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スージー & きゅうのブログ一覧

2018年06月19日 イイね!

ポテンザサーキットミーティング in 筑波サーキット

ポテンザサーキットミーティング in 筑波サーキット6月16日土曜日。
この日は筑波サーキットにて
ポテンザサーキットミーティング(通称:PCM)。

今回はスペシャルゲストとして佐藤琢磨選手来場!
ドライビング助手席体験が10名に当たるという事で応募をしたけれど、あえなく落選。
倍率は100倍だったとか!
でも、落選してもイベントは行くよ〜。


数日前より土曜日は雨で低温の予報。
上着、合羽、長靴、カメラレインカバーetc…と、まるでラリー観戦準備だわw

当日はどうなるかと思っていたけれど、現地では雨が上がっておりました。
雨予報で筑波まで来る人は少なく、結果的に参加者にとってはラッキーだったのであります!




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入場時に「見学…? ですか?」と言われましたが…(^-^;)
流石にこのクルマではカテゴリー違いだと思いますw
はたして、ミニクロでサーキットを走っている人はいるのでしょうか!?







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今回のサーキット走行は、白、青MINIさん2台とちょっと離れた所に赤MINIさん1台の合計3台。
頑張って下さいな〜。







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ドライバーズミーティングの為、メイン会場前に集合。
説明の後に参加者で集合写真(井口選手のブログ)の撮影。







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その後はゲストドライバー5人での写真撮影。
今回のゲストドライバーは
山田英二選手、井口卓人選手、蒲生尚弥選手、久保凛太郎選手。
そしてスペシャルドライバーは佐藤琢磨選手。
今回初参加の新人扱いという事でイジられておりましたがw







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今回はCUSCOデモカーのCIVIC TYPE Rをドライブ。






筑波コース1000は朝まで雨が降っていたため、コースイン時には雨も残っていて…。

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そのため、最終コーナーで横を向くクルマも続出。
周回を重ねる毎に徐々にドライ路面になったけれど、事故が起こらなくて良かったです💧







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なんだかんだでやっぱりNSXは初代がイイと思うんですよ。






今回出走していたMINI3兄弟。

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ばってんおめめに、思わずニヤニヤしてしまうw






さて、今回のイベントはまず「じゃんけん大会」からスタート。

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このじゃんけん大会の景品はすっごく豪華!
サイン入りシャツ10名の他、カレンダー、帽子(子どものみ)の他に、サイン会50名!
結構高確率で当たったハズが、じゃんけん敗退で何も貰えず〜💧






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何やら大きなパネルボードにサインをお願いしているお嬢さん。






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昨年度のキッズカートチャレンジのパネルだったみたい。
ちゃんとこの場に運んできたのはスゴい!






50名のサイン会の後に「時間も余ったので、追加でサイン書きますよ」との嬉しいご提案。
「1回勝ち抜けで」という事でじゃんけんに勝ち、サイン頂けました〜♪

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望遠レンズフードに書いてもらうか、スマホに書いてもらうか悩んで、携帯に。
もう古いiPhoneだけど、またしばらくは交換出来ませんw






じゃんけん大会の後も取材などで大忙し。

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取材中も全く規制はされないので、見学者もぞろぞろ後を付いて写真撮り放題w







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取材終了の解禁後はみんなサインのおねだり。






今回のメインイベント「ドライビング助手席体験」。

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いいなぁ〜。何話しているのでしょうね?





