• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

てらってぃ~のブログ一覧

2018年06月16日 イイね!

ZⅢが届いた。

ZⅢが届いた。





前回のブログからおよそ半年ぶりの更新です。

DKCのタイヤを使ってタイムアタックを企んでいたものの、

その後、公私共にいろいろとバタバタする出来事があり車遊びは休止してましたが、

ようやく落ち付いてきたので、今後の計画を考える余裕が少しでてきました。


そんなところに・・・・・

ダンロップさんよりZⅢが8本届きました。^^
さすがに265/35R18 が8本は結構場所をとりますね。



運送屋さんには「8本も買ったんですか!」とびっくりされてましたが、
このタイヤは、2017年DAO(DIREZZA ATTACK ONLINE)
86/BRZ NとRの両クラスで年間1位の賞品で貰ったものです。

事務局の手違い(大井さんの勘違い)で一喜一憂があったものの
結果的にタイヤは頂けました。^^

気になる製造年月日は8本すべて同じ。



ZⅢの良いところは摩耗が少なく、新品からのタイムの落ちが緩やかな点ですね。
今までの2セットはすべて3回~4回目にベストが出てます。
初回よりも2~3回ほど使った方がグリップが安定する傾向でした。
(ロットにより多少使い方が違うこともあり慣れとセット変更でタイムが伸びる傾向)

さて、この子たちはどんな性格なコなんでしょうかね・・・・。^^;


出番は秋の予定。

それまでラップを巻いてしばらく保管です。




今後の予定はまだ白紙な状況ですが、

タイヤも貰ったことだし、ちょっと遠いけどDZC(美浜)に参加を検討中です。

その前に、8月に富士山(御殿場)の某所にセッティングに持っていきたいので、

エントリー期限までに、準備がすべて整ったらの条件がつきますけどね。^^
Posted at 2018/06/16 22:24:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | 日記
2018年01月07日 イイね!

DKC(電動カンナクラブ)

DKC(電動カンナクラブ)







正月明けの最初の三連休、DKC(電動カンナクラブ)にチャレンジしてみました。

カンナは、マキタではなくリョビーの安いヤツを買ってみました。(^_^;

で、早速試しに、17インチ、215/45R17のスタッドレスで試しに削ってみましたが、
ちょっとしか削ってないのにもかかわらず、削りカスの飛散がすごくて、悲惨な状況に。(-_-;

あとは、やっぱり深く削ってしまったり、デコボコも多くなっており、
カンナの使い方に工夫がいるなぁ・・・ということが分かったのが一日目。

そのあとDKCの上手なやり方を先駆者の方々の情報をリサーチ。



そして二日目の今日。、

削りカス対策としては、使わなくなったブレーキダクトと網ネット+ゴミ袋で。
DKCの補助として、FDかっつんさんの治具やDKC用ガイドローラを参考に、
手に入りやすい材料で小加工で可能な方法を検討し、ホームセンターなどで物色。
結局は、アストロにおいてあったゴム製の輪留めを加工して、
治具の変わりにしてみました。





施工前の写真は撮り忘れてしまったんで、参考に別のタイヤはこんな感じで。。



施工後はこんな感じになりました。



面圧のかかる部分を中心にカットして、ショルダーはそのままです。
センターは高いところをならす程度にとどめてみました、

初めてにしてはまぁまぁ良く出来たかなと。^^



削ったタイヤカスは、掌より少し多いぐらいですが、重さにしたら20gあるかないかなんですよね。

DKCやってみた感想は、やっぱり重労働だということ。
タイヤ1周が2m、トレッドは丸いので一度に削れる幅は3センチ程度
265幅だと10~12回に分けてトレッド全体をカットしていくので、
タイヤ1本で20m以上の長さをカットする計算になります。

しかも中腰で。(^^;

予想以上にコシにきます。^^;

カットのコツとしては、カンナを丸いタイヤと水平に保てる位置を探すこと。
カンナの刃の量もタイヤが丸いこともあり0mmでも切れすぎてしまうので、
メーカ推奨範囲を超えたところで前定盤の高さを調整する必要があること。
横から見て前定盤、後定盤の間にある、カンナの刃がどれくらいあたるか
あたり具合を確認しながらまずは削りたい量を調整する。(少し控えめに)
後は、実際に削りながら削れる量を確認しながら微調整を繰り返すって感じです。



治具については、
265サイズだと治具の高さは4cm、Rに沿った治具が作ればもっと使いやすいと思いますが、基本はカンナの角度は手で調整、行きすぎたりカット行く際にカンナが暴れてそれ以上深く削りすぎないための補助の役割なので、自転車の補助輪の役割と思った方が良いと思います。

タイヤの削りカスはダクト+ネット+ゴミ袋の効果は絶大で、およそ9割の飛散は防げます。残りの1割は、カンナに当たって外に飛び出すものなんで、削っている方向に飛ぶものだけです。一本削ったら取り除くって感じでいけば掃除が大変てなことにはならなかったです。(個人差はあると思いますが)

削ったあとは少し熱が入っているので、ゴムが柔らかくなり滑りが悪くなるので、
霧吹きで水をかけることで、冷やされゴムが固くなり滑りが良くなります。
カンナが暴れる、波打つのはこういった場合なので、
そういった場合は、無理せず霧吹きを掛けてやり直す方がうまくいくようです。

今回は初めてでいろいろ工夫しながら削って20分ぐらいなんで、
次回はもう少し早くできるかな。^^

今日は一本だけ削ったので、残りはボチボチやっていこうと思ってます。^^
Posted at 2018/01/07 23:39:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | 86 サーキット | 日記
2018年01月04日 イイね!

