昨日の
CE28タクシーが大人気www
スゴイ数のイイね!付けて戴いてます。
正直、いつもに比べて手抜き感満載なのに……喜んで良いのか、悲しんで良いのか判りません……|ω-`*)シュン
さて、日本上陸を果たしたはずなのに、未だにどこをウロウロしているか不明のエキシージ(;´∀`)
とは言え、ここから一ヶ月以上経っても納車されないとは考えにくい……という事で、一昨日から書類作成を開始しました。
委任状に実印を慎重に押して、車庫証明の書類も作成します。
お昼ご飯を食べに行くついでに、印鑑証明を取って、警察署に車庫証明の書類の提出に行きました。
希望ナンバーの申し込みもしようとしたら……同じ車体番号が登録されていて、申し込み出来ず。これは、ディーラーの方でもう申し込んでくれたようです。ちぇ、希望ナンバー取得手数料分、残金から引いてもらおうと思ったのにwww
明日の金曜日に車庫証明が発行されるので、それを取って委任状と印鑑証明と一緒にディーラーに持って行くつもりです。
紀た~ん♪明日行くからねぇん~(*´Д`人)♥
※昔のお話をほじくり返してますよ。以前書いた事をまた書いているかもしれませんが、気付いても笑って許して下さい。
初めての定常円旋回は、当然の様に失敗でしたwww
まぁ、初めてだもんね。しょうがない。しょうがない。
弱々しい笑顔を浮かべて、自分を慰めます。
という事で2回目のチャレンジ!……失敗(´・ω・`)ショボーン
3回目……失敗_| ̄|○ il||li
頑張れ、僕!これくらいで挫けるな!お前は頑張れば出来る子だろ!
挫けそうな自分を、自分が必死で応援します。
4回目をチャレンジしようとした時、
佐藤師匠からストップがかかりました。
「ちょっと待って下さい。ん~~、ちょっと臭うなぁ」
言われてみれば、普段と違う匂いが車内に漂っていました。
「クラッチが焼けてるのかな?……そうしたら、コレはやめて、別なのにしましょう」
ボクスターでの定常円旋回は、僕も初でしたが、その当時の佐藤師匠も初で、どこまで無理して良いのか判らなかったのです。
ドリフトを学ぶ順番からすれば、定常円でステアリングワークとアクセルワークを徹底的に身体に叩き込む事はとても大切ですが、車を傷めてしまっては元も子もありません。
その辺りを臨機応変に対応してくれるのは、参加者としてはとても助かります。
と言う事で、僕はコースインフィールドで走行している組に移動となりました。
インフィールドは、GTA(GreatTeacherAOTO/当時は名乗ってませんがw)青砥講師が担当でした。
「よっし~さん、それじゃまず、ゆっくり走って、ラインを覚えましょう」
言われるまま、狭いインフィールドを、ゆっくりと走り出します。
こんな狭いところ、ラインもなにも無いんじゃ…?
判ってないド初心者のくせに、偉そうにそんな事を思っていた様な気がします。
しかし、狭いコース幅だからこそ、イッパイイッパイまできっちり使う事を、青砥講師から指示されます。
僕のアバウトな車幅感覚だと、もうコースから落ちそうなくらい寄せたつもりでも、
「まだ随分あいてますよ」
と、青砥講師からダメ出しが飛びます。
まだゆっくりした速度なんですけどね(;´∀`)
むぅ、これって、簡単そうでも結構難しい…?(・´ω`・)
そして、慣れてくると、今度はスピードを上げる様に指示が出ます。
スピードが上がると、さっき走っていたラインを走る事が、また難しくなりました!Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
ラインに乗せようと無理な操作をすると、ボクスターがイヤイヤをします。
しかし、何周も走っている中で、偶然(?)上手くラインに乗せられた時、今までよりもボクスターが段違いに安定して走れる事に気付きました。
無理な操作は必要なく、ボクスターは滑る様にコースを駆け抜けます!
ブレーキのかけ方、ステアリングの切り方、アクセルの踏み方、基礎の基礎を青砥講師から指示され、四苦八苦しながらその通りにやろうと努力します。
当然出来ませんw
たまに、偶然全てが上手く行った瞬間に、ボクスターは今まで体験した事のない勢いで向きを変えます!フムフム(*゚Д゚)φ))ナルホド!!
「じゃあ、よっし~さん、ここのコーナーに入る時に、2速から1速に落として、アクセルを合わせないで、そのままクラッチを繋いで下さい」
アクセルを合わせないと、ガックンてなっちゃうよ??
青砥講師の指示は、僕には意味不明でしたが、言われた事はしっかりやると、新しい発見がある事は、もう理解していました。
ヘアピンコーナーに入る時、2速加速状態から、ブレーキで減速、クラッチを踏んだらシフトを1速に入れて、ヒール&トゥでアクセルをあおってエンジン回転を合わせる所を、アクセルを合わせないで、ステアリングを切りながらクラッチをポンッと離します。
キュバッ!
鋭いスキール音を発して、ボクスターのリアが大きく流れました!?
な、な、何、何!?Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
これがシフトロックでした(現在の車楽人では、シフトロックはあまり重視されていません)。
「リアが流れたら、アクセルを踏み込んで、カウンターを当てて、そのままドリフト状態でコーナーを抜けて下さい」
この一連の流れもスグ出来た訳ではありませんが、数回繰り返し、やる事が理解できたところで、
「それじゃ、今日はぜひコレを覚えて帰って下さいね。言った事を忘れずに練習して下さい」
と、青砥講師は他の参加者の車へ移動していきました。
言われた事は多すぎて、全てを覚え、全てを完璧にこなす事は、当然の様に出来なかった訳ですが、一日の走行の中で、シフトロックの真似事の様な事は出来る様になった……気がします(;´∀`)
その後も、何度も青砥講師は様子を見に来てくれ、ダメ出しをしてくれ、細やかな指導がとても好印象でした。
青砥講師曰く、
「教えたラインで走る事はとても重要です。ラインでドリフトのしやすさは全く違ってきます。
ドリフトとグリップは全然違うモノと思っている人もいるようですが、ドリフトでもグリップでも、コースを走る時は、フロントタイヤは同じラインを通ります。フロントタイヤに対して、車体がどこを向いているかだけが、ドリフトとグリップの違いです。
ドリフトとグリップは表裏一体のモノで、お互いのスキルで重要な所は同じです」
目から鱗がポロポロと落ちましたよ。
この、『
ドリフトとグリップの基本は同じ』は、今でも
車楽人の基本的な考え方のひとつです。
つまり、『
ドリフトをマスターすれば、グリップも速くなる!』て事です。
ところで、ここまで来て、疑問に感じた人はいませんか?
つまり、「
サイドブレーキターンはどーした!?」でしょ?
(※)当時の
南千葉サーキットはミニコースのみで狭かったため、停止からの定常円やシフトロックと言った練習に限定されていましたが、現在は広場も出来、ミニコース外周も拡幅されたため、車楽人ではドライバーや車のレベルやコンディションに合わせた多彩な練習を行っています。