
不定期で、自分の持っているミニカーの紹介兼、名車紹介をしたいと思います!(^^ゞ
前回より、随分経ってしまいましたが・・・(^^ゞ
何分、不定期更新ですから・・・・・^_^;
ヨーロッパにターボを装着して、ヨーロッパツインカムターボスペシャルとして復活した風吹たちの前に現れ、首都高で挑んできたのが、後にライバルとなる魅死魔国友!
その結末は、1位・早瀬左近 ポルシェターボ 2位・風吹 ヨーロッパターボ
そして3位・魅死魔国友 Z432R・・・・
そこで、風吹はレーサーへの一歩を踏み出すべく、A級ライセンス取得を宣言します!
知ってか知らずか? A級ライセンスの試験日に多くのライバルが参加します!
こんなにも重なる事はないのだろう?とは思いますが、物語としてはこうでなくては面白くありませんね(#^.^#)
最大のライバル早瀬、浜の黒豹(カウンタック)、土方(ウラッコ)そして魅死魔国友
その他大勢・・・
そんな中、スタートからトップに立ちレースをリードする12気筒の2台!!
1台は浜の黒豹のカウンタックそして、最後まで名前は出なかった謎のドライバーが駆るフェラーリ365GT4/BB・・・・
今回紹介するのは、そんなフェラーリ365GT4/BBに成ります!
京商1/12シリーズ
先ずは前方左右より
うっとりするほど美しいスタイルです!!
後方左右
3連テールと3本出しマフラー(左右で6本)もう痺れます!!
エンジンルーム
水平対向12気筒ボクサーエンジンが鎮座します!
(フェラーリ的には180°V12だそうですが・・・)
フロントトランク
まあ、物はあまり積めないでしょうし、積む車でもないですよね!(^^ゞ
運転席
助手席
全部開けてみました!\(^o^)/
これぞスーパーカーと言う開き方!!
他に、ミウラ・ストラトス以外に思い浮かびません!!
カウンタックのシザーズドアもカッコイイですが、フルオープンのこの姿は、勝れども劣らずです!
リトラクタブルヘッドライト
70’の、スーパーカーの証と言えばこのリトラクタブル!!憧れました!
ミニカー故のこんな事も・・・(^^ゞ
前後
下回り・・・
実際に下回りを見たことは無いですが、京商はよく再現されていると思いますので、実車もこうなっている事と思います!
FRと違い、プロペラシャフトなどが無いのでエンジンより前側はシンプルですね~!
フェラーリ 365GT4BB スペック
全長x全幅x全高:4360×1800×1120mm
エンジン:水冷180度V型12気筒DOHC 4390cc
レイアウト:ミッドシップ
馬力:380ps/7700rpm
最高速度:302km/h
デザイン:DEAセンター(現ピニンファリーナ)
生産台数:387台
1973年末になってフェラーリはようやく、4390ccの12気筒エンジンをミッドに搭載した365GT4BBを発売しました。
BBとはBerlinetta Boxerベルリネッタボクサーの略で、「水平対向エンジン」を意味するボクサーと、イタリア語で「2ドアクーペ」を意味するベルリネッタの頭文字を合わせたもの。
フェラーリの慣例に従って、後に続く365は1気筒あたりの排気量約365ccを、GTはグランツーリズモを、そして4はカムシャフトの数を表していました。
後に、後継車種の512BB 512BBiへと移り変わりますが、自分はこの365が一番好きです!!
次回に続く・・・・(^^ゞ
なんちゃって~・・・(^.^)
Posted at 2017/08/21 23:33:28 | |
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