サーキットのルールとしては、遅いクルマは早いクルマが来たら
左右どちらかに寄り、安全に抜かさせないといけません。

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他の一般参加車両と共に走るので、TYPE Rが後方に見えるとみんな避けますが
その後は皆TYPE Rを追いかけようと必至に走りますw

参加者の方は「佐藤琢磨と一緒に走ったんだよ!」とみんなに自慢していそう(^-^)
すごくイイ思い出になったでしょうね〜。







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琢磨とMINIのコラボ写真。






今回TYPE Rの他、S660 CUSUCOデモカーもドライブ。

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今回帰国したのは、こういったプロモーション活動の他、POTENZAのCM撮りのため。
金曜深夜にアメリカから戻り、日曜にまた日本を発つという強行スケジュール。







同乗走行体験の後は参加ドライバーのトークショー。

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インディ500の牛乳の話や、アメリカでのレース観戦模様など盛りだくさんな内容。
とてもリラックスした雰囲気でトークを繰り広げておりました。
このトークショーの場で、久保凛太郎選手はアメリカ行きが決定したようなので
今後注目していきたいと思いますw






最後はタイムアタックデモラン。

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イベント終了後はまたサインのおねだり。

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インディ500の牛乳瓶にサイン書いてもらえたかな!?

こういったこじんまりとしたイベントは初めてではないでしょうか!?
参加者も、他の参加ドライバーも、みんな楽しそうな顔をされていました。

サインも貰えたし、こんなに近くでお会い出来て、本当に行って良かったです!







おまけ

北海道で創業の顧客満足度No.1のコンビニ「セイコーマート」。
このセイコーマートは北海道ならではの面白い商品がたくさん。
北海道以外には、茨城県と埼玉県に数店舗存在しています。

筑波サーキットに行く途中にある事を確認したので、常総鴻野山店へ立ち寄って朝ごはんを調達。
そこで購入したホットシェフ「ベーコンおかかマヨおにぎり」が超オイシイ〜。
今度家でも真似してベーコンおかかマヨを作ってみよっと。

で、帰りにまた立ち寄って、今度は「北海道メロンソフト」をw

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それと山ワサビとメロンシリーズのお土産もね。

なかなか行けないので、もっといろんな場所に出店してほしいな〜。






あと、このエリアに「若鶏の丸鶏」で有名なお店があるんだって。
じゃあ、それもお土産に購入しにいってみましょう。


若鶏の丸焼き くろさわ 西原店
茨城県常総市本石下3050

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クリスマスでもないのに、ショーケースにはハンパない数の鶏焼がずらっとw

メニューはもも焼、手羽焼(むね)、手羽先、ウイング(ドラム)。
丸鶏は売り切れ(朝早くでないとダメみたい)。

醤油にカレーと八角が香る独特な味。砂糖で甘くしていない味付けは珍しいね。
部位によってはかなりしょっぱめだけれど、この味は確実にビールに合います🍺
筑波サーキット帰りのお土産にぜひどうぞ!
Posted at 2018/06/19 18:02:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | イベント | クルマ
2018年06月15日 イイね!

四万ブルーを追いかけて。  四万の甌穴群・四万湖

四万ブルーを追いかけて。  四万の甌穴群・四万湖ひとりっぷ群馬編。

一日目には八ッ場ダムを堪能し
二日目は四万温泉へ移動。


この四万温泉周辺には「四万ブルー」という
独特の青色をした絶景スポットがあるんだって。


草津温泉からだと国道145号線を使って50kmほど。

カーナビが推奨する県道55号線を利用すると、
10kmほど距離は短くなるけれどそれなりの山道が続く。


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四万温泉は国民保養温泉地・全国第一号指定なんだって。知らなかった!

時間的に余裕が無かったので四万温泉には立ち寄らなかったけれど
某アニメの舞台となった(といわれる)旅館もあるんだって。

時間があったらそこの日帰り湯へも行きたかったなぁ。







四万ブルーのひとつの場所「四万の甌穴群」。

駐車場は無料。20台位は駐車出来るけれど、休日だと混雑するかも。

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甌穴(おうけつ)とは…

甌穴(おうけつ)とは河底や河岸の岩石面上にできる円形の穴。
河底や河岸の表面が硬い場合、表面に割れ目などの弱い部分があると
そこが水流による侵食のためにくぼみとなる。
このくぼみの中に礫が入ると渦流によってその礫が回転し丸みを帯びた円形の穴に拡大する。
その後川底が侵食の影響で下がり、甌穴のできた場所は水面より高くなる。
その結果、甌穴が地表に見られるようになる。







この四万の甌穴は、その穴の大きさというよりも水の色が素晴らしい。

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道路側より撮影。
キレイなターコイズブルー!





