国賀めぐり定期観光船(西ノ島町)
隠岐諸島を代表する景勝地「国賀海岸」を船上から楽しむことができる国賀めぐり定期観光船
2023年05月29日
西ノ島の名所、国賀海岸は鳥の西側にに面した海岸です。国賀海岸にはは200m級の海食崖、数々の奇岩があり、海食崖にはしばしば多数の海食洞も連なっています。
この国賀海岸は遊覧船で海上から楽しむことができる他、陸上の展望所からも楽しむことができます。また、摩天崖から通天橋までの間の放牧地は遊歩道となっており、牛や馬を横目に、歩いて下ることもできます。
国賀めぐり定期観光船は隠岐諸島を代表する景勝地「国賀海岸」を船頭さんの名調子と共に遊覧船で巡ります。途方もない時間で大自然が創り上げた大小の奇岩群や洞窟群を間近で楽しむことができます。
高さ257mの大断崖「摩天崖」は必見です。また、ハイライトの「明暗の岩屋」は内部の長さがおよそ200mの海蝕洞窟で船で通り抜けできる世界的に見ても非常に珍しい洞窟です。特に凪の良い日にしか通り抜けることが出来ないため通り抜けることが出来た人は願いが叶うともいわれています。
浦郷港より出発し船引運河を経由し、摩天崖・通天橋・明暗の岩屋などの国賀海岸の名所を巡ります。
船引運河は、西ノ島町の中央部の細くくびれた、わずか300mの地峡に開さくされた運河です。
昔は船を陸上に引っぱり上げて越したので、船越(ふなごし)という地名がついたといいます。運河は大正3(1914)年から翌年にかけて、総工費1万7,000円で完成しました。延長340m、幅5.5mの運河は、内海の美田湾と外海を最短距離で結ぶ画期的な事業で、漁業はもとより、島民の生活のあらゆる面で利便性が図られました。
昭和39(1964)年の大改修で12mに拡幅されました。
開催期間
3月1日~3月17日の土日
3月18日~10月31の毎日
体験料金
大人3,000円、子供1,500円
Photo Canon EOS 5D Mark IV
R5.5.4
住所: 島根県隠岐郡西ノ島町浦郷544−38
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