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2018年04月08日 イイね!

【痛車】アニメ版オートサロン!?痛車天国超に行ってきた②(86BRZ・レプリカ編)

【痛車】アニメ版オートサロン!?痛車天国超に行ってきた②(86BRZ・レプリカ編)こちらは【痛車】アニメ版オートサロン!?痛車天国超に行ってきた①【スポーツカー・インポートカー編】の続きとなります。
みんカラのブログが3万文字までしか書けない事を始めて知りました。添削に苦労しました。

さて!
スバルのユーロ・スタンスチームまで来ましたね。

次は…レプリカチーム!
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他の痛車でもレプリカ風、レプリカチックな作りは多くありますが、こちらはレプリカをベースにレーシーな雰囲気を出しているコーナーです。
文字は巧妙に変えてありますが、キャラがいない或いは少な目なのでふとすると痛車に気づかれないかもしれませんね。
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私はモーターレースに明るくないので、元ネタがあるんだとは思いますが…。
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スバルが好きな方はモーターレースが好きなイメージがあります。
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もたもたしてるとすぐ3万文字なので、さくっといきます。
インパクトブルーの-BON-御大に似ているGDB。
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なんだか凄そうなセリカ。我が町大洗ガルパン。
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仕様が書いてあります。
ローズヒップなのが愉快ですわ。
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ガチ。
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86BRZ行くよ!なお、青い86は私だけでした(参加者じゃない)
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黒森峰!
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なんと、エアサスでした。プシューと下がりました。
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LEXUSフェイスは茨城トヨペット公認。
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いつもの雪ミクBRZ。
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そしてhaorin氏。この2台がいない事は無いですね。86BRZの痛車の走り?
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ラブライブ!サンシャイン!!梨子仕様。
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純正ホイールが青い?
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黄色は限定車。
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最近、86からオレンジが消えたと聞きました。
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よしことBRZ。
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後期型。
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教習中。
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紹介しきれません。
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なんだか頭がおかしくなる。
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ラブライブ、ガルパン、艦これ、アイマスが多かったと感じました。
艦これ勢では金剛型三番艦、榛名が多かったような…。
ところでノアなんですね…。
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泣かないで榛名(錯乱)
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戦艦榛名。
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割と厳つい車に人気です。私はアニメ・劇場版を見た事あるだけでゲームはやったことありませんので、あまり詳しくはないです。
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ちゃっかりWRX S4も。車体が長く見えますね。
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脱線ついでにちょこっと茨城支援を…。ようこそ茨城へ!
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ネッツトヨタ水戸公認?ディーラーで唯一行った事ないですね。ナンバーは水戸以外でした。
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ガルパン日産・エクサ。この切り貼り、周りの人たち怖がってたよ…。某エクサマイスター、お願いします。
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なんだかガチっぽい。
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実は入り口のハイエースが一番大きく描いてあったかも。
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ここから一気に青車いくぞ!
既に出演した青車は省きます(*'ω'*)
青いBRZって、もしや1台だけかも。
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S660.。
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S660。
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ノート?
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インプかな?
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青テッツァ。
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これも青テッツア。
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もう1つ青テッツァ。
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シスフェスでも見かけたフェアレディZ33。仕様が変わってますね。
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悪路を走れるなんてうらやましい。
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ジムニーの足元にたくさん。
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美しさ調整中。
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痛車と言ったらRX-8でしょ。
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東京ガスカラー。
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青いRX-7は最高ですね。後ろの人が気になりますが。
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やっぱりクーペ好き。
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ホンダの…なんて車種?
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同じ車種かな、なんていうんだろう。
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ごめん、レガシィB4だと思っちゃった。インスパイア?
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こいつは分かる。アコードユーロR。
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CR-Z。痛車の先駆的にずっと同じ仕様のままでいます。
らき☆すたも唯一だったような?ハルヒなんていなかったし?10年以上前だしなぁ。
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ターコイズブルーのCR-Z。
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シルビアS15。と思ったら、屋根開きそうですね。ヴァリエッタだ…。今回はヴァリエッタ2台参加でした。
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S15。
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ちょっと色が違う。
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S14?
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BMW・Z4。ホイールまで青いなんて…。
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元々乗っていたので、贔屓目。
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いつも、こんな風に自転車載せられるのいいなって思います。
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スイフト。
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中の青さはたまげたなぁ。
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GDB、白いホイールは珍しい気がする。
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かおがこわい。
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全体的に怖い(直球)
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ルビィちゃんGC8。
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こっちは姉のダイヤちゃんGC8なんて、出来過ぎじゃないですか?
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これもたぶん、GC8だったような…。
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シロッコ&先代フィット。
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先代フィット。
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あれ、後ろは何だったっけ…。
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大洗の婚活戦士。
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R32。V6、3.2リッターなんですね、ハイスペック。
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三菱ギャランフォルティスかな。RAYSのアレですね。アルティメット。
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こっちもRAYS、鍛造です。オプションカラーですね。
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ソニカ。
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これも車種わかりません。
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青70スープラ!かなりキてます。是非うちに。
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全青車を撮影してありますが、ブログが三部構成になってしまうのでここらへんで…。
俺的優勝車は…2台!