階段を降り、岩場を歩く。
急な岩場もあるので、足元が凍り付く冬場は無理かも。

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甌穴の中に丸い石が見える。
こういった石が水流で回転し、ここまでの穴を形成するんだね。
この穴の大きさになるまでにどれだけの年月がかかったのだろう?






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見る角度、陽射しによって青色が微妙に変化する。
美瑛の青い池裏磐梯の五色沼とまた違う青色。

今回は下まで降りる事ができたけれど、ダムの放流によって降りれない時もあるみたい。
あと、陽が差している午前中の方が景観が良いそう。







甌穴の場所から奥へと進み、四万温泉を通り過ぎた先にある奥四万湖
この奥四万湖は四万川を四万川ダムで堰き止めた人造湖。
重力式コンクリートダムで、1999年完成と比較的新しい。
駐車場は10台ほどしか駐車できず、そんなには広くはない。

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西洋の城を模しているそう。
壁面の石模様はリピートを繰り返しているので、パネルを貼ってあると思われる。






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階段を降りた先には親水公園も設けられているけれど、そこまで行くのはかなり大変そう💧






奥四万湖側より。
青い絵の具を流し込んだようなコバルトブルーの湖面がとにかく美しい。

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この水の色はアロフェンという鉱物が水に溶け込んでおり、その微粒子が太陽の光を乱反射しているとか。
青い池や五色沼も同様とのこと。
ちなみに、この奥四万湖の透明度は日本で第3位、本州以南では1位を計測した事もあるとか。


次の青池シリーズはどこへ行きましょうかね〜。
北海道のオンネトーは…遠いなぁ💧






周囲4kmほどの湖は一方通行で周遊することが出来、
ダムの上をクルマで走破することが出来る。

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カモシカの親子のマンホール蓋。
このあたりは酸性度が高いせいなのか、かなり腐食している。







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湖近くの「四万せせらぎ資料館」脇の天望台より。

資料館には温泉が併設されており、ダムカードもそこで配布しているとの事だったけれど
2018年3月末で閉業…。ダムカードは対岸のダム管理所まで行かないと貰う事が出来ない。
気づいていればそこまで行ったけれど、タイムアップ! 先を急ごう。






奥四万湖から戻る途中の四万温泉方面へ曲がった先に、
この四万温泉発祥伝説の薬師様が祀られている場所がある。

日向見薬師堂(国指定文化財:1537年建立)

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お堂の前には無料の足湯もあり、御夢想の湯という温泉は無料で入浴も可(9〜15時)。







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薬師堂の手前にあるのがお籠堂。
薬師様に病気などの祈願をする為に籠もり、お祈りをしたというお堂。







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そして、お籠堂の奥にあるのが日向見薬師堂。







御朱印は、参道手前にあるお茶屋「あづまや」にてお受けできる。

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書き置きタイプ 初穂料:300円。






さて、帰宅の路へと戻ろう。
でも、途中にある四万湖にも立ち寄り。

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こちらも奥四万湖同様に人造湖。
駐車場は十数台は停められる。
湖を眺めながらお弁当を広げているファミリーもいたり、休憩している人がいたり。







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この四万湖は県営中之条発電所の貯水池でダムの名称は中之条ダム。
アーチ式コンクリートダム。発電以外に砂防としての役割も有り。

奥四万湖の方は四万川ダムなので、なんともややこしい。






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このダムは重量1t以下、幅1.7m、高さ2.3mのクルマだと通行する事が出来る。
軽自動車でもかなり狭いので大変そうだけど…。







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先ほどの奥四万湖とは違い、キレイなターコイズブルー。







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場所や水鏡効果により、湖面は様々な色に変化する。







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四万湖ではカヌーツアー体験も出来るそう。
このキレイな湖でのカヌーは気持ちよさそうだね。






