ブースト計&水温計の取り付け
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
作業は、非常に高名な「13Bpower」を参考にさせて頂きましたm(__)m
最初に、電源を確保しました。常時電源と、IG-ON電源、イルミ電源(ブースト計のみ)が必要です。
当時は純正デッキだったので、イルミはセンターコンソールのフォグランプSWの裏のハーネスから、IG-ONはヒューズBOXから、常時は取らず、IG-ONをそのまま入れました(笑)
2
ECU周りを露出させる為、助手席フットレスト、スカッフプレート、ECUのカバーを外します。
ECU本体も外しましょう。ブースト計センサーハーネス引き込みの際、ECUが有ると邪魔ですから。
水温計本体の脱着が容易になる様に、水温計ハーネスの途中を切断して、カプラを入れました。誤差が心配でしたが、問題無い様です。
3
本来この製品は、ECUのセンサーアースに、製品のアースを繋ぐのですが、今回ECUのボディアースに繋ぎました(笑)
ECUの水温センサー線には、ちゃんと水温計の水温センサー線、を繋ぎました(笑)
接触抵抗が有ると、まともな値を指さないのですが、かなりずぼらな接続でも、まともに動いてます(笑)
水温計はステアリングコラムの上に、ブースト計はメーターフードの左に、両面テープで取り付けました。
4
サージタンクのメクラを外し、ブースト計に付属のシリコンホースを差します。
シリコンホースの反対側に、ブースト計のセンサーを差します、センサーは、純正圧力センサーと共締めして固定しました。
シリコンホースは、タイラップで追加アース線にはわせて、固定しておきました。
5
ブースト計のセンサーハーネスの引き込み作業です。
ジャッキアップして、タイヤを外し、フェンダー裏のカバーのクリップを外していきます。外すのは後ろ半分だけで十分でした。
カバーをめくる時、サイドスカートがカバーに引っかかって、カバーがめくり辛かったです(>_<)サイドスカートにひっかきキズ付けたくなかったので、テープで養生して、本当に慎重にめくっていきました。
6
センサーハーネスは、センサー側のカプラはデカイので、通すのは多分無理かと^^;ハイダウェイユニット側のカプラが小さいので、こちらを通します。
センサーハーネスを、イグナイダ脇のからフェンダー裏に落とし、純正ハーネスの隙間から車内に引き込みます。
ECUの辺りから、出てくるのでなるべく車内にたくし込みます。エンジンルームに配線がのたくるのは、極力避けましょう。
センサーハーネスを純正ハーネスに、タイラップで止めておくと良さそうですが、最短コースになってますので省略しました(笑)
7
外した、フェンダー裏のカバー、タイヤ、ECU、ECUのカバー、スカッフプレートを戻して、完了です。
助手席フットレストは、この時から外したままです(笑)
真夜中、狭いガレージ内で懐中電灯一個で作業した為、えらく時間が掛かりましたが、思い切って昼間、ガレージ外での作業ならのんびりやって弐時間コースだったと思います。
8
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