今朝は、ペリカン レストラン の紹介。Lake Avenue にあるお店だ。
http://www.yelp.com/biz/the-pelican-restaurant-lake-worth-2
全然、インド料理店らしからぬ名前。それも、ネットで検索して出てくるときと出ないときのある 「お化け」的な、謎のお店。
ワタシが、店の前に来たときには、Wide-bodyの夫婦がドアの前で、入るかどうか相談してた。
「えっ?やっぱり怪しい店なん?」
入るのに、0.3秒ぐらい躊躇するも、Wide-bodies の間を、
「ごめんなんしょ~」と通過する。
カウンター席に座る。店内は、こんな感じ。

赤いケチャップの左に写ってるのが女将。現金オンリーのお店だ。インド系の民族衣装をまとい、「ヒ~ヒッヒ」とばかりに勘定している。怪しい。
その女将がよってきて、
「注文、決まった?」大きな目と鼻すじのスーッとした面立ちでワタシに聞く。
「アワワワ。」 美貌でワタシを惑わす作戦だな。 怪しい手口だ。
一般的な朝食メニューもあるが、、、
「この、East Indan Breakfast ってどんなんナン?」インド料理目当てできたお店だ。惑わされないぞ。
「ああ、それはね、@#$%&*と%&*$。カレー風味$#^&でピタが付いてるのよ」。 呪文のようなものを唱えている。聞こえたのはカレー風味とピタだけだ。益々。怪しい。
呪文にかかってしまったワタシは、ついそれを頼んでしまう。
まっている間、ポチリポチリと店内を証拠写真撮影。

Dream catcher を連想させるものを飾っている。ペリカンが呪文を唱えてるようにも見える。怪しい。

謎のスパイスが小分けされている。小さな星条旗と左には犠牲者の写真。
普通のように見えるが、この風景には、その様なことをワタシに語りかけてくる。
と、二枚の写真撮影の時間で、注文の朝食が出てきた。しかも、もって来てくれたのは、違う女性だった。女将が白人に変身したとでも言うのか?小柄で気さくな子。この子がいるだけで店の雰囲気が少し明るくなる。そんな感じの子だ。綺麗じゃーないが、これも女性の魅力の一つだ。この魔力にはめる作戦だな。
怪しい。

早すぎる。まるでワタシがこれを注文するのが分かっていたみたいだ。女将には予知能力があるというのか。???とても怪しい。
左にあるのがカレー風味のナンチャラと言うものだな。たぶん炒り卵?右奥には、芋とピーマン、玉ねぎの炒め物。手前がピタだ。小さなカップは、とても辛い中毒性の高いソースだ。朝・昼食提供だけのビジネスで経営が成り立つなど、何かトリックが無いと不可能だろう。みんな、これにやられるんだな。この、中毒性ソースを求めて、リピーターがくるに違いない。
美味しい食事が終わり、外に出る。また来店したくなる、そんな気持ちになった。
とても あ・や・し・い でも ま・た・き・た・い 店だった。
______________________追記__________________

若かったら、こんな感じ?。やろか?
Posted at 2014/05/29 21:40:32 | |
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