帰路の途中に見つけた、群馬の地ワイン ミヤマワインの「塚田農園」

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販売所は何故か蔵仕様。

輸入のぶどうを一切使用していない地ワインとのこと。
それなのに1本千円程度と以外とリーズナブル。
クルマだと試飲が出来ないので、とりあえず1本購入。
八ッ場はまた行くことになりそうなので、美味しかったらまた買おう。






この日も暑かったので、帰り道途中にあった小野上温泉 さちのゆへ。
時間制となっており、2時間410円!
しかも食事をすると+1時間のサービス。

行こうと思っていたお蕎麦屋さんが、臨時休業(月曜はこういう事が多い💧)で
お昼を食べ損ねてしまったので、こちらの食堂にて。

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桜ますの漬け丼 830円

アブラがのった群馬県産桜ますの漬けが美味しい。
切り身も大きく、8枚も載っていてなかなか食べ応えアリ。
ただ、酢が飛んでしまった甘い酢飯よりも、普通の白ごはんの方が相性が良い気がするなぁ。


こちらの小野上温泉は「美人の湯」と言われ
お湯に含まれるカルシウムイオンの作用でお肌ツルツル。
洗い場のシャワーも源泉掛け流しという贅沢仕様!
こんな温泉が近くにあったら通っちゃうなぁ…。
と、後ろ髪を引かれながら帰宅の途へ。



八ッ場ダム中心で計画した「ひとりっぷ群馬編」。
ほとんど準備の計画もなかった割には、なかなかの充実した旅となったかな。
食事に関してはもうちょっと再考しよう。

次は八ッ場ダムのナイトツアー(行けたら!)か、堤体完成後の試験湛水が見られるといいなぁ。


日本で最後といわれる巨大ダムプロジェクト
「八ッ場ダム」の工事を見る事が出来るのは、あと3カ月位ですよ!

興味ある方は、ぜひやんばツアーズに参加してみて下さい。
Posted at 2018/06/15 18:51:54 | コメント(2) | トラックバック(0) | underground | 趣味
2018年06月11日 イイね!

ダム活! 八ッ場ダム02

ダム活! 八ッ場ダム02前回のダムツアーからの続き。

やんば資料館へと戻り、隣にある事務所にて
これから行く場所の説明を受ける。

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テーブルの上にはダムカード、参加証明書、八基石、石とマジックペンが置いてある。

ダムカードは建設中の今だけしか入手出来ないデザインで工事の進み具合でデザインが変わる。
現在は八ッ場ダム(建設中)の3番目の「コンクリート打設」。
「仮排水トンネル」「掘削」は配布終了で、次は「湛水試験」。
今のデザインもあと半年位で切り替えかな。

右側の石はメモリーストーンとなっている。
ここで名前や日付などを書いた後に、この石がコンクリートと一緒にされダムの礎となる。
もうコンクリートと一緒に埋められた…かな?






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ミラクルパワーストーン 八基石は「八」ッ場ダムの「基」盤の「石」。
この八基石は数量限定との事。






説明を受けた後、ヘルメットを被り先導車に続きツアーバスで移動。
工事エリア付近では、先導車と通行証が無いと立ち入り禁止。

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やんばツアーコンシェルジュの方が詳しく現場を説明。

説明や質問等は、大手のツアーや無料ツアーだと40人近くいるので、聞き取りづらかったりするけれど
今回たった6人でのツアーに対し、3名の案内人。質問し放題。






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グレーチングからダム底を覗く。高所恐怖症は無理かもね〜。






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赤茶色の鉄塔はワイヤーロープの基軸。
ロープは3本わたされている。






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と、いきなりコンシェルジュの方が「空飛ぶ重機」の登場に大興奮。
ロープで吊るされた重機は毎日現場を見ているコンシェルジュさんでもなかなか見る事が出来ないそう。
時間にしてほんの数分のことなので、見れたらラッキーだそうですよ。







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コンクリートを打った後は表面に水をかけ続けている。
これは表面に浮かび上がった油分等の不純物を取り除く為なのだとか。