1台目は、アルファロメオ アルファGT!
青ボディに、ADVANの青ホイールもバッチリですが、さらにキャビンまであるのがクーペの弱点を解消しておしゃれですね。
装備を見るに、相当走るのでは?
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艦これ龍驤の、なんとも言えない表情が良いですね。良いセンスと思います。
キャビン、丁度いい塩梅にウイングに載ってるし…。落ちないのかな…。
痛リアの青いイタ車、文句なしです!
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もう1台は…
ポルシェ 911カレラ(964)ターボ!
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希少な964ターボですが、ラブライブ!サンシャイン!!の小原鞠莉痛車と化しています。
PORSCHEの文字もOHARAMARIになってるし…。
かなりイっちゃってます。そして…
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この満面の笑みに笑わせてもらいました。
また3万文字に引っかかってしまったので、ここで終了となります。
もっと載せたい車がたくさんあったのですが…。
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Posted at 2018/04/15 22:42:30 | コメント(6) | トラックバック(0) | 痛車 | クルマ
2018年04月08日 イイね!

【痛車】アニメ版オートサロン!?痛車天国超に行ってきた①(スポーツカー・インポートカー編)

【痛車】アニメ版オートサロン!?痛車天国超に行ってきた①(スポーツカー・インポートカー編)4月9日(日)に行われた、痛車天国を見に、お台場へ行きました。
2017年から行われているイベントで、元々は「痛Gふぇすたinお台場」として開催されていました。
しかし、2016年に主催の芸文社が痛車専門誌を休刊するに伴い、八重洲出版がそれを引き継ぐ形として「痛車天国超(スーパー)」を発行、イベントを開催する運びとなっています。
毎回、1,000台前後を集めています。


お台場に行くのは、2016年に道路愛好家イベントが開催されて以来ですね。
さて、駐車場がないと困るので、近くて安いところを確保する為に早めに村を出てきたわけですが、開催の1時間以上前に到着しました。
おかげで無事、狙いの場所に駐車出来ました。

とりあえず入り口に並んでいました。
しかし、田舎の村から東京に出てきて、高い高速代と駐車場代と入場料を払って(合計で片道5,000円くらい)朝一から並んでるって、相当なモノ好きに見えちゃうじゃないですかやだー。
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中の様子を見ると…ツナギでキチンとチームで作業。レース直前なのか?ってくらいガチ…。
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入り口の付近には、グッドスマイルレーシングのAMG GTが展示してありました。
もう初音ミクさんはオワコ…おや、誰か来たようだ。
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オーディオおばけのアルファード。いくらかかってるのか?不明です。
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スライドドアをガルウイング化。
その下に大型スピーカーが2本×2組。
どうみてもジャンボジェット機です。
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アンプが格納できるようになっています。どんだけ。
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オーバーフェンダーにアホみたいに深いリム…。ホイールもボディと同じ塗装?です。
ホームでもカーでも、オーディオやる人はヤバい人が多いですが…。
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もう1つオーディオ系、行きましょう。
86です。茨城では有名です。
何故かというと茨城のカーオーディオショップ、SOUNDWAVEの手掛けた86なのです。
私の住まいから15分くらいで行けます。
また86BRZを買う事があったら行ってみようかな。
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トランクと後部座席はスピーカーとアンプで埋まっています。
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ミラーのセーラー戦士が気になる。
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おっと、こんな丁寧に解説していると全く終わりません。

日本最大の痛車イベントという事で、今まで私が参加したイベントで個人的な優勝車を決めていましたが…多くの俺的優勝車が参加されていました。
2017年ひめたまオフ会の、シロッコR。ことりと青車の組み合わせという事でダントツ優勝でした。
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前回、っま!さんのコメントで気づきましたが、マジでランボルギーニのホイールなんですね。
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シスフェス2017の180SX。やはり青に曜ちゃんは反則。
BLAZE_180SXさんです。以前、ブログにコメントも頂きました。ありがとうございます。
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シスフェス2016のワンビア・ヴァリエッタも。
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相変わらず、コックピットは全く原型を留めていません。
どうやって作るのか?皆目見当付きません。
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ニコニコ超会議2017の、前はR35GTR・本体はCV36・スカイラインクーペ。
ラッピングを外して大きく色が変わっていましたが、ナンバー隠しが同じだったので。
というかこんな車が何台もいるわけがない。
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…という具合にキワモノツワモノが揃っています。

