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2015年09月23日 イイね!

ホイール交換

先日ヤフオクでexigeのホイールをgetした。

前輪タイヤの交換時期なのだが、純正ホイールでは
175/55/16と言うことで ネオバしか選択肢は無い。

今日到着したので、取り付けてみた。



中々精悍になった。これまでは下記


また、ホイールとボディーの一体感は

  ↓


これまたいい感じです。
(銀色のホイールは独立した美しさがありますが、黒色はボディーとの一体感があるように感じます。)

明日はシルバーウィーク明けの出勤。
A048とneovaの違いが堪能できるか・・・・・ 楽しみです。
Posted at 2015/09/23 20:30:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | パーツ取り付け | 日記
2015年09月13日 イイね!

エアコン制御

先日の大雨で被害がもう一つあった。

エアコンが効かなくなってしまった。

室内のスイッチはON/OFFできるのだが、「カチッ』っという電磁クラッチが入る
音がしない。当然のことながら、エンジン回転数も上がらない。

先週、ACマインズに行く途中にこの症状が出た。
相談したところ、エアコンの温度センサが壊れているとのこと。

エバポレーターの下にサーミスタがあり、水没すると壊れるとのこと。

Fさん:水がかかったりしませんでしたか?
私:水がかかったとかいうレベルではなく、⚪︎△⬜︎%*#※(2015/9/5参照)
(やっぱりか〜〜〜)

交換するにはクラムシェルの脱着が必要とのこと。

そもそも、なぜサーミスタがあるかと言うとエバポレータが冷えすぎて凍りつかないために
サーミスタで制御している。

とりあえず、サーミスタを回避して直結してもらい、定期的(10分間隔)に手動で
エアコンON/OFFして1週間過ごしたが、超面倒。

amazonで温度コントローラを発見。即座にポチッ

本日、実車取り付けとなった。

エバポレータは上から見えないが、エアコンの配管が見える。
エアコンを少し動かすと、配管自身が結露した。
>>>この配管の温度を制御すれば、エバポレータの凍結を防げるのでは???

エバポレータの温度と配管の温度の相関係数はわからないが、大雑把には正の相関のはず。
ということで温度コントローラの温度センサを取り付けた。

まず、センサが民生用なので、シルメイトで防水対策を強化。


温度差が激しいので、金属バンドで固定。


周囲温度の影響を避ける+振動対策として、シルメイト82(200〜−55℃)をさらに追加。


配線はこんな感じです。(ピンク色が元の配線。)


車内の様子はこんな感じ。(ちょっとハイテクっぽい?)


設定温度になったら、エアコンの電磁クラッチOFF
ヒステリシスは2℃ととりあえずしているので、配管温度が2℃上がれば、再度電磁クラッチON

さあ、明日は走行中の動作確認をします。

こぼれ話:
   当初、室内のエアコンスイッチ自身を制御しようとしていた。
   スイッチは押しボタンでエアコンスイッチを入れたまま、エンジン再始動すると、
   いきなりエアコンが動くトグル動作をしていたため、オルタネートスイッチと
   思い込んでいた。
   そうであれば、スイッチとつながる配線の間にリレーを入れれば、簡単に制御
   できる。
   しかし、実際にはリレーがOFFになっても電磁クラッチが切れない。
   
   いろいろ試行錯誤した結果、スイッチ自身の挙動を確認。
   モーメンタリースイッチでした。
   しかも、押し下げ時に反応しています。
   いわゆる、マイコンのI/Oポートの立ち下がり検知って感じです。
   リレー1個+温度検知設定1では設定温度になった時に立ち下がりは作れますが、
   ヒステリシスで戻る時は立ち上がりしかできません。
   ということで、前述のサーミスタ配線のショート、オープンの制御になった訳です。

   外部、内部両方のイベントで1つのスイッチを制御し、且つ内部スイッチの優先度を
   上げるには外部がオルタネート動作だと、優先度がコントロールできないので、
   当たり前な制御なのですね。
   ひとつ勉強になりました。
Posted at 2015/09/13 22:06:52 | コメント(2) | トラックバック(0) | 修理 | クルマ
2015年09月06日 イイね!