年末は岡国・タカタへ

年末は岡国・タカタへ






阿讃で目標の44秒台に入ったので、
年末最後の走行は、岡国・タカタへベスト更新のために行ってきました。




到着が少し遅れて、ピットはすべて一杯でしたが、テックワールドの方々がいらっしゃったので、同じピットへとおじゃまさせてもらいました。<(_ _)>

この日は年末年始休暇の初日ということもあって、走行車両も結構多く、なかなかクリアが取れず・・。 しびれを切らして遅い車両を追い越すために大きくラインを外すと見事にタイヤカスを拾いまくり・・・。^^;

一応ベスト更新狙いでしたが、この日の路面はタイヤカスがいっぱいで路面状況も悪くベストから0.5秒も遅いタイムしか出なかったので、車の動きの確認、各コーナーに対していくつかラインを変更したり、いろいろ試して走行を終えました。

先日変更したUC-01は動きもおよそ問題なく、微調整のためにフロント車高や減衰を変えてみましたが、結局は持ち込みセットの方が良かったかもしれません。^^;

あと、冷却面は気温8度以下なら5~6週連続走行で水温91度、油温125度
スピードレンジが高く風量もあるので水温はそれほど上がらず、油温はタイムが上がってくにつれて厳しくなっきてるので、やっぱり水冷式から空冷式のオイルクーラにしないといけないのかなと最近思ってます。

今のところ岡国のタイムはデジスパイス上で1分48秒台(ZⅢ4部山)で走行してるので、当面は47秒台が目標です。 ドライバーの精度はいまいちなので、まだまだ練習しないと。^^;
岡国はまだまだ苦手意識が払拭できないでいます。


そして、翌日はタカタへ行ってきました。

タカタでは58秒台を目指しました。
岡国で微調整したのが裏目に出たのか、はたまたタイヤの美味しい時期が過ぎ去ったのか。 ベストの0.2秒落ちで見事に撃沈しました。^^;

コーナー脱出時の立ち上がりが安定せず、前後の減衰を固めていくと良くなったんですが、あとで車載を見るとターイン直後に微妙なアンダーが出るのが結局は原因みたいなので、スタビリンクの長さを調整して初期ロールを少し増やせば解決できるかも。次回行く機会があれば試してみようと思います。

今回、ご一緒したエボ8さん、紅坂さんらは見事にベスト更新しました。
おめでとうございます。(^-^)/

そして、このトリオが集まると何かとハプニングが発生するんですよね。
今回は、帰りの高速走行中でお腹が痛くなっちゃった事件がありました。
お二人には、ほんとご迷惑おかけしてしまってすみませんでした。<(_ _)>


あと、話は変わりますが、源さんは電動カンナで器用にタイヤを削るんですよね。
なかなか、大変そうなんで自分でやるのは敬遠してたんですが、
源さんがすると、ほんと簡単そうに見えるんですよね。



DKC後タイヤのゴムの固さは全く違うものでしたので、タイムを追及することを考えると、タイヤの良いコンディションを作り出すには、今のZⅢの状態を見て、DKCは必須だなと思った一日でした。

後日、近所のホームセンターへ物色しに行ってきたのは言うまでもありません。(^^;)


次回走行まで、車のメンテナンスなどの準備期間があるので、その間に勢いでやっちゃいそうです。^^;
Posted at 2018/01/04 23:34:48 | コメント(5) | トラックバック(0) | 86 タカタサーキット | 日記
2017年12月22日 イイね!

今日も阿讃に行ってきました。^^;

今日も阿讃に行ってきました。^^;






今日は冬至、この日が一年のうちで最もお日様が出る時間が短い日です。
タイムアタッカーの熱い夏ももうすぐ折り返し地点というべきですかね。


今回で、5週連続の阿讃になります。^^
朝、事務所にいくと、さすがの社長も苦笑いしてました・・・。(^^;

それはさておき、実は先週の土曜も行っていたんです。
ATAC終了後にサスセットを変更してテストを実施していたんですが、それが結構良い感じで、4部山のZⅢで平均0.15秒UPのタイムが残せたのと、ロガーでも一部の区間で速くなったのが確認できたので、ベスト更新をイメージして阿讃に来たのでした。

走行タイミングは少し悩んでいて、
路面温度が上がる11時~14時で走るか、気温の低い9時~10時で走るか・・・。

ここしばらくの時間&気温によるタイムの変動、連続周回でタイヤを温めて・・・の状況から考えると、水温対策ができてない今の状況から、コンディション的に少し厳しいですが気温の低い9時で走ることにしました。