皆大好きスポーツカー痛車行きましょう。
何回か拝見しているシャア専用S2000。お目目が動きます。
今回はとにかくS2000が多くいました。S2000祭りといきましょう。
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我らが茨城、ガルパン仕様のS2000。青いホイールのディープリム。
これで雪山に行くのか、痛ボードまで…。
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やっぱり速そう。
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他がハデすぎて大人しく見える。
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一番軟派?なS2000。オープンで顔を晒して走るのは、マゾの極致…!
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プロショップ出展系、デカいオーバーフェンダー。あと2台くらいいましたが、文字数制限が…
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 もちろん同じホンダのタイプR系列も。
FN2系!
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ホンダのバイクと(違ったらすんません)、もう一度FN2。
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3台目!
ガルパンです、茨城です、大洗です。サンクス色です。
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FD2。
バッヂが青い…。
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FD2。もう1台、ヘッドライトがワンオフのFD2が居たと思いましたが、写真が見つかりませんでした。
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FK2。レア車です。他、インテグラRが2台いました。EK9も撮ったはずですが、見つかりません。
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皆大好きフェアレディZ。
240のZGです。キャッツアイというチョイスといい、他の痛車とは毛色違いますね。
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もう一つ、フェアレディZ。240Zですね。
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最近よく見る33Z。すごい事になってます。 32はいませんでした。
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現行Z!ホイールの色は、RAYSのハイパーブルーですかね。かっこいいっす。
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皆大好きR34スカイライン。
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ラブライブ合同オフにいた、めちゃ速そうな34GTR。
梨子チョイス、本妻の余裕か…。
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かわいい色とえぐいコンケイブ。
左ヘッドライトが…。
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貴重な34GTRが惜しげなく登場。
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GTS-R。
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アルトとコラボ。
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全部撮影した気がしますが、全部で何台なのか分からない。
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物理的に痛車33。
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33GTR。
朝、うちの会社の前をベイサイドブルーの33GTRが通過します。
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もちろん32GTRもいますよ。普通の32もいました。
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皆大好きRX-7。
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やはりかっちょいい。
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ここらで「なぜそれを?」ちょっと変わり種な車を。
WiLL VS。
2000年当時、若者向けブランドというものを社会全体で作ろうとし、車業界ではトヨタがWiLLを名乗る権利を得ていました。そのシリーズのスポーツタイプです。
テールランプはLEDにワンオフ加工されています、
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同じくWiLLブランドのVi。馬車のようで物珍しいものの、超絶不人気車となってしまいました。
VSが5年製造されたのに対して2年で打ち切られました。
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大人のクーペ、RC350。
興味あるので、じっくり見させてもらいました…。しかし、有償カラーな上に痛車にしていいんですか。
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6本出しマフラー。
君、660ccだよね。
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ティアナとかアリオンみたいなコンパクトセダンはあまり見かけません。
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俺妹って千葉なんだっけ?
キャンピングカーでコレというのもすごい。
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キャデラック的な?詳しくないですが…痛車にしてしまうんですね。
けものフレンズ系の痛車は変態が多い気がします。
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後ろにはバイクを牽引…。変態度が高まっています。
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うーん、やはり変態。
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何だかんだでハリアーとかエクストレイルとかの人気SUV痛車は1台も居ない事に象徴されるように、SUV系は痛車少ないです。
でも、ハマーH2がいるとは思いませんでした。
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まさかと思いますが、これで自走してきた訳じゃないですよね。
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ある意味公道を走れるのか疑問のスイフト。嬉しいとかそういうのは置いておいて…。
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次は外車系、行ってみますか。
え?飽きてきたって?
まだ30%も来ていませんよ。

アウディのなんだっけ…。
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アンプと、エアサスかな?現行と思いますが…。いじりすぎでしょう。
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外車勢ではアウディが目立ちました。
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ガラが悪いともいう(笑)
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エグいホイールとキャラのギャップ。
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S5もいいですね。私の村のスタンドで青いRS5を見かけましたが、かっこよかったです。
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TTもいいっすよねー。
ちょっと考えちゃう。
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ポルシェ924。FRです。
1975年から11年製造されました。
クラシックカーに足を突っ込みそうな年代なのに、随分ポップな…。
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なんかすごそうなハンドル、もちろんMT。
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キャデラック。ATS?CTS?
今回、人気投票で優勝したみたいです。大分から自走?半端ないです。去年も幕張まで来てましたが…。
オーナー自身で、下のキラキラした置物まで演出しまくってました。
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SクラスW220ですかね。初心者マークといい、全体的に収集付きません。
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AMG A45 4MATIC。
気になる一台。2リッターエンジンで381馬力出せる化け物です。ガン見です。
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ユーロスタンス。
後ろのピンクの車はジムニーで、ステッカーが途切れないようにテールランプ裏に給油口を移す等して10,000,000円以上のカスタムをしているんだとか。
私ならそのお金でAMG C43クーペ買いたいな。青いやつ。
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セアト・レオン。
セアトはスペインの会社だそうです、知りませんでした
ホットハッチとしてヨーロッパでは著名のようです。
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ユーロ系という事で、何回かお見掛けしているステージアです。
これ見てると、ワゴンもいいよなーって思います…が、載せる人や物がなければ意味がありませんね。
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シスフェスでも、なんだかユーロ・スタンスな絵だなぁと思ってました。
今回はきれいに撮影したかったです。
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隣にもいましたが、イラストの方向性が違いますね。バニングも3台いました。
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ユーロにはCV36が似合いますね。
86の次に検討していた事もある車種の1台です。なかなかキレイなブルーがあるんですよ。
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CR-Zでこのスタイルは初めて見ました。
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スバルチームも、王道は多いですが、ユーロ・スタンス系というと珍しい?
86BRZもそうですが、王道系とはあまり絡みがない気もします。
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私は結構好きですが。GRB・GRFだけで、GVB他STIは王道派だけでした。たぶん。
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でも、STIバッヂを外している人は居ませんでした。STIファンである事は共通という事ですね。
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これくらい車高があるとホッとしますね(笑)
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なんだか容量が大きすぎて投稿できなくなってきましたので、スポーツカー・インポート部門はここらで!
続き
☞86/BRZ・ラリーレプリカ・青車・俺的優勝車編



Posted at 2018/04/15 22:42:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | 痛車 | クルマ
2018年03月31日 イイね!

