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2016年08月28日 イイね!

インテリアファン(続報3)

ファン全開で1週間通勤したが、やはり風量が強すぎる。

ハイサイドを切断するコントローラーは既製品で見つからない。

DCDCコンバータも電圧可変で大電流を許容するものはない。

本来の抵抗式でまずは風量可変を実現することにした。
定格50Wのため、十分な耐量だが、放熱は必須。
抵抗値は0.68Ω、0.33Ω×2個。風量1で3つの抵抗全て通るように、
風量2で0.68Ωのみ通る、風量3は抵抗を通らない。

クラムシェル脱着を行わない方法で抵抗をどこにつける?
 ↓
ラジエータ上につけることを考える。

抵抗をアルミ板に取り付ける。この際、抵抗器の裏面がアルミ板に密着するよう
シルメイトで隙間を埋めた。(バスタブフレームのように接着剤はみ出させた)


インテリアファンに向かう配線を横取りする。


ラジエータの上部に使っていないネジ穴あり。これを使う。


もう一方はネジ穴が無いため、シルメイトで接着する。


配線にコルゲートチューブを取り付ける。


最終的にはこの様相

ガンダム世代にはたまらない、ザク風の風貌。結構気に入っている。

角度がいいと、モノアイが光る。


3段階の風量がこれで復活した。
緑色ボディーは結構かっこいい。後は、温度がどうなるか?
しばらく様子見です。
Posted at 2016/08/28 14:28:17 | コメント(3) | トラックバック(0) | 修理 | クルマ
2016年08月12日 イイね!

インテリアファン(続報2)

先日に続き、FANのイカした制御をするべく チャレンジ。

イカした制御の筆頭はDCモータ回転制御の定番 PWM制御だ。
amazonでモーター用pwmコントローラーが安く売っている。

これを使って、制御する。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B013HO6HOS/ref=oh_aui_detailpage_o01_s00?ie=UTF8&psc=1

+側配線は
acc→車内FAN制御ツマミ→PWMコントローラ+→モーター+→
ブロアモータとつないだ。

ー側配線は
全てショートして、Bodyアースへ

スイッチ ON

ブロアファンは全開で回り続ける。そのうち、PWMコントローラの過熱制御で
出力ゼロへ。
パルス幅制御用のツマミを回しても、PMWの制御は全く効かず・・・・ なぜ?

テスターで出力端子の電位を測定すると、この制御基板はマイナス側をON/OFF
制御してパルス幅を制御していることが判明。
ブロアファンのマイナス側は常にGND接続されている。
これではダメだ。制御の意味が無い。

ハイサイドを切断する回路を自主作成するか???
思案中。

とりあえず、直結状態で連続走行試験。
あー 涼しいーーー とりあえず、通勤は出来るか。

まさに、ブロアファンの回転数可変方法は夏休みの宿題です。
Posted at 2016/08/12 16:17:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | 修理 | クルマ
2016年08月07日 イイね!

インテリアファン(続報)

前回 ブログで示した応急処置で通勤をしていたところ、
突然、本来のファンが復活。

いやー 本来のファンの風量はやはり快適ですねーーー
と思っていたが、ここで懸念

走行中に正常動作に戻ったり、異常になったり・・・・・
これは接触部がショートとオープンを繰り返していることに
なるのでは無いか?

こういう状態は一番まずい。
異常状態が短いと即断ヒューズで無い限り、ヒューズが切れず、
異常発熱を許容してしまう。最悪燃える。

あーー だましだまし通勤に使っていたが、使用禁止ということになる。

そこで、今日はそんなこんなで復活計画を立案し、実行した。

計画はこうだ。

①ファンが動いたり、止まったりということは、ファン本体が故障している
 のではなく、接触の問題と見切る。
②先人の情報から、ファンレジスタが結露によってショートしているのであろう。
③ショートしているならば、迂回すればよく、よりNOWい『死語ですが』制御を
 することで、より快適に。

ということで、制御乗っ取りを実行。

まずは、制御配線を乗っ取る。
ブロアファンの制御線はフロントアクセスパネルの奥底にある。
普通は信頼できるショップでブレーキマスターシリンダー、
エアコン配管等を外してもらい、ブロアファンにやっとだどりつける。
その後、設計不良と言うべく ファンレジスタの腐食コネクタを外し、
対策ファンレジスタにブロアファン共々交換するというのは定番だ。

しかし、たかだか、ショート配線を修正するのに、上記分解するのは
手間賃がかかる。LOTUS故の理不尽な出費は抑えたい。

そこで、オーナーでしか出来ない禁じ手に。
「結局、制御線を外して新たに設置すれば良いのでしょ?」
「上から外すのがダメならば、下からだ。。。」

潔くアルミバスタブフレームに穴を開けることを決断。
(円形に穴を開ける配慮は応力分散の意味もある)

しかし、車下からでは位置が解らない。ということで、こんなことを
ファイバースコープ(STRAIGHT製)


問題のファンレジスタの位置を確認し、車体底から判る目印を。φ4mmドリル

写真で見ると、結構大胆なことをしていますね。
エクステンションバー500mmでドリル長さを延長。貫通後、リーマーで整形。

その穴を基準に車体裏側から穴あけを行います。
我が家にはリフトが無い(一般家庭には普通はありませんが)ので、ブロックと油圧ジャッキ
馬で車を上げます。


下に潜って、バスタブフレームに穴をあけます。
刃をホールソーに変え円形の穴を開ける。φ30mm
(事前に、ファイバースコープで周辺状況を観察した)


穴から内部の様子を観察します。
この時、STRAIGHT製のファイバースコープを選択して良かったことが身にしみます。
一般的には最小焦点距離30mm程度が多く、すぐそばのものが見えません。
しかし、本機種は10mmです。ファンレジスタの端子は予想通りサビサビです。


みなさんが報告されている同様の症状が出ています。(水分でショートしてハウジングが溶けれている)
取り出してみると、こんな感じです。
もっとも溶けているのはファンモータ+側です。


車内にファンコントローラを設置して、直接制御を行う予定ですので、車内と通じる配線の一つを
ファンモータ+と直結します。


残るは、ファンコントローラとブロアファンの制御設計です。
今日は炎天下の中、ここまで出来て終了です。

この続きは夏休みの宿題ですね。

現在のバスタブフレームはグロメット付けてこんな感じです。(違和感なし)
Posted at 2016/08/07 22:43:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 修理 | クルマ

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「タイヤ交換 http://cvw.jp/b/1651421/47278493/
何シテル?   10/14 15:42
marukaです。よろしくお願いします。 車歴は EP61(スターレット)→FC3S(RXー7)→FD3S(RXー7)→Z33(フェアレディーZ)→エリー...
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