7割方作業が終わっているので、
階段の部分(右下の三角形)や換気用の管なども、ダムの堤体内に消えてゆく。






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エレベーターなどは設けられていないので、作業員さんはこの階段を利用して現場まで昇降する。
下りは良いとして、上りはかなりシンドイでしょうね…。






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クレーン三兄弟。
ここまでの大型クレーン三機が集まって作業しているのはこの八ッ場ダムだけ。
そしてこのクレーンを操れるのは数人のプロフェッショナルだけだとか。







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中央に見える橋は先ほど渡った不動大橋。

ここもダムの底に沈む場所。
山に生えていた木は切り倒され、資材として売りに出されるが
何故か岩場に生えた松の木(画面右下)だけはそのままにされている。
何故なのか聞いてみたが、どうしてこの1本が残ったのかはわからないとの事。

この場所は「八ッ場ダムぷらっと見学会」で予約無しで見る事が出来る。
定員40名なので、お休みの日は混み合う事もあるかもね。







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再びツアーバスで移動。

次の現場は団体ツアーでないと行けない所。
一般車両通行止となっており、車止めのバリケードも設けられている。






バスを降り、向かった先は廃線となった吾妻線跡。
岩島駅〜長野原草津口駅間が水没するため、線路の付け替え工事により
この場所は廃線となっている。

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残念ながらトンネルの先を覗くことが出来ない。






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道陸神(どうろくじん)トンネル。
道陸神(道祖神)とは路傍の神の事。

このトンネルの山は吾妻渓谷の旧道でも難所だった場所なので、道陸神が祀られていた場所とのこと。


日本一短いトンネルとして知られている樽沢トンネル(全長7.2m)の方は、水没しないため残す事が決定。
そちらはダム工事完了後に整備され観光地化されるとの事。

このトンネルがまだどうなるかは未定らしい。






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廃線跡を歩く。
スタンド・バイ・ミーみたいだね。







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レールは売れるので、そのうちに外して鉄材として売られるみたい。







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こんな観光資源を売りにしないのは勿体ないなぁ。
「廃線マニアさん的には、ココは垂涎の場所ですよ」と言うと
「毎日見ていると当たり前の景色なので、有り難みがわからないんですよね〜」と。

そして、
「一体何括りの人なんですか?」と笑われたw

ワタクシ、ダムも好きですが巨大建造物好きで合法的廃墟萌えな人ですよ。
鉄道はというと、仕事で電車本のデザインも手がけたりするので、言わば〝ビジネス鉄〟ですね。
最近どういう事か廃線跡ばかり行ってる気がしますがw







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後日に録画しておいた「車あるんですけど…?」を見ていて
【鉄道廃線マニア大興奮!幻の線路を撮ったゾ!!】 で同じ場所が出てきてビックリした。

ダムマニアさんも廃線マニアさんも、ぜひこのツアーに参加しておいた方が良いですよ!







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先ほどはダムの上から見ていたが、今度はダムの下流側から見る。








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八ッ場ダムは重力式コンクリートダム。水圧を三角形の堤体で支える。
上から見るよりもこちらの下流側からだと導流路が見えるので、よりダムらしい姿に。








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放流管の一部。
厚さ14mm、直径2.2mのステンレス製。








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下流側も堤体同様に急ピッチで工事が進められている。








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今回お世話になったコンシェルジュの方々。
ヘンな質問にもトコトンお答え下さり感謝♪

行ける機会があったら工事中の土曜のナイトツアーにも参加してみたいなぁ。






ツアーバスで朝にピックアップしてもらった場所に戻り、湯畑へ。

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朝にはいなかった「ゆもみちゃん」顔ハメパネル。







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熱乃湯の湯もみ見学は600円。1日6回公演。
最後の回のチケットを売っていたけれど、疲れ切っていたのでまた次の機会に。





