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m@su.の愛車 [スバル インプレッサWRX]

整備手帳

作業日:2015年6月13日

フルバケを快適仕様にする&補修

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目的 修理・故障・メンテナンス
作業 DIY
難易度

初級

作業時間 30分以内
1
フルバケを導入してホールド性は抜群に良くなったものの、FRPのシェルに薄っぺらいスポンジを乗っけただけの構造なので、背骨と尾てい骨がどうしても当たって痛い。
そこで家にあったあるもので快適化したいと思います。
2
使ったのはこれ!
うちのチビが小さい時に実家のリビングに敷いていたショック吸収マット(笑)
厚さは1センチくらいなんですが、反発力がとても強く衝撃を吸収してもらうにはもってこいです。

同じようにFRPのカチカチのシートに座らされるカートで隙間埋めも兼ねて使っているお風呂マットパッドのアイディア流用です^^;
お風呂マットだと厚みがあり過ぎてホールド性が損なわれてしまうので、赤ちゃん用品店で売ってるこっちの方が使いやすいです。
3
適当に切って並べてみる。
4
実際には、こうやってカバーの中に突っ込みます。
これで完成。

これを、背中とお尻の2つのクッションに入れてやります。

たったこれだけですが、フルバケの弱点だったダイレクトな衝撃が完璧に解消されます!しかも厚みが1センチしかないのでホールド性や目線の変化にもほとんど影響がありません。

これで、長距離ドライブも安心ですね^^
5
オークションで購入したフルバケでしたが、状態が良くなく(値段相応ですが)、大きな破れを手縫いでチクチク縫い合わせてあったり、焦げ穴が開いてたりしたのでついでに補修も実施。
6
近所の手芸屋さんで、伸縮性のあるポリエステル100%の生地を買ってきて、補修箇所を覆うパッチを作成。
最初は切りっぱなしの生地を両面テープで貼るだけにしようと思いましたが、乗り降りの際に毎度毎度剥がれないように気を使うのも嫌だったので、切り口を折り返し加工して、シートに直接縫い付けることにしました。
7
両サイドと右肩部分を作成。
8
作ったパッチを、シートに縫い付けて完成です。
サイドのパッチは予定よりも大きいものを作ってしまったため、手縫いをあきらめ、直接ミシンで縫い付けました。
でもシートカバーを完全にシェルから取り外すことができなかったため、ミシンの横にフルバケを転がしながらカバーに縫い付けるというなかなか困難な作業となりました。。
でもこれで多少乱暴に乗り降りしても剥がれる心配がなくなったので良かったと思います。

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