先月、家内用に買った中古CX-5。
10日後に、エンジンが掛からなくなった。
原因は、バッテリーあがり。
5VDCしか無かったのだ。
エンジンが掛からなくなった原因は、判ったが。
どうしてバッテリーがあがったのかが不明。
中古とは言え正規ディーラーから 「Certified」 = 「太鼓判、お墨」 付きの車だ。
「太鼓判」を押すためには、マツダ本社の定めた性能要項/条件に合致していないといけないらしい。
つまり、バッテリーも必要条件を満たしていたはず。
なのに、あがったのだ。
バッテリーは、突然、原因が判らずに壊れるときがあるのは、知っているが。。。
壊れ方が、ワタシの経験上はじめての壊れ方なのだ。
今までの経験では、電圧が12VDC有るのに、エンジンが掛からないと言うのがほぼ100%。
電圧はあるけど、電流を発生出来ないという事だ。
元気だったのに勝手に過剰放電して5VDCになって自滅するバッテリーは、今まで見たことがない。
考えられる原因の一つに、ヘッドライト等の消し忘れがあるが。。
消し忘れた場合車は警告音を発するだろう。
下車の際に、この警告音が聞こえなかったとは、考えにくい。
もう一つ考えられる原因が、Parasitic Voltage Drainと言うヤツだ。
日本語では 「暗電流」 と言うと思う。
何らかの原因で、電源を切っているにも関わらず微弱な電流が流れている状態がそれだ。
これが発生すると、何処でそれが起っているか見つけ出さなければならない。
これは、厄介なのだ。
電気は、見えないからね。
常にそれが起っていれば何とかそれが発見出来る。
んでも、家内の車の場合、常に起っているとは、言えない。
バッテリー交換後は、全く問題なしなのだから。
困った。
ネットを調べた。
そして見つけたこの
サイト。
CX-5には、中々厳しい事が書かれている。
オヨヨ。
んで、この記事だ。

3番が丁度家内のと同じじゃないかと思う。
読み進めると、、、

「エンジンを切っても、システム全てが切れない。シフトがパークに入らない。ドアがロック出来ない。エンジンを再始動させて車を移動させてからでないと、システムが切れない。一回で切れるときもあるし7回かかる時もある。原因は、ディーラーでも分からない。」

「車を止めようとするが、全てが切れない。計器盤のライトやラジオも切れない。全部切れるまでボタンを押し続けないといけない。」

「75%の割合で、車がオフにならない。そんな時は、エンジンをかけて車を移動させて、シフトレバーをパークに叩き込むと止まる時がある。ディーラーでは、原因は分からないと言うが、保証が切れたらシフターが悪いらしいと言われた。$400ドルもかかった。マツダ本社に文句言ったら修理代を立て替えてくれた。」
等々の投稿がある。
これら投稿と家内には、チョット合致しない点がある。
#1と#3の人は、ロックが出来なかったらしい。
しかし家内の場合、下車してドアをロック出来た点だ。
なのに、過剰放電❓❓
なんでや~❓

どっかにバグが入ってるんかな。
それとも、バッテリー自体が悪かったんかなぁ、やっぱり。
ま。
今のところ、普通に使えているので、エエんやけどさ~。
🅼
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南フロリダ
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Posted at 2018/09/19 20:30:45 | |
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