タイムの伸びしろは0.15秒、過去ベストは45’040
先週のデータと感触、タイヤの状態から考えると、ギリギリ44秒台に入る計算になりますが、自分の実力&車以上のものは出ないと、ある意味、割り切っていつものように普通に走ることを心がけて、コースインします。


ロガーでは44’923ですが、公式タイムは44’919

路面はやはり少しグリップ感は乏しくコークは少しミスした感じになりましたが、4度目の正直でやっと44秒台に乗せることができました。

タラレバは言いません。
ZⅢ&MY86の組み合わせで、今の自分で出せるタイムの限界だと思ってます。

セット変更のヒントは青いスプリングをお借りしてテストすることで、はまれば伸びしろがあることがデータ上で分かったこと、阿讃のアンジュレーションに対応するには減衰設定の見直しが必要であったので、ショックの特性が合うUC-01でバネレート変更し、リアのセット荷重を見直すことで、M字区間でトラクションUPが可能となりこの区間で0.15秒が伸びシロとなったことです。タイヤが固いのでおおざっぱにいうと減衰を弱くしリアサスのリバストの強さをうまく使うって感じで、この区間のみ限定でタイム向上となりました。


同じ事をしてると、同じタイムで終わってしまう。

今回ばかりはこの言葉があらためて、身にしみて感じました。
恐らく以前のままだと、同じタイムで終わってたかもしれません。

今日お会いした人、全員がベスト更新したので路面状況は良いと思います。
路面のホコリも結構きれいになっているので、明日の10時~14時はタイムアタックには最高の条件かもしれませんね。^^ 明日行かれる方は、きっとベスト更新の確立は高いと思います。




そして、今日の途中経過です。
その後、1位の人はどうなったかというと。。。
気になる人はHPで確認してみてください。そして紫めがねさんおめでとう^^/



ちなみに、この3台ともすべてNA車両なんです。



そして、衝撃の事実に気づく。



今日一日で阿讃で一番遅かったのは私でした。(ノo`)アチャー
Posted at 2017/12/22 20:56:02 | コメント(4) | トラックバック(0) | 86 阿讃サーキット | 日記
2017年12月10日 イイね!

今週も阿讃に。

今週も阿讃に。


今日は、待ちに待ったATAC&ATAKです。
これで、3週連続に阿讃に行ったことになります。(w

土曜の昼まで降った雪or雨で路面状況が心配されましたが、
路面もセッション毎に良くなっていき、天気もなんとか夕方まで持ってくれました。

自己べスト目指して、がんばりましたが、
タイムは微妙なコンディションのなか0.3秒落ちの45’3が本日ベストでした。
45秒台はまだまだ卒業できなさそうです。。^^;

今日走ってみて、気象条件によって冬場でも冷却面は苦しい面がでてきており、
ロガー見てもわかるぐらいストレートが落ちてるので、冷却系は根本的に見直しが必要だと感じました。

あと、実はちょっとしたトラブルがあって、計測機のプリンタの故障でリザルトが出せなくなってしまい、アタック1走り終わるなり、阿讃の社長が血相を変えて見てくれと計測ルームに連れていかれたのでした。トラブルの切り分けをした結果、結局はプリンタ側の故障が原因で用紙が給紙されないので、代替え案でなんとか対応でき、無事リザルトが印刷できて良かったです。

ATACは今回初めての開催でしたが、イベント進行もスムーズで、大きなトラブルもなく、とても良かったイベントだったと思います。^^ 最後になりましたが、ATAC&ATAKに参加された方、スタッフ皆様、今日はお疲れさまでした。








20171210 ATAC(ASAN) SuperLap MOTIVE86 DL ZⅢ
コースイン→1周目 45'711 →SuperLap:2周目 45'523(当日ベスト 45'359)

スーパーラップのルールは、コースイン含めて2周のウォームアップ、計測2周目がリザルトとなります。 12月の割に路面温度がそこそこあったのと、やはりZⅢは温まりが早いので、普通に1LAP目からアタックできてます。
Posted at 2017/12/10 20:14:38 | コメント(4) | トラックバック(0) | 86 阿讃サーキット | 日記

プロフィール

温泉好き、ドライブ大好き、旅行も大好き♪  もちろん車でぶーんとあちこち行きます。 過去車歴は、SW20(NAを3台)やNA8Cなど
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2018/7 >>

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

お友達

直接お会いした人のみ
30 人のお友達がいます
MOAMOA Ryouji.Ryouji.
オザミオザミ ぼぼちゃんぼぼちゃん
しんきょう@しんきょう@ たともたとも

ファン

38 人のファンがいます

愛車一覧

トヨタ 86 トヨタ 86
MR2からの乗り換えです。 しばらくはノーマルの状態を楽しもうと思います。 と言って ...
トヨタ MR2 トヨタ MR2
昔からリトラの車が好きで、 NAのMR2ばかり、3台乗り継ぎました・・・・(^^ゞ ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.