茨城県石岡市の善光寺は、廃寺なのか?

茨城県石岡市の善光寺は、廃寺なのか?3月31日は晴天で桜日和だったので、出かけてみました。
見てみたい廃物がたくさんあって困ります。
今回は、廃のようで廃ではありません。
茨城県石岡市にやってきました。
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国指定重要文化財の善光寺楼門です。
楼門とは2階建作りの建物を意味しますが、この善光寺楼門は2階建にしようとしたものの、なんらかの理由で断念したという歴史を持っています。
正確な建築記録は残っていないようですが、1993年~1995年にかけて修繕を行ったようです。
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入り口には歴史がつらつらと書いてあります。
1501年に新治郡井白郷舘荘太田月光山麗に土浦北部の小田氏が建立したのが始まりとしています。
この小田氏は、後に近隣の佐竹氏に小田城・土浦城を攻め落とされ、没落してしまいます。
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4人程のおじ様方が池の手すりを直していました。
竹を切り出して寸法出しをしていました。
ボランティアでやられているそうです。
こうした方々のおかげで、きれいな景観を保っているのですね。
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この上には、お寺があります。
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登ってみます。
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月光山善光寺。
1501年に新治郡井白郷舘荘太田月光山麗に建立され、1701年に山の上へ移ってきました。
仮面ライダーやドラマの撮影も行われた事があります。
廃寺に見えますが、現役のお寺です。
ただし、周りはロープで囲われており、中には入れません。
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絵が描かれていますが、色あせており内容はよく分かりません。
右の絵は、割と物騒な具合です。
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山号は月光山(がっこうさん)。
山号とは、寺を作る場所が山の中なのでその地名を名乗ったもので、仏道の修行場である事を表す意を含んでいると言われます。
「『比叡山』延暦寺」等が有名でしょうか。太田月光山に建立されたので、月光山の号を名乗っています。
詳しく解説しているサイトがありますので、興味がある方はそちらで
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見る限り、だいぶくたびれています。
全体が朱色のお寺です。
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がある事までは考えていませんでした。
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良い時期に来れたかな。
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屋根がねじれています。
寺の構造に詳しくないですが、柔軟性がありますね。
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日陰は、比較的まだ朱色だった気がします。
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少し脚色していますが、軒天部分も朱色です。
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現在も壊れ続けています。
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化物語の北白蛇神社のような廃れ具合です。
こうなってしまったのにはいくつか理由があるようです。
住職がいなくなってしまったというのが一番大きいようです。
明治時代には住職がいなくなってしまったのだとか。
その後は檀家の方々で何とか支えていらっしゃるそうですが、この状態は「恥をさらしている」と快く思っていない方もいらっしゃるそうです。
年齢的にも檀家が少なくなってきており、いっそ取り壊す…という意見もありながら、結局金銭問題となってしまっています。
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来る前までにも墓石があったように、周りには多くの墓石があります。
奥には、冒頭で登場しこの寺を建立した小田氏の代々の墓があります。
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ところで、寺の敷地に轍があります。確かに車で入れないと色々大変ですね。
ここ数日、雨が降っていないのにぬかるんでいます。FR車なんかはあっという間にダメになるでしょうね。
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という事で、86で行ってみます。
道中、結構な段差、らせん状の坂、竹や枝の散乱がありました。
良い子はマネしないでね。
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なんとか入り口まで来ました。
ちゃんと案内がありますし、車が入っては行けないとはありませんので…。
この先、未舗の坂になっています。道幅は軽トラ用ですね。枝は86に当てながらになります。
あとヌカルミ、こいつは強敵です。会社のトラックも2台ハマってJAFにお願いした事があります(^-^;
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坂を突破して、寺と対面です。
知ってて来ましたが、ヌカルミがヤバいですね。
一回ハマりました。抜け出せないかと思いましたよ。
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なかなか見られない光景です。
嬉しいです。
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寺がなかなかに大きい事が分かりますでしょうか。
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参道の真ん中に路駐なんて、背徳的。
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この日は出かけるのも遅かったのですが、思わぬ事が出来て嬉しかったですね。
撤退します。
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なお、この日は参拝者が1人も居なかったので出来た所業というのを付け加えたいと思います。
他の参拝者・見学者がいる中で、車を寺にベタ付けして撮影するのはトラブルの元と思います。
不気味な寺、撮影の聖地等でここを訪れる方は少なくないようです。
私も終始、他の方が来ないかを気にかけながら撮影していました。
悪路、狭路という事も含めて、車両の乗り入れはオススメ致しません。
禁止はされていませんが……掟破りの地元走りって事で勘弁してくださいm(__)m
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Posted at 2018/04/07 02:32:45 | コメント(3) | トラックバック(0) | 廃墟 | 趣味
2018年03月25日 イイね!

