
宿が須坂だったのは今回の行き先が赤倉だったから。
あのあたりで一人の宿を取ろうと思うと、新井から直江津あたりになる。日本海になってしまい、太平洋側我々からはちっとばかり遠い。
しかし妙高界隈のスキー場は高速から近いので、高速沿いの街からなら早く着く。
須坂から赤倉だと、僅か30 分程度で行くことができる。

なんだかんだ今年は雪がすくなく、これだけの雪を見たのはシーズン初かも。信濃町から急に雪深くなる。
昨日とは代わって天気は晴れないが、大崩れは無さそう。また寒気が来る様だけど、火曜日以降なので避けられた。

赤倉は温泉エリアと観光リゾートエリアに分かれる。共通券もあって800円の差だから迷わず共通1日券。
車が停め易いのは赤観。
8時半のゴンドラ開始でさっそく山頂へ。

一発目から上級者コースへ行きます。今年の初コブ。こういう所は元気なうちに行かないとね。

雪は柔らかい。凍ったところもなくコブのリズムも良くて。
日本海側なので長野に比べて気温は高めかも。

とは言え結構寒く木々は霧氷に。

下まで一本滑ってから次は温泉エリアへ。
赤観エリアと比べて大分おとなしい印象。赤観は昨年ゴンドラのキャビンも交換したりリフトもほとんどが先進的。

温泉側は、動いてないリフトがたくさん。本数で見ると半分以下の稼働。だからゲレンデ間移動もマップを良く見ないと行き詰まる。

昼にします。昨日と変わらない値段、見た目昔風のカツカレー。
昔風だからどうこうじゃないが、値段に見合う味か。昨日のと比べると。
気づけばここのレストラン、廻りは全員外国の方だった・・・
最初にゴンドラに並んでいた時には気付かなかったが、外国人比率が高めな様だ。

温泉エリアのメインくまどーゲレンデ。ユートピア、ヨーデルと移動してそろそろ戻ろう。
終わろうかな、という頃に晴れた。

じゃあ、一気に。
昨日はロングのカービングを中心に滑ったが、足腰のスタミナ不足を感じていた。脛は痛い、背中も痛い、と。年末の時も同じで、体力落ちたか、と思っていた。
今日、6時間以上滑った。ほとんどリフト待ちなしに。
何も問題なく滑れている。違いは、今日は細かく刻んだ滑り方。こっちの方が動きが多いのに。
長いカービングだと荷重が長い。刻むと踏み込みが短い。こっちの方が楽なのか、カービングがヘタなのか。
とりあえず、この滑り方が出来るのならまだ大丈夫なのかも。

降りきった。満足。
さあ、温泉だ。
赤倉温泉、という街だからと思うが日帰り入浴の出来るところが少ない。あっても夕方近づき宿には宿泊客が戻ってくる。唯一の日帰り施設は冬季休業。
じゃあ、ちょっと足を伸ばすか。

山奥へ車を向けた。20分ぐらいだけど。

ここは燕温泉。
昔から関・燕と言えば豪雪地帯で、燕に至っては雪上車でアクセスしていた。今は道が整備されて冬でも車でたどり着ける。

道路には温泉が流されて雪を溶かしている。温泉だから、苔も生える。雪や氷ではなく苔で滑る。

岩戸屋の日帰り入浴へ。
番台は外国人。日本語喋れない。身ぶり手ぶりで。
風呂もみんな外国人。こんな山奥でもか。
みんないい人たちばかりだった。

今日も引き続き須坂へ。
明日は平日なので、静かな夜だ。
Posted at 2026/01/18 21:04:48 | |
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