柏原宿歴史館(米原市・旧山東町)
江戸期柏原宿の史料などを展示・柏原宿歴史館
2014年11月23日
柏原宿は 中山道67宿の一つで、江戸より数えて60番目の宿場です。西美濃4宿と近江8宿の中で宿の長さが約180mと一番長く、標高が約180mと1番高地にある宿場です。
また、宿場の規模は家数344軒、人口1,468人、本陣1軒、脇本陣1軒、旅籠屋22軒、盛時には名物のもぐさ屋が10軒ほど軒を並べ、賑わった街道筋だったようです。
柏原宿歴史館は江戸期柏原宿をメインテーマに、その史料を保存・展示するとともに、周辺の文化遺産の情報発信の拠点として、平成10(1998)年4月10日に開館しました。
大正6(1917)年に建てられた建物は、三層の重厚な屋根や内部の和室、波打つガラスなど当時の姿を今にとどめています。
万治3(1660)年から昭和30(1955)年までにわたる柏原宿・村の出来事を書き留めた記録である「萬留帳」や、柏原御茶屋御殿の装飾用建築部材「蟇股」などを展示しています。
(パンフレットなどより)
開館時間 午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日(祝日が土曜日、日曜日の場合は火曜日)
入館料 大人300円 小人100円
Photo Canon EOS 5D MarkⅢ
H26.11.18
住所: 滋賀県米原市柏原2101
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