第24回インパクトブルー千葉ツーリング

第24回インパクトブルー千葉ツーリングインパクトブルーブログの最新が第1回撮影会なので、3年分飛ばします。

既に皆さんが素敵な画像や、楽しいやり取りを載せてくださっていますのであまり書く事もないですが…

朝は、たまたまai☆papaさんと合流し、その間にボルボやWRX S4に抜かされながら酒々井PAへ到着。
みんな好戦的だなぁ…。
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こんなんさんと、ころなさんが見送りに来てくださいました。
第1集合場所はいつもPAかSAですが、高速代金を支払ってでも見送りに参加したいという方が何名もいらっしゃるのは、素敵な事と思います。

ここから、成田市さくらの山公園に向かいます。
茨城組と合流します。
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今回はスーパーカーが多かったですね。
シルビアヴァリエッタも来ればよかったのに…。
今回は珍しく-BON-御大がお休みなので、もーみん(mo-min)さんとTamaOnlineさんを始めとした写真をお借りしていきます。
御大が居ないと、えりりんたんの写真がめちゃ少ない事に気づきました。寂しい。


我らが茨城県代表 BMW M2クーペ
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V8エンジン5,000ccでも、セダンで家族も安心LEXUS IS-F
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今何キロ出てる?アメリカ様は標識にマイル表記してもらわないと分からないぜ。ダッヂ・チャレンジャー
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ガムテープデスマッチだぜ!と粋がる若者には手の届かない存在のホンダ・シビックtypeR
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レプリカではなく、本当にアメリカで映画に出た事があるというMazda RX-8
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パカパカお目目がキュートなスーパーカー、実はフルラッピングのHONDA NSX
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ちなみにリトラクタブルヘッドライトのインパクトブルー部員は意外と少なく
MR2
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高橋兄弟。
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コルベットはリトラクタブルって呼んでいいのかな?
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NAロードスターの方とは、まだ会った事がありません。


自己紹介では、木更津方面から来たように見える怖そうなお兄さんが突然殴りこんできました。
後ろに86が。
えりりんたんかわいいよえりりんたん。
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何でも卒業した高校の制服をそのまま使っているそうですよ。すごい…。
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今回は53台?
撮影場所では数が多すぎるので、2班に分かれます。待機。
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1時間ほどして、チェンジ!
飛行機が来ないと撮影出来ないのがボトルネックのようでした。
組み合わせ、えろぽんさんとキャンにゃんさんはよく考えてますよね~。
素晴らしい。
S2000、NCロードスター、GTO、86で撮影しました。かっこいいっすー。
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 しかし、次のランチ場所までが大変でした。
完全に迷走。
こんなスクールゾーンのありそうな住宅地に突撃する坂道にNSXを巻き込んでしまう失態です。
なんとか無事だったようです。
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所用で早退して目的地が違うはずの、べじょりーた君と何故か鉢合わせました。
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なんとかランチ場所についた後、もう1か所の撮影場所に行き、解散しました。
ドローンはね、バッテリーを置いてきたので飛ばせませんでした。
東海村の原発パワーでどうにかならないかと思ったのですが…。
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あと、いつのまにかレヴォーグが考えていない方向に進化していた事が一番驚きでした。
のあれさんは只者じゃないっすね。
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今回も皆様におんぶにだっこ、上げ膳据え膳でした。
私の好きな言葉です。
お疲れ様でした。
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Posted at 2018/04/01 23:40:38 | コメント(7) | トラックバック(0) | インパクトブルー | クルマ
2018年03月21日 イイね!

86/BRZが出てくる映画・ドラマ・漫画・アニメって何があるの?

86/BRZが出てくる映画・ドラマ・漫画・アニメって何があるの?何気なく見ていたテレビや本に自分の車、或いはそれをモチーフにしただろう車が出てくると「おっ」と思いませんか?
どんな役割を果たすのか気になりませんか?

…。
……。
( ^ω^)………。


という事で、86BRZが出てくる作品を、自分が知ってる範囲で適当に集めてみました。
他にあれば教えてください<(_ _)>

まずは映画・ドラマの実写から。

映画:ワイルド・スピード EURO MISSION(2013年)

車の映画と言えば、ワイルドスピードですね。

BRZが登場、前期型のSグレード。2013年なので当然ですね。

色は、いわゆる一つのスバルブルー。

登場シーンはさほど多くは無いようです。

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映画:ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年)

同じくBRZが登場。

色はWRブルーではなく、ラピスブルー・パールです。

2017年4月に公開されている映画ですが、2016年7月以前の前期型がベースになっています。

ターボ化してTRA京都のワイドボディキットを使用しており、マッスルカーの仲間入りです。

登場シーンも多いようですよ。

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映画:キャノンレース(2015年)