西の河原から駐車場までのキツ〜イ階段を登り、宿へと車を走らせる。

今回宿泊したのは草津白根マウンテンビューロッジ
わたの湯」の源泉掛け流しで、平日一人5,800円でトイレ付き、朝食付き。

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格安なので部屋もどうかな〜思っていたけれど充分すぎる設備。
この暑いのにこたつ?と思ったけど、夜はけっこう冷え込むのよね。

夕食は持ち込みで、湯畑前で購入した焼鳥とビールで。

実は、近くにあるペンションがレストランを併設しているので
夕食はそこを予約しようとしたけれど「一人で」と言ったら断られた。
草津に行っても、絶対そこへは行かないよ〜。







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温泉は内湯のみだけれど、「わたの湯」の源泉掛け流し。







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「わたの湯」はみどりがかった乳白色のお湯で、草津のお湯のなかでも一番と言われる湯の花の量。
名前のとおり真綿に包まれたようなやわらかな感触のお湯で、入れる場所の少ない結構レアな源泉。








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そんな貴重なお湯が24時間掛け流し。
加水していない為、熱くて入れなかったので加水しちゃいましたが…💦







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朝ごはん、もっとショボいと思っていたら
食堂に入ってから卵を焼いてくれたり
コーヒーもデロンギのコーヒーマシンだったり
食パン×2、バターロール×2と食べきれない量…。



湯畑の近くの宿ではなく別荘地の中のため、とっても静か。
湯畑までは歩いて20分程かかるので、夜出かけるのには向いていない。
夕食を済ませてから宿へ向かったり、あるいは購入して持ち込んでもOK。

温泉もかなり良かったので、平日ひとりっぷの時はリピ決定。





そうそう、草津温泉は最近素泊まりプランが多くなったので、夕食難民続出しているそうですよ。
休前日とかはお店に予約しないと入れなかったりするので
湯畑前のセブンイレブンが県内1番の売り上げとか。

草津は人気観光地なので、そんなに広報しなくても集客できるし
旅館側としたら料理にまで気を回さなくてもいいので、素泊まりの方が良いのでしょう。
本当にそれで大丈夫なのか?とも思うんだけどね…。
Posted at 2018/06/11 18:56:50 | コメント(2) | トラックバック(0) | underground | 趣味
2018年06月08日 イイね!

ダム活! 八ッ場ダム01

ダム活! 八ッ場ダム01先週の5月31日木曜日の朝。


来週にはどうやら梅雨入りしそう。
今週末はいいお天気なんだけど、
梅雨に入っちゃうと八ッ場ダム見に行くの大変なんだよね〜。

なんて話していると
「行ってくれば良いじゃん」というありがたいお言葉。


それでは、八ッ場ダムに行ってきます!
と、行くトコ計画して、宿とって、
カレーを作って、2日分の朝ごはんの用意をし、
旦那、子どもが寝ている日曜早朝に、こっそり家を出て…。




やってきました「草津温泉&八ッ場ダム」。
しょうっちゅう「ひとりっぷ」はしているけれど、お泊まりは昨年の裏磐梯以来。

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草津国際スキー場 天狗山第一駐車場


草津温泉全体として駐車場が少なめ&上限金額設定が無いので、
こちらの草津国際スキー場 第一駐車場は西の河原公園にもほど近く、
なおかつ無料なのでとってもありがたい。
日曜8時の段階ではまだまだ余裕で駐車が出来るけれど、
日中だとちょっと離れた第二、三駐車場の方になるのかな。






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現在、西の河原公園の遊歩道が整備中なので、結構キツめな階段を下る。
こ…これは帰りの駐車場までの上り道はかなりツラそうなことに?w






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河原のいたる所で源泉が吹き出し、流れ出ているさまはまさに賽の河原のよう。






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公園内には「草津穴守稲荷神社」があったのでお参りを。
こちら、大田区の「穴守稲荷神社」の分社。
まだ行っていないので今度行っておかないと〜。





左を見ると、招福の砂なるものが。

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お砂料200円をお賽銭箱に入れる。






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朝なので、お砂はまだたっぷりと。
きちんとお持ち帰り用のお砂袋も備えられていた。