BAC MONO

キュルキュル音はオルタネーターベルトの交換で治るだろうと 自前での交換を
試行錯誤したが、レンチを入れる場所が狭すぎて、特殊工具が必要。(自前修理を断念)

そこで、本日 AC マインズへ。

それと同時に最近雑誌で出てきた BAC MONOというほぼレーシングカーを見学に。

オルタネーターベルトの交換 4柱リフトに乗せて、下からが正解だったようです。
(やはり、自前では無理でした)

次なるお目当て、 おーーー すごい そのまんまレーシングカーです。


KTMのX-BOWはまだ2座だし、何となく乗用車っぽい雰囲気がありましたが、
これは全くありません。人が一人入る隙間しかなし。ステアリングも取らないと乗り込めません。


マフラーはセンター一本だし。


メカメカしい リアビュー(メッシュホースや固定ボルトがむき出し)


この給油口はエリーゼみたい


座らせてもらえました。(靴は脱いでいますよ)
入り込むと、肩が当たって出られません。体を斜めにしないと出られない。
シートを動かすのではなく、ABCべダルの位置を動かして 位置調整するそうです。


為替で販売価格は変動するそうです。
(私には関係ない価格帯なので、気にしませんが・・・・ ^_^; )

一生に一度座れるかどうか(普通座れないですよね)の 良い経験でした。(ありがとう ⚪︎⚪︎さん)

ちなみに、オルタネーターベルトの交換でキュルキュル音は完治しました。(こちらもよかった)
Posted at 2015/09/06 16:28:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗 | クルマ
2015年09月05日 イイね!

床上浸水

2015年9月3日は最悪の日だった。

前線の影響で朝から雨。
雨雲の具合は


浜松は最悪。

至る所で道路が冠水。水しぶき いや 水上走行をそこかしこで迫られる。

以前の経験(当時はZ33)から水の溜まる箇所はある程度は把握しているのだが、今回は特別。

遠回りをして水が溜まっていない道路を選択しながら帰宅しているが、帰宅時間は8時半、
こりゃ無理だ。


注意深く前の車の水しぶきを観察する。
ミニバンやSUVが羨ましく思う。
こちらは底にアルミ板が貼ってあって、あわよくばサーフィン状態になる。

前方に車がいなくなった、対向車が突然派手に水しぶきをあげる。
あーーーーー やばい!! しかし、後続車も居る。行けるか???

50mくらい水の中を走行し、何とか ハイドロにならずに駆動力は得られたが、
ズボンの裾が冷たい???

手を足元のカーペットに触れてみると、『チャプチャプ』
床上浸水になっていまいました。水深1cmはあったかも。

おまけに、さざ波の音も。
アルミのバスタブブレームはお風呂のバスタブと違って、防水では無かったのね!

何とか、自宅に到着(途中、ほんとに諦めそうになった)

そこから排水作業。雑巾に水を染み込ませ、雑巾を絞る。繰り返し。

次の日は下記状態で出勤。晴天なので、乾くか?


結果は全然ダメ。

本日、シート外し、カーペットを天日干し+キッチンペーパーで水取り。

車の中で扇風機をブンブン回し、とにかく乾かす。

その甲斐あって、夕方にはほぼ乾いた。
復旧できました。(ほんと、今日晴れでよかった。明日は雨予報)


教訓:ミニバンはOKでもエリーゼはNG
   バスタブフレームはバスタブにあらず。

気持ちいいくらい掃除できたのは収穫かも。
それにしても、マジックテープがたくさん使われていて
手作り感を今回も実感しました。
Posted at 2015/09/05 22:38:33 | コメント(3) | トラックバック(0) | 修理 | クルマ

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「鉛バッテリー http://cvw.jp/b/1651421/48852490/
何シテル?   01/01 16:25
marukaです。よろしくお願いします。 車歴は EP61(スターレット)→FC3S(RXー7)→FD3S(RXー7)→Z33(フェアレディーZ)→エリー...
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