ノルウェーで制作された映画です。

ノルウェーの首都オストから、最北端のノール岬までの2,200㎞をレースするという内容です。

主人公の乗るマスタングに対して、ライバルはGT86に乗っています。

2015年当時、86は北米でSCIONブランドのFR-Sという名前で販売されていました。

ヨーロッパ他諸外国ではトヨタGT86として販売されており、ノルウェーではGT86のようです。

色はラッピングしているのでわかりにくいですが、オレンジメタリックです。

画像によっては、レッドに見えますね。

どうでも良いですが、マスタングに乗ってる主人公の名前が「ロイ」…。その娘の名前が「ニーナ」って…。

どう考えても鋼の錬金術師でしょう。

ロイ・マスタングなんて、まんま大佐じゃん!まぁ偶然でしょうが…。

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大佐!

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Born to Race Fast Track(2014年)

恐らく?日本では未公開のアメリカ映画のようです。

Youtubeにまるまる映画が1本上がっていますが、吹替がないので分かりません(笑)

赤いのは、86ではなくBRZ。ライトニングレッドかピュアレッドでしょうか、珍しいですね。

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何故かWRブルー版のパッケージもあるようです。

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主人公が乗っており、高級外車を圧倒します。

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ボルボ(の何かは知らない)を追い抜くBRZ。

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最後は、ライバルのSCION tCと一騎打ちになります。

日本では販売されていない車種で、セリカの後継車種となったクーペです。

2018年3月のドル日本円レート換算で200万円ちょっとです。手軽な価格が売りだったようです。2016年に生産終了。

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アメリカ人は日本車好き過ぎでしょう。

もはやアメ車は居ません。

ドイツもイギリスもありません。

セリカだけ居ればいい。そういうスタンス。

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余談ですが、これの前作にあたる?リアルスピード(Born 2 Race)という映画はインプレッサWRX STI(GDB)とフォード・マスタングがメインです。

本当に日本車というか、スバルが好きなのか。

Amazonのレビューでは
「あれは2003年式か?」「違う!2004年式だよ!」
という父親との会話シーンには、インプ好きとしては思わずニヤリとしてしまいました。

書き込んでいる人も十分マニアックだなぁ…。

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なお、GDBはレース中にエンジンチェックランプが点灯し、勝ったものの押して帰宅していました。

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アンフェア the end(2015年)

日本作製、車中心では無い映画という、これまでの紹介とは変わった作品からです。

2006年にTVドラマとして放映されていた「アンフェア」の劇場版第三部作目です。

私はテレビ番組や芸能人に疎いですが、ドラマが劇場版として三部作公開されるのは結構すごい事なのでは。

車がメインではない作品に登場している事を探すのは大変です。ほんの一部にしか出ていないですし、前面に出てこないし、見ている人も車が好きだから見ている訳ではないので情報が上がってきません。

たまたまYahoo!知恵袋に「アンフェアに出てくるのは86とBRZどちらなのか」と書き込んでいるのを見つけたので、発見出来ました。

登場するのは86、Gグレード。

色は意外にも青。

しかも見る限りアプライドA型なので、私の86と同じギャラクシーブルーシリカです。

篠原涼子が運転します、渋い…。

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私の知る実写版はこのくらいです。

次はマンガ、アニメの平面世界です。


まずは、MFゴースト(2017年)。

言わずもがな、頭文字Dの作者しげの秀一氏による、TOYOTA86を主人公機にした新連載です。

色はパンダカラーレッドです。なんとなくライトニングレッドっぽい。

イギリスのドライバー養成所をトップで卒業した19歳の天才ドライバーが、小田原・箱根をメインに公道レースを繰り広げるという内容です。

頭文字Dと時間軸を共有しているようで、同じ名前の人物も出てきます。

ドローンも重要な役割のようです。

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頭文字Dは、AE86という前時代の車で現代の国産車と競争を行っていましたが、今作は超高級車達がライバルとなります。

それぞれ、下記のようなベース車に手を加えてレースに参加しているようです。


TOYOTA 86 GT         :  2,761,000円(税抜)

Nissan GT-R nismo    :17,315,000円(税抜)

Porsche 718 CaymanS :7,861,112円(税抜)

Porsche 911 GT3    :19,583,334円(税抜)

Ferrari 488GTB      :29,166,667円(税抜)

Lamborghini Huracán LP610-4:27,500,000円(税抜)

Audi R8 V10 Plus     :26,907,408円(税抜)
Mercedes AMG GT S :18,722,223円(税抜)
Alfa-Romeo 4C        :7,861,111円(税抜)

ちなみにFerrari 488GTBの消費税が233.3万円です。
Lamborghini Huracán の純正フルエアロ代が240万円です。
86の本体価格に匹敵します。
NIssan GT-R nismoは0-100kmを2.9秒、Lamborghini Huracánは2.8秒で到達します。
どうでもいいですが、外車各社は税込でキリが良くなるように値段付けをしており、トヨタと日産は税抜ベースなので、税込価格はさほどキリが良くありません。
そのせいで、外車各社は税抜価格が1円単位になり美しくありませんね…。
通常は税抜価格をベースに考える気がしますが、文化の違いなんでしょうね。
(全て2018年3月現在、価格は各社HPより)

