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2017年03月20日 イイね!

サスペンション交換(その後)

サスペンション交換して、通勤 一週間が経った。

やはり全然違う。

ゆっくりとアスファルト路面でハンドルをいっぱい切った時など
タイヤが「ガガガッ」とズレていたのが無くなった。

走行中のタイヤの接地感も遠い昔の記憶が蘇った。

さて、次回の交換(あるか?)のために、サスペンション交換の健忘録を。。。。

1)片側前後のタイヤのボルトを緩める。

2)中央後ろ寄りのジャッキアップポイントでジャッキアップする。
  (私は油圧パンタジャッキを使った)

3)前タイヤを外す。

4)ダンパー固定のボルトナット(17mm)を下側から外す。
  (上側から外すと下側を外す時にディッシュボーンの部分が重力で下がり
   下側のボルトナットが抜けにくくなる)

5)上側のボルトナットを外すが、スペーサーが入っているので、
  無くさないように外す。

6)新しいサスペンションを取り付け、上側からボルト締めを行う。
  締め付けトルクは45Nmですが、ここでは仮止め。

7)低床ガレージジャッキをlower ball jointの下へ入れ、サスの穴位置を固定穴の位置を
  合わせる。
  その後、ボルトナットで仮止め。

8)仮止めが終わったら、7)の状態からさらにジャッキで上に上げ、
  ブレーキロータ位置が少し上がるまで、ジャッキで上に上げる。

9)8)の状態で油圧パンタジャッキを下げ、サスペンションに自重がかかるようにする。

10)ここでサスペンションの本締めをする。

11)前タイヤを取り付け、後ろタイヤを外し、同様の要領で4本分を行う。

使用工具
ジャッキ 2つ(低床パンタジャッキ、低床ガレージジャッキ)
17mmスパナ、メガネ
トルクレンチ
スピンナーハンドル400mm程度

ポイント
・サスの固定ボルトを外す時、最初は硬いので、なるべく長い柄を持った工具が良い。
・タイヤハウス内の作業で工具が入らない時はプラ製のインナーカバーを押せば
 工具の入る空間が確保できる。
Posted at 2017/03/20 14:59:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | メンテ | 日記
2017年03月12日 イイね!

サスペンション交換

今日はサスペンションの交換。

もうすぐ10万キロ。
通勤時に段差で突き上げ感がきつい。

ヤフオクでほぼ新品の純正サスペンションを入手。

同じものなので、アライメント調整も不要で、取り付ける。

取り付けに関し、私は機械系の知見が少ないので、仲間にHelpをお願いした。

立派なガレージにエリーゼを持って行き、ジャッキアップ


交換前


交換後


取り外したものはヨボヨボだ。


比較すると、段違い。


走ってみると、やはり 全然違う。
段差や舗装の継ぎ目で体に伝わる振動が少ない。

最初はこんな感じだったのだなあとしみじみ感じる。

もっと早く交換すべきだった。

明日からの通勤時間が楽しみだ。
Posted at 2017/03/12 20:42:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | パーツ取り付け | クルマ
2017年01月03日 イイね!

ウインカーの水滴

最近、右のウインカーのレンズに水滴が付いている。

雨の度に増えてきて、最近はこんな状態だ。

これは頂けないし、更に悪化の様相。

レンズにひび割れがあるので、ここから入っているかもしれない。
上から補修をすれば、良いかもしれないが、既に溜まった水滴は補修すると、抜けなくなる。

そのため、まずは、水滴を取るため、ウィンカーの取り外しを試みた。


取説に従い、レンチをフォグランプの横の穴から差し込み、押す。
かなり固いため、ファイバースコープで覗く。


よくわからない。「エイ ヤーーーーー」「バキッ」
やってしまいました。


自分を擁護するわけではないが、10年近く経っていると、プラスチックの当初の柔軟性は
なくなるのが普通。そうなると、硬くなって割れる訳です。
割と余裕があるのは、こういう時の処方箋を持っているからです。
そう、プラリペア!!
これさえあれば、どんなものも修復可能。
早速やってみた。

完璧です。

さあ、押し込みます。

「バキッ」同じところで割れた。
そうか、プラリペアは同じ形にはできるが、柔軟性が同じになるわけではない。
樹脂のバネ性を利用したところにはプラリペアはNG。

樹脂のバネ性→バネ性なら、樹脂でなくても→金属でもバネ性があれば・・・・・
アルミ板を使って、同じ様な形状を作った。

最初、手持ちの0.3mm厚のアルミ板で同じことをやったが、柔らかすぎてNG。

近くのホームセンターへ行き、板の硬さを吟味。
結局1mm厚のアルミ板に決定。上記写真はその画像。

これで、車にはめてみた。補助として、両面テープもつけた。



割といい感じにハマった。

しばらく走行してみて、どうなるかで、最終判断したいと思います。

必要とされる機能は何か? 
実現する手段は???? いい勉強になりました。

追伸:水侵入を防ぐために、レンズの接合部にテープの保護もしました。
Posted at 2017/01/03 21:19:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | 修理 | クルマ
2016年12月11日 イイね!

probaxシートのエアクッション

エリーゼの運転席側のシートには調整式のエアクッションが入っている。
丁度、腰のあたりをシートから持ち上げる形で都合が良い。

調整は水銀柱式の血圧計に使っているゴムのポンプに似ている。

しかし、最近空気がすぐ抜けるようになってしまった。
1時間の通勤中 保たない。

どこで、抜けるようになっているのか、調査したところ、
ゴムのポンプの逆止弁がダメになっているようだ。

どこに売っているのか、皆目見当がつかない、名前も解らないが、
「ゴム」「ポンプ」等で調べると、AMAZONで見つかった。

また、「マンセッターゴム袋」「コットンカフ」という
まさに、血圧測定に使われるそのまんまが使われていることが判明。
車のシートのエアクッションが血圧計測定セットであるとは
全く想像もしていなかった。

しかし、ものづくりの立場から言うと、台数少ない製品を低コストで作るには
汎用品を使いこなすのが常套手段。
血圧計は世界中で使われているだろうし、ポンプなどワンサイズのようだ。

おかげで交換品も安く、簡単に手にいれることができた。




ポンプとゴム管のタケノコ部には、インシュロックで抜け防止をした。


これで、通勤が快適になる。

ちなみに購入したのは
Posted at 2016/12/11 13:56:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 修理 | クルマ
2016年12月10日 イイね!

AC MINDS 2016セール

先日、AC MINDSのセールに行ってきた。

毎回、エリーゼのオイル交換とセットで覗くことにしている。

個人的な趣味で申し訳ないが、車のエンジンがガラス越しに
見えるのが、好みである。

フェラーリ360、430、アウディ R8などが該当する。

それではロータス車はどうであろうか?

【EVORA400】


【EVORA】


【EXIGE S】


【ELISE S3】


【ELISE S2】


【ELISE S1】


この中では、EXIGE Sが好みだなあ。

あとは、エンジンが2ZZやVTECのようなピーキーな特性であれば、良いのだが。。。 (^_^;)
Posted at 2016/12/10 16:45:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

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