
エアコンかけずに布団をかけて寝られる涼しさはねらい通り。気づけば朝6時。

朝湯と行きましょう。近くの河原湯から。熱いかな?というぐらいだけど朝一番ならこれでよかったり。

未湯の真湯を目指します。
ニシザワの板にライケルのブーツ。植木鉢がわりに。

真湯。やっぱり来たことないです。
ここの湯は気に入った。湯の花と香りも強い。スキー場からちょっと遠いけど。

朝飯をいただいて。
今日の企みです。
野沢温泉には、サマーゲレンデがあります。ウイングヒルズ始め多くが昨年で閉鎖されてしまい、貴重な存在になってしまいました。

事前の準備から。
前回の実績から、雨カッパが必要であると。
さらに暑いのとスプラッシュ対応でメッシュジャージの下にメッシュインナーを用意。

カッパはバイク用が残してあった。かれこれ30年以上昔の物だけど使用回数は少なく劣化は無さそう。
一応上着も持って行きますが、たぶん使わないでしょう。
膝パッドもバイク用が残っていたのでそれを使う。

新たに用意したのは手袋。
バイク用は冬用しか残っていなかった。プロテクション考えればオフロードバイク用は適しているが、別の視点から。
転倒した場合、衝撃よりもピスラボに引っかからないことを重視、防水の薄い手袋を選択。
ワークマンだけども。
ワークマンの手袋はプロ野球でも話題ですからね。

湯ロードで日影ゲレンデへ向かいます。

これは楽かも知れん。
ただ冬場は湯ロードまでスキーブーツで歩かなならんか。
今日はブーツとヘルメットはリュックで背負い、板とストックはレンタルです。

こんなスタイルで参戦。
シニア半日券とレンタルスキーで8100円。

今日の板はオガサカです。
ソール全面がステンレスです。

さあ、行きましょうか!
滑走範囲のピスラボが白い。新しいものに変えてあります。毛足が長いのでグリップ抜群。さらに板もしっかり研いであり、切れも抜群。なんだか普通に滑れます。
しかしながら、色気を出してしまうと相変わらず迷いが出ておかしくなる。
そうすると左足に乗れない現象が出てきて。
時間とともに修正されてきた。
結局、いかに外足にしっかり乗るか、てところ。うまく外足に乗れば曲がるし走る。

コブもあるんだけど誰も入ってないし、水撒いてないし。
ところで、滑っているのはガチ勢ばかり。私らのようなレジャースキーヤーはいない感じ。
2時間弱で終了にした。後半の何本かは結構乗れていた、と思う。

ピスラボのカスだらけになります。
ということはピスラボは減っていくわけで、今が一番条件は良いのでしょう。

ナンカイのカッパは水弾きも抜群でしたが、やはり劣化しているところはありますね。

3本滑ってから思い出してチェックイン。リフト待ちはないがスタート待ちが結構あった。

宿に戻り、奥様と合流。中尾の湯まで行ったらしい。
昼飯は庄平が混んでいたので鈴木へ。

750円の野菜天ぷらは2人前?という量。

蕎麦は美味しい。汁次第でもっと美味くなるような。
にしても、まだまだ物価は安い野沢温泉。

長坂ゴンドラで上の平に上がります。

ヤマユリ

ユウスゲ

ホタルブクロ

ナミキソウだっけか

これなんだっけ?

カンパニュラらしい。

上の平でまったり。
気温23度、微風。
いやこれ、天国か。
2時間近くゆっくり滞在。

トンボは逃げない。
ウグイスが鳴き、セミの音がない。
俺なりの理想の地は間違いなくここだ。

宿へ帰って温泉巡り再開。
奥様は熊の手洗い場へ。
私は十王堂へ。
熱いので長湯せず次へ。

横落へ。
さらに熱い。
今日はここまでかな。

地ビールのスタンドへ。
地ビールってあまり好まないのだけど、ここのは美味い。フルーティだが主張は強くない。

なんせ真横で作っているので新鮮そのもので。
中ジョッキ800円も決して高くない。

ここはさかや旅館の関連別館で、この露天風呂は入れるのだが・・・
水着ありとは言え、大湯眼の前の衆人環視のなかに風呂作るとは。
入らねぇよ。。。

そして2泊目の夕食は昨日とは全く被っていなかった。

信州雪マスという白身の鱒と、昆布締めした赤い鱒。やはり山に特化していたのはさすが。
台風が迷走してきたので明日は帰るだけにします。
Posted at 2026/08/10 20:01:57 | |
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