これらを見ていると「高橋兄弟って金持ちでズルいよな~」なんて可愛い事だったんだなと気付かされます。

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君たちは、六本木とか大黒ふ頭に行った方が良いんじゃないかな……。

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頭文字D(2012年、2016年)

原作漫画には出てきませんが、TVアニメ及び劇場版に登場します。

色はオレンジメタリックです。恐らくグレードはGTです。

5th Stage最終回、インプレッサ(GC8)に乗っている藤原拓海が、秋名山で偶然86とすれ違うシーンです。搭乗者は明らかになっていません。

「86にサンキュー」という語呂合わせナンバーになっています。

すげえどうでもいい事ですが、86が5ナンバーです。実物は3ナンバーです。

2014年ですから販売から2年経過していますが…。NSXやフェアレディZは3ナンバーでした。

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劇場版のLegend 3-夢現- でも登場します。

色は同じくオレンジメタリックです。グレードはGT limitedです。

拓海「いらっしゃいませー、ハイオクですね」。

そうなんです、86BRZはハイオクなんですねー。

搭乗者は物語に直接関係ありませんが、窓拭きはいいよと言っている辺り、こだわりが見えます。

3ナンバーに直っています。

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しかし、拓海の色ボケが気になっているとはいえ、どのメンバーからも86に何もコメントがない寂しいシーンでした。

86くらいなら、毎日来るからかもしれませんけど…。

この3954は何の語呂合わせでしょうね。

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ナンバーの左は「TOYOTA」のエンブレムが付いています。

実物にはありません。

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Re:CREATORS(2017年)

株式会社トロイカ制作のアニメ。読み方は「リクリエイターズ」。Prime会員ならAmazonで見られます。

クリエイターを志す高校生の主人公の前に、アニメのキャラクターが現れて戦闘に巻き込まれてしまう。逃げた先に今度はゲームのキャラクターが現れて…。

というあらすじで、86が出てきたのはたまたまです。

86の色はピュアレッドです。やはりスポーツカーの色なんでしょうかね。

第16話冒頭で登場します。GTグレード、MT車です。

最大の注目点は、何といっても後期型であるという事です。

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後期型の特徴である、ヘッドライト内蔵LEDウインカーも描かれています。

後期型は2016年7月以降の登場となるので、出演している作品はレアです。

86を出すだけなら前期型の数が圧倒的に多いので、拘りがなければ前期型を出すでしょう。

後期型が出てくる作品は、私はこのアニメ以外は知りません。

またどうでもいい事をいいますが、今度は1ナンバーとなっており、貨物登録です。

最大の難関は荷室の確保ですが、リアシートを取り払って荷室を確保すれば行けるのか…?

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インパネ、ミッションやサイドブレーキの位置も忠実です。

プッシュボタンなので、GTグレードです。

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 86の特徴である、五角形のフレームレスミラーも再現されています(フチがあるようにも見えますが)。

世界初だそうですが、前期型の物はどんどんフチが白く濁っていきます。後期型は改善したのかな?

ここまで忠実だと、スタッフに86オーナーが居るのでは?と勘繰りたくなります。

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ルームミラーもそうですが、サンバイザーやルームランプも正確です。

ちなみに運転している女性は、アニメ世界から現実世界に飛び出してきた為「乗り物を動かしていると、生きてるって実感出来る」と感想を述べています。

※運転免許証を見せるシーンがあります。

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メーター回りもきれいに描かれています。

しかし、後期のGTならばデジタル速度計+マルチインフォなので、ここだけGグレードですね。

ただ、前期型のGグレードだと前照灯点灯状態だとオレンジ照明で、白照明はGT以上で採用でした。

後期型は白照明になったのでしょうか?調べてもいまいち分かりませんでした。

7,500回転からのレッドゾーン、260kmまで書いてあるスピードメーターは忠実です。

下向いている速度位置は、80キロ前後だと思います。

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最後に、テールランプの光り方は少し差異があります。

この光り方は社外品のValentiのテールランプに似ていますね。

ウインカーの配線に致命的な欠点があり、大抵1年以内にウインカーのLEDが一部不点灯になりました。

上位のREVOシリーズは2年使っていますが、今のところ不具合はありません。

リアフォグが点いているという事はGTlimitedになる訳ですが、たまたまそう見えるだけでしょう。

細かい事ばかり書いていましたが、概ね忠実な、動く後期型86を見る事が出来ました。

貴重だと思います。

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ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE(2013年)

ほんの一瞬だけ、前期型86が映っている(気がします)。時期的にライトニングレッドでしょうか。

107分の上映の内、1秒弱しか映っていませんが…この作品を見た時、気になったので覚えていました。

一応オーナーだから…としか言いようがありません。

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この作品は、丁寧に車種が描かれています。

アガサ博士のビートル、佐藤刑事のアンフィニRX-7(FD)。

RX-7は不二子に撃たれて大破してしまいますが…。

他にランサーエボリューションX、ヴェルファイア、ブルーバード等。

作品自体も、ルパンとコナンのコラボが楽しいです。

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のりりん(2013年)

