしれません。

実はフルノーマルの2.0Rはそういった点は楽な部分です。
なにかMTなのにATのようなフィーリング。

そのかわりアクセル戻してもすぐに回転が落ちないなどおかしな点もあります。

長時間乗ると自分の車のほうが疲れると思います。
音や振動など刺激がこっちのほうが多いですね。
その辺は好みもあると思いますが。
マフラー自体そんなにうるさくなく
むしろ静かなほうだけど、アクセル踏んだ時の吸気音や駆動系の音、それからピロからでる音は自分の方が多いようです。

ただもとじさんが気にしていた駐車する時などに起きるというバネ?の異音は
確かに判りました。ちょうど店を出発する時と帰ってきて止める時に出ました。
走行中は出なかったのですがその点は不思議でした。

全体的にもとじさんの車はエンジン、ミッション、駆動系と
自分のよりコンディションは良さそうです。
足回りは仕様用途や好みの面での味付けの違いはあるのですが
タイヤをスポーツ系にかえれば、もとじさんの車も
ミニサーキットの走行は楽しめそうですね。

今日は短時間とはいえ貴重な経験が出来て感謝しています。
今度は、もとじさんが私のちょっと癖のある?2.0Rに乗ってみてください。



Posted at 2006/07/30 22:33:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2006年07月09日 イイね!

95カナダGP

95カナダGPJOY耐が終わってから仕事が忙しくなったこともあって
サーキットはおろかレンタルカートすら乗っていません。
久しぶりにアレジの優勝シーンが見たくなり95年のF1のビデオを引っ張り出しました。
そのビデオにはモナコGPから録画されていました。
木曜日予選1日目のアレジの車載映像は迫力満点です。
当時のF1は前年の大事故の影響でエンジンが3リッターにパワーダウンされ車体もステップボトムに変更されたため
マシンはコーナーでかなり暴れています。去年の最後の3リッターに比べると10年のパワーの進化が良く判るほど加速の違いがテレビでも判ります。

そしてカナダGPですが、バックストレートの途中に追い越し禁止!の急増シケインがあります。
コーナー出口で派手に車が暴れています。
このレースはアレジの31歳の誕生日でした。
ジル・ビルヌーブサーキットで27番のフェラーリが勝ったので
ゴール後は大変な騒ぎです。
この中継があったときカナダGPは時差でかなり放送開始が遅いけど生で見てました。

自分もこの時は興奮しましたね。
アレジは自分と同じ年ですが、この頃の自分はまだ走行会に行き始めた頃でレースは遠い世界でした。
アレジのようにアグレッシブに愛車を走らせたつもりですが。

余談ですがアレジがティレルでデビューした頃、友人にアレジに似てる(自分のことです)といわれたことがありました。
顔かドライビングかはわかりませんが顔ということにしておきましょう。
まあ当時はお互い若かったし・・
Posted at 2006/07/09 20:43:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1&モータースポーツ | 日記
2006年07月07日 イイね!

車雑誌

車雑誌小学校の頃から愛読したのは自動車雑誌のドライバー誌。
私が5年生くらいの頃に従兄弟がダルマセリカを買いその助手席でチャイム鳴りっぱなしの速度でのコーナーリングを味わい
当然、車とスピードと改造に興味をもったわけです。
その2年前にすでにカワサキのSS750の後に乗せてもらい充分にスピードとその緊張感の魅力は知ってました。

丁度漫画サーキットの狼が始まった頃でスーパーカーブームの
真っ只中だけど自分の場合もっと現実的なセリカ、スカイライン
RX-3をいかに改造して速くて迫力のある車に仕立てるか
真剣に考えたものです。
「どうせフェラーリやポルシェなんか買えっこねえ!」
と、子供ながらには自覚していたものです。

まあ当時は自身がのちに実際サーキットを走ったり本当のレースに参加するなんて
ことは空想外でしたけど。

それよりはホイールはハヤシがいいかスピードスターがいいかあるいはRSワタナベか?またその値段まで調べていました。

むろん運転の仕方も2輪より4輪のほうが先に覚えてしまい
いつも横でシフトのタイミングやブレーキの掛け方などに注目したりして親の車の横に乗ると「なんて遅いんだ!」
「もっと出せ!」と思ったものです。俺が乗ったほうが速いだろうなといつも感じました。

そういえば当時から市販車はつくばでタイムアタックを行っていて50年度排ガス規制をうけたセリカLB2000GTは
かろうじてソレックスで規制をクリアしたものの、そのラップタイムは1分23秒台でした。

ドライバー誌は記事の内容が幅広く面白かったです。
漫画より好きでしたね。

わからないことがあると編集部に電話して聞いたものです。
投稿せずに直で話をつけるところが大胆でしたね。今思えば。

ディーラーにも暇になると良く友人と遊びに行き
ずっとシフトやペダル操作をしていました。
近所のディーラーの寛容な態度も今思えば素晴らしいものです。

こっちも丁寧に車に接しましたからね。
傷なんかつけたりはしませんでした。

Posted at 2006/07/07 19:35:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2006年07月02日 イイね!

FJレースへ alohaskyさん

私の”お友達”alohaskyさんがFJ1600選手権に参戦されるようです。
即デビューとはいかないと思いますが、今年練習して
順調に行けば来年シリーズにデビューされるのでしょう。
私より年上の方がFJ1600でレースデビューというのは
正直驚きました。
かなり思い切った決断を下されたと思いますが
こういったことは勢いも必要だし不安が少しでもあるのなら
出来なかったと思います。
健闘を祈ります。

この記事は、契約書にサインを! について書いています。
Posted at 2006/07/02 20:22:27 | コメント(1) | トラックバック(0) | レース&スポーツ走行 | 日記

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「吸気温度 http://cvw.jp/b/151150/30578023/
何シテル?   07/13 12:50
私が酷使してきたエンジン 13B 18R-G L20E-T 4A-G 1G-GT 1JZ 4G92 決して酷使などしていないエンジン&ミッション→EJ20...
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