1
エンブレムの交換をする前に、まずは純正位置のマーキングを行いました。
前々から、左右のエンブレム共にナンバープレート側が下がっているように見えていたので、傾き修正を行うかどうかも検討しながら進める事にします。
2
次にエンブレムの撤去を行います。
ジャンク箱の奥に入っていた釣り糸を、ボディとエンブレムの間に通して行きます。
この作業は ”ゆっくり丁寧に” 行うのがコツです。
ノコギリのようにギコギコ引くと糸が切れやすいようです。
このあたりまで糸を通してから ”ステッカー剥がし” を買い忘れていることに気づきました。
3
他の HP でエンブレム跡の糊剥がしにとても苦労していた事例があったので、相応の覚悟をしながら取り外してみると…
全然糊残りがありません。
偶然にも、「糊とエンブレムの間」 ではなく 「ボディと糊の間」 に糸が通っていたようです。
4
ずっと取りたかった 250G エンブレムです。
こちらはちょっと糊が残ってしまいましたが、この後エンブレムをゆっくり引っ張ると、全部取れてキレイになりました。
コンパウンドさえ必要なく、ステッカー剥がしも買わなくて良かったです。
5
次に新しいエンブレムの位置決めをするのですが、折角なので水平を出してマーキングを行ってみました。
すると愕然。 純正位置の記録で張った下側テープの角度に対して、水平に張った上側テープの角度はかなり違います。
(ちなみに、反対側も同じような感じです。)
しかし、よく見てみると 純正の角度には意味がある事が分かりました。
マークXのボディは後ろに向かって絞り込まれるような形状になっているため、例えばクルマの左後ろに立って右後ろのエンブレムを見るとナンバー側が若干上がって見えるのです。
それならいっその事、純正のような角度の方が違和感を感じません。
う~ん。よく考えられています。
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とはいえ、この角度では真後ろから見た時の違和感が拭えないので、些細な抵抗として左右共に1度ほど水平に近づけておきました。
マーキングは何度も試行錯誤して決めています。
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特にこちらは元のエンブレムよりも高さがある為、純正位置に対して 5mm ほど下げています。
これで左右のエンブレム中心が揃って、良い感じになりました。
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これは、かっこいい! です。
初のエンブレムチューンでしたが、大満足の結果でした。
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