れっきとした自転車マンガですが、よく車が出てきます。

主人公の愛車がフォード・マスタングという具合です。

以前、違うブログで触れた事がありますね。

作者は「ぼくらの」や「なるたる」で著名な鬼頭莫宏氏です。


第7巻で、自転車が道路のどこを走ってよいのか、という会話の中で例として前期型86が登場しました。

色は白黒なので分かりませんが…GT limitedという事は分かります。

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前後しますが、どういう事かというと、路側帯と車道外側線の違いについての説明です。

車道外側線のルール…、全然覚えていませんね…。

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自転車マンガですが、車と重ね合わせたマニアックな知識が展開されるケースがあります。

例えば、主人公はマスタングの前は70スープラに乗っていたのですが、ロードバイクにスタンドが無いのを不便だと言うと…

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自転車マンガで、車のアンダーコート剥がしが出てくるというのは一風変わっていると思います。

車マンガ以外で70スープラが出てくる作品も、恐らくここだけ…?

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ついでにいうと、70スープラは違う回にも登場しています。

朽ちて草ヒロです。

自転車好きだけど車は興味ない方には、70スープラと書かれてあってもなんのこっちゃですが…。

という事で、車好きな方にとっつきやすい自転車マンガとしてオススメです。

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霊媒師いずな Ascension(2014年)

週刊少年ジャンプの人気漫画だった「地獄先生ぬ~べ~」の作者が、青年誌に移籍して描いていた作品です。

相変わらず妖怪退治がメインですが、青年誌に移籍した事でエロさ…もとい残酷さやえげつなさが上がっています。

原作は真倉氏、絵は岡田氏で、ぬ~べ~の時と同じです。というかぬ~べ~しか描けない。

第8巻、巻末の特別読切に出てきます。86の名前が出てきたわけではありませんが、どうみても86です。

トーンから推測するとレッドかな…。フロントリップとサイドステップ、GTウイングを付けています。

冒頭、遊園地から帰る途中の幸せな家族の車の前に無理やり割り込んだ86。

家族の車は驚いて横転。妻子が死亡し、父親だけが生き残るという重い展開からのスタートです。

私は86が出た時「おいおい…」と声が出てしまいましたが…。

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千佳羅ちゃん(^ω^)ペロペロ

すみません、不謹慎でした。

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86のドライバーは危険運転で裁判に問われましたが、父親が政治家で、かなり軽い罪で出所してきました。

懲りずにSNSで暴走を宣言し、出所祝いに仲間を集めます。

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殺された家族の父親がSNSを見て、反省する気はないのかと問うと、返答を暴力に任せて暴走に繰り出します。

180SXシルビアS15もいる気がしますが…。

「霊媒師いずな」にはよく車が登場しますが、特定されないようにわざと崩しているのか、あまり車を描くのが上手くないのか…。

読切の主人公、千佳羅は高額なお金をもらう代わりに霊能力で相手を呪い殺す「呪殺師」を営んでおり、家族の父親から依頼を請けます。

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暴走を続ける86。

とてもイメージ悪いです(笑)

「チャレンジャー乗ってる人って、オービスに中指立てて200キロオーバーするんでしょ?」というのと通じるものがありますね[要出典]。

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ここらで、千佳羅が霊能力で86を冥界に移動させて…呪いの復讐劇が始まります。

メーターは260キロまで刻んであり、ここは忠実ですね。

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この先、86をボコボコにしながら逃げる暴走男は、命からがら現実世界に戻ってきます。

殺された家族の父親は、ここぞとばかりに暴走男に暴行を働き、止めを刺してくれと千佳羅に頼みます。

父親の変わり様を気の毒に思った千佳羅は、冥界から死んだ妻子を呼び、優しいお父さんに戻ってほしいと説得、正気に戻ります。

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最後、命は取られなかった暴走男ですが、仲間の白い86が迎えに来ても車に乗れないくらいのトラウマを抱えました。
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殺していたら優しさは失い、もう取り戻せないところだったと千佳羅に感謝する父親。
千佳羅は呪殺師としての矛盾を抱えて、物語は終わりとなります。
全編に渡って86が出てきたので、長くなってしまいましたが…オチまで行ってしまいました。

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という事です!

実写版では、アメリカでスバルの人気が高いおかげもあってか、BRZの出番が多いようです。

漫画・アニメでは、86がよく出てきます。BRZが出ている作品は見当たりませんでした。


他、86BRZがほんのちょっとでも出ている作品があれば教えて下さい<(_ _)>

(何も返せませんが…)。

Posted at 2018/03/22 02:19:42 | コメント(2) | トラックバック(0) | 86 | クルマ

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「みん友の、かね@35さんのススメで某廃寺に行ってきました。放棄された、この操出位牌の数よ…。」
何シテル?   04/20 00:10
風変わりな道路、歴史を感じられる旧道や廃道、隧道類を探索・撮影に行きます。 86と一緒に撮影できる程度のライトな場所が好きです。 マンガ、アニメ類は昔よ...

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