お砂には招福の御利益があるとされ、玄関入口に撒くと良いとされる。
ついでにクルマの駐車場前にも撒いておこうか。





15分ほど西の河原を歩き、草津温泉のシンボル「湯畑」に到着。

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昼夜問わず賑わっている湯畑も、朝となると人もまばら。

 



白旗源泉の脇にある「光泉寺」。

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日本温泉三大薬師の1つ。

冬場は階段が滑って危険!とレビューによく書かれているけれど
なかなかキツめの階段を使わなくても、階段を通り過ぎた先の脇道から行くことも出来るので
体力に自信の無い方、冬場はそちらから目指すのもよろしいかと。






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お参りを済ませ、御朱印を拝受。
初穂料:300円。






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御朱印は、左側にある寺務所にて。
受付は9時〜17時まで。

まだ9時前だったけれど、お声がけ頂いて受付時間よりも前に御朱印を受ける事が出来た。





さて、今回の八ッ場ダム行きはツアーにて参加。
ツアーには無料と有料の2パターンがあり
無料の「やんばツアーズ」だと平日11、13時〜の2回。土日祝は10、11、13、14、15時〜の5回。
有料の関越交通主催の「八ッ場ダム 工事現場特別ガイド付き見学ツアー」は土日祝のみで3,500円。

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当然、有料のツアーに参加。
草津温泉からバスでぐるっと回ってくれるし、無料のツアーでは見学出来ない所もあるしね。





集合場所からピックアップしてもらって、バスで移動。
まずはじめに行ったのは「やんば見放台」。駐車場無料。

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つづら折りの坂を上ると、八ッ場ダムの工事現場が一望出来る。






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ダムの位置関係。






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展望台の一角にはせり出したお立ち台があり、障害物がなく全貌を見る事ができる。
日中は結構並ぶのではないかな?。






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ダム本体の左にある茶色のタンクはコンクリート工場群。






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ダム下流側の吾妻川沿いには、かつて住宅、道路、鉄道があり、
「現地再建ずり上がり方式」により、山の中腹を切り崩してそこを平地とし
住宅、道路、鉄道などを再建。

某政権下において、八ッ場ダム中止はマニフェストの目玉とされ、
右にある橋の橋脚は「八ッ場の十字架」と言われ、その時の象徴的な存在となった。



この八ッ場ダムの建設には昭和24年(1949)から計画され、
およそ70年に渡り現在も続いているプロジェクト。

中止命令が出た時にはダム本体工事には入っていなかったものの
プロジェクトの8割方は既に終わっていた。

ダム建設をめぐり、未だにいろいろな反対意見もあるけれど、
ここに住んでいた地元の人たちにとっては
「ここまで進めておいて中止って、一体どうするのよ」状態だったとか。



こういった大型公共事業は、実地計画調査をするのにも非常に長い年数がかかる。

実地計画調査、地元住民の生活再建調整を経てからのいきなりの中止命令などの紆余曲折があり
ようやくダム本体工事に着工したのは2015年1月。
固い岩盤を出す基礎掘削を経た後に、ようやくコンクリートを打ちはじめる事ができる。

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現在はおよそ7割方の高さまで出来上がっている(ダム高さ:116m)。
あと半年ほどでこの本体工事も完成。
関東地方においては最後の大規模ダム建設。
多分もう自分が生きている間、この大掛かりな現場にはお目にかかる事が出来ない貴重な時間。






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中央部を走るパイプはコンクリートを流す為のもの。
現在、工事は24時間休み無く行われており、半年後の完成を目指す。






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八ッ場ダム「顔ハメ看板」。
顔をハメると空中に顔が浮かぶ謎仕様w






バスで次の場所へ移動。
先に記述した「八ッ場の十字架」こと「不動大橋

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橋の真ん中から八ッ場ダムの全景を見る事が出来る。
ここから見える景色は、半年後〜一年以内にはやがて水没する。






