
去る土曜日、富士パノラマラインを経由して静岡県の酷道362号線を縦走するドライブを堪能してきました。
大雪から丸1ヶ月が経つのですが、その大雪が最も酷かった地域の1つに数えられる(およそ170cmの積雪)、富士北麓地域をドライブ。

ここは、富士河口湖町の幹線道路を1本脇に入って南下したコンビニの駐車場です。除雪された塊が、まだまだこんもり。身の丈以上の高さがあります(^^;)
幹線道路(富士パノラマライン)は、陽が当たるところは完全に除雪されていましたが、木陰に隠れた日陰の場所は、まだまだ路側帯に雪が残っていて、深夜早朝は要・冬装備と思われました。ただ、1週間経っていて、その間ずいぶん暖かかったので除雪がさらに進んだ可能性はありますけどね。
代わって、こちらは山梨静岡県境。

ほぼ真東に富士山があります。先ほどの場所に比べると、雪はほとんどありません。海抜はこちらの方が高いんですけどね。
ここからは、ワープ!?して(と言っても上の写真撮影から2時間半ほど経過していますが)静岡市内の国道362号線へ。ここからが本日のメインのドライブルート。

静岡市と川根本町の境目にある急坂。よく撮影に使うポイントの1つです。
川根本町に下りて、千頭駅構内を横目にします。

SL(C11形)が転車台に乗っかっています。小生、初めて見ました。何人かの「撮り鉄」がカメラを向けていましたね。
次は、道の駅・フォーレ中川根茶茗舘へ。

普段は、ここから15㎞ほど先の「道の駅・川根温泉」に行くのですが、今回はパス。この写真を撮った時、既に2時半を回っていて、362号線縦走経由で最終目的地に日没前までに着けるかどうか読めなかったのでパスしました。
でも、どうやら川根温泉ではみんカラ系のオフ会が開かれていた模様。普通に行って覗き見しとけばよかったかな?(マテ)
後ろ指をさされつつ(ゑ?)酷道362号線を縦走。

素晴らしい茶畑の眺め。

ここも酷道沿いの「斜面な」茶畑。ずいぶんと反対車線にはみ出して走っているように見えますが、実は車線側もいっぱいいっぱいな幅で、こういうラインを取らなければ安全に通過できないからです。離合がなかったから良かった、というところです。
そして、この日の最凶区間。

1車線幅の道で工事中(>_<)
1速+半クラで何とか通過できたものの、1つ間違うと誘導員さんを轢いてしまうところでした(笑ウナ)。
この先、浜松市北部に入って(表題写真)からさらに362号を70㎞走って三ヶ日みかんをGET。

閉店30分前、日没が怪しくなってきました。
本当なら湖畔で撮りたいところでしたが、撮影ポイントを見つける時間も無く、やむなく高速へ。
。。。でも、浜名湖SAで思いのほか良い場所に停められました。
ちょうど、日没直前!

湖に向かって陽が沈んでいきます。感動的でした!
最初と最後でドライブの醍醐味を実感できた今回のドライブでした。
復路は、静岡市内に向けて進路をとり、時之栖プロデュースの「天神の湯」でマッタリ時間を過ごして東名経由で帰宅。
総走行距離582㎞、延べ運転時間10時間20分、平均燃費11.7㎞/lでした。
Posted at 2014/03/21 19:22:07 | |
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