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2017年11月12日

群馬県太田市のジャパンスネークセンターは尋常じゃない

群馬県太田市のジャパンスネークセンターは尋常じゃない あなたは、群馬県太田市のジャパンスネークセンターに行った事があるだろうか。

行った事は無くとも、聞いた事はあるのではないか。

日本で唯一、蛇を専門に扱ったテーマパークである。
しかし、B級スポットとしても名高く、いわゆるキワモノ的な、モノ好きが集まる施設となっているらしい。
モノ好き以外にとっては退屈で、気持ちの悪い三流施設という評価になってしまう。

普通は、蛇を観に行くためのスポットである。
私は蛇が好きなわけではないが、ちょっと心惹かれる話を聞いたので痛車イベントの後に訪れてみた。


まずは入り口。
歓迎されている。
しかし、駐車場の時点で500円を支払っている上に別途入場料が必要だ。
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まず入り口。
ETCカードを見せると割引になる。
通常だと1,000円である。
駐車場が急な坂だらけだったので、86は一番麓に捨ててきた。
ETCを取りに戻るのも面倒なので、おばちゃんに「寄付します!」と気前よく定価で入場した。
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急な坂。
実際は大した事なかったが、隣に停められるのが嫌なので。
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捨ててきた86。
入り口から最も遠い。
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入り口を通ると、まず赤い橋を渡る。
まず、目を引くのがこのベンチ。
どうも1970年代の飲み物らしい。
とりあえず、この年代を覚えておいてほしい。
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そして、このボロボロの白蛇観音像である。
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注意書き。
入場料が高いのも仕方がないのかも。
捨てられた蛇や、違法なルートで輸入された蛇も警察経由でここに来ることがある様子。
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全体図がある。
ヘビセンターの案内図。
大洞窟と書いてある。
殆ど人がいないのは、冬で冬眠の時期だから?
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大洞窟出口。
なんだか入ってはイケなさそうな。
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ところの奥にはベンチが。
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ベンチの奥には洞窟が。
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これは……蛇壺!? 蛇壺ってなんだ?
まだこのブログで1回も蛇が出ていないが…。
とりあえずここは退却。
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すげえ掘割…。
どう考えても、ここは元石切り場。
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案内に掲載されているのに、入り口も行けないようになっている。
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やばそうなオーラが見えそうになる。
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よく見ると、恐竜のレリーフがある。
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門は施錠……というか、針金でグルグル巻きにされている。なんで蛇のテーマパークでこんなマネをしているのかというと、そもそもここは1970年代に「アドベンチャーランド」という恐竜のテーマパークとして、石切り場跡に作られたのが始まりなのである。
その後、落盤によって1990年に施設が閉鎖された後、ジャパンスネークセンターとなったという歴史があるらしい。入り口にあったベンチの「スカット」は、アドベンチャーランド時代からあるんだろうな…。
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この奥には「アドベンチャーランド」時代の遺物が多く残っているという。
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ただ、想定外な事に今はカギがかかっている…。2013年頃までは入れたようなのに…。
針金ぐるぐる巻きなだけなのでやろうと思えば開けられるが、現役の観光施設でそこまでやる勇気はない…。
「間違って針金ぐるぐる巻きを開けてしまって、中に入ってしまいました」は苦しすぎる。
でも、このためにヘルメット用強力LEDライトまで買って持ってきたんだけど…。
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ここで人様の画像を拝借致します…。
この景色を楽しみにここに来たのに…。
立入禁止ではないが、上手い事なんとか入れないだろうか。大変残念…。
(以下引用画像:ポンチハンター様より)
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引用終わり。
おっと、ここまで蛇が1匹たりとも登場していなかった。
がっかりしたが、とりあえず施設を見学してみるか……。
ジャパンスネークセンターに来たのに、ついでに蛇を見るって(^-^;
屋外に動物園のように展示されているはずだが、11月は既に冬眠時期という事で全て屋内にいるようだ。
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おや、かわいい。
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にょろーん。
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うわ、蛇口から出てきた。
という訳ではない。
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なかなか貫禄があるね、君。
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なんだか、VIPセダンのような迫力。
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一番鮮やかで元気なやつ。
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シュシュ。
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絡まりそう。
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ノドが渇いたから蛇口を開けよう。
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何かに似ていると思ったら、シェンロンかな?
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次はこの施設に入ろう。
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ここの1Fは蛇の展示施設で、それは良いのだが…。
唐突に、2Fに恐竜が展示されている。
かなりくたびれているこいつは、前述のアドベンチャーランド時代の生き残りなのだと思う。
比較的、状態がマシなものが移されているんだろう。
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ほこりまみれで一部が壊れている。
展示に堪えられるものとも思えない。
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クリーチャー。
マジで何の恐竜か分からない。
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このボロボロさ。
切ない気持ちになる。
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別の施設には、蛇の歴史や標本などが展示されている。
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長い。
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シヴァ神。
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またスカットだ。
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蛇料理店。土日にしか営業していないそう。
蛇料理が食べたいわけでもないので…。1人だし…。
生き血とか飲めたり、開きが食べられたりする。
カップルで来ることがあれば、おすすめです。
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タイムスケジュールによって、蛇に触れたり、蛇への餌やりタイムとか、毒を抜くところを見る事が出来る。
蛇を首に巻いて撮影も行っている。
私は最初の目的がそもそも不純なので、それらはスルーした。
複数人で来ていると楽しいと思う。


ブログ一覧 | 廃道 | 趣味
Posted at 2017/12/15 03:19:08

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この記事へのコメント

2017年12月15日 4:38
イルマニアな蛇がいたでしょ?
コメントへの返答
2017年12月19日 8:10
イルマニアなヘビ!?
みどり~ななヘビは居ました!(笑)
2017年12月15日 8:17
そもそも、爬虫類がダメだから行けない。

三段腹のTレックスは見たい。
コメントへの返答
2017年12月19日 8:11
割と家族連れに人気があるみたいですよ。
閉鎖先はいつか見に行きたいけど、ちょっと無理がありますね…。絶対開かないし…。
2017年12月19日 8:26
ダーナという入間川に居た大きな錦蛇が保護されていたんだけど、ぐぐったら2014年に永眠したって書いてありました…
コメントへの返答
2017年12月21日 7:15
なんと、それは残念な……。

調べてみると、大分かわいがっていたようですが入間川の散歩中に脱走してしまって大騒ぎになったとありますね(笑)
元々の飼い主つけた愛称をそのまま展示しているあたり、心が広いですね!

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