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橋を渡りきった先には「なるほど! やんば資料館」がある。駐車場無料。






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資料館の中には地域の成り立ちや事業目的などのパネル、
あとは大きなジオラマ模型もあるので今後どうなるかがわかりやすく示されている。
青っぽくなっている部分は今後水没する場所。





バスに乗り昼食場所へ移動。昼食代は実費。
浅間酒造観光センター

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酒造らしく入口にはきちんと杉玉がかかっている。





食事スペースは、きちんとしたお店と食堂の2箇所アリ。

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気になるメニューを発見。ぐんばーグ?
群馬の羊部分と馬で群馬ーグですかw

他にも20分以内で完食すれば辛口地酒一升プレゼントという
噴火ラーメン「爆裂噴火」なんていうのもあったけれど、
もしも食べきってしまったとしたら、
帰りの駐車場まで一升瓶抱えて階段を登らなくてはいけないのでやめておきましょうw







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やっぱりココは「ダムカレー」でしょ♪
地元のシンボル「丸岩」をおから入りのメンチカツで模して、ごはんでダムの形を。
添えてある野菜は周りの木々でしょうね。
ダムカードも付かないし、800円はちょっと高いかな〜とも思うけれど。






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試飲コーナーでは盛んに「試飲如何ですか?」と誘って来るけれど、ツアー後にまだ運転あるしね〜(^-^;)






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精米歩合20%の「秘幻-禮-」
うわ〜、買うのには躊躇する。けど、高いワインと比べたらかなりお手頃だ。






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お土産屋奥にはひっそりとイケメン三人衆。
超スーパー地下アイドル「GINZAN BOYS」を思い出したよw





浅間酒造を後にし、時間の都合上によりまた違うお土産屋へ。
道の駅 八ッ場ふるさと館

この道の駅でもオリジナルの有料ツアーも実施されている。希望日の5日前に予約。
ダムカレーやダムカードも料金の中に含まれていて結構おトク。

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バスの中でソフトクリームかお土産券250円分のチケットが配られたので、ソフトクリームを選択。
浅間高原牛乳ソフト。暑かったので美味しかった〜♪

ちなみに後ろのタイヤは、八ッ場ダムの工事現場で使用している40tダンプのタイヤ。






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対象商品を購入すると、道の駅オリジナルのダムカードが貰える。





今までの場所は一般でもすぐに行ける場所。
次回のblogでは、一般立ち入り不可の場所へと侵入しますよ。
Posted at 2018/06/08 12:59:51 | コメント(4) | トラックバック(0) | underground | 趣味
2018年06月06日 イイね!

【映画】OVER DRIVE

【映画】OVER DRIVE6月1日から上映中の「OVER DRIVE」を見て来ました〜‼️
(水曜のレディースデーは1,000円で観れる♪)

我らが(⁉︎)RECARO MINIも主役級2台に続き映っていましたよ(^-^)

内容は詳しくは書きませんが、東出さんも真剣佑もカッコイイ💕
ヒロインの女の子はヘタだし、居なくても話が回るので要らなかったなぁ。言動がいちいちイライラさせられるし💧
泥くさい漢祭りで良かったのでは?w


それにしても、トヨタ・モリゾウ社長の夢がたくさん詰まっていましたね。
映画のようにラリーが盛り上がるといいなぁ。
ぜひ映画に出てきたラウンドを実現して貰いたい(特に首都高ラリー)。

思わず帰りにそのまま首都高直行したくなりましたw
子どもが塾から帰って来る前に帰らないと、不良か〜ちゃんになるので行けませんでしたが〜(*´-`)
Posted at 2018/06/06 20:45:50 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマネタ

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「ポテンザサーキットミーティング in 筑波サーキット http://cvw.jp/b/1551717/41614110/
何シテル?   06/19 18:02
ラリー仕様ですが、ほぼスッピンです(車内覗いても何も付いてませんよw)。 オーナーは“スージー”ですが、ブログは“きゅう”が書いています。 お